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エクストリーマーカップ北陸・信越エリア参加レポート「ほぼAdventのシオリデッキ」
posted 2026.09.02
Byファルド

エクストリーマーカップ北陸・信越エリア参加レポート「ほぼAdventシオリデッキ」
はじめに
全国のホロカプレイヤーの皆さん、こんにちは!ファルドです。
皆さんは今年の夏はどうでしたか?
ホロライブとしては「ホロライブドリームス」がリリースされて大盛り上がりを見せる中、ホロカでは初のエクストラブースター「サマー・ホログラム」が発売されました!
私も数箱買ってデッキを作って楽しんでいます!
更に、8月末には大阪でホロカの大型イベントがありました。
私も参加していましたが、いろんな意味で目立つイベントでした・・・
ただ、今回は8月初頭に行われたエクストリーマーカップのエリア予選の記事を書いていきます。
・・・え?若干古い?
お盆明けぐらいには記事を上げたかったんですが纏りませんでした(
という事で改めて、今回はエクストリーマーカップ25-26 北陸・信越エリアに参加してきたのでデッキ紹介を兼ねて参加レポートを書いていきます。
ちなみにですが、参加レポートは毎試合全部の動きを覚えてるわけではないので印象に残ったシーンを抜粋して紹介したいと思います。
デッキレシピ
ホロメン
計26枚
サポート
計24枚
使用デッキ
今回使用したデッキは私のエースデッキのシオリデッキ改め、ほぼAdventデッキです。え?マイナーすぎるって?
いや、逆になんでこんなに使ってる人見かけないのよ!(逆ギレ)
ちなみに、新潟市辺りでシオリデッキ使ってる人はおそらく私1人だけです。
一度もシオリミラーが起きませんでした(笑)
簡単なデッキ概要としてはサポートカードを重要視したデッキですね。
一般的な2ndホロメンが入ったデッキとしては多めのサポート24枚構築です。
今回は単純なシオリデッキと比べ、相性の良いドローソースを何枚か投入しています。
ちなみに、私のnoteでも解説記事を上げていますのでシオリデッキが気になる方はそちらも読んでみてください。
今回はメインのカードとnote記事から追加したカードを中心に紹介していきます。
noteアカウント【ファルドのnote】
推しホロメン
まずは<推しホロメンのシオリ>から。推しスキルでデッキトップ3枚確認してサポートカードを1枚手札に加えられます。
<サブパソコン>のような性能ですが、LIMITED以外のサポートも回収できるのが強みです。
単純に<マネちゃん>や<フェイバリットパソコン>等の手札増強を引き込みたいときや、打点が足りない時に<爆発の魔法><脱獄を果たした共犯者たち>を引き込みたいときに使います。
ただ、どうしても3ルックサーチなので失敗する場合や、欲しいカードじゃない場合がありますが使い勝手はかなりいいです。
SP推しスキル「リベリオン」は、アーカイブのサポートカード1枚に付き10点のダメージを相手のDebut以外のバックホロメンに与えます。
このデッキにはサポートが24枚有るので最大240点の大ダメージをバックのホロメンに与えてダウンを狙えます!
が、そんなの現実的ではないので基本的には1stホロメンのダウンを狙います。
ここで狙う1stホロメンは、このホロメンをダウン出来れば相手の行動を大きく鈍らせる事が出来るホロメンです。
例えば相手のバックホロメンに2ndが居らず、1stホロメンが1人しかいない盤面であれば、それをダウンさせ、更に相手のセンターホロメンもダウン出来れば相手は次のターンで2ndホロメンを立たせる事が困難になります。
もちろんこのデッキ自体サポートは多く入っているので、2ndのシオリのアーツ効果と合わせることでbuzzホロメンの撃破も可能ですし、盤面によってはこれを絡めてフィニッシュを決めることも可能!
完全なる余談ですが、このSP推しスキル「リベリオン」はAdventのユニット曲にありますので是非聞いてみてください。
めちゃくちゃカッコいい曲です!
