遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.08.23
Bysinigami

【アドバンス構築】モルトNEXT
今回は新発売、「ドリーム英雄譚デッキ ドギラゴンの書」の新規カードを採用した【モルトnext】を解説させて頂きます。最後までよろしくお願いいたします!
モルトnextとは?
<超戦龍覇 モルトNEXT>を主軸としたビートダウンデッキ。歴史は古く、形を変えながら、数々の大型大会で伝説を刻み続けている。デッキレシピ
クリーチャー
計31枚
超次元ゾーン
計8枚
採用カード解説
超戦龍覇 モルトNEXT / メンデルスゾーン
初動枠。2マナ加速の最強基盤です。風波の1号 ハムカツマン
新たなる初動枠。受け札や奇襲打点としても、優秀ですね。刀舞の3号 カツえもん
足りない文明を補填する、新規カード。手札や突破口を増やせる、器用な1枚です。切札勝太&カツキング -熱血の物語-
受け札。単体で機能するので、非常に強力ですね。どこから踏み倒しても、申し分ない強さです。王道の革命 ドギラゴン
新たなる切り札。SAとブロッカーを合わせ持つ、攻守に優れた1枚です。封印を剥がしつつ、<轟く覚醒 レッドゾーン・バスター>にも変換できる、便利なカード。今回は<切札勝太>の分も用意し、轟く覚醒 レッドゾーン・バスター2枚採用です。
炎龍覇 グレンアイラ|「助けて、モルト!!
受け札兼踏み倒し札。上下とも優秀です。超戦龍覇 モルトNEXT
デュエルマスターズを代表する1枚。いつの時代も本当に強いです。爆炎龍覇 モルトSAGA
<超戦龍覇 モルトNEXT>に負けず劣らず強いですね。こちらはドラグハート・クリーチャーを直接踏み倒すこともできるので、とても魅力的です。メガ・マナロック・ドラゴン
強力なランデスカード。再録おめでとうございます。革命の絆
受け札。<王道の革命 ドギラゴン>の効果で、マナから確保できるので、少ない枚数でも、十分作用しますね。蒼き団長 ドギラゴン剣
いつもの団長。ベテラン枠です。回し方
<超戦龍覇 モルトNEXT>や<風波の1号 ハムカツマン>でマナを伸ばしつつ、<「助けて、モルト!!」>や<王道の革命 ドギラゴン>から、超戦龍覇 モルトNEXTもしくは、<爆炎龍覇 モルトSAGA>へ繋ぎましょう。最終的には、各種ドラグハートの火力で一気に試合を決めに行きます。
あとがき
いかがでしたでしょうか?とても楽しいデッキなので、良かったらぜひ組んでみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2024.08.15
Byyoku

ドリーム英雄譚デッキ「ドギラゴンの書」「ジョニーの書」 新弾レビュー
今回は8月10日発売のドリーム英雄譚デッキ「ドギラゴンの書」「ジョニーの書」について解説していきたいと思います。
多くの優秀な再録カードがある中、新しく登場したカード達はどんなカードなのか見ていきましょう。
新規カードの紹介・解説
風波の1号 ハムカツマン
<ボルシャック・栄光・ルピア><友情地龍 ルピア・ターン>に続く3コスト赤緑ドラゴンのブースト枠です。<風波の1号 ハムカツマン>の強みは「ガードストライク」を持っているので受け札になること。「スピードアタッカー」を持っているので殴り返しや詰めの際に1打点追加できること。これら2点が他2種にはできない点になります。ドラゴンデッキを組んでいて受け札やスピードアタッカーが少ないなと感じる場合は《風波の1号 ハムカツマン》に変更することで解消されるでしょう。漢気の2号 ボスカツ
登場時にハンデスと手札からの踏み倒しを持ったクリーチャーです。似たクリーチャーとして<勝利のアパッチ・ウララー>があります。《勝利のアパッチ・ウララー》は相手の手札を1枚見て同じ文明を持つサイキッククリーチャーを出せる能力でした。見るだけなので見たカードは相手の手札に戻りますし、オリジナルフォーマットではこの能力は一切使えません。さらに種族にドラゴンもコマンドもありません。<漢気の2号 ボスカツ>は種族にドラゴンとコマンドを持っているので、<メンデルスゾーン>の当たりになりますし、<禁断 -封印されしX->や<FORBIDDEN STAR -世界最後の日->の封印を剥がすことができます。しかし、《漢気の2号 ボスカツ》は踏み倒し先を手札に抱える必要があるので、相手や自分の手札次第では何も出せないこともあるかも知れません。何も手札から出せなかったとしても1枚ハンデスができるのが《漢気の2号 ボスカツ》の強みです。
刀舞の3号 カツえもん
登場時相手のクリーチャーをタップするか1ドローするかを2つ選べるクリーチャーです。<刀舞の3号 カツえもん>と相性の良いはラッカキラスターやラッカ天門です。
