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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.05.15

Byでちん


どうも、いつもお世話になっております。でちんです。

先日の動画で使用したオーガスト日単ですが、
撮影後に細部を弄りましたので、今現在僕が使用している型を公開させていただきます。

デッキレシピ
オーガスト限定構築日単デッキ
でちん
EX2
計43枚
4枚
4枚
4枚
<Uリサ>
4枚
4枚
4枚
4枚
3枚
EX1
計17枚


マリガン基準
先攻後攻関係なく、「<金魚>がハンドに居るか居ないか」それだけです。
初手に<金魚>さえ存在すれば、他のハンドが余程ひどいことになっていない限りは、そのままキープして良いと思っております。
(もしも、<金魚>以外のカードが全てEX1...という場合でしたら、それはさすがにマリガンすべきですが、<金魚>の登場を賄えるだけのEX2を抱えていれば、ひとまずのキープ基準とは言えるでしょう。)
逆に<金魚>が居なかった場合、ノータイムでマリガンしましょう。

<凪>でも一応ゲームメイクを出来なくはないですが、ハンドに来てしまった落ち物を山に仕込むことは不可能です。
デッキトップに落ち物を積み込みつつ、デッキボトムに詰め手段を送る、一人二役の<金魚>が居るか居ないかで、
このデッキの勝率は、数十パーセント程度変わると言ってしまっても過言ではありません。

それなら<凪>を抜いてもいいじゃない?と、思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
マリガン後に<金魚>をツモれなかった場合でも、<凪>が居ればまだ戦いを挑むことが出来ます。

また、このデッキは「立ち回り」が強いアーキタイプなので、序盤の立ち上がり~中盤のせめぎ合いは強いのですが、
詰めにおいてはDMG2~3点の「アグレッシブ」+<砥ぎ>×数枚のように、最終盤の射程範囲が良くて6~7点くらいと、
日属性としてはやや狭めなので、盤面において、相打ちからの滑り込みを見込める<凪>は意外と重宝します。

まあ、序盤~中盤において、AFに起きたいキャラが結構多いデッキなので、
<金魚>が居る場合での登場優先度は低めになりますが...

逆に言えば終盤、詰めを意識する前段階ぐらいの場面において、
ハンドに余裕があった場合、寄せへの布石として登場させておくのも、悪い手ではないかと思います。
(まあ移動キャラなら<レイチェル>も居ますし、「アグレッシブ」持ちのキャラも12枚積んでいるので、あくまでも選択肢のひとつ、と言ったところでしょうか。)
さて、初手に<凪>も<金魚>も居なかった場合ですが...相当厳しい戦いを強いられますね。

暗闇に道を開くのは『覚悟』のある者だけ...という状態になり、
何も見えない状態でいきなりデッキを一枚破棄するエスパー的な能力を求められるので、
やはり<金魚>、もしくは<凪>を初手に出せるようにしておきたいですね。

最終盤は運否天賦に任せる場面もあるかもしれませんが、序盤からそんなことはしてられません。

金魚の登場配置
どこでもいいですが、個人的には左右AFのどちらかが望ましいです。

「サポーター」を所持しているので中央AFもありっちゃアリなのですが、
<凪>での滑り込みを考えると、中央AFに動けないキャラを置きたくはないですね。
<凪>で滑り込みなんてしない!っていう強い意志をお持ちなら、真ん中でおっけーです。

コスプレビラ配り
全力で<金魚>を介護するために4枚入れましたが、減らしてもいいです。

...ですが、宙単の<忍者>や<西住殿>があんまり怖くなくなったりするメリットがありますし、
月を相手にしたときに、<月のお姫様>や<邪竜>のリアニメイト、もしくは<空転>からの一方落ちを狙われた場合、
<コスプレビラ配り>の有る無しで安心感がダンチなので、複数枚投入したままでもいいと思います。

花単にガン固めされた場合でも、無理やり突破するときに使えなくもないです。

ミラーで<金魚>対面に<鈴木>を出されても、<砥ぎ>に怯える必要が無くなりますしね。
(第二第三の<鈴木>が来ないように、敢えて殴らないという選択肢もありますが、選択肢を多く持てることに越したことはないので、やはり<コスプレビラ配り>の択は残しておきたいところです。)

立ち回り
金魚がいる場合
○
基本的には、デッキトップには落としたい落ち物を仕込み、
デッキボトムには「その瞬間」においては不要なカードを送っていくという動きになります。

特に、自ターン中にしか出せないキャラや、<朔夜>・<柚香>等の自ターン中にしか効果を発揮できないキャラは、
能動的に落としていく必要性がありますので、<金魚>でデッキトップへの仕込みをしつつ、
<茉理>や<まな板の方の鈴木>で落としていきましょう。
(能動的にデッキを破棄するキャラの優先度は、<茉理>が一番高いです。)

ここで話は少し脱線しますが、少々間違いやすいところなので、注意してほしいことが1点あります。

<レイチェル>や<美琴>は自ターン中であればどのタイミングでも登場可能ですが、
<翠>や<鈴木>は自ターン中・相手ターン中問わず、「バトル中」にしか登場出来ません。

