is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Lycee Overture 遊々亭Blog 【346ページ目】ブログトップ

Brackets

Lycee Overture 遊々亭Blog 【346ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Lycee Overture担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

170325rise一押しロゴ.jpg
Lycee Overture 販売ランキング2/24~3/24

こんにちは!カードショップ-遊々亭-@リセ・オーバーチュア担当です!

はじめての販売ランキングは2/24~3/24、「Lycee Overture Ver.Fate/Grand Order 1.0」SR TOP3とR TOP3のカードになります!
それでは早速いってみましょう!

Lycee Overture Ver.Fate/Grand Order 1.0 SR TOP3

『オーダーステップ』と手札が0枚でも使用出来る特殊能力が強力な青セイバー!

フィールドを縦横無尽に動き回る、正に日属性を象徴するかのような赤セイバー!

サポートすると実質AP+3/DMG+2!本人が殴っても強い!


Lycee Overture Ver.Fate/Grand Order 1.0 R TOP3
R
第1位
R令呪

リセフェスタ東京のカード使用率1位でもあるカード!
最後の一押し!

R
第2位
Rアサシン/荊軻

止められたら一体を道連れにしつつ退場出来る。
このカードがいるだけで、相手の高コストを牽制出来ます!

現在日属性唯一の『オーダーステップ』持ち。
AP4/DMG4という数値も優秀です!


遊々亭公式Twitter、広報担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news

【リセ・オーバーチュア担当Twitter】 @yuyutei_lycee


posted 2017.03.24

ByタマーMAX


170324一押しロゴ リセ.jpg
リセフェスタ大阪雑感
優勝されたハルさん、入賞された方々おめでとうございます。参加はしていませんが、結果を踏まえての感想などを書きたいと思います。
東京大会の結果を見たある程度のプレイヤーが予想していたであろう、<カルデアス>を中心にした環境が大阪でやってきました。
リセフェスタ大阪結果速報はこちら

東京大会で猛威を振るった玉藻の前
このカードと、もう1体動けるAFのキャラを引いた状態で先攻を取ることができれば、初心者でも分かりやすく勝ててしまうことが多いと思います。その中で、現状の回答として<カルデアス>でのバウンスが一番効率が良いです。
また、5コスト以上でやっかいな宙の<ヴラド>、<バーサーカー>に対しても強いので今の環境では、<カルデアス>をうまく生かした方がいいという環境になってきたようです。
この前の記事で、<ヴラド>軸のデッキレシピを載せておいて何ですが、現状の環境では<ヴラド>は逆風になっているので、中型軸の宙単の方が良いかなと思います。

カルデアスについて
東京フェスタ以降、<カルデアス>を各種のデッキに入れながら試していました。各種デッキの個人的な感想

日単sun.pngのサムネイル画像
EXの枠がとてもキツイ。日の4コストキャラは優秀なものが揃っているので序盤の使用EX2が多い部分があり、初手に2枚来るとゲームに負けてしまう可能性もかなり秘めていると思っています。<ネロ>、<玉藻>などから1列バウンスする事によって最後に6~7点の打点になる事がある為、後半の<カルデアス>の出力は高いと思います。

花単、花月flower.pngのサムネイル画像のサムネイル画像 flower.pngのサムネイル画像のサムネイル画像moon.pngのサムネイル画像
マリー(SR)>と<エリザベート(SR)>がいる状態ですと<カルデアス>から簡単に7点を取ることが出来るのはメリットだと思います。運用していて、かなり強いと感じました。花月も<エリザベート(SR)>などのカードを採用している関係上ここに含めるものとしています。

宙単space.pngのサムネイル画像
中型のパンチャーが多い為ハンドがうまく切れない事も多く、<カルデアス>を持っている為に展開が遅れるという事が多発すると思います。<アルトリア・ペンドラゴン(SR)>のハンドを切る効果で、ある程度ハンドが無い状態を作りたい部分もあり、宙単の<カルデアス>はメタカードの意味合いが強いと考えています。

月単moon.pngのサムネイル画像
月単の<カルデアス>は、<モーツァルト>など後半の打点に変換できるカードがかなり存在している関係上、<玉藻>、<ヴラド>などに対するメタという意味合いが強いと思っています。