Debut
Debutで役割があるカードは3枚あります。<モココ>と<ビジュー>はどちらもドロー効果を持っており、序盤から中盤にかけての手札補充に一役買っています。
ビジューは後1効果で最大2枚ドロー。
モココはバックのDebutホロメンをデッキボトムに戻すことで2枚ドローできます。
特にモココはいつでも使える効果な為、結構使い回しますね。
余ったパソコン系が実質2ドローに代わります。
更に<マネちゃん>等で手札リセットした後に効果を使えば更にドローできるので2ndシオリを引き当てなかった時の保険としても使えます。
更に後1効果の<シオリ>も強力な効果があり、アーカイブのサポートカードを1枚手札に戻せます。
<フェイバリットパソコン>でこのDebutをサーチ出来るので2ターン目のLIMITEDカードが無ければこのカードを戻して次のターンでも使ってデッキ圧縮したり、Debutサーチのパソコンを戻して序盤からDebutを並べることで盤面が安定したりと使い勝手の良い性能です。
後攻で<ふつうのパソコン>が有る場合は手札の状況を見てビジューかシオリ、どちらを出すか決めましょう。
1stホロメン
1stホロメンは合計で8枚だけとかなり少なく見えますが、実は何とかなります。というか、何とかします。キーとなるカードはスタートデッキで登場した<1stbuzzシオリ>です。
ブルームエフェクト効果で手札のサポートカードを1枚アーカイブすることで、デッキから[#Advent]タグを持つDebutか1stホロメンをサーチできます。
この1stホロメンはbuzzもサーチ出来るのでサーチシオリをサーチして少ない1stを横展開できます。
又、buzzホロメンなので<フェイバリットパソコン>でサーチすることもできますし、コストのサポートカードも[#buzzグッズ]で代用することで無理に手札のサポートを切らずに済みます。
続いてこちらのシオリ。
ブルームエフェクトで推しがシオリの時限定で、デッキトップ4枚確認してサポートカードを1枚回収できます。
推しスキルと同等以上の効果なのでLIMITEDがない状況で欲しいサポートカードを探す時に重宝します。
実は今まで1枚だけの採用でしたが、直前で別の1stシオリを抜いて2枚指しに変更しましたが悪くない活躍をしてくれました。
エール加速できるこのシオリ(以降<ENrecoシオリ>と名称)は先攻・後攻どちらも2ターン目で前に出したいシオリです。
アーカイブのサポートが4枚以上あればエールデッキから1枚加速できます。
このエール加速はバックポジションだけでなく、センター・コラボのホロメンにも付けれます。
また、もう一つのアーツは相手のバックポジションのホロメンに直接アーツを打てるので、このシオリにダメージバフを付けることで中々のダメージを与えられます。
が、今回のデッキではそれは考慮されてないので参考程度の紹介です。
2nd
2ndシオリは2種類あります。まずは<スタートデッキのシオリ>です。
こちらはアーツダメージが110点と控えめですが、自分のステージの[#Advent]タグを持つホロメン1人につき10点の特殊ダメージをDebut以外のホロメンに与える効果があります。
ステージ6人がAdventなら特殊60点、アーツダメージと合わせて170点まで与えられます。
それでも火力は控えめですが、ダメージを与えるサポートカードと組み合わせたり、エールを付けたモココをコラボしてアーツを使うことで200点を出すことができます。
更に、ギフト効果でダウンを取った時、アーカイブからLIMITED以外のサポートカードを1枚回収できます。
<脱獄を果たした共犯者たち>や<爆発の魔法>を回収することで次のダメージソースに困る事はないですし、Debutが少ないなら<フレンドリーパソコン>等でDebut補充もできます。
ブースターで追加された<2ndシオリ>はコラボエフェクトと組み合わせると最大210点までダメージが上昇する高火力アタッカーです!
更に最近暴れてるベーリゼデッキ(通称ハコリズ)相手に赤特攻込の260点まで出すことができる為、ベーリゼデッキ相手の切り札カードです!
サポートカード
サポートカードですが、いくつか変更したカードがあります。まず、buzzグッズ枠として今まで
先攻時は2ターン目にサーチbuzzとエール加速のシオリを前に立たせてパーカーをつけるとアーツダメージ100点まで出せ、更にダメージ系のサポートと組み合わせればDebutHP最大値の140点まで見ることができます。
そして、パーカーを付けたbuzzでダウンを取れば2ドローできるので狙える時は積極的に狙っていきます!
