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Grand Stage 2026 大阪 参加レポート
posted 2026.09.08
Byハル

Grand Stage 2026 大阪 参加レポート
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2026年8月29日(土)・30日(日)、インテックス大阪 2号館にて開催された『hololive OFFICIAL CARD GAME Grand Stage 2026 大阪』に参加してきました。
Day1はブルームロード、Day2はWGPロード(トリオバトル)です。
両日とも使用デッキはオーロ・クロニー単。チームでは中堅を担当しました。
WGPは2026年の全国出場権利を賭けたラストチャンスになるため、大阪まで行ってきました。
使用デッキ
オーロ・クロニー単
ホロメン
計29枚
サポート
計21枚
両日ともオーロ・クロニー単です。
選択理由はシンプルで、環境の幅広い対面に対してライフレースを組み立てやすいこと、先後どちらでも最低限の動きが作れることです。
大阪時点ではこより、AZKi、クロニーをトップシェアと自分個人の意見だと認識しており、「全部と戦える」方デッキとしてクロニーを使用することが、5回戦大会及びWGPトリオ向きだと判断しました。
チーム編成は、山口のホロカ勢の方から要請を受け、チームを組ませていただき、自分は中堅・クロニー担当です。
他2名はAZKiとこよりを使用していただき、トナメを上がっても戦える構成で挑みました。
Day1 ブルームロード
結果:3勝2敗 使用:クロニー単
4勝1敗ラインのholoANまであと1勝。
3勝2敗賞のFUWAMOCOは手に入れましたが、目標にしていたholoANには届きませんでした。
一回戦 こより 先攻 ○
初戦からこより対面。クロニーは後攻だとつらいゲームになるため、先攻を取れたのは大きかったです。
先攻2ターン目に1点目を140点できっちり取り、そこからは1点ずつライフレースをそのまま進行して順当に勝ちました。
二回戦 青フワモコ 先攻 ○
青フワモコはコラボと両面アーツで点を取りにくる対面です。先攻を取れたことで、相手の理想展開より先にライフレースを進められました。
中盤3ターン目に相手の<Buzzフワワ>をきっちり落とし切ることが出来たため、ライフレース優位のまま決着までいきました。
三回戦 AZKi単 先攻 ×
ここで最初の黒星。相手はAZKi単です。
先攻をもらえたにもかかわらず落としたのが痛いです。
ここは明確にプレイミスがあり、相手のデビュー2枚の盤面で多少事故り気味だったことから、センター<Buzzクロニー>のサイド<20バフのクロニー>で返したら<ブルームステージ>で<2ndAZKi>からセンターに200点になるように打点を与えられたため、返しで動きづらくライフレースがひっくりかえってしまい、そのまま、負けという形になりました。
コラボBuzzの通常プレイを取っていればそんなことにはならなかったので反省です。
この時点で2-1。
まだholoAN圏内ではありますが、内容的には少し嫌な負け方です。
四回戦 AZKi単 先攻 ○
再びAZKi単。同じ系統との再戦になりました。
三回戦の反省を踏まえて、今度はBuzzをコラボ側にして120点を出して1点をとり、その後は毎ターン1点ライフを取ることでそのまま勝ちました。
先攻を活かしてテンポを維持できたのが勝因です。
ここで3-1。
最終戦を勝てばholoAN、という位置まで戻れました。
五回戦 こより 後攻 ×
最後で後攻こよりに負けました。後攻はクロニーでも動きが一段遅れる対面です。
こより側が<助手くん>とサーチを通してくると、HPが高いこよりが鎮座することに加えて、2面取りの準備が先に完成することからコラボしにくい対面になります。
先攻なら取れた可能性のある内容でも、後攻では要求値が一段上がります。
3-2でブルームロード終了。
holoANゲットならずという結果です。
Day1所感
勝ちゲームは先攻を活かせた試合、負けゲームはAZKiへのプレイミスと後攻こよりの動きに対してリソースが足りなかった試合、という整理です。クロニー単自体の選択は大きく外していないと思います。
ただ、5回戦で4勝を取るには、しっかりと冷静なプレイをする必要がありました。