花日flower.pngのサムネイル画像のサムネイル画像sun.pngのサムネイル画像のサムネイル画像
今回入賞した、<カルデアス>を4枚積んだデッキです。花と日で<カルデアス>を使った場合に打点が6~7点になる為強いと書きましたがその部分を前面に出したデッキとなっています。


結論として、大型キャラへのメタというだけでなく、詰めにおいて大きい打点を出せる花と日が絡んだカラーは強いと感じました。ただ先攻有利な現状を打破するカードではあるので、難しいカードであるとは思います。

EX1以下の推移
1敗ライン以上のEXの推移を簡単ではありますがまとめてみました。
東京カルデアス(EX0)>の枚数EX1の枚数合計枚数
1位
0
14
14
2位
0
14
14
3位
0
15
15
4位
1
17
18
5位
2
15
17
6位
0
17
17
7位
0
19
19
8位
0
12
12
9位
3
15
18
10位
2
12
14
11位
0
17
17
平均値
0.73
15.18
15.91
大阪カルデアス(EX0)>の枚数EX1の枚数合計枚数
1位
3
8
11
2位
2
11
13
3位
2
10
12
4位
3
12
15
5位
4
5
9
6位
2
10
12
7位
1
12
13
平均値
2.43
9.71
12.14
という結果になりました。<カルデアス>は全員採用、それに伴いEX1以下の枚数を抑えている傾向になっていますね。当たり前ですが、<カルデアス>を多く積むデッキのEX1以下の枚数はかなり絞っている印象です。

カルデアスに対して、打たれる側が意識していきたい事
カルデアス

現状ですと、相打ちを置かれたキャラクターを残して最後の詰めで利用するといった事が多いと思います。ですが、相手のハンドに<カルデアス>があるなと感じたときは積極的に相打ち、相打ちして欲しいキャラを置いていくという戦法を取る事で<カルデアス>を抱えている側に対してかなりのプレッシャーを与える事が出来ると思います。とにかくお互いにキャラを置き直す展開になればなるほど<カルデアス>を採用している側が辛くなっていくので、意識してやっていきたいですね。


終わりに
という事で東京から1週間で環境がかなり動きました。名古屋では、メタゲームがどのように進むのかがとても楽しみです。今度は2週間という期間がありますので、1弾環境の答え合わせ的な大会になるのではないかと思います。

それではこの辺でノシ

posted 2017.03.23

Byあーふぁ


170228一押しロゴ リセ.jpg
リセフェスタを終えて
こんにちは、総合21位という中途半端な順位のあーふぁです。

各地ではフェスタが開催されている今日この頃。
ものすごい早さで使用率や参加者全員のデッキレシピも公開されるという、恐ろしい速度で仕事をする公式さんが倒れないか心配です。

いつの間にか2弾「ブレイブソード×ブレイズソウル 1.0」の発売日情報や一部新カードの情報も公開されていました。
新しい基本能力『エンゲージ』が今後どのように環境に作用するのか、非常に今から楽しみです。

さて、今回は先日のリセフェスタ東京で使用したデッキレシピ解説っぽいものをしていく訳ですが、前回の記事で書いたハプニングもあり、大会前に必要なパーツを入手できなかったため中途半端な状態になっております。神は僕を見放したのでしょうか。
そこで、実際に大会に参加して思った調整ポイントなども付け加えつつ紹介していきます。
デッキレシピは以下の通りです。

デッキレシピ
リセフェスタ東京 使用デッキ
あーふぁ
EX0
1

キーカード
『オーダーステップ』持ち3種
【約束された勝利の剣 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン】
【星の紋章 セイバー/アルテラ】
【誓いの羽織 セイバー/沖田総司】
現状のリセでは先攻有利と言われていますが、万一後攻になってしまった場合の不利を覆す手段として、『オーダーステップ』を持つキャラは非常に有効です。
特に宙属性は単体のステータスが大きいので、相手の出したAFキャラに合わせて、『オーダーステップ』のキャラをDFに出して1ターン相手の攻撃を止め、返しに前に動かして攻撃する、という戦法がよく使われています。
また、いざとなった時に、AFにいるキャラを後方へ下げて防御に回すという方法も使えるため、カードプールの少ないシビアな環境である以上、ぜひとも入れておきたいカードです。