また、パーカーのアーツダメージ+10はbuzz以外でも効果は出るので地味にありがたい効果です。
<ワークアウト>を1枚採用してあります。
これは前述した<クールなパーカー>の効果と合わせて使えればおいしいと思い採用しました。
また、これは対クロニーでよくある状況で、ゲーム後半で相手がコラボせずにダウンを狙う盤面があります。 これに対してこちらがコラボしてダウンを取ると相手のSP推しスキルで追加ターン込みで2点取られる状況になります。なのでこちらもコラボ無しでダウンを狙いたい・・・
単体火力が微妙に低いシオリにとってはワークアウトの打点上昇は非常に優秀なうえ、この状況下では発動条件を満たせるので対クロニーとしては悪くないカードです。
そして<ペロ>ですが、これは単純にHP+20が欲しかったからです。
対いろは戦を考えて、簡単に一撃で200点を出すいろはの対抗手段としては、とりあえず一撃で落ちない事だと思い採用しました。
それ以外にもペロを付けた2ndシオリのHP220は大体のホロメンから一撃でダウンは取られにくいので2面落ち、センターの生存率はあがります。
そして、ベーリゼデッキ対策として<ギリわるロボ>も採用してます。
溜まった手札をリセットし、そのスキに逆転を狙います。
エクストリーマー予選
一回戦目 赤FUWAMOCO 後攻スタート
一回戦目から地元新潟の仲間内戦です(笑)初期の赤FUWAMOCOはエールが集中しやすく、そこを狙うとかなり痛手を負わせてゲーム展開が傾きやすかったのですが、最近ではエールを散らして警戒されるようになりました。
(もしかしたら私(対シオリ)対策でそういう戦術なのかも?)
先手を取られたのは痛手でしたが2ターン目。
Debutコラボモココを多用し、相手のバックにdebutホロメンが1人しかいない状況。
HP170の<1stモココ>(後攻1ターン目に30点与えてるので残りHP140)を立てて来ました。
早速役に立つのが<クールなパーカー>です!
後攻2ターン目でしたがここで強気のセンターをbuzzサーチシオリにブルーム!
ブルームエフェクトで<ENrecoシオリ>をサーチしてこれをコラボ。
そこに<爆発の魔法><脱獄を果たした共犯者たち>でダメージを加算させ、クールなパーカーとコラボ・センターのアーツで丁度140点を削り切ることに成功!
その後は<シオリの新2nd>が赤特攻を持っている為、有利に進めて勝利です。
最大火力に必要エールは4と多いですが、アーカイブから回収したりエールデッキからも加速出来るので1エールでもあればアーツ使うタイミングで4まで集めることは容易なのが強み!
地元の仲間内戦ってのもあり、お互いに何度か戦っているからこその読み合いがあって楽しかったです!
二回戦目 白わため 先攻スタート
続いて二戦目は白わためデッキ。先攻を取りスタート!白わための気を付けるべき点は推しスキルと<ラムダック>の相性の良さですね。 推しスキルはステージ全員の<角巻わため>のアーツ+100と強力なバフ効果。
ラムダックはセンターに2ndわためがいると必要エール0でアーツが使える為、実質3エールで2点以上のライフを狙える点は要注意です。
(それに気付くのは試合終盤)
ただ、こちらも<スタートデッキの2ndシオリ>が白特攻を持っている為有利・・・
と、言いたいところですがこのシオリは特攻込でアーツダメージが160点。
特殊ダメージも最大60点でようやく220点と実は結構ギリギリな打点をしています。
<2ndわため>はHP200ですが、ギフト効果で最低でもHP+20は確定なので実際はHP220なので本当にギリギリです。
下手にコラボするとコラボホロメンを狙われて余剰ダメージが2ndシオリに飛んでいくのが怖い所。
んで、肝心の試合内容ですが、序盤のモココの2ドローやシオリのSP推しスキルや<爆発の魔法>等の特殊ダメージ込みの2ndシオリで試合を進めていき、ライフ3-1の盤面まで追い詰めました。
こちらのパフォーマンスステップ終了時点でセンターに無傷の2ndシオリ、コラボにDebutシオリ(覚えてないけどたぶんホロパワー貯める為のコラボ)、相手のセンターが空いてバックポジションには1エールの1stわためと0エールの<Debutのサマーわため>が1人づつ居るだけの状況です。
この時点で手札に2ndシオリを持っていたので次のターンが来ればこれで勝ち!
