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【イチ(Ethan)@GCG】GD06 Stardust Trails 注目カードレビュー 赤編

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【イチ(Ethan)@GCG】GD06 Stardust Trails 注目カードレビュー 赤編

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【イチ(Ethan)@GCG】GD06 Stardust Trails 注目カードレビュー 赤編

posted 2026.11.06

Byイチ(Ethan)@GCG


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【イチ(Ethan)@GCG】GD06 注目カードレビュー 赤編
こんにちは、イチです。
今回はブースターパック「Stardust Trails【GD06】」から、赤の注目カードを10枚紹介します。
今回の赤で注目しているのは、ダメージ効果とバトルを組み合わせて相手の盤面を処理する動きです。<ΖΖガンダム>を中心とした〔エゥーゴ〕と、<バエル>や<ヴィダール>を使う〔ギャラルホルン〕に加え、既存の構築でも試したいパイロットを紹介します。

GD06 Stardust Trails 注目カードレビュー 赤編
GD06-033 ΖΖガンダム

  • ユニット/Lv.9/コスト8/AP7/HP7
配備時に相手ユニットすべてへ2ダメージを与え、さらに〔エゥーゴ〕の自分のカードが相手ユニットへ与えるダメージを+1します。自身の配備時効果にも適用されるため、実際には相手全体へ3ダメージを与えられます。
残りHP3以下の相手をまとめて処理できるだけでなく、生き残った相手もほかの攻撃で倒しやすくなります。ダメージの増加はバトルダメージにも適用されるので、〔エゥーゴ〕のユニットで攻め続ける盤面を作れる点に注目しています。
通常の配備はLv.9・8コストと重いものの、<ネオ・コア・ファイター>の効果を使う選択肢があります。カード名が異なるLv.3の〔ガンダムチーム〕2体と<ネオ・コア・ファイター>を破壊することで、手札の<ΖΖ>をLv.9を待たずに配備できます。
味方3体を使うため、早く出すことに加え、配備時に相手をどれだけ処理できるかも大切です。全体へのダメージで盤面を取り返し、その後も〔エゥーゴ〕の攻撃を支える主力として考えています。

GD06-035 Ζガンダム

  • ユニット/Lv.5/コスト4/AP4/HP4
自分のターンにバトルダメージで相手ユニットを破壊すると、ターン1回、AP3以下の相手ユニットへ2ダメージを与えます。1回のバトルから別のユニットにも触れられるため、小型ユニットが並ぶ盤面で役割を持てます。
リンク条件が特徴〔エゥーゴ〕なので、パイロットを選びやすい点も魅力です。今回の<ルー・ルカ>ならAP6/HP5となり、突破1も得られます。バトルで1体を処理し、効果で別のユニットを削りながら、シールドエリアにもダメージを与える動きを狙いたいですね。
<ΖΖ>がいる場面では、追加の2ダメージも3ダメージになります。一方、追加で選べるのはAP3以下の相手です。パイロットがセットされた小型ユニットなどは対象から外れる場合があるため、攻撃先と追加ダメージの対象を合わせて考えたい1枚です。

GD06-091 ルー・ルカ

  • パイロット/Lv.4/コスト1/AP+2/HP+1
〔エゥーゴ〕のユニットにセットされている間、そのユニットへ《突破1》を与えます。AP+2でバトルできる相手を広げつつ、ユニットの処理をシールドエリアへのダメージにつなげられるパイロットです。
<Ζガンダム>との組み合わせでは、相手ユニットをバトルで破壊する狙いが共通しています。追加ダメージと突破を同時に活かせるため、相手の盤面を処理しながら攻めたい構築で試したいですね。
自身が〔エゥーゴ〕と〔ガンダムチーム〕、〔ニュータイプ〕を持つため、特徴でリンクできる機体にも選択肢があります。ただし、突破を得る条件は機体側の〔エゥーゴ〕です。<ルー>自身の特徴が機体へ追加されるわけではないので、リンク先と効果を使えるセット先は分けて確認したいです。

