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【たまにはこんなコラム】一番好きなガンダム作品はなんですか?【あとら】

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【たまにはこんなコラム】一番好きなガンダム作品はなんですか?【あとら】

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遊々亭攻略ブログ

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【たまにはこんなコラム】一番好きなガンダム作品はなんですか?【あとら】

posted 2026.06.02

Byあとら


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【たまにはこんなコラム】一番好きなガンダム作品はなんですか?【あとら】

こんばんは、あとらです。

WAVECHOES SEASON:02もそろそろ佳境ですね。エリア大会も近づいてきており、アセベ界隈のピリついた雰囲気みたいなものを少し感じます。さて、環境は『機動戦士ガンダムSEEDシリーズ Vol.3』の<BP07-003Uプロヴィデンスガンダム>が活躍しておりますがたまにはこんなコラムを。

みなさんの好きなガンダム作品はなんですか?
ぼくはね、全部すきです。

1番好きな作品:機動戦士ガンダムAGE

はい、全部好きとか言ってたら始まらないので、その中でも特に好きなのは『機動戦士ガンダムAGE』ですかね。ど世代なので。当時小学校の4年生、まだ10歳のがきんちょでしたが初めて触れたガンダム作品がこのAGEです。

幼少期〜思春期に触れたコンテンツって、大人になっても好きだし忘れられないですよね。ガンダム、ひいては『機動戦士ガンダムAGE』はまさにそれです。父親の影響でガンダムを好きになり、ガンダム無双2というゲームで一気にガンダムにハマり、そこからはもう沼、『機動戦士ガンダムAGE』は当時10歳の少年の心を掴むには十分すぎました。あ、ガンダム無双2の話は無限にできるのでどなたかやってた人いましたら語り合いたいです。

『機動戦士ガンダムAGE』は感受性の高い時期に触れたっていうのもありますが、主人公が当時のぼくよりちょっと年上で、親子3世代のガンダムをテーマにしていたのが響いたのかもしれません。なんとなくキャラの心情とか、父、祖父となったフリット、アセムの苦悩とかがイメージしやすかかったので。また当時は『ガンダムAGE』に連動して、『ガンダムトライエイジ』というアーセナルベースの前身のゲームが稼働していたので、その影響も大きいですね。

アニメで出てきた機体、キャラがゲームですぐ使えるようになるのはさながら新鮮でしたし、フリットやデシル、Gエグゼスといったカードがめちゃくちゃ強かったのでもうお小遣い全部これに使ってました。父と一緒にやっていたこともありぼくの青春です。話すと長くなるので割愛。


最も好きなMS:Gエグゼス


その『機動戦士ガンダムAGE』の中から、最も好きなMSを一つあげるとするならば、Gエグゼスです。これはもう即答です。

なぜGエグゼスかというと、『ガンダムトライエイジ』で初めて引いた最高レア(Pレア)がGエグゼスだったからです。もちろん見た目も狼みたいでカッコよくて好きですし、作中での活躍あってこそですが、1日2〜3プレイしか出来ない中初めて引いたPレアだったので、キラキラカード大好き少年の心を鷲掴みにするには十分すぎましたね。

普通に性能としても強かったので、後日父親が引いてきたフリットを乗せて純粋な眼差しでゲームを楽しんでいました。(ウルフじゃないんかい)
今思えば、父親がお金にモノを言わせて高レアカードを揃えてくれるのではなく、お小遣いの範囲でちまちまやらせてくれてたのがよかったですね。Pレア引いた時の喜びとかもう計り知れなかったので。今でこそ社会人となりアーセナルベースは新弾初日にカード掘りまくって、「とりあえず必要なカード引いた」くらいしか思わなくなってしまいましたが、当時の純粋無垢さは忘れたくないものです。

だいぶ話が逸れてしまいましたが、Gエグゼスはそういう思い出補正込みで、一番好きなMSにあげさせていただきました。


最も好きなパイロット:キャプテンアッシュ


ここはGエグゼスのパイロット、<ウルフ・エニアクル>と言いたいところですが、そのウルフが多大な影響を与えた、アセム・アスノ(キャプテン・アッシュ)をあげさせてください。

もちろんウルフも大好きですが、Xラウンダーの才能に恵まれず劣等感に苦しみながらも、スーパーパイロットとして覚醒するアセムは逆境を跳ね返す王道主人公でほんとに好きです。フリットがヴェイガン絶対許さないマンと化している一方で、敵となってしまった旧友の<ゼハート>にも友人としての情を持っていたりと、とにかくアツい男なんですよね。

この構図既視感あるなと思ったら、SEEDの<キラ>と<アスラン>ですね。こちらはまぁハッピーエンドでしたけれども。割と王道展開かもしれませんが、こういうかつての友人が敵となり戦場で再開するみたいな展開、めっちゃ好きです。あと外せないのが、デシル戦。Xラウンダーの力を持つデシルvs.Xラウンダーではないアセムという、明らかに分が悪いながらもウルフの言葉を胸に、敵を圧倒していく姿に鳥肌が止まらなかった記憶があります。このときの戦闘BGM 「ガンダムAGE-2~運命の先へ~」も歴代ガンダム屈指の神曲ですのでみなさんぜひ聴いてください。格ゲーであるエクストリームバーサスの、マッチング画面でも使われているやつですね。

キャプテン・アッシュはもうアセベに参戦していますが、あまり使われていないですね。アセムに至っては未参戦。そろそろ出してくれてもいいんじゃないとは思ってます。


作品のおすすめポイント

やっぱり親子3世代で話が展開されていくのが新鮮で、推せるポイントかなと。今までそういう作品なかったですからね。全49話を3世代+最終決戦編に区切っているので話のテンポも早く、当時子供ながらに見やすかった覚えがあります。そしてガンダム作品らしく、厳しさを知ることができる展開もあるわけで。特にフリット編終盤、アセム編終盤が厳しい展開でしたね。


最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

『機動戦士ガンダムAGE』を微ネタバレありくらいで宣伝できた気がするので、個人的に満足いくコラムが書けたのかなと思っております。たまにはこういう好きなことを好き勝手に書くのもいいですね。

『機動戦士ガンダムAGE』は特にアセム編が見所満載で正直デシル戦の所だけでも見てほしいです。あ、でもそこに至るまでの経緯が大事なんでやっぱり最初から見てください。感想待ってます。

あとそろそろアセベにもっとAGE系参戦してください、ラーガン・ドレイスを使いたくてウズウズしてます。
それではまた。



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