ラッカキラスターでは、以前<T・T・T>が入っていたように3コストのドローカードが採用されることがありました。その枠に《刀舞の3号 カツえもん》が入ることになるでしょう。《刀舞の3号 カツえもん》は《T・T・T》より少し劣りますが相手のクリーチャータップとドローが両方できます。そして大きな違いは、やはりクリーチャーであることでしょう。<「正義星帝」 鬼羅.Star>は進化クリーチャーなので進化元が必要です。この時にドローソースとして場に出した《刀舞の3号 カツえもん》を進化元にすることができます。また、登場時と攻撃時に手札から4コスト以下のクリーチャーを踏み倒せるのでこの時に《刀舞の3号 カツえもん》を場に出すことができます。
ラッカ天門でも《刀舞の3号 カツえもん》は《T・T・T》と同様の仕事ができる上に《刀舞の3号 カツえもん》自身が「ブロッカー」を持っているので<ヘブンズ・ゲート>から出すことができます。
王道の革命 ドギラゴン
「ドギラゴンの書」の目玉クリーチャーです。能力や文明などから<切札勝太&カツキング -熱血の物語->と似ている部分も多い<王道の革命 ドギラゴン>ですが、どのような違いがあるのか見ていきたいと思います。
まず種族ですが、新たに「コマンド」を手に入れました。つまり、アドバンスの《王道の革命 ドギラゴン》は<轟く覚醒 レッドゾーン・バスター>に侵略したり、<禁断 -封印されしX->のコマンド剥がしたりすることができます。
登場時に2ブーストしてクリーチャーを1体回収できるので手札に革命チェンジ先を抱えていなくてもマナから拾うことができます。また、マナを回収しても1マナは伸びるので、自身で5→7のマナカーブが作れるのも強力です。
《王道の革命 ドギラゴン》は「マッハファイター」ではなく「スピードアタッカー」を持っているので盤面処理能力では《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》に劣りますが、相手の場に何もいなくても「革命チェンジ」が狙えるようになりました。
もちろん《王道の革命 ドギラゴン》も「革命2」で「シールド・トリガー」になります。登場時に除去能力は失ったものの「ブロッカー」を持っていて「革命0」でパワーが1万増えながらバトルに勝った時アンタップするので、状況次第では無限ブロッカーになることができます。また、搭乗時のマナ回収で<ボルシャック・ドギラゴン>などを回収することで追加の受け札を手札に用意することができます。
ネフェルカーネン|タイム・ストップン
<ヤッタレマン>に続く強力な2コスト初動です。ジョーカーズというデッキタイプは小型のジョーカーズを場にたくさん並べて行くことで大型のジョーカーズをコスト軽減させることができるので、手札の減らない<ネフェルカーネン|タイム・ストップン>は地味ながらジョーカーズデッキでは強力な初動となってくれるでしょう。また、下面の《タイム・ストップン》は強力ではあるもののデッキの枠が足りずに採用が見送られるカードでした。しかし、今後は《ネフェルカーネン|タイム・ストップン》としてデッキの枠を圧迫することなく採用できるのでジョーカーズと対戦する時は「スーパー・S・トリガー」を意識して攻撃していく必要があります。
八卦ヨーイ
王道篇第3弾 で登場する「ヨビニオン」を持ったジョーカーズ・クリーチャーです。<八卦ヨーイ>は4コストなので3コストのクリーチャーが見えるまで山札を表向きにして、そのクリーチャーを出すことができます。「ヨビニオン」は自身よりも小さいクリーチャーしか出せませんが、場にクリーチャーを並べるジョーカーズとは相性ピッタリです。ジョーカーズ以外の運用方法としては、《八卦ヨーイ》は無色のクリーチャーなのでどんなカラーリングのデッキにも採用ができ、登場時に山札から3コスト以下を踏み倒せるので、デッキの中の3コスト以下のリーチャーを<天災 デドダム>にして2コスブーストから《天災 デドダム》もしくは《八卦ヨーイ》を出すことで2→4でブースト《天災 デドダム》の動きの再現性を上げるというデッキも面白そうです。
RinRin Kids
「S・トリガー・プラス」を持ったジョーカーズ・クリーチャーです。<RinRin Kids>は<タイム・ストップン>とは違って「S・トリガー・プラス」なのでかなり発動しやすくなっているのは強化点です。「S・トリガー・プラス」の能力は「このターン誰もゲームに負けない」なので確実にターンは帰ってくるのですが、相手のクリーチャーは攻撃できるのでシールドを全て割られたり、クリーチャーに向かって攻撃することは止められないので、注意が必要です。ヘルトッQ
登場時に場のジョーカーズの数だけドローしながら即座に攻撃ができる5コストのジョーカーズ・クリーチャーです。序盤は<ヤッタレマン>や<ネフェルカーネン|タイム・ストップン>でジョーカーズ・クリーチャーを並べて<ヘルトッQ>へ繋げる動きはかなり強力です。
ヘルトッQで大量にドローしてから<ジョギラゴン&ジョニー -Jの旅路->へ革命チェンジして大量に増えた手札の中から強力な能力を持ったクリーチャーの登場時能力を使って行きましょう。