2ndわための効果があれど、流石にわため2人と1エールで3点は難しいだろうと思ってたのですが・・・
お相手、1stわためをセンターに上げて白2ndわためにブルーム。
その後、<じゃあ敵だね>でセンターの2ndシオリとバックの<Debutモココ>をチェンジ(白2ndわためは赤特攻持ち)
更に推しスキルでわため全員のアーツ+100!
サマーDebutわためをコラボして2ndわためにエールを送り、エールステップも含めてこれで3エール!
さらにコラボしたわためをラムダックにブルームして0エールでアーツが使用可能!
更に更に!センターに<角巻わためのハープ>を2ndわために装着させてこれでアーツダメージが赤特攻込み320点!
DebutモココのHPは130なので超過ダメージの190点が2ndシオリに飛びます・・・
あぶねええええええええええ耐えたああああああああ!!!!
(ガチでこのルートは気付いてませんでした)
そのままセンターのモココ・コラボのシオリはダウン。
バックの2ndシオリは残りHP10点で耐えきり、返しのターンでなんとか最後のライフを削りきりました!
最後のツールがハープではなく<ハンマー>なら負けてました・・・
三回戦目 ハコリズ 先攻スタート
続いて3回戦。お相手はハコリズデッキで先攻スタート。
はっきり言ってこのデッキは私のシオリデッキと相性が最悪です。
私のシオリデッキはコラボエフェクトや推しスキルで必要なカードを集めて有利に展開を進め、SP推しスキルでバックショットして動きを封じたりフィニッシュを決めるのですが、まず2ターン目以降はコラボすると普通に両面取られるので基本はコラボ出来ません。
頑張ってホロパワーを貯めてSP推しスキル使ってもBuzzなのでHPが高く、打点が圧倒的に足りないのも厳しい。
極めつけはやはり<カワイイスタジャン>の存在です。
HPが上がるだけでも強いのですが、メインステップ中の特殊ダメージを無効になるのが一番ツライ・・・
<爆発の魔法>や<脱獄を果たした共犯者たち>が全く使えなくなるので打点が圧倒的に不足します。
追い打ちに相手は2エールで青天井の打点を打ち放題で、これを防ぐ手立てが現状<ギリわるロボ>しかないのが一番の大問題。
ライフが3点以下のタイミングで使えれば1ターンは相手を足止めできますが、そのタイミングで何とか形勢逆転を狙わないと行けません。
なので、このデッキに対しての対策として
- 先攻必須
- 先攻1ターン目のホロパワーを大事にする。それ以降は基本コラボしない
- ギリわるロボを適切なタイミングで引き当てて相手の火力を下げる
1ターン目
うーん、手札がひどい。ここは推しスキルでサポート引きましょうか。
2ターン目
ドローソースがない。仕方ないのでコラボしてダウン覚悟で推しスキル使うか。
3ターン目
手札が回らない!コラボして推しスキル使うか・・・
いや、思いっきりやっちゃいけない事やってるじゃないか!!
これはガチで手札事故でしたw
真剣にプレイしないといけないエクストリーマーカップなんですが、もう笑うしかなかった(
ということでいい所無しでの敗北です。
い、いや、まだ、4回戦目勝てれば推しホロメン選抜でまだ決勝トーナメント行ける可能性あります。
この時点で推しAZKi・クロニー・ミオが多く残っていたため、逆に言えば推し選抜でシオリが選ばれる可能性がまだまだありました。
AZKiやクロニー相手ならまだまだ何とかなる・・・
四回戦目 ハコリズ 後攻スタート
いや、2連続ハコリズは聞いてねぇッス!!!しかも後攻スタートでめちゃくちゃ不利です。
しかしながら奮闘し、残りライフ3-5のときに<ギリわるロボ>を発動し、相手の火力を一気に減らした状態で<センターbuzzベーちゃん>を撃破!
その後、お相手のターンでBuzzべーが引けてないようでDebutが前に並ぶだけの状況。
直前のターンでコラボしていた<Buzzエリザベス>がバックポジションにいるので、次のターンで<じゃあ敵だね>でセンターに出して撃破を狙おうと考えていたのですが・・・
ここでお相手、まさかの<2ndエリザベス>にブルーム!
