is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Lycee Overture 遊々亭Blog 【344ページ目】ブログトップ

Brackets

Lycee Overture 遊々亭Blog 【344ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Lycee Overture担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2017.06.14

Byあーふぁ


170524 ranking rise.jpg
【大会レポート】非公認大会『安藤杯』【あーふぁ】
こんにちは、最近は新作TCG『レギオンズ!』に興味を持ち始めているあーふぁです。

東京公式には結局仕事で行けず悲しみを背負ったので、今回はようやくとなりますが、予告通り自分が主催している非公認大会『安藤杯』の簡易レポート3回分をまとめて載せようと思います。
安藤杯に関するレポートを掲載するのは、3年前の8月に開催した第1回から数えても初めてだったりします(開催当初は不定期開催でした)
載せるのはリセOTに関する事項だけとなりますこと、ご了承いただければ幸いです(他TCGのメモを残してなかっただけとも言いますが......)
是非、今後開催される大会に参加するかどうかの判断材料にご活用ください。

第27回 安藤杯 簡易レポート
開催日3月4日(土)
参加人数計14名内、リセ参加者6名
使用デッキ分布宙単2、雪単2、雪宙1、花宙1(スターター)
優勝宙単space.png
第1弾「Fate/GrandOrder 1.0」の発売日からそんなに間を空けずに開催した今大会。
発売前から評価の高い宙単と、キャラの除去を得意とする雪単を中心に、持論を試す機会として混色を用いるプレイヤーと新規のプレイヤーの方が集まる回に。
結果として安定感を見せつけた宙単が他デッキを抑えて優勝。
日属性デッキがいなかったのも宙単の優勢を後押しした。

第28回 安藤杯 簡易レポート
開催日4月9日(日)
参加人数計14名内、リセ参加者6名
使用デッキ分布宙単3、日単1、月単1、宙月1
優勝月単moon.png
前回参加者の半数が入れ替わる形で開催された。
安定して勝ち抜ける宙単が半数を占め、それを他デッキが攻略する形に。
花属性及び雪属性は流行から外れたのか、使用者がいない状況。
優勝は最近頭角を表し始めた月単。
ちなみに今回参加した初心者は2名。
安藤杯は初心者のサポートも手厚く行っております(露骨なアピール)

第29回 安藤杯 簡易レポート
開催日5月28日(日)
参加人数計15名 内、リセ参加者4名
使用デッキ分布宙単2、雪単1、日雪1
優勝日雪sun.pngsnow.png
第2弾「ブレイブソード×ブレイズソウル 1.0」発売直後に開催された大会。
新弾で大幅に強化された雪絡みのデッキが増えた模様。
中でも混色前提でデザインされたSRを有する日雪が今回の優勝となった。
今後研究が進むにつれ、デッキ分布がまた変わってくると推察されるが、雪のデッキがしばらく環境に居座るのは間違いないだろう。

という訳で以上、簡易レポートを書かせていただきましたが、皆様いかがでしたでしょうか。
上記のようにリセOTの大会以外にも他TCGの大会や布教、持ち寄りのボードゲームで遊んだり、畳の上で横になってソシャゲをやったりと、思い思いのことをして過ごしております。
常連さんから新規のプレイヤーの方まで、近場はもちろん遠方からも参加者が集まる当大会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

そんな安藤杯は毎月1回、東京・新小岩にて開催しております!
次回は6月18日(日)開催です。
詳細は下記URLよりご確認下さい。

【6/18(日)開催】第30回 安藤杯

それではまた次の記事でお会いしましょう!

posted 2017.06.12

ByタマーMAX


170612 rise ichi.jpg
【デッキレシピ】月単エンゲージ【タマーMAX】
というわけで、東京フェスタ本戦でのうしさんとの対戦、えりんぎゃーさんの試合の見学、ミサキ―さんとのフリプでかなり強い印象を受けました。<アヴァロン>に対しては運要素がからみますが、戦いようがあるという印象でしたので個人的には現環境上位のデッキだと感じます。