holoANまであと1勝だっただけに、3回戦の内容が残りました。
Day2 WGPロード トリオバトル
結果:個人1勝2敗、チーム敗退 使用:クロニー単(チーム中堅) デッキはDAY1と同じリストになります。組んでいただいたチームメイトの山口勢の皆様、ありがとうございました。
トリオは個人の勝ち負けだけでなく、チーム2勝が必要です。
自分が勝ってもチームが負ければ次に進めず、逆に自分が負けてもチームが拾えば残れる、という緊張感のある形式でした。
一回戦 大神ミオ単 後攻 ○ チーム○
初戦はミオ単。プレイマットがお互い白上フブキですこん部だったため、わいわい話した後スタートしました。
後攻でしたが個人勝ち、チームも勝ちです。
ミオ単はハンド補充と耐久が強く、後攻だと長引きやすい対面です。
ただ、お相手が事故り気味で、こちらは回答札をすべてサーチで揃えれたことからライフレースがひっくり返り、勝つことが出来ました。
チームとしても先鋒・大将が噛み合い、初戦突破できました。
二回戦 マリン単 先攻 ○ チーム×
個人ではマリン単に先攻勝ち。ただしチームは負けです。マリン単は展開と打点のバランスがよいが、コラボを同時に落とす能力は低めのデッキなので、クロニー側としては先攻を取ればガンガンコラボしてSPまで到達しやすく、バック育成も巻き戻しで対策できているので比較的優位に立ち回れます。
ゲーム自体はお相手のリミテッドが最初からなかったようでリソースギリギリで回している状況から最後は<クマリン>をトップから打つもののハンドがすべてサポートになり、動けずこちらの2ndが取れなかったことからそのまま勝ち。
先攻を取れたのは幸いでした。
自分の卓では勝てたものの、他の卓が落ちてチーム2敗目手前まで追い込まれます。
トリオの難しさがここで出ました。自分が勝っても、チームとして次に進めない可能性がある形式です。
三回戦 あやめ単 後攻 × チーム×
ここで個人もチームも敗退。後攻あやめ単に負けました。ゲーム内容的にはお相手のミスから2点を先にとり、最終ライフがこちら3点、お相手1点でターン返し、こちらのターンで2ndが引ければ勝ちという盤面から引けずに負け。<マネちゃん>の難しさがここで出ました。
ここでチーム1-2となったため、敗退しました。
Day2所感
個人成績だけ見ると2-1ですが、二回戦は個人勝ち・チーム負けです。トリオは「自分の対面を勝つ」だけでは足りず、チーム全体の噛み合いまで含めて勝たないといけません。
デッキ選択自体は問題なかったと思いますが、各々のお相手が全持ち状況だったため、後攻から捲れなかったことが仕方ない点かと思います。
2日間を通して
ブルームロード:3-2(holoAN届かず) WGPロード(中堅):1-2(チーム敗退)使ったデッキは両日クロニー単です。
環境的にはこより、AZKi、フワモコ、ハコリズ、マリン、あやめ、クロニーと、様々なデッキタイプが並ぶ会場でした。クロニーはそのどれに対しても「戦えない」対面は少なく、大会2日間を同一デッキで通した判断は今も大きく間違っていないと思っています。
反省点ははっきりしています。
- ブルームロードでは明確なプレイミスが1箇所あった
- トリオでは個人勝利をチーム勝利に変換しきれない試合があった
- 先攻対面は安定してライフレースを作れている
- 青フワモコやマリンのようなテンポ対面でも先攻なら勝てている
- チームメンバーとの役割分担はスムーズだった
最後に
Grand Stage 2026 大阪、会場は熱気があり、併催の物販や抽選会も含めてホロカの大型イベントらしい2日間でした。自分の結果はブルーム3-2、WGPトリオ1-2で権利獲得には届きませんでしたが、クロニー単で通した内容は次の大会の材料になります。
最後で横転したブルームロードも、チームで敗退したWGPロードも、どちらも「もう1勝」が遠い一日でした。
組んでいただいた山口勢の皆様、本当にありがとうございました。 対戦していただいた皆様、運営の皆様もお疲れ様でした。
次はもう1勝分、プレイの精度を上げて行こうと思います。
2026年シーズンの全国大会は出場できないという結果となりましたが、広島勢の出場者がいますので、そちらのサポートに回ろうと思います。
来季は柵越を目標にホロカを楽しんでいこうと思います。 また次の大会でお会いしましょう。
























