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Lycee Overture 遊々亭Blog 【344ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.12.19

Bykoyu@TWINT


どうも、koyu@TWINTです。

前編の「初心者向け+低レアリティのデッキ」はいかがだったでしょうか。
後編ではレアリティ制限を取り払い、レア(R)を増やしてさらにスーパーレア(SR)とプロモ(P)を取り入れたFGO花雪を紹介します。

デッキレシピ
FGO花雪 デッキ
koyu@TWINT

前回はコンボ性を重視していましたが今回は単体で機能するカードを重視しています。

混色におけるデッキの考え方:入門編
混色は単色に比べて常に事故の危険がつきまといます。なので単色よりも強い動きができなければ、わざわざ混色にする必要性は薄いです。
今回紹介するFGO花雪では花のEX2の2ハンドアタッカーが多く、相手の大型アタッカーに対しては雪の除去を飛ばせるのが強みとなります。
なので雪側では除去用の<アサシン/ジャック・ザ・リッパー>と<アサシン/荊軻>を最優先で登場させていきます。
花側は小型アタッカーを登場させつつ、事故に気を付けます。
前編でのコンボカードだった<アヴェンジャー/アンリマユ>ですが今回は事故防止専用となっています。

※どのような事故が想定されるか?
1:色(属性)が合わない
色のバランスは出したいカードの多さで決めます。このデッキでは雪は除去(2種類)に専念なので攻撃は花に任せます。よって花がメインとなるため、花の色が合わない事故を防止することを意識します。(デッキ名は基本的に比率の多いほうが前になることが多いです。例えば花雪デッキなら花の方がメインです)

2:EX(コスト)が合わない
花の事故防止に集中しているため雪のEX1キャラ、<アサシン/荊軻>が手札に来た場合に非常に動きにくくなってしまいます。
そこが気になる場合は花の枚数を減らすか、雪の2コストのカードを1コストのカードに変更するといいでしょう。
レシピの時点では属性を問わない<アヴェンジャー/アンリマユ>に事故防止を担当してもらっていますが、事故防止用のカードを増やしたいなら<シールダー/マシュ・キリエライト>を<アサシン/ファントム・オブ・ジ・オペラ>に変更するとよいでしょう。<ファントム・オブ・ジ・オペラ>はとりあえず出しておけばいざというときにデッキを1枚破棄して手札に戻って雪を2コスト出せるので優秀です。

3:キャラが被って出せない
同ナンバーのキャラはフィールドに同時に1枚しか出せないため、なるべく複数枚手札に来ないようにデッキに入れる枚数を調整します。
特にこのデッキでは混色の事故もあるので極端にキャラの種類を増やして枚数を散らしています。

デッキの回し方
序盤の動きは前編と同じなので詳しくはそちらをご覧ください。ただし前編と違いコンボ専用カードがないため単体で使えそうなのを状況に応じて出していくことになります。アタッカーにキャラを合わせられたら<キャスター/エレナ・ブラヴァツキー>の効果でごり押ししたり相手の小型アタッカーを<キャスター/ニトクリス>で止めたりですね。特に複雑な動きもないため、回しやすいと思います。
<令呪>は序盤はコストに、終盤は詰めに使えるといった優秀なカードです。<アサシン/荊軻>のコストになるのがいいですね。

キーカード
解体聖母 アサシン/ジャック・ザ・リッパー
<アサシン/ジャック・ザ・リッパー>の存在がこのデッキのすべてなので、極論、初手にこれがなければマリガンでもいいレベルです。私にとってはこれがないならFGOで組む意味がないといっても過言ではありません。
非常に強力な除去効果ですが、かといって相手の強そうなキャラをすぐに除去すればいいということでもありません。
状況によって正解が変わるので、うまくパターンを想定して説明するのが難しいのですが......言ってしまえば慣れですかね。(解説記事にあるまじき解説放棄)
<ジャック>の効果を適切に使用することが勝利への道です。
(Q:<ジャック>がキーカードなら雪メインじゃないの?)
(A:それでも花が多いからこのデッキは花雪です!)