デッキレシピ
月単エンゲージ デッキ
タマーMAX

回し方
序盤
R主人公+リディRクトネシリカUセイバートゥース
主人公>、<クトネシリカ>、<セイバートゥース>、<プロトランサー>の4種を中心に展開していきます。無い場合は、DFを相手に合わせていき盤面を作っていきます。

中盤
相手はこちらのAFを止めてくると思うので、止められた<主人公>、<クトネシリカ>、<セイバートゥース>を下記の3種のカードにエンゲージしていきます。
RアイスブランドUマビノギオンRロンギヌス
アイスブランド>と<マビノギオン>はエンゲージ登場に2ドローがついているので、<主人公>と<セイバートゥース>からのエンゲージで出た場合、5枚消費で3枚ドローする事になるので実質ハンド2枚消費です。このキャラに除去を打たれてもハンドアドとれる上に、正面のキャラを一方的に倒せる場合さらにハンドアドを稼ぐことができます。
Uセイバートゥース
エンゲージ
破棄
1枚ドロー
登場
2枚ドロー

終盤
中盤でエンゲージを使ってハンドアドを取っていますがドロー分でデッキダメージが多くなっていますのでダメージを食らわないようにチャンプも行いながら戦います。盤面が固まってきたら<バルムンク>、<ムラマサ>、<キャスターリリィ>を使って打点を通し、終盤に<アクシデント>を構える事が出来れば基本的には勝利はすぐそこにあると思います。

構築
冒頭にあげた3人の月単プレイヤーとの対戦の経験から組んでみた形になります。自分が雪を使っていて辛い動きが詰まっているデッキにはなっていると思うので、環境では強いデッキだと思っています。
構築もある程度は固まっている部分はありますが、カウンターを投入したりと幅はあり、まだ発展途上のデッキだと思います。

終わりに
AF展開からの盤面を固めて、後半に打点を通していく姿は昔の花単を彷彿とさせる動きでした。想像以上に強いデッキでしたので、月を使った事ないよという方にも一度使って貰いたいデッキになっていると思います。
ここまで来ると、「エンゲージ」を中心としたデッキを全属性記事にできるといいかなと考えているので、他の3色も構築してみたいと思います。

それではノシ

posted 2017.06.06

ByタマーMAX


170524 ranking rise.jpg
【大会レポート】リセフェスタ東京【タマーMAX】
というわけで東京フェスタに参加してきました。雪単で参加して、5-2という結果となり入賞はできませんでした。ミスはなかったので仕方ない部分はあるのですが、悔しい所ではあります。
リセフェスタ東京速報はこちら!

使用デッキ
雪単エンゲージ デッキ
タマーMAX
EX1
14

構築について
雪単といっても、<身代金誘拐事件ごっこ>などの除去を多数採用したコントロール型の雪単と<ベローナ>、<ワイバーン>などを採用したビート型の雪単に大きく分かれると思っています。その間ぐらいのデッキを合わせると大体3種類ぐらいに分ける事ができるのかなと思います。
今回は、後者のビート型の雪単を使いました。除去は、<荊軻>と<ペローナ>の6枚のみで殴りあいと盤面を固めるデッキとなっています。
蓋を開けてみると、そこまでウィニー環境になっておらず中型重視の試合展開が多かった為、コントロール型を使用した方が良かったのかもしれません。

各デッキとの相性
日単sun.png
一番意識したデッキは、日単ウィニーでここには有利に展開する事ができます。ウィニー相手は<身代金誘拐事件ごっこ>もしくは<断罪>と<荊軻>を引いた枚数分不利になるので、ここの採用枚数が多いと負ける試合は増えてくると思います。
移動型の日単は<アヴァロン>が出れば勝ちで出ないと不利といった形です。移動型に対しては圧倒的にコントロール型の雪単の方が有利です。

雪単snow.png
雪単ミラーにおいてお互いに<アヴァロン>が出ない展開になると<主人公+リディ>を積んでいる側が圧倒的に有利になるのでそこを意識しました。<アヴァロン>が着地しあう展開ですと除去が多い方が有利になりますので、ここは初手<アヴァロン>をどう捉えるかになるかなと思います。

