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デッキ紹介「推しミオ ゲーマーズ」
posted 2026.07.02
Byむーころ

デッキ紹介「推しミオ ゲーマーズ」
「バウンサーバウンド」が発売され、自身のデッキが強化されたことで、みなさんのホロカ熱も高まっていることと思います。
また、エリア予選などの大会に向け、新環境の開拓を急いでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中、今回はゲマズ4人が揃ったホロライブゲーマーズデッキを紹介します。(バウンサーバウンドの新規は1枚も入っていません)
今回も採用カードの種類の多さから長くなってしまいますが、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
デッキレシピ
ゲーマーズ
ホロメン
計32枚
サポート
計18枚
このデッキを見たとき「ドローカードが少ない」と感じた方もいることでしょう。
その通りで、このデッキでは必要札を集める役割をほぼ<推しミオ>に一任しています。
デッキコンセプトについて
このデッキは以前紹介させていただいた「推しまつり1期生デッキ」と同様に、ホロライブゲーマーズ全員で戦うデッキです。その時から変わらず、このデッキにも
「ゲーマーズ全員で戦いたい」
以外のコンセプトは存在しません。
このデッキではころねを軸にフブキ、ミオ、おかゆの3人が支える構成です。
しかしできるだけ3人がサポートに徹するのではなく、アタッカーとしても活躍できるように意識して構築しました。
各採用カードについて
まずは採用ホロメンについて解説します。推しホロメン〈大神ミオ〉
このデッキがファンデッキとして成立するギリギリを支えているカードです。2ターン目にSP推しスキルでデッキを6枚掘り、その後も基本的に毎ターン推しスキルで必要札を探します。
基本的に必要なカードは手札に加え、それ以外のカードをデッキ上に戻します。
デッキ上を固定した後、シャッフル札やコラボを挟むことで次のターンのドローを変えることができる点も重要なテクニックです。
各エクストラDebut
<フレンドリーパソコン>で同時に展開するために全員最低1枚は採用しています。Debutを1枚しか採用していないフブキは優先して展開したい枠です。
ころね
このデッキの軸となるホロメンのため採用枚数が多くなっています。紫Debut
コラボエフェクトで手札のゲーマーズを捨てることで1ドローできます。このデッキにはアーカイブからホロメンを回収する方法が複数あるため、終盤に使う2ndなどを優先してアーカイブに送ります。
紫1st
ブルームエフェクトでデッキから<ゆび>を回収できます。後述する2ndの効果で山札に戻すため中盤~終盤にかけて常に仕事のある多忙な1stです。
アーツ効果もデッキを掘り進められる強い効果を持っています。
捨てるカードの指定がないので手札で余っているサポートカードも捨てられる点が優秀です。
黄1st
1stの枚数を増やすために採用しています。このカードの優秀な点は圧倒的な耐久値です。
<推しミオ>のSP推しスキルのHP50回復と合わせて相手の1stに倒されることなくターンを迎えることができます。
アーツは黄色指定の1エールのため序盤ほとんど使用することはありませんが、中盤以降コラボから添えることがあります。
紫2nd
このデッキのメインアタッカーです。推しころねではないためアーツ効果が使用できなくなっていますが、ギフトは問題なく使用可能です。
そのため基本2エールでアーツを使用できます。
HP210の高耐久にマスコットを付けることでさらに単騎でワンパンされにくくなるのがとても優秀です。
ミオ
Debut
主な役割は後攻1ターン目のコラボエフェクトです。デッキ上3枚から好きなカード1枚を手札に加えられるこの能力は非常に優秀です。
その後使うLimitedや2ndなど手札に足りないものを回収します。
また、バトンタッチに必要なエールが1枚であることから、センターでゲームを始めても大丈夫なミオのDebutであるというのも重要な点です。
ミオ1st
このデッキのエール加速の役割を果たします。それぞれのホロメンがそれぞれの色のエールを必要とするため、このミオがいないとエール事故が多発し、アーツを使うどころではなくなってしまいます。
やはりミオしゃはママなのでは?
ミオ2nd
このデッキのサブアタッカー兼潤滑油です。コラボエフェクトでデッキ上を2枚見て手札とデッキ上に振り分けられます。
この効果でデッキ上を仕込むことでアーツも2エールで140ダメージを出せます。
<ビッグゴッドミオーンの占い>を使用し2面を倒したい際は、このコラボエフェクトと後述する<ハトタウロス>でデッキ上2枚を確定させた状態を作れると最高です!