え?いや、そのハコリズは、し、知らない、っすね・・・?
何度かハコリズデッキと戦ってきましたが、2ndエリザベス入ってるのは初めて見ましたw
そしてピンポイントすぎてじゃあ敵だねを使っても効果が薄い・・・
その後も戦ってみたのですが、ここに来て1st欠損で後続が育たず、引き当てた1stBuzzをじゃあ敵だねで前に出されて敗北です。
うーん、1st8枚構築なので事故率は高かったですが、やはり序盤からデッキを回せないと引き込めないッス
そういうデッキコンセプトなので本当に相性が悪いんですよね・・・
という事で結果、2勝2敗で惜しくも敗退です。
それでも去年と比べたらだいぶ成長しました。
(去年はBuzzポルデッキで0勝2敗ドロップ)
ちなみに2戦目に戦ったわためデッキの人は決勝トーナメント進出してたので、本当に推し選抜はワンチャンあったなーと思います。
そして、3戦目でボコボコにされたハコリズデッキの人が見事Bブロック優勝でした!
おめでとうございます!!
実質、優勝デッキと戦った感想ですが・・・
いや、こっち手札事故で感想もないよ(涙)
今後のシオリデッキ
今後のシオリデッキですが、次弾の「ボリュームヴォルテックス」にはシオリは収録されないのでシオリ本人の強化はしばらく無さそうです。が、相性の良いサポートは幾つか公開されています。
まずはエクストラブースターで登場した<スイカ割り>です! こちら、2ndホロメンのアーツダメージを+30し、アーツダメージでダウンを取った時にデッキから2枚ドローします。
この+30ってのが強く、スタートデッキの2ndシオリ単体で2ndラインの200点に足りない30点をカバーできます!
<ワークアウト>と違い、コラボしてなくても使えるので使いやすさとしてはスイカ割りの圧勝です!
また、「ボリュームヴォルテックス」でもスイカバブルが登場します!
効果は自分のデッキから4枚ドローと強力!
ただし、LIMITEDがアーカイブにあると手札4枚をデッキボトムに戻すデメリット効果があります。
そう、これ、後1効果のシオリと相性が良くて、後攻1ターン目にこれが使えれば次のターンもデメリット無しで使う事ができます!
他に欲しいシオリ関連の強化と言えばやはりファンのNovelitesが一番欲しいですね。
効果はともかく、ファンがある事で<ライブスタッフ>が使いやすくなります。
シオリデッキ自体はエールには困らない程のサポートが有るので使いやすいですし、何よりもスタートデッキの2ndシオリのギフト効果でライブスタッフを回収できますのでかなりお手軽に継戦できます。
最後に
何でエクストリーマーでシオリデッキを使ったかと言うと、確かにメインデッキで一番使い込んでいたのもそうなんですが、この時点でまだ何処のエクストリーマーエリア予選の決勝トーナメントにシオリデッキが上がってなかったんですよね。シオリデッキを使ってる人ならたぶん判ると思うんですが、このデッキ、使ってて楽しいですし、スタートデッキなのにちゃんと強いです。
それに福岡のWGPトリオでも入賞した事があるデッキなのでポテンシャルは高いです。
なので、ここでシオリを決勝トーナメントに進出すれば面白そうだ!
って感じで決めました。
今、こうやって各対戦をまとめてて思うのは、このデッキ・・・
マジで対ハコリズにだけどうしようもないぐらい弱い(
むしろ、店舗予選でも決勝ハコリズでしたけど、なんで勝てたんだこれ・・・
まぁ、そんなこんなで環境デッキよりも使い慣れたデッキで挑んだので悔いのない試合でした!
あ、そうそう。
実はもうひとつハコリズが嫌いな理由がありまして・・・
<ASMRマイク>が制限掛かった関係で、一部のハコリズに<1stBuzzシオリ>を採用するようになったんですよ。
その関係でカードショップはどこも売り切れて私の手元に<URのBuzzシオリ>がないのも嫌いな一つです!



