防御用のカード
【反骨の相 バーサーカー/呂布奉先】

基本的にDFに置く防御用のカードになります。
やはり2ハンドキャラAP3以上のカードは優秀です。
相手の3ハンド以上のキャラと相討ちを積極的に取りに行けるのはそれだけで大きな利点です。
とはいえ、状況によっては相討ちではなく、お互い倒されないような状況を作って相手のAFを固めてしまう、という選択肢も考えていかなければならないため、用法・用量を守って使用していきたいところです。


お得感のあるカード
【非情なる暴君 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕】

あくまで個人的な話ですが、僕はこのカードはイベントカードの一種と考えて使っています。
仮に相手の2ハンドキャラと相討ちを取られたとして、2ハンドで<【令呪】>を打てると考えるとなんかお得感があります。
もちろん、相手の大型に合わせてDFに置いて相討ちを狙いつつ、キャラ1体を起こして追撃を加えてもいいです。
例え<【カルデアス】>で手札に戻されたとしても、(実際再登場させるかはさておいて)もう一度効果が使えると考えるとそこまで辛くない気もしないでもないと思います。


デッキの回し方
先攻の場合は<【串刺し公 バーサーカー/ヴラド三世】>、<【スパルタ王 ランサー/レオニダス一世】>を、後攻であればオーダーステップ持ちをマリガン基準に引きましょう。
1ターン目の動きとして、先攻はAFにDMG値3以上のキャラを2体以上、後攻なら『オーダーステップ』持ちを有利になるようDFに置きつつ2体以上展開していきます。
そこからは相手盤面を確認しながらキャラを登場させたり、イベントを使います。
細かい動きに関しては、状況によって最適解が変わってきますので割愛。
その辺りは実戦経験を積んで感覚をつかむ他ありません。

ゲーム終盤はお互いの残りデッキ枚数やら手札枚数を把握しつつ、相手の最善手を警戒しながら普通に殴りきりましょう。
なんだかんだ言って普通に打点レースで勝てると思います。
それでも無理そうなら<【カルデアス】>や<【非情なる暴君 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕】>で詰めにいきましょう。

すごく雑に書いてますが、実際説明したいことはキーカードの項目含めて大体載せましたので、臨機応変を合言葉に立ち回りましょうとしか言いようがありません。
それくらい単純かつ使いやすいのが宙属性なのです。
まずは一度使ってみることをオススメします。


個人的に調整したいところ
増やしたいカード
【星の紋章 セイバー/アルテラ】
【スパルタ王 ランサー/レオニダス一世】
上記の2枚は両方とも初手にほしい系のカードです。
アルテラは1枚、レオニダスは多くて2枚くらい増やすことになるのでしょうか。
ちなみに4投しない理由は、キャラ被りの防止とEX1の枚数を抑えるためです。
また、レオニダスに関して言えばヴラドがいる以上、対面にキャラを補充されにくいので相討ちを狙われにくくなり、その結果ものすごく長生きするのでそこまで枚数も入らない、という側面もあります。

減らしたいカード
【ファントム・メイデン】
【ご褒美】
【カルデア戦闘服】
主にイベント、アイテムになります。
それぞれ各1ずつ減らすことになるのでしょうか。

基本的にキャラの性能が高い分、相手が先に仕掛けてくることが多くなるのですが、<ヴラド>がいる場合、相手がそもそも仕掛け用の手札をキープできないという状況がよく発生します。
その為、実際の試合でもあまり使うことはなかったのですが、状況によっては必要不可欠な時もあるため、なんとも言い難いところです。
【ご褒美】>に関しては、宙単ミラーの突破口としてお守り程度に残しておきたい感もあります。
もし調整される場合は、個人の好みによって選ぶのがいいでしょう。

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。
またまた前回から期間が開きましたが、こうして無事に記事を投稿できて良かったです。
次回はこれまたしばらく放置していた、自分が主催する非公認大会の簡易レポートなどを書く予定です。

ちなみに次の非公認大会は4月9日に開催します。
暇な方など、ぜひ遊びに来て下さいませ。
詳細は下記URLからご確認願います。

【4/9(日)開催】第28回 安藤杯

それでは、次の記事にてお会いしましょう!
Icon