おかゆ
Debut
主な役割はミオと同じく後攻1ターン目のコラボエフェクトです。基本的により汎用性の高いミオ優先なのですが、手札が潤沢で必要な札がそろっている場合や何らかの要因で後手ミオにアクセスできない場合に使用します。
1st
みなさんの記憶にも刻まれているように優秀すぎる用心棒です。基本的には3ターン目に2ndホロメンがセンターにいる際にコラボします。(例外的にセンターの1stを守りたい2ターン目などに使用することもあります)
先述した<ミオの1st>で青エールを送りアーツ効果と合わせて40ダメージを与えられます。
また、このデッキには単騎で170ダメージ以上を出すことができるホロメンがいないためコラボからのサポートが必須になります。しかしこのデッキでは、最大値でも<ころね2nd>+1stホロメンの170+40ダメージが最高になり、相手のHP220以上を持つホロメンを1ターンで倒すことは難しいです。
そんなときには、このアーツ効果で事前にバックホロメンに10ダメージを与えておき要求値を下げる動きが重要です。
フブキ
1st
役割は白上'sキャラクターのサーチです。このデッキでは<ハトタウロス>のみが白上'sキャラクターを持っているため実質専用サーチカードです。
ハトタウロスをサーチする役割は<ミオ1st>でも可能ですが、ミオのエール加速1stと使用したいタイミングが被る上、<ツートンカラーパソコン>でミオと同時に回収できるためこちらを使用しました。
2nd
このデッキのサブアタッカー兼<ハトタウロス>回収が役割です。ブルームエフェクトでアーカイブの白上'sキャラクターを2枚まで回収できます。
アーツではステージに他のゲーマーズがいるなら3エールで150ダメージを出せます。
このデッキにおいてステージに他のゲーマーズがいない状況は、すでに負けているので実質常に150ダメージを出せます(笑)
サポートカード
ゆび
このデッキで最も多忙なカードです。ころねに付けるとアーカイブのころねを回収できます。これにより1stと2ndを使いまわせます。
さらに、ころねのギフトでデッキに戻すことでアーツに必要な無色エールを-2することができます。こうしてデッキに戻した<ゆび>を1stのブルームエフェクトで回収します。
それに加え、アーツダメージを+10できるツールでもあるため、このデッキではころね以外のホロメンに付けることも度々あります。
ハトタウロス
HPを+20できる白上'sキャラクターのマスコットで、コラボするときデッキ上に置くことでアーカイブからホロメンを回収できます。基本的には先述の<ミオ2nd>と合わせてデッキ上を固定し<ビッグゴッドミオーン>につなげます。
また、白上'sキャラクターであるためフブキの<1st>や<2nd>で回収できるサポートカードになっています。そのため序盤・中盤はHP+20マスコットとして使用し、必要な時にアーカイブから回収する動きが主となります。
ビッグゴッドミオーンの占い
このデッキの真のフィニッシャーで、ゲーム終盤に使用します。終盤2ndを2面作ることに成功してもこのデッキの2ndたちでは相手の2ndを一撃で倒すのは難しいです。そんな時に火力を底上げしてくれるのがこのカードです。
しかしこのデッキではSP推しスキルを使用したタイミング以外はデッキ上3枚すべてを仕込むことができないため、最後の1枚は運次第になってしまいます。
エール配分について
<ミオ1st>がステージのゲーマーズと同じ色のエールを送るためゲーマーズそれぞれ色を採用しています。紫ころねはエールの色を問わないため、ミオの色を参照し緑エールを送ることで問題なく運用できるため紫エールは不採用になっています。
指定色を2枚要求するホロメンは採用していないためミオのエール加速のみで運用できます。
見栄えの問題で各5枚採用にする方がおすすめです!
