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【攻略コラム】パープルソフトウェア限定構築月単(ハピメア月)デッキについて【かきみ】

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【攻略コラム】パープルソフトウェア限定構築月単(ハピメア月)デッキについて【かきみ】

posted 2026.04.22

Byかきみ


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【攻略コラム】パープルソフトウェア限定構築月単(ハピメア月)デッキについて【かきみ】
こんにちは!かきみです。
今回はハピメアのカードのみで構成されたパープルソフトウェア月(ハピメア月)について解説していきます!

パープルソフトウェア限定構築月単デッキについて
パープルソフトウェア限定構築月単 デッキ
リーダー
1
1枚


金髪美人な帰国子女/弥生・B・ルートウィッジ>や<義理堅い後輩/平坂 景子>を始めとした相手キャラを行動済みにするか次のウェイクアップで起きなくする効果を持つカード達を使ってダメージレースを有利に進めていくデッキですね。
実際、そんな上手いこと相手キャラを寝かせていけるのか?と思ったのですが、実際に回してみるとという3本柱に支えられてそれなりのパワーがある楽しいデッキになっていました。
いわゆる除去メタカードが1枚も入っていない都合で雪属性には極端に、とてつもなく、非常に弱いですが、その分ビート対面が得意な得意不得意のキッパリと分かれた妨害ビートデッキです。
相手キャラを行動済みにする以外にも<家出好きの家猫/平坂 景子>のような登場時効果の選択肢が多いカードが多数入っているので状況に応じて相手が一番されたくない選択をしていきましょう。

このリストは公式サイトのものですが、アレンジしたい方は笑顔が似合う<弥生の妹/朝日・D・ルートウィッジ>と<蓮乃綜合警備の社員/高原 みあ>を<ストリートミュージシャン>(PUR1.0のカード)や<夢の銃弾>に入れ替えるのが良いと思います。
余談ですが最近はエリアを盤面のどこかに配置しているていで実際は場の横や前後に置いてプレイするプレイヤーが多いのですが(かく言う僕もそうする事が多いです)、ハピメア単には<ストリートミュージシャン>という「このエリアと同列」を参照するエリアがそれなりの確率で入る以上はエリアを6マスのどこかに置いてプレイしたほうが良いのかなと思いました。

キーカードについて
夢の終わり
ドSな自称妹/蓮乃 咲>
このデッキの数値操作の半分近くを担ってくれるエリアと、それを配置できるキャラですね。
噛み砕いて考えると<夢の終わり>は相手に(数値操作以外で)干渉する効果を使う度に誘発するので、このデッキのほとんどのキャラに使い切りの2操作を付与してくれるようなイメージで使えます。

夢の終わり>は他にも<金髪美人な帰国子女/弥生・B・ルートウィッジ>、<イン・ワンダーランド/鳥海 有栖>、<家出好きの家猫/平坂 景子>とそれぞれ<夢の終わり>のイラストに描かれているヒロイン達で配置できる他、<年下の幼なじみ/蓮乃 咲>の手札宣言も合わせると20枚体制なので安定して配置できるでしょう。

夢見がちなリアリスト/内藤 透
甘くて幸せな悪い夢
女の体/とおる
このデッキのリーダーとその関連カード2種ですね。
夢見がちなリアリスト/内藤 透>自体は登場時のドローもあり最低限のアタッカーとしてのスペックは備えていています。
そこまで高いスペックではありませんが、<女の体/とおる>の手札宣言でデッキの下に送ることで効率よく相手キャラを行動済みにしながら高スペックのアタッカーに変身できます。

登場時に配置してくれるドロソの<甘くて幸せな悪い夢>は誘発の条件が<夢の終わり>より狭くて、相手キャラを行動済みにした時か次のウェイクアップで起きなくした時しか溜まらないのですが、本来であれば相手キャラを行動済みにする行為はライフアドしか稼げないところをリソースも稼げるようにしてくれるというこのデッキの戦略を支えてくれるエリアです。

最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜
手札宣言から無償で登場する事が前提のカードですね(リセの手札宣言は一旦ゴミ箱に置かれてから効果を解決します)、普通にコストを支払って登場する事は基本的に無いと思います。
このデッキのただただ強いカードです、今のリセで一番強いカードを選べと言われたら僕はこのカードを選びます。