そのお陰で相手ターン中も登場出来るのですが、フリータイミングで出せると勘違いしやすいので、
間違えないよう、今のうちに憶えておきましょう

ボトムに送るカードですが、ハンド内の不要なEX1や、<柚香>・<リサ>等の詰めに使いたいカードが主となります。
<砥ぎ>も強力なカードなのですが、二枚三枚と抱えると嵩張ってしまう場合もあるので、
必要最低限だけキープして、残りは詰め要素としてボトムに仕込むのもアリです。

金魚がおらず凪だけがいる場合
×○
立ち回りが一気に鈍くなり、大分しんどいですが、まだまだ戦えます。

ハンドの不要なカードをデッキに戻せないのはキツイですし、
初手で引いてしまった落ち物を仕込めないのも苦しいですが、以降はある程度未来を操作出来ます。

未来を見た3枚のうち、デッキ破棄で落としたいカードをトップに残し、
残った2枚を引いていくスタイルになります。

<凪>は<金魚>と違い「サイドステップ」を持っているので、ダメージを通しやすいというメリットを活かしつつ、
<茉理>等の相方と一緒に落ち物を落としていきたいところです。

...それでもやっぱり<金魚>は欲しいので、未来を見た3枚のうちに<金魚>があったら、
ノータイムで拾いに行きましょう。そこからが真のゲームスタートです。

金魚もおらず凪も居ない場合
××
この世には神もいませんね。
早いタイミングでどちらかを引けるように祈りましょう。

エスパー能力に自信がない限り、<茉理>以外のデッキ破棄宣言は(なるべく)しない方がいいでしょう。

運が良ければ何かしら落ちるかも知れませんが...そもそも、<金魚>も<凪>も引けていない時点で、
おおよそ天運に見放されている感があるので、素直に<金魚>や<凪>を待ちつつ、
いい感じに<鈴木>が落ちることを祈るのがベターだと思います。

ただし、6~7回戦の長丁場を強いられた場合、<金魚>も<凪>も引けないゲームが存在してもおかしくはないので、
本番で絶望感に包まれながら戦うよりも、引けなかった場合の練習をやっておいた方がいいかもしれません。

「備えあれば憂いなし」ということわざもありますからね。

おわりに
限築とは言え人によって型は様々ですし、細部のオリジナリティで勝負が決まったりすることもあります。
デッキ構築における選択肢自体はそれほど多くは無いかもしれませんが、
自分にとって一番しっくりくる型を考える行為も、楽しいものだと思っております。

神は細部に宿るという言葉もありますし、この記事をお読みいただいたみなさんも、
限られた条件の中、ベストな構築を組み立てられるようにと、祈っております。
(僕自身も上のレシピが完成形とはまだまだ断言出来ませんので、試行錯誤したいものです。)

それでは、今日もでちんはKOOLに去るぜ!

posted 2018.05.14

Bykoyu@TWINT


どうも、koyu@TWINTです。

オーガストが出ましたので新たなMix花単を紹介いたします。

デッキレシピは下記の通り。

デッキレシピ
Mix花単宮国朱璃 デッキ
koyu@TWINT
リーダー
計1枚


デッキコンセプトは前回のボレアス花単と同じで、DMG4をちらつかせるのが目的です。
実質DMG4キャラの1枚投入が多いのはキャラ被りを避けるためです。
※ここでいう実質DMG4は、<ガイア>のような被ダメージを減らすカードも含めます。

メインカード
LO-0874 桃花染の皇姫 宮国 朱璃
公開時に目を疑いましたが......テキストだけなら以前までの同系列カードの上位互換です。
しかもEX2......なんということでしょう。このデッキの中核を担うカードです。

LO-0561 ロイヤルブランド
上記の<宮国 朱璃>に装備することでかなりの力を発揮できます。
「サポーター」のコストを前払いしていると思えば手札2枚消費も安いものでしょう。
中央DFのシステムキャラにつけて左右を止めていくスタイルも安定です。

LO-0921 美化委員 悠木 陽菜
SP3以上のキャラ1枚を手札1枚でAPDP+1できます。
この系統にしては珍しく、隣じゃなくても大丈夫なのが重要です。
主な対象は下記の2種です。
また<ランサー/ヘクトール>や<ユー>のようなSP上昇できるカードと併用することで効果対象を増やすこともできます。
元のSPが2でも大丈夫。そう、<ロイヤルブランド>ならね。 <宮国 朱璃>のサポート対象もSP+1なので効果を重ねてAPDP+2まで見えます。
初手出しの<ランスロット>がDP6まで見えるのがよいですね。

LO-0916 翡翠帝 鴇田 奏海
SPの低いキャラに対して相打ちを求めるカードです。苦手な宙に対する回答ができました。
素でもSP0に対抗でき、SP上昇できるカードとの併用でさらに対応範囲を増やせます。
また、<ロイヤルブランド>を装備した宮国 朱璃の後列に置くことができればさらにSPが増えます。