理想ムーブについて
このデッキの理想はセンターをころねで始めることですが、先述の通り<ころねの2nd>は2エールでアーツを使用できるためエクストラDebutのミオ以外ならば十分許容範囲です。それに加えて2ターン目に<推しミオ>のSP推しスキルを使用するために盤面にdebutを3人並べることが重要です。
SP推しスキルを使用した後は盤面にフブキ・ミオを各1人、おかゆ・ころねを2人確保できるのが理想です。
中盤はころね2ndを用心棒の<おかゆ1st>で守ります。 ころね2ndのアーツ170ダメージと<ミオ1st>で青エールを送ったおかゆ1stの30+10ダメージで相手の2ndを倒します。
推しスキルも基本毎ターン使用し手札に必要なカードを抱えます。
終盤には<ミオ2nd>と、<フブキ2nd>またはころねの2ndを用意します。
ミオ2ndのコラボエフェクト、<ハトタウロス>の効果でデッキ上2枚を仕込み、<ビッグゴッドミオーン>を使用した上で、2面取りによるフィニッシュを目指します。
その他採用候補のカードについて
まずはホロメンについてです推しホロメン戌神ころね
今回は初動での盤面形成を重要視したため推しホロメンはミオを採用しましたがころねの推しホロメンも候補です。こちらにする利点としてやはり一番大きいのが<ころねの紫2nd>のフルスペックを発揮できるようになる点です。
単騎で相手の2ndホロメンを倒せるようになり、そもそもコラボをしないという選択肢もとれるようになります。
1st白上フブキ
ブルームエフェクトでセンターホロメンのアーツを+10できる1stです。現在の構築では<ハトタウロス>をサーチした後は2ndのブルームエフェクトを使用したいタイミングが来るまで置物になってしまうため、その期間に役割を持たせることができます。
(個人的にはフブキングが君臨している感じが出るので置物でも全然OKです!)
1stミオ
コラボエフェクトでサポートカードがついているゲーマーズのアーツを+20でき、アーツ効果でアーカイブからゲーマーズにエール加速することができる1stです。センターに<ころね2nd>がいる状況では、ころねのギフトを使用する前にコラボしてしまえば条件は達成できます。
もしくは自身に<ハトタウロス>を付けておくことで自身を対象にすることもできます。
2ndおかゆ
現在のリストではおかゆの2ndは不採用となっていますが、最後まで採用を迷ったカードになります。特殊ダメージはどこへでも飛ばせるため<1stおかゆ>と同じように他のホロメンのアーツ火力を疑似的にサポートできます。
それに加え<ビッグゴッドミオーン>使用時はギフト効果で上昇した特殊ダメージと合わせて相手のホロメンをダウンさせる火力を出すことができます。
2ndころね
ブルームエフェクトでゲーマーズの1stをデッキから回収できます。<ツートンカラーパソコン>を採用していることからお察しのこととは思いますが、このような多軸デッキでは1stをいかにスムーズに集めるかが非常に重要になります。そのためこのデッキのメインであり、必然的に割合の多いころねが後続や他のゲーマーズを回収できると動きがよりスムーズになります。
またアーツも非常に優秀で、無色1エールで80ダメージを出すことができます。
次にサポートカードについてです
クリエイターパソコン
最低限エクストラDebutをステージに出しながらアーカイブからもDebutを出すことができます。<紫ころねのDebut>がコラボエフェクトで能動的に手札をアーカイブすることができるため序盤から後半の効果も使用することができます。
また、推しスキルを毎ターン使用するためホロパワーから少数採用のDebutがアーカイブされても回収することができます。
ホロライブゲーマーズor泥棒建設
偶然全員対応のLimitedが2種類ありましたwこのデッキには<ゆび>と<ハトタウロス>のサポートカードを採用していますが、これらはブルームエフェクトで回収し山札を圧縮することができます。そのため比較的当たりの多い状態で使用することができます。
これらの系統のLimitedが抱えている次のLimitedが回収できない問題も、推しスキルと併用することで多少解消することができます。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。今回は「推しミオのゲーマーズデッキ」を紹介させていただきました。
テーマデッキを組む際、自分の中で「メインデッキに採用している推しホロメンしか使用しない」という制約があるのですが、今回は最高峰のデッキ掘削能力を持つミオを使用できたので、大枠はすぐに完成しました。
しかし、案の定採用するサポートカードや各カードの枚数に悩まされ、かなりの時間を要しました。
その甲斐あって、面白いデッキが完成したと思っています。今回紹介したレシピや採用候補のカードはあくまで一例ですので、ご自身の手元にあるカードと入れ替えてよりオリジナルの「ゲーマーズデッキ」を作り上げていただければと思います!





































