遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2018.02.07
Byらいだぁ
>ぼくはまず一言。
「<バイク>が無事でよかった...」
正直これにつきます。本音も本音ですね。
殿堂カードに関してはみなさん色々な感想をお持ちかと思いますが、今回は
・殿堂によって弱体化したデッキと簡単なリペア案
・殿堂施行後に強そうなデッキタイプ
この2つについて、書いていきたいと思います。
☆ベイB ジャック→プレミアム殿堂

・使用不可になったデッキ
○白緑メタリカ
○ゴエモンキーループ
はい、ついに。やっと。温泉に行ってしまいました。
ぼくもお世話になりました...
「○○ジャック」だとか「ジャック入り○○」なんてのがほとんどだったので、採用されていたデッキはほぼリペア不可かと思われます。そりゃそうだぁ...
ただズンドコピエロや緑単系統のループなど、「現状ではジャックを採用しない理由がなかった」だけのループデッキもあるので、この手のデッキはこれからも活躍してくれそうです。
☆爆熱剣バトライ刃&超戦龍覇モルトNEXT

攻撃力最強の名をほしいままにしていた「バトライ閣」が実質禁止に。
「戦略的ハートバーン」が強さの7割だったとしても、「バトライ」による圧倒的展開力と押し込む力がかなり下がってしまいました。
構築も、はたから見れば超次元を1枚変えるだけですが、さすがにメインデッキも今まで通りとはいかないでしょう。
簡単なリペア
○ほぼフルパワーのまま少し変える
クリーチャー
計30枚
超次元ゾーン
計8枚
超次元ゾーンをバトライ→ジャンヌミゼルに
バトライが無いことと、速いデッキを見て永遠→マグマに
○バトライループを狙ったNEXT抜きの構築にする
最近話題の<モルト覇>→<カツえもん>→<バトライ>からループを狙うタイプ
ただし、モルト覇は確かに強力ですが一人でゲームを終わらせることはできないのであくまで
スーパーコンボorフィニッシャーへの繋ぎにしかならない点は注意です。
現状だとこんな感じでしょうか。テーマ自体がとても強いので、いくら速攻環境になってもNEXTは活躍し続けてくれそうです。この先が楽しみですね。
☆真・龍覇 ヘブンズロージア

今回の大穴枠。さすがに予想できなかったなぁ...
簡単なリペア
クリーチャー
計18枚
呪文
計22枚
青白天門XIIと言ったところでしょうか。
<クリメモ>で<ロージア>拾って...という動きは弱そうですが、「ロージアのような受けのしっかりしたデッキがいない」前提で突っ込んでくるデッキには強そう。
また、殿堂当初は<ミラダンテXII>自体が意識の外になっている可能性が高いので、「シリンダXII」「NEXダンテ」などのデッキにもチャンスがありそう。
ただし、センノーオニカマス系統は今後も強いので注意!!
☆破壊秘伝ナッシング・ゼロ

完全なアグロ型のジョーカーズの弱体化。
ただ、<マキシマム>も出たことですしあまり影響は無さそうですね。<ダンガンオー>すごいし。
☆龍素知新

主にジャスティスストームなどのループデッキの核になっていたカード。
ジャステイスのリペアは.........わからない!!!
今までと全く同じ動きは無理!知新すごすぎ!!
まあ、ジャスティスのストックが2つ貯まればわりとなんでもできそうですが
墓地に<祝門>落とす→<知新>の流れができないだけでかなり要求値が高そうに見えます。
☆超次元ガロウズ・ホール

主に<サイバーダイス・ベガス>と組み合わせて使われていたカード。
<テック団の波壊Go>との2段構えで盤石の守りを見せていましたが、1枚制限に。
「クローシスバスター」もそうですが、ハンデスデッキで主に活躍していました。
ただ、それ以外にも<洗脳センノー>などのメタクリーチャーをどかしながらサイキッククリーチャーを展開する役目も大きかったので、ダメージは大きそう。
ベガスから撃つ代わりの呪文を探してもいいですが、環境次第では他の受け札を探した方が効率的かもしれませんね。
☆単騎連射 マグナム、音精 ラフルル

圧倒的トリガー封じ能力によって活躍していた2枚。
とはいえ、禁止では無いので今後も5Cバスターのようなデッキでまだまだ活躍してくれそう
動きのメインに組み込まれていた「赤単ブランド」「サザンルネッサンス」の被害は甚大ですが、まぁ地力があるので形を変えて活躍してくれるでしょう。
☆裏切りの魔狼月下城