GD06-112 ルーへの対抗心

  • コマンド/Lv.3/コスト1
〔エゥーゴ〕の味方ユニットとバトルしている相手ユニットへ、1コストで2ダメージを与えます。相手のLv.やAPを問わず、バトル中の相手を削れる点に注目しています。
<Ζガンダム>で攻撃するときに使えば、本体のAPだけでは届かない相手の処理を狙えます。また、このコマンド自身も〔エゥーゴ〕を持つため、<ΖΖ>がいる場面では3ダメージになります。
コマンドのダメージで倒し切れば、相手から受けるバトルダメージを避けられます。一方、<Ζ>の追加ダメージや突破を発動させたいなら、バトルダメージで破壊する必要があります。安全に処理するか、バトル後の効果まで狙うかを選びたいですね。
パイロットが必要な場面では、「エル・ビアンノ」としてAP+1/HP+1を補えます。〔エゥーゴ〕や〔ガンダムチーム〕でリンクできる機体と合わせ、手札に応じて使い分けたい1枚です。

GD06-034 ガンダム・バエル

  • ユニット/Lv.7/コスト6/AP5/HP5
《高機動》を持ち、配備時には条件を満たせばもう1体のユニットを展開できます。トラッシュに〔ギャラルホルン〕のカードが4枚以上あれば、デッキの上4枚から、Lv.6以下の〔ギャラルホルン〕か〔鉄華団〕のユニット1枚を、コストを支払わずに配備できます。
6コストで高機動の攻撃役と別のユニットを並べられるため、中盤以降に盤面を作り直す主力として注目しています。今回の<レギンレイズ・ジュリア>も対象になるので、攻撃役を増やしながら、相手の動きを妨げるユニットも用意できます。
今回の<マクギリス>をセットすればAP6/HP7のリンクユニットとなり、配備したターンからブロッカーを越えて攻撃を狙えます。ただし、効果で出したもう1体がすぐ攻撃できるかは、そのユニット側のリンクなどによります。
追加展開はデッキの上4枚次第です。トラッシュの条件を満たすカードと、配備できるユニットの枚数を両方確保して採用したいですね。

GD06-036 ガンダム・ヴィダール

  • ユニット/Lv.4/コスト2/AP3/HP4
Lv.4・2コストでAP3/HP4を持ち、リンク時には相手ユニットへ1ダメージを与えます。ダメージの対象にLv.やAPの制限がなく、軽いリンク攻撃を用意しながら盤面に触れられるユニットです。
今回の<ヴィダール>は「ガエリオ・ボードウィン」としても扱うため、この機体でリンクできます。セット後はAP5/HP5となり、合計3コストでリンク攻撃まで狙える点を評価しています。
さらに、〔ギャラルホルン〕の自分のユニットを2体以上用意すれば、パイロットのアタック時効果でも1ダメージを与えられます。AP5以下の相手なら、リンク時とアタック時のダメージを重ねて、バトル前に処理したり、攻撃で倒せる範囲まで削ったりできます。
単体でも序盤の展開に使え、後からパイロットを引いた場合にもリンク時効果を使えるため、〔ギャラルホルン〕の盤面を作るカードとして試したい1枚です。

GD06-090 ヴィダール

  • パイロット/Lv.4/コスト1/AP+2/HP+1
「ガエリオ・ボードウィン」としても扱うパイロットです。AP+2/HP+1を補い、アタック時には条件を満たせばAP5以下の相手ユニットへ1ダメージを与えます。
<ガンダム・ヴィダール>と組み合わせれば、リンク時のダメージに加えて、攻撃しながら追加のダメージを狙えます。攻撃先とは別のユニットを選べるため、シールドを攻めつつ、ダメージを受けた相手ユニットを処理する使い方もできます。
発動には〔ギャラルホルン〕の自分のユニットが2体以上必要です。<ガンダム・ヴィダール>にセットするなら、本体に加えてもう1体を用意すれば条件を満たせます。機体を並べる順番も意識して使いたいですね。
1ダメージを先に用意できるので、<レギンレイズ・ジュリア>の先制攻撃につなげる役割も持てます。単にAPを補うだけでなく、後から攻撃する味方を支えられる点にも注目しています。