その他のカード
LO-0875 天使の御子 ユースティア・アストレア
隣じゃなくてもDP上昇が見込めるカードです。
基本は<稲叢 莉音>に使いますが、不意のDPダウンカード(<魔霧>など)をけん制できます。
もちろん、このデッキに入っているSP上昇系と相性がよいです。
このデッキのコンセプトでは単体で機能しにくいので枚数は控えめです。

盤面形成とマリガン基準

左AF

中央AF

右AF
AFがこうなるように手札を調整します。右AFは実質DMG4でも妥協できます。
中央AF用の<宮国 朱璃>をどうしても引けなさそうなら<卯花之佐久夜姫>、実質DMG4、<ライダー/マリー・アントワネット>のどれかを配置します。
重要度はこの順番です。
  1. <宮国 朱璃>
  2. <稲叢 莉音>
  3. 実質DMG4のキャラ
  4. <ロイヤルブランド>
1&2または3が1枚ずつあればキープでよいです。
<ロイヤルブランド>は装備できたらいいなー程度の感覚でいいでしょう。

こちらのDMG4の押しつけに対する相手の行動によってDF展開が変わります。
DP上昇手段が増えたおかげで相手のAP止めも割と突破できるのが強みとなりました。
また、前回の記事では相手のAFキャラを相打ちにするカードを一切入れていませんでしたが今回は<鴇田 奏海>、<白崎 さより>がいるのである程度相打ちにできます。


調整カード
バグベア→千歳 佐奈・キャスター/エリザベート・バートリー〔ハロウィン〕
卯花之佐久夜姫→アーチャー/イシュタル
<バグベア>は宙の<神の鞭>を破棄するためだけに投入していますので周りに使う人がいないなら小型アタッカーに変換してもよいでしょう。ちなみに私がしょっちゅう戦う宙の相手は使うので抜けません。
<卯花之佐久夜姫>は<宮国 朱璃>が登場できた場合に出す場所がなく、妥協で出してしまうと<宮国 朱璃>を出せなくなってしまうため、どうしても理想盤面を作りたい場合は中央に<卯花之佐久夜姫>を出すのではなく<アーチャー/イシュタル>を出して「オーダーチェンジ」をするのがよいでしょう。

まとめ
花はアドリブ力が必要で難しいのですが、コンセプトとして「こういう盤面にする」と決めていればやりやすくなると思います。
ただ、アイテムを使うデッキの宿命として、除去には十分気を付けましょう。
<ロイヤルブランド>を徹底的に推していくスタイル
オーガストは知っているキャラが多いので機会があれば別のデッキも考えてみたいと思います。

posted 2018.05.12

By緋色


どうも僕です。
今回は、先日対戦動画にしていただいたMix雪単の紹介をしていきます。
とはいえ、対戦動画の時とは2〜3枚変わってしまっているのですが...

オーガスト1.0の発売により、強力なカードを多々手に入れた雪単ですが、僕が今回フィーチャーしていくカードは主に<御園千莉>です。
登場したターンしか使えませんが、雪1点を無償で発生する効果を持つため実質的に0コスキャラとして運用できます。
この効果により、<ギルドオーダー>の使用条件がかなり満たしやすくなりました。
<綾地寧々><御園千莉>の高速展開からの<ギルドオーダー><山の翁>という強力な除去カードを連打し、勝利を目指しましょう。
デッキレシピ
MiX雪単デッキ
緋色
EX1
計16枚


展開、マリガン基準
雪単らしいといえばらしいのですが、マリガン基準は<綾地寧々>の有無がやはり大きいです。
次点で<御園千莉>・<山の翁>などがキープ要因になります。
特に後攻を貰った場合は後者のキープを意識し、<山の翁>で時間を稼ぎ<ミョルニル><風魔手裏剣>といった、直接打点を稼げるキャラでゆっくり腰を据えて戦っていくプランが選びやすいです。
先述した<御園千莉>を絡めた高速展開による押せ押せなゲームもプランとして選べることが、オーガストによる収穫だと思っています。
<風魔手裏剣><フィアッカ>など奇数コストのキャラクターと一緒に登場させていき、早いうちからダメージレースで優位を取っていきましょう。
そちらのプランの場合は特に<ギルドオーダー>の対象キャラ選択など、ゲームの進め方が明確になるのも良いですね。

おわりに
さて、雪単についての説明は以上です。
<御園千莉>以外にも<フィアッカ>・<シンシア>など強力なAFキャラが増え、かなり戦いやすくなったと思っています。
また、各キャラの役割が明確なので、環境によって採用するカードを変えていくことが容易な点も雪単の強みかと思っています。
今回は<ギルドオーダー>を活かす事を一番に考えていましたが、異なるコンセプトの雪単も一線級のデッキとして環境を走りぬくことが出来ると思います。
様々なタイプが存在できることも一つの強みなので、是非Mix雪単を組み、使ってみてください。

では皆様楽しいカードゲームライフを。
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