スーパーハンデスカード。まあ、実質<ソウルアドバンテージ>みたいなもんだったし...
主に多色武装系のビッグマナでテンポをとっていた印象なので正直痛い...
ただまぁ、代わりに<ロマネスク>返してもらえたので前向きに改造していきたいですね!
新殿堂施行後に活躍しそうなデッキ
殴る系
・ジョーカーズほぼ無傷。強くなる一方
・各種ドギラゴン剣
<龍装チュリス>の登場でさらなる活躍が見込める。一番デッキパワーが高そう。
・レッドゾーン
ほぼ無傷。<カマス>や<オリオ>などのメタカードを絡めて戦いたい。
・サザン・ルネッサンス
後攻でもオリオティスなら間に合う。ハンデスが流行ればかなり強そう。
コントロール
・ドロマーハンデスとにかく流行りそうなバスターに有利がとれる点が強み。<オリオティス・ジャッジ>を踏ませていけ.........!!
・白単天門
受けの強いデッキには必ず需要アリ。
ただ、バスターに突っ込まれて返し切れるかどうかは技の見せ所。
ループ、エクストラウィン
・阿修羅サソリムカデループ・ゲイル・ヴェスパー
・ズンドコピエロ
・マークロループ
各種強みを抱えたループ達。特にゲイル・ヴェスパーは<デスマッチ・ビートル>の通りやすさと<メガ・マグマ・ドラゴン>が全く刺さらない点が強み。
他にもあらゆるデッキが活躍してくれそうです。3月の終わりには新シリーズも始まるしね!!
はい、長々と書いてきましたがこれで終わりです。
「殿堂発表されるまでは...」と言っていたそこのあなた!新シリーズももうすぐだし、今がデュエマ、始め時ですよ!!
環境がどんな動きを見せるのかもとても楽しみです。ぼくもなんか新しいものつくりたい!!
それでは(*゚▽゚*)
posted 2018.02.07
Byはら

新殿堂の感想と次環境
今回は殿堂入りをしたカードたちを振り返りつつ、次の環境についての内容になります。まだ環境は激変の真っただ中なので、次環境については個人的な予想がメインになりますが、前環境の振り返りも兼ねてぜひご覧ください。
殿堂カードたち
裏切りの魔狼月下城
龍素知新
超次元・ガロウズホール
制限にするほどなのか......と疑問に思うきわどいラインですが、今後の登場カードでさらに化ける可能性もあるので先に対策を打ったという意図もあるかもしれません。あっ......
~閉園~
真・龍覇 ヘブンズロージア
破壊秘伝 ナッシングゼロ
<ジョジョジョ・マキシマム>はこのカードの速度を落としたバージョンという感じです。
単騎連射 マグナム
STケアで有名な<呪紋の化身><無双恐皇ガラムタ>と同じ道を辿ることになりました。一発逆転を売りにしているデュエマにおいて、逆転の芽を摘むカードは相応しくないということでしょうか。
音精 ラフルル
自身の革命チェンジ、多色なのでバスターから出るなど、出しやすさが強さの秘訣でした。<単騎連射 マグナム>と同じく、敵を封殺するカードは危険と認定されてしまいました。
超戦龍覇 モルトNEXT + 爆熱剣 バトライ刃
「赤緑モルト」デッキのメイン部分には被害が無いので、アーキタイプとしてはリペア型などが使われる可能性はありますね。ただ、<爆熱剣 バトライ刃>の代用をできるカードは存在しないので、弱体化は免れないでしょう。
ベイBジャック
僕が知っているデュエルマスターズはマナゾーンのカードを使ってコストを払うゲームだったので、多分これは何か別の作品のカードだったんじゃないかと思います。
今後の環境
環境デッキが受けた影響としては白緑メタリカ......轟沈
青白ロージアダンテ......轟沈
赤緑モルトNEXT......大破
赤青黒バスター......大破
という感じでしょうか。これだけ多くのカードが殿堂となったので、恐らく影響のないデッキの方が少ないはずです。
周りのデッキが被害を受ける中、「レッドゾーン」「デッドゾーン」の2デッキは無傷なので、これまで通り走り続けることができます。また、過去のパワーカードの衰退により、新しく日の目を見るカードも多く登場しそうです。
新環境何を使えばわからないという方は、「レッドゾーン」を使用することをオススメします。新殿堂のデッキの中で間違いなく頭1つ抜けたパワーを持っているので、環境初期のオススメデッキの1つです。
何か新しいデッキなどもあれば、こちらで紹介も行っていく予定です。ではでは~。
posted 2018.02.05
Byあー