宙単space.png
大きく変わった点として、<カルデア戦闘服>が非採用で<実験>採用の構築が増えている所ですかね。戦闘服が無い部分で、ビート型だと<レオニダス>と<バールのような~>をAP3で止める事が容易になったと感じています。<Pグラム>があるので一概には言えないですが受けやすくなっているとは思います。
コントロール型の雪単だと<バールのような~>と<レオニダス>展開以外の中型展開を完封できるので、かなり有利に立ち回れると思います。
体感としては、宙側が<レオニダス>と<バールのような~>を多数採用する事によって中盤以降のトップ事故で死んでいるパターンが多く見受けられました。

月単moon.png
盲点でした。かなり辛い相手になります。月単側が回ると<アヴァロン>展開でも負けてしまう試合も多く辛い試合展開になると思います。

環境雑感
私としては、雪単と月単の2強の時代だと思っています。そこを追いかける形で日単と宙単という立ち位置かなと感じています。雪単は<アヴァロン>が引ける引けないでデッキパワーにブレが出てきますが、月単側は安定したスタートを切れるデッキになっていると思います。ブレブレ環境は、宙と月、この二つの属性を中心に回っていくと感じました。

対戦レポ
一回戦 宙単space.png ○ 後攻

エンゲージ
破棄
1枚ドロー
登場
後攻スタートで<アヴァロン>無し。<主人公>を展開して、防御合わせられた所を<ワイバーン>エンゲージでテンポを取って<ミョルニル>の効果の相打ち部分と<手裏剣>のダメージで詰めて勝ち。

二回戦 宙単space.png ○ 後攻

エンゲージ
破棄
1枚ドロー
登場
1枚ドロー
アヴァロン>無しスタート。盤面を相打ちと<Rマシュ>で固めて<ラストリゾート×デュエル>AFで戦う。<主人公>に合わせてきた場所を<ミョルニル>エンゲージで一方取れる形にしてテンポを取って勝ち。

三回戦 月単moon.png ○ 先攻
アヴァロン>あったのでキープ。先攻、相方引けなかったのでAFアヴァロンのみエンド。その後、<荊軻>を追加して除去しながら殴り合って、最後は<手裏剣>で押し込んで勝ち。

四回戦 日単ウィニーsun.png ○ 後攻
ベローナ>をAFに立たせて全力後ろ展開で受け盤面に。最後は、エンゲージからペローナでの除去かつ<ワイバーン>サイズアップでボードが取れたので勝ち。

五回戦 月単moon.png × 先攻
先攻、さらに<アヴァロン>+<荊軻>でこれはいけると思うも。DFでしっかり受けられる。荊軻を<バルムンク>に使い。お互い3点進行のハンド0トップ勝負になった所で、相手トップから<セイバートゥース>、次のトップから<プロトクーフーリン>となりこちらはキャラがわかず負け。

六回戦 雪単snow.png × 先攻

除去

除去
アヴァロン>+<手裏剣>スタートできるも、相手<アヴァロン>+<荊軻>で返されこちらも遅れながらも荊軻でアヴァロンを取る。その時のハンドが1枚で次のターントップからアヴァロンおかわりされ、次のターンからトップ手裏剣、トップからこちらの<ラストリゾート×デュエル>の前に<デジャヴ>、トップDF<ギロチンボーイ>、トップラストリゾート×デュエル、トップ手裏剣とやられてしまい負け。

七回戦 雪単snow.png ○ 先攻
アヴァロン>+<ラストリゾート×デュエル>あるのでこれはいけると思っていましたが。8枚中のハンドのEX1が4枚(<主人公>×2、<ベローナ>×2)になっていまい。アヴァロンラストリゾート展開すると自分のEX事故で死んでしまうので泣く泣く、主人公とペローナの2体をAFに置いてエンド。
主人公に<ヘカトンケイル>を合わせられた所を、<ワイバーン>にエンゲージしてボードアドバンテージを取れてそのまま押し切り。

まとめ
雪単ビート型は月単と雪単の中間ぐらいのデッキになってしまっており、どっちつかずな部分が出ているかもしれません。雪単コントロール型で見事優勝された、同じブロガーである楓月さんが、<アヴァロン>についての謝罪と使い方を書いてくれると思いますので楽しみに待ちましょうw

それでは今回はこの辺でノシ
Icon