王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー
バトルゾーンとマナゾーンにあるジョーカーズの数だけコストが下がる大型のジョーカーズクリーチャーです。ジョーカーズはデッキの性質上低コスト低パワーのジョーカーズクリーチャーを並べるので、それらのジョーカーズのパワーを4000上げることができます。
最近は横に並べるデッキに対しては<飛翔龍 5000VT>でパワー5000以下を全て手札に戻されることが多いですが、<王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー>の能力でパワーを上げて場に留めることができるようになります。
また、登場時文明を1つ選びこのターン相手は選んだ文明を持つ呪文を唱えられなくできるので、ゲーム終盤となると《王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー》は1コストや2コストで出せるようになるので、1〜2文明は呪文を止めながら安全にシールドへ攻撃することができます。
最後に
いかがでしたでしょうかドリーム英雄譚デッキ「ドギラゴンの書」「ジョニーの書」で新しく登場したカード9種の紹介・解説をしていきました。
個人的な予想としてはオリジナル環境で「ジョニーの書」の新規カード、アドバンス環境で「ドギラゴンの書」の新規カードが活躍しそうだなと思っています。
今後これらの新規カードが環境でどのように活躍するのか楽しみですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
posted 2024.08.15
Bysinigami

ドリーム英雄譚デッキ「ドギラゴンの書」「ジョニーの書」 新弾レビュー
今回の内容は本日2024年8月10日発売「ドリーム英雄譚デッキ」レビュー記事です。最後までよろしくお願いいたします!
■「ドリーム英雄譚デッキ」とは?
デュエマの歴史を代表するクリーチャーから選ばれた「ドリーム・クリーチャー」をテーマにしたデッキ。今回は王道篇1弾で登場していたドギラゴンと、王道篇3弾で登場するジョニーのデッキ2種が発売された。
■新規カード
★王道の革命 ドギラゴン
ブロッカーとマナ加速ができるドラゴン。STが搭載されているので、相手ターン中に召喚できる点が魅力ですね。マナ回収も同時に行うので。革命ゼロトリガーやシノビを確保すれば、追撃を防ぐ手段になります。また、SAなので、即時革命チェンジor侵略が発動できる点も、非常に優秀です。チェンジ先も直接回収できるので、ハンデスに怯える必要はないですね。攻守共にとても強力です。
★刀舞の3号 カツえもん
ブロッカーのドラゴン。登場時に2つの効果を2回選びます。特にドロー効果が強力ですね。3マナで2枚ドローできるので、とてもお得です。
【鬼羅スター】や【天門】等々、大量の手札を活かせるデッキに組み込みたいですね。
★漢気の2号 ボスカツ
ハンデスを行うドラゴン。8コスト以下の多色クリーチャーを、手札から踏み倒すことができます。各種切り札を踏み倒すのはもちろん、<漢気の2号 ボスカツ>から《漢気の2号 ボスカツ》を踏み倒して、並べるだけでも非常に強力だと思います。
しかし、確実に踏み倒せるわけではないので、過信は禁物ですね。
★風波の1号 ハムカツマン
ドラゴン基盤の新しい初動枠。<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>と比べ、加速枚数は少ないですが、GSとSAが搭載されています。受け札や奇襲札として、運用できる器用11枚。初動の9枚目以降として、<オールイン・チャージャー>や<お清めシャラップ>と枠を争う形になると思います。
★王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー
新しいジョニー。デッキの全てをジョーカーズで統一した場合、召喚コストは僅か6コスト。そこから盤面の枚数分軽減されるので、非常にお得です。登場後、即座に攻撃でき、文明を1つ指定し、相手の呪文を無効化することができます。一気に攻め込みましょう。
★ヘルトッQ
<ヘルコプ太>の上位互換。疑似SAが搭載され、非常に便利になりました。奇襲打点としても強力ですね。《ヘルコプ太》と合わせ、8枚体制で運用するのも有りだと思います。
★RinRin Kids
受け札。3以下を足止めしつつ、いざという時は、負けなくなります。一発逆転も現実的ですね。
★ネフェルカーネン/タイム・ストップン
ツインパクトカード。ドローソースと受け札のツインパクトなので、腐る対面が少なく、非常に強力です。ジョーカーズの受け札兼初動枠として、必ず採用したい1枚ですね。































