遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
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posted 2024.04.23
Byyoku

王道篇 第1弾「デーモン・オブ・ハイパームーン」 新弾レビュー
今回は4月13日発売の王道篇第1弾「デーモン・オブ・ハイパームーン」のレビューをしていきたいと思います。それでは注目のカードから紹介していきます。
■注目のカード
蒼き王道 ドギラゴン超
新レアレティの「ドリームレア」として収録された<蒼き王道 ドギラゴン超>です。出た時に確定除去があり、新能力「ハイパー化」を使うと自身を含め全員スピードアタッカーの付与と多色クリーチャーの攻撃時に踏み倒しをすることができます。ハイパー化をすれば6コストで一気に盤面展開やリーサルを狙うことができます。能力の条件が多色クリーチャーだけなので、構築の幅が広く色々なタイプの《蒼き王道 ドギラゴン超》を使ったデッキが生まれそうです。
超霊淵 ヤバーダン=ロウ
新能力の「ハイパー化」を持った5コストのアビスクリーチャーです。従来のアビスデッキの確定除去と言えば<邪闘 シス>ですが、<邪幽 ジャガイスト>や<フットレス=トレース|「力が欲しいか?」>は「アビスメクレイド5」で踏み倒すことができず、基本的に手札や墓地からコストを支払って召喚する必要がありました。それが、《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》であれば「メクレイド5」から出せますし、「ハイパーモード」でさらなる展開も狙えるのでアビスデッキが1段階進化したと言えます。 深淵の憤髄 ファウン=テイン
墓地にクリーチャーが6枚以上あれば2コストで召喚でき、出た時にコスト3以下の闇のクリーチャーを2体踏み倒すせるアビスクリーチャーです。順当に黒単アビスに採用すると墓地肥やしサポートも豊富で蘇生先も<漆黒の深淵 ジャシン帝>や<邪龍 ジャブラッド>など色々選択肢があります。アビス以外だと<鬼札アバクと鬼札王国>が5枚墓地肥やしと自身が墓地に行くので一気に墓地の条件を達成しながら自信が蘇生先になれるので相性が良かったりと、アビス以外でデッキを組むこともできる可能性があり、楽しいデッキを作れそうなカードとなっています。光開の精霊サイフォゲート
クリーチャー版の<ヘブンズ・ゲート>がついに登場しました。クリーチャー化したことのメリットは主に2つあり、1つ目は呪文メタに対して強くなったことです。今までは<奇天烈 シャッフ>や<奇石 ミクセル|ジャミング・チャフ>で《ヘブンズ・ゲート》を止められると簡単に突破されることがありましたが、簡単な呪文メタでは突破できなくなりました。2つ目は種族に「エンジェルコマンド」を持っているので<ギャラクシー・チャージャー>で回収することができるようになったことです。《ギャラクシー・チャージャー》のヒット率が上がったことは地味ですが、実際に使ってみると大きな強化だったことを実感できます。ヴェネラック-F5
今までとは少し違った角度でのメタ効果を持った2コストのメカです。テキストが「マナをタップせずにクリーチャーを出した時」なので「革命チェンジ」はもちろん、召喚だけど踏み倒しをする「メクレイド」にも効果が適用され、現環境では色々なデッキの踏み倒しを妨害することができます。また、相手ターン中にバトルゾーンを離れた時、相手のクリーチャーを1体タップしてフリーズできるので、除去されたとしても相手の妨害をできるので1度場に出るとかなり仕事してくれます。■再録されて嬉しいカード
神聖龍 エモーショナル・ハードコア
現在はオリジナル・アドバンス共にtier1の巨大天門に複数枚採用されており、需要が高まっているクリーチャーです。再録されたことで以前よりも入手が容易になったのは嬉しいですね。また、イラストもかっこいいので、今集めるなら今回のトレジャー枠で集めたいところです。■デッキを組んでみたい超化獣カード
蒼き王道 ドギラゴン超
<蒼き王道 ドギラゴン超>の能力には面白い裁定があります。それは多色クリーチャーの攻撃時に侵略をした場合、侵略先のコストを参照するという裁定です。つまり<天災 デドダム>の攻撃時に<SSS級天災 デッドダムド>に侵略すると、マナからコスト7以下のクリーチャーを踏み倒すことができます。このコンボを採用しながら多色の枚数に気をつけつつ、《蒼き王道 ドギラゴン超》をサポートするカードを採用していきたいところです。《蒼き王道 ドギラゴン超》を探しながら「ハイパー化」の種になってくれる<五番龍 レイクポーチャー ParZero>、《SSS級天災 デッドダムド》が無くても《天災 デドダム》の攻撃時に出てくる<同期の妖精|ド浮きの動悸>、《蒼き王道 ドギラゴン超》の攻撃時に踏み倒せる<アーテル・ゴルギーニ>などなど、なるべく単色を多く採用するように意識すると使いやすい《蒼き王道 ドギラゴン超》のデッキができるのではないでしょうか。■最後に
いかかでしたでしょうか。今回は王道篇第1弾ということで、まだ超化獣をメインに添えたデッキは<蒼き王道 ドギラゴン超>ぐらいしか組めそうにありませんが、2弾以降でサポートが充実してきたら色々な超化獣のデッキを組んでいきたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
posted 2024.04.18