新殿堂についての所感
待ち遠しかった殿堂情報が発表されました!
今回は新殿堂カードについて、思い出や感想などを書いていきます。
■プレミアム殿堂
ベイBジャック
プレミアム殿堂で当然ですよね.........
ここまでマナの概念を覆したカードも中々無かったと思いますし、DM15年間の中で一番凄いカードと言っても過言ではないレベルのカードでした。
自分は調整では使う事はあっても、実際に大会で使う事は無かったので思い出という思い出もありません。
このカードの存在で陰に隠れてたデッキが出てくる事を願います。
■プレミアム超次元コンビ殿堂
モルトNEXT+バトライ刃
ただこれはいい殿堂だと思います。
モルトNEXTというカード自体は強いカードですが、強力な選択肢が複数あったからとても強かっただけで、バトライ閣設置という選択肢が無くなるだけで大分バランスの取れたいいカードになると思います。
<バトライ閣>もとても強いカードですが、NEXTの7マナから出るというのがよく無かっただけで実際に他のドラグナーから出てくるバトライ閣はまだ許せるレベルの強さだと思います。
■殿堂カード
ロージア
「ロージアミラダンテ」というデッキタイプに規制がかかるとは思っていましたが、まさかのドラグナーにかけてくるとは思いませんでした。
実際このカードが凄いというよりは、周りのサポートが強すぎるって感じでしたけどね。
エンジェルコマンドドラゴン、ドラグナー、シールドセイバー。
全て噛み合いが良すぎたので仕方がないのかなと。
白青天門、天門ループ、ドラゴンコントロール、ロージアミラダンテ。
このカードが登場してからずっと使ってたので愛着がありますが、とりあえずはお疲れ様ということで。
ガロウズホール
このカードが出た当初はサイキッククリーチャーに触れれなかったり、出したいサイキックが居なかったり等散々な評価だったのは覚えてます。
そんなカードだったのに、勝利シリーズの登場、侵略革命チェンジとの相性の良さ、そして止めの<サイバーダイスベガス>。
相性の良いカードが増えてきて強力な呪文に。
正直殿堂するとは思って無かったので予想外でしたが、強いカードなのは間違いないので納得のいく殿堂です。
龍素知新
面白い効果だと思うのですが、<龍素知新>で龍素知新を唱えれるのがよくなかったですね。
公式側が無限ループに関わるカードがあまり好きではなく、そこまで強くなくても規制する傾向にあったのでいつかはかかるだろうなとは思ってました。
止めは間違いなく<サイバーダイスベガス>でしょう。
今後、7マナ以下の呪文を出そうとする時にサイバーダイスベガスとこのカードの組み合わせで出来る選択肢は無限に増えていくので先を見越しての殿堂だと思います。
...多分。
裏切りの魔狼月下城
多色武装4という専用構築限定のカードですが、多色がとにかく強い時代のためその条件は容易だったため仕方がない規制だと思います。
正直プレミアム殿堂の<スケルトンバイス>が可愛く感じるぐらいの強さだったため、当然の結果かと。
ナッシング・ゼロ
このカードが作られた当初は無色=ゼニス関連でコストが軒並み重かったためこのカードはそこまで強くなかったのですが、ジョーカーズという小型無色シリーズの登場で一気に化けたカード。
<ニヤリーゲット>も一緒ですね。
個人的にはいつかニヤリーゲットか<ナッシングゼロ>のどちらかは規制がかかると思っていたので納得です。
時代の流れを感じますね...
このカードの制限によって、小型ジョーカーズでの速攻が大分速度が落ちます。
<ダンガンオー>があるとはいえ、小型2体だけでも4キルが出来る選択肢があったのが強みだったので今までの形は弱体化は免れないでしょう。
単騎マグナム ラフルル
どちらも場に出す条件が簡単すぎましたね。
単騎マグナムはビート関係のデッキには積みにくくなり、若干使い辛くなりました。
<ラフルル>はもともと1枚をサーチして使う事が多かったため、殿堂しても正直あまり変わらないと思います。
革命チェンジ、多色、ドラゴンとサポートが豊富なので1で丁度いいカードだと思います。
この2種類は夏に「青赤ブランド」を組んだ時にほぼフル投入しました。
この2種を多く積んで、機能するデッキは「青赤ブランド」ぐらいでしたし、環境にマッチしてた頃は強かったですが、そうでは無い時はそこまで強くないけど理不尽で倒してくるデッキってだけでした。
個人的にはこの2種類のカードがあるだけで沈んでたカードは沢山あったので良い殿堂だったと思います。
■最後に
今回の殿堂は全体的にバランスの取れた良殿堂だったと思います。唯一の心残りは環境に居た殆どのデッキを規制したのに、去年から大暴れしてるバスター本体はノータッチな事ですかね...
新殿堂ルールでは間違いなくバスターを中心とした環境になると思います。
これからの環境が楽しみで、かなりモチベーションも上がってます!
次回は、新殿堂のデッキを何か紹介出来たらなと思います!
ではではー










