手札宣言のデバフは基本的に相手のアタッカーに使うのですが、昨今のリセはアタッカーが数値操作やドロソの役割を持っていることが多いので、デバフをかけるキャラによっては一石二鳥どころか状況次第でとてつもないアドを稼げるキャラです。

なんと数値操作も持っていて、相手の能力を消すと<夢の終わり>も溜まるので実質3操作キャラとして見ることもできます。
場から離れる場合、または手札宣言を使って登場しない事を選んだ場合は除外されるのでゲーム中最高で4回までしかデバフをかけれませんが、なんだかんだ最近のリセは5〜6ターンでゲームが終わることが多いので、1ターンに<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>を一回使うとしても<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>を使えないターンはゲーム中1〜2ターン程度と考えると毎ターン使っても問題無いレベルです、このデッキでは各種サーチも含めて16枚体制なのがとても偉いですね。

場から離れる場合代わりに除外されるので他のキャラのエンゲージで破棄しようとしても破棄されず除外されてしまいエンゲージの追加効果を使うことはできませんが、逆に相手のボーナスなども誘発しないのでうまく使っていきたいですね。

シンプルに<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>で相手アタッカー1体のDMGを3下げつつ、1体は<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>でチャンプブロックをするだけでも<夢の終わり>の下にカードを1枚置きながら手札1枚で相手の攻撃を2面止めれているので、雑に使っても十分に強いです。

唯一のデメリットとして登場時に山札を1枚破棄しますが、他の実質手札1枚で登場するキャラもドローで山札を1〜2枚削るものが多いのであまり気になりません、1.0雪属性の<最愛のトラウマ/内藤 舞亜>と同じく自分にもささやかなデメリットを与えてくるデザインなのは個人的には好みです。

金髪美人な帰国子女/弥生・B・ルートウィッジ
SRのアタッカー枠ですね、2ハンドAP6/DP6の2操作キャラとして盤面を作る上で頼りになる1枚です。
科学部部長の先輩/弥生・B・ルートウィッジ>からのサーチもあります。
あまり目立って強いカードではありませんが単にスペックが高く、相手を行動済みにした場合は<夢の終わり>が溜まるので相手ターン中の3操作と合わせて一人で7操作できるキャラとして見ることもできて見た目以上に強力な1枚です。 ハピメア単にはAP6/DP6の2操作キャラがあまりいないのもこのカードのバリューを高めていると思います。
相手ターンに月1コストで使える3操作についてなのですが、最近のアタッカーは1〜1.5ハンド相当のキャラが多く手札2枚消費の手札宣言でダウンを取ってもあまり得ではない事が多いので、手札1枚で追加の数値操作ができるのは時代にあっていて偉いのかなと思います。

年下の幼なじみ/蓮乃 咲
夢の中で出会った女の子/鳥海 有栖
復学したクラスメイト/鳥海 有子
エンゲージを持つハピメア限定構築キャラ達ですね。
登場時能力をどんどん使っていくデッキな都合、盤面が埋まってしまうとキャラがダウンするまでやれる事が限られるデッキなのでエンゲージ持ちキャラはとても偉いです、エンゲージの追加効果もかなり上位のものなのが嬉しいですね。

エンゲージドロー、後述する<血統書付きロックンローラー猫/平坂 景子>のドロー、登場時効果で相手キャラを行動済みにして<甘くて幸せな悪い夢>が溜まって1ドローで合計3ドローできてしまう事もあるので使っても全然手札が減らないような事も多々あります。

血統書付きロックンローラー猫/平坂 景子
このデッキのドローソースですね、<義理堅い後輩/平坂 景子>の手札宣言からのサーチも合わせて8枚体制です。
PUR1.0のSRですが、今回発売されたPUR2.0でもレアリティがSRからCPに変わって別イラストで再録されたカードです。
昔のカードなだけあって
  • (1)APとDPが低い
  • (2)最近は展開しやすいキャラが多く、盤面がすぐ埋まってしまうためドロー能力が使いにくい。
  • (3)6面全て数値操作持ちキャラで埋めて戦いたいのに数値操作を持っていない。
という複数の弱点を抱えていたのですが、今回のハピメア単では
  • (1)対面のAFキャラを次のターン起きなくする事で低スペックをカバーできる。
  • (2)新しいキャラを登場して登場時効果を使っていく事が多いため、ドロー能力を毎ターン誘発させやすい(相打ちで盤面を空けたりエンゲージを駆使したりする)。
  • (3)キャラではなくエリアの<夢の終わり>が場の数値操作の約半分近くを占めるため、数値操作を持たないキャラが場にいてもあまり気にならない。
という形でデッキ全体が弱点を綺麗にカバーしてくれています。
ドローの誘発が強制な事や、あくまで手札から出た時にしか誘発しないので手札宣言でゴミ箱を経由して登場した<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>や<女の体/とおる>には誘発しない点には注意しましょう。