GD06-037 レギンレイズ・ジュリア

  • ユニット/Lv.6/コスト4/AP4/HP4
自分のターンに、ダメージを受けている相手ユニットとバトルする間、《先制攻撃》を得ます。先にダメージを与えて相手を破壊できれば、反撃を受けずに本体を残せるユニットです。
<ヴィダール>のアタック時効果で先にダメージを与えたり、バトル中に<鋼の忠誠>を使ったりすることで、先制攻撃の条件を用意できます。先にどのユニットで攻撃するか、どこへ効果ダメージを使うかが大切になりそうです。
さらに、パイロットがセットされている間、相手ユニットは相手の効果でアクティブになりません。効果で攻撃回数を増やす動きや、ブロッカーを再び構える動きを妨げられる点も評価しています。こちらはリンクを要求しないため、ジュリエッタ以外のパイロットでも使えます。
通常のスタートフェイズにアクティブになることは防げません。また、先制攻撃は自分のターン限定なので、相手ターンにも有利なバトルができるわけではない点を意識して使いたいです。

GD06-111 鋼の忠誠

  • コマンド/Lv.5/コスト1
トラッシュに〔ギャラルホルン〕のカードが4枚以上あれば、1コストで相手ユニットへ2ダメージを与えます。対象のLv.やAPに制限がなく、アクションで使えるため、バトル中の処理にも構えられるコマンドです。
<レギンレイズ・ジュリア>と組み合わせれば、相手を削ると同時に先制攻撃の条件も満たせます。<バエル>と同じトラッシュの条件を使い、どちらもその4枚を除外しないため、一度準備できれば展開と除去の両方につなげられます。
パイロットとしては「ジュリエッタ・ジュリス」として扱い、AP+2/HP+1を補えます。<レギンレイズ・ジュリア>にセットすればAP6/HP5のリンクユニットとなるため、攻撃役を用意したい場面にも使えるのが魅力です。
コマンドとして使う場合、トラッシュの条件を満たすまではダメージを与えられません。序盤からカードをトラッシュへ送れるかを意識し、除去とパイロットのどちらが必要かを選びたいですね。

GD06-092 ネオ・ロアノーク

  • パイロット/Lv.4/コスト1/AP+1/HP+2
「ムウ・ラ・フラガ」としても扱い、セット先が〔ファントムペイン〕か〔オーブ〕なら、そのユニットのAP以下の相手ユニットへ1ダメージを与えます。専用機だけでなく、既存の〔オーブ〕を使う構築でも検討できるパイロットです。
今回の<専用ウィンダム>にセットすれば、AP4/HP6のリンクユニットになります。機体の配備時とパイロットのセット時を合わせ、AP4以下の同じ相手へ合計2ダメージを与える使い方もできます。
青の<アカツキ(シラヌイ)>と組み合わせる使い方にも注目しています。セット後はAP6/HP6のリンクユニットとなり、Lv.5以下の相手にセット時の1ダメージを与えておけば、<アカツキ>のアタック時にバウンスを狙えます。
セット時に選べる相手のAPは、パイロットの補正を加えた機体のAPで確認します。また、〔オーブ〕のパイロットであることだけではセット先の条件を満たさないため、機体側の特徴まで合わせて確認したいですね。

まず試したい組み合わせ
今回の赤では、次の3つの組み合わせに注目しています。

(1)Ζガンダムとルー・ルカ
AP6のリンクユニットで相手を処理し、追加ダメージと突破で盤面とシールドエリアの両方を攻めます。

(2)ガンダム・ヴィダールとヴィダール
合計3コストでAP5/HP5のリンクユニットを用意し、リンク時とアタック時のダメージを重ねます。

(3)レギンレイズ・ジュリアと鋼の忠誠
相手にダメージを与えて先制攻撃を活かす使い方と、パイロットとしてリンク攻撃を用意する使い方を選べます。

今回の赤は、ユニットを出して攻撃する流れの中に、ダメージ効果を重ねやすいのが魅力です。1ダメージをどこに使うと次のバトルが有利になるかを考えながら、既存の構築も見直してみたいですね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。イチでした。
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