王道篇 第1弾「デーモン・オブ・ハイパームーン」 販売ランキング
今回は4月13日に発売した最新弾「王道篇 第1弾「デーモン・オブ・ハイパームーン」」の販売ランキングを公開したいと思います!
第3位
- 獲銀月 ペトローバ
- 3位には<SR獲銀月 ペトローバ>がランクイン!
選ばれない効果ではなく場を離れない効果の為、マッハファイターなどでバトル負けしてしまう弱点を克服し、安定して効果を使える超化獣!
ハイパー化の効果も光文明が得意なシールド追加を行えば広いコストで踏み倒しが可能で、同じ種族の<VRドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>からさらなる展開を行っていく【白黒メカ】のデッキ強化パーツとしてCSでの入賞報告もある強力なカードです!
第2位
- 光開の精霊サイフォゲート
- 2位には<R光開の精霊サイフォゲート>がランクイン!
情報公開時から話題となったカードで、人気のデッキタイプである【天門】を強化できるシンプルながらも強力!
S・トリガーのブロッカーで防御面も高く、自ターン中にも展開が容易になったことで<-聖霊王アルファリオン>などの大型フィニッシャーにも注目が集まり始め、今回の新弾でも1位2位を争う人気カードです!
第1位
- 霊淵 ゴツンマ=ダンマ
- 1位は<R霊淵 ゴツンマ=ダンマ>となりました!
3マナで相手のマナタップインと通常の効果はシンプルですが、ハイパー化の効果と自身が『アビス』の種族を持つこともあり他のカードとの相性が抜群!
アビスが得意とする<VIC邪幽 ジャガイスト>や<ORアビスベル=ジャシン帝>の墓地蘇生から即座にハイパー化で攻撃から2枚ハンデスと非常に強力!
【アビス】デッキが人気の高いデッキということもあり、この弾1番人気のカードとなりました!
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posted 2024.04.17
Bysword

王道篇 第1弾「デーモン・オブ・ハイパームーン」 新弾レビュー
今回は先日発売された、王道篇第1弾「デーモン・オブ・ハイパームーン」の個人的注目カードを紹介していきます。
今回からの通常弾は王道篇に変わり、新ギミックである「ハイパーモード」という能力が注目を浴びるパックとなっております。
それでは、カード紹介へ参りましょう。
新弾注目カード紹介
蒼き王道 ドギラゴン超
今弾のドリームレアです。出た時に相手のクリーチャーをマナに送る除去効果を持ちつつ、ハイパー化で自軍全員SAにしながら多色クリーチャーが攻撃する時にそのクリーチャーよりコストの小さいクリーチャーをマナから踏み倒せる個性的な効果を持っています。ドギラゴン超自身が攻撃すると仮定した場合、5コストのクリーチャーを踏み倒せるので<切札勝太&カツキング>や<アーテル・ゴルギーニ>を出して展開できることを考えるとポテンシャルの高さを感じるカードと言えるでしょう。
超霊淵 ヤバーダン=ロウ
今弾のスーパーレアで一番強いと思われるカードです。相手のクリーチャーを破壊しつつ墓地を作り、ハイパー化で攻撃時に墓地からコスト8以下のクリーチャーを擬似SAを付与した状態で蘇生することができるという、特に<ジャガイスト>で墓地からも展開する黒緑アビスにちょうど欲しかったパワーカードです。蘇生するカードにもコスト以外に指定は無いので、何かしらのロックをかけれるカードを入れて詰めを楽にする構築にもできるかもしれません。
光開の精霊サイフォゲート
クリーチャー版のヘブンズゲートという衝撃の新カードです。現アドバンス環境でTier1を誇っている天門に再び強化が来てしまいました。今までの天門は呪文を止められると展開ができなくなるという弱点がありましたが、このカードによってそれすらも補完できてしまうようになりました。しかも<水雲の聖沌 5u170n>とは違い、種族にエンジェルコマンドを持っているため<ギャラクシー・チャージャー>で回収ができ、<轟く覚醒レッドゾーン・バスター>にも侵略できてしまいます。
再録されて嬉しいカード
神聖龍 エモーショナル・ハードコア
「守りの王道」の発売や、両環境において天門が強いのも相まってとてもアツいデッキとなっており、需要が上がっていたこのカードですが銀トレジャーとしてカッコいいイラストで再録となりました。漆黒の深淵 ジャシン帝
主に黒単アビスで特に重宝されるカードとして活躍していましたが、比較的手に入れづらいカードではあったので今回の再録で黒単アビスを組みやすくなりました。個人的に嬉しい再録だと思います。デッキを組みたい超化獣
哀樹の夜 シンベロム
一見すると10コストにしては地味なカードには見えますが、出るだけ自軍全員マッハファイターになるため盤面処理ができつつ、ハイパー化するとシンベロムの攻撃時にマナからクリーチャーをなんでも踏み倒せる強力な効果を持っています。とはいえ10コストは普通に使うには少し重いのですが、<ミステリー・キューブ>や<ケンジキングダム>などの大型クリーチャーを簡単に踏み倒せるデッキと組み合わせることによってマナに置かれている大型クリーチャーを踏み倒しながら盤面処理できるので個人的には面白みがある1枚だと思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。今弾はハイパーモードという個性的な新能力の登場によって各々の超化獣カードの使い方に多様性を出せるためデッキ構築の幅も広がって非常に面白いパックとなっております。
皆さまも自分なりのデッキ構築でハイパーモードを体感しましょう!
ここまでご覧いただきありがとうございました!!