マリガン基準・展開方法等
マリガン基準なのですが、安定択を取る場合は<血統書付きロックンローラー猫/平坂 景子>(またはそれをサーチできる<義理堅い後輩/平坂 景子>)を基準にして、最大値を目指す場合はそれに加えて<ドSな自称妹/蓮乃 咲>(またはそれをサーチできる<年下の幼なじみ/蓮乃 咲>)の合計2種が揃っているかどうかを基準にします。
本当に個人的な意見としては、僕は平坂景子が好きなキャラなので平坂景子を基準にマリガンをしていますが、マリガンでどれだけ事故が起きても最低限リーダーはいるので最大値を目指すマリガンがしやすいのも事実です、迷ったら最大値を目指すのが良いと思います。

1ターン目の展開方法ですが、先攻でも後攻でも共通して<血統書付きロックンローラー猫/平坂 景子>と(あれば)<ドSな自称妹/蓮乃 咲>を優先して登場させましょう。
そこからはアタッカーを展開していくのですが、基本的に1ターン目に登場するキャラの登場時効果は全て1ドローのモードで良いと思います(相手がこれみよがしに手札を1枚だけ残していたりしたらハンデスをするかもしれませんが)、トップドローに自信があればアタッカーをフル展開、トップドローに自信がなければ次のターンに登場したいキャラをなるべく手札に残して1〜2体の展開で抑えてよいと思います。

中盤以降は手札が切れて盤面に穴ができないように立ち回ります、なるべくキャラを出し直して登場時効果を使っていきたいですが、登場時効果を使わないでも有利展開(自分が受けたダメージ以上のダメージを相手に与えれているか)が作れているなら無理にキャラの出し直しを狙ったりはしないで相手のAPを下げて現状維持を続けても良いと思います。
最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>が手札1枚で1ターンの間大体なんとかしてくれるので、手札枚数が不安になったら<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>を頼りましょう。

終盤はチャンプブロックや寝かせ、バウンスなど様々な手段で自分の山札が無くなる前に相手の山札を削り切りましょう、デッキの殆どが詰め札なので終盤の差し合いには結構強いです。

終わりに
ということでハピメア単の解説でした!
ハピメアのカードで相手を妨害しまくりたい方に是非オススメのデッキです!兎にも角にも<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>が強すぎるのでSPやSSPを揃えるかが最近の悩みです。

寝かせ効果について、1ドローや1ハンデスも選べる中で相手キャラを行動済みにするモードをあえて選ぶのは一見ハンド効率が悪いようにも見えますが、行動済みにしたことで自分のDMG3の攻撃が通れば自分が3点分有利になり、1ドローか1ハンデスした場合は相手が1点分有利になるので、実はどちらを選ぶかで合計4点差もあります。
さらには相手キャラを行動済みにすると<甘くて幸せな悪い夢>の効果で2回に1回ドロー&シールド追加ができるので、1ドローやハンデスを選ぶのに比べるとハンドアドは実質0.5枚しか変わらないのに4点分の差が付くので、気軽に相手キャラを行動済みにしたり起きなくしていけるデザインになっています。
付けられたライフ差を覆すために相手がハンドリソースを消費してきたら相打ちやバウンス、ハンデスなどの相手のリソースを減らす妨害で優位をとりましょう。

余談ですが、PUR1.0の<実家が土地持ちで金持ち/蓮乃 咲>はリセでは珍しい大会での使用禁止カードなので気をつけましょう、同じような事ができる<墜落(LO-2703)>も禁止になっているので、やはりエリア除去は許されなかったようですね!!

ではまた!
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