以上でFGO花雪の解説を終わります。
デッキレシピは正解ではないので自分の合うように構築を変えていきましょう。

posted 2017.12.15

By緋色


どうも僕です。
LyceeGPFinal~リセ名人戦~が終わり、今シーズンのリセオーバチュアも一区切りですね。
僕はと言えば午前の部で1勝3敗と、お世辞にも好成績とはいえない成績で幕を閉じてしまいました。
イブの日にリセフェス東京は控えていますが、自分はGPFinalが一つの区切りになると思っています。
今期、皆様は目標に対して満足のいく一年だったでしょうか?
今日は、そんな僕の一年の振り返りを記事にしていきます。

今年の振り返り
今年の僕の目立った成績は以下のような感じでしょうか。
  • リセフェスタ仙台 2位入賞(宙属性1位)
  • リセフェスタ大阪 3位入賞(月属性1位)
  • リセフェスタ大阪 併設シングル戦 優勝(FGO1位)
個人の成績としては、いろんなところに顔を出した割には奮っていないなぁ、という感想ですが、目標に対して、という点では満足のいく結果が出たのでは、と思っています。

というのも、リセオーバチュアがサポート始動してからの僕の目標は「人の目標になる」ということでした。
旧Lyceeをプレイしていた方なら誰しも思うことかもしれませんが、リセオーバチュアからはじめた人にもゲームを楽しんでほしい、あわよくば自分を目標にしてほしい、という気持ちが僕にもありました。
そのために個人ブログを開設しましたし、遊々亭ブロガーとして参加させていただいたときにはこれ以上ないくらいうれしかったです。
リセフェスタ仙台では宙月というカラーを、リセフェスタ大阪では継続高校月単というデッキを、それぞれある意味第一人者と言えるくらいの形にすることができたと思っています。

そういう意味で、名人戦での惨敗は悔しかったものの、満足のいく一年になったかな、と思います。
こういうことこそ個人のブログで書けって話かもしれませんがw

リカバリー、配置制限について
10019.jpg
さて、話は変わってVerゆずソフトでの新要素について。
僕自身、今の環境というのはどれだけデッキを考えても、花単FGOというデッキに2マナDMG3を三面展開され、次ターンに<エレナ>や<ナイチンゲール>などで通されるだけで敗色濃厚になってしまう、というのがあまり好きではありませんでした。
言い方は悪いですが、先攻で三体出したら勝ち!というゲームが多いことだけが気になっていました。

そういう意味では、先攻で三面登場すると、「リカバリー能力」を二回使われ、かつ後出しなので止められる、と抑止力になるのはいい能力だと思います。
実際にどれだけ「リカバリー」が効果があるのか、楽しみですね。

配置制限について、自分は旧Lyceeからプレイしていましたが、プレイしていた時期がかなり後期だったこともあり、配置制限が多くて頭を抱える、という場面にはあまり遭遇せず、なかなか困る場面が想像できない一面もあります。
後列に登場できないことが終盤足を引っ張って負け、というのも体験してみたいコンテンツかもしれませんね(?)

2018年参戦タイトルで気になっているもの
発表されている中では、神姫プロジェクトが楽しみですね。
何も知らない状態で、初めての出会いがカードになってしまう、というのは年齢の都合、旧Lyceeでよくあったので...
はじめての出会いがカードっていうのもなかなかいいですよ(?)

ということで、リセオーバチュアも一区切りですね。
すぐ来期は来ますが、目標が一つでもあるとリセフェスタに対する意欲一つも変わります。
仕事の話みたいになってますが、フェスタで入賞する、でもいいし毎月一回は店舗大会で優勝する、でもいいし、何か一つ、今年一年はこうなるぞ、という目標をたてて、皆さんは来年取り組んでみてください。

ではでは、良いカードゲームライフを~

posted 2017.12.13

Bykoyu@TWINT


どうも、koyu@TWINTです。

「Lyceeを始めたいけど何を買っていいかわからない」
「まだあまりカードを持っていない」

といった始めたての方のために、低レアリティのデッキ紹介&解説をしたいと思います。
今回は

スターターデッキのカード
コモン(C)
アンコモン(U)
わずかなレア(R)
で組みます。

タイトルにもある通り、紹介するのはFGOの花雪デッキです。
必要なのはFGO1.0とFGO2.0のスターター+コモン、アンコモン、わずかなレアです。

デッキレシピ
FGO低レアリティ デッキ
koyu@TWINT


2ハンドアタッカー(登場させるカードを含めて手札2枚を必要とするキャラ)を中心にAFに出して手札を温存し、余った手札をDFに登場させて相手のAFキャラを止めていく動きとなります。
このデッキの2ハンドアタッカーは以下の4種類です。

<ランサー/エリザベート・バートリー>
<バーサーカー/フランケンシュタイン>
<キャスター/エリザベート・バートリー>
<アサシン/スカサハ>
<ランサー/エリザベート・バートリー>はスターターデッキに2枚しか入っていませんので、2枚しか持っていない場合は<キャスター/エリザベート・バートリー>、<アサシン/スカサハ>を1枚ずつ増やしましょう。

初めてでもわかる!序盤の動かし方
マリガンの基準
上述の2ハンドアタッカー+<アサシン/ジャック・ザ・リッパー>のうち2枚以上登場できるなら手札キープです。
初手の動かし方
先攻ならあまり深く考えずに上に挙げた2ハンドアタッカー+<アサシン/ジャック・ザ・リッパー>のうちから2枚をAFに出しましょう。基本的には左と右のAFに登場させて中央を空けるとよいです。

※なぜ中央を空けるのか?
次の相手のターンにDPの高いキャラを合わせられた場合、左右どちらに合わせられたとしても中央AFにサポート用のキャラを出せるからです。

初手で出せるキャラが3種類あるなら3種類ともAFに出しておきましょう。混色なので出せたらラッキー程度です。
その場合、<ジャック>や<フラン>が中央にいることが望ましいです。
<ジャック>は能力で中央が空き、<フラン>はガードキャラを合わせられやすいので相打ちとなり、中央が空けやすいです。

※EXに気を付けよう!
花属性のアタッカーが軒並みEX1なので、アタッカーが複数いたとしても出せない状況になりやすいです。

後攻の場合は、相手にDMGの大きさで負けないように出せるなら出しましょう。
ただし、序盤はある程度ダメージを受けるつもりでDFを空け、手札の質を優先しましょう。
SP止め(サポートをしなければ倒されてしまう合わせ方)は極力避けます。SP止めをしなければならないレベルの相手のアタッカーは中盤あたりで止めにいきます。

アタッカーは相打ちにする?
2ハンドキャラはDPが低いため、簡単にキャラを合わせられてしまいます。
そうなった場合は相打ちにはせず、SPを生かして場を埋めることを考えましょう。
このデッキは混色のため、ターン開始時の2枚ドローでキャラを出せないことがしょっちゅうあります。
なので場が動かないならそのままにして手札を溜めた方がいいというわけですね。
ただし、<バーサーカー/ナイチンゲール>の効果でアタッカーが耐えられるのなら優先的に登場させましょう。

花雪コンボを決めよう!
このデッキは花雪の混色ならではのギミックをいれています。

なんどもダウンしないコンボ
<キャスター/アイリスフィール(天の衣)>は場にいる限り1度だけダウンしない効果があります。
そのため、相手のアタッカーを2回止められます。
場を離れれば再使用できるため、2回目の防御時のバトル中に<キャスター/ジル・ド・レェ>の能力で手札に戻せば再利用できます。

絶対ダメージを与えるマン
<アヴェンジャー/アンリマユ>は防御してお互いにダウンしなければ相手に反射ダメージを与えられます。
このキャラを相手のDMGが高いキャラに合わせて登場し、<シールダー/マシュ・キリエライト>を登場させれば確実にダウンしない状況にできます。
これで相手が攻撃を躊躇してくれれば計算通り。中盤あたりでいやらしい仕事をしてくれます。
特に、<アンリ・マユ>は手札2枚から確実に登場できるカードなので出しやすいです。。
なるべく<マシュ>でサポートできる状態にし、<マシュ>の列は通すつもりでいきましょう。

最終兵器・フランちゃん
<アサシン/呪腕のハサン>の攻撃で<バーサーカー/フランケンシュタイン>のDMGを5にし、<セイバー/ベディヴィエール>で未行動にすれば一気に10ダメージを与えることができます。
(コストは多いけど<令呪>でも可)
手札さえあれば<アサシン/ジャック・ザ・リッパー>で確実に通せるのでできそうなら狙うのも手です。

構築制限をフルに活用できる!
構築制限のカードは各色2種類ですが、混色にすれば4種類になります!(今回のデッキでは3種類のみ使用していますが......)
<アサシン/ジャック・ザ・リッパー>が破格の性能を持っているため、FGO単の花雪はかなり動かしやすいデッキになっております。
花の構築制限はステータス上昇系です。相手が除去をしてこないと判断できたなら<女神の加護>を装備していきましょう。

以上で低レアリティ中心で組めるFGO花雪デッキの解説を終わります。 後編ではレア(R)、スーパーレア(SR)を多く投入した構築と混色デッキの考え方を解説したいと思います。 それではまた。
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