遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2022.04.12
Byらいだぁ

アバクの鬼レクスターズ 新弾レビュー
王来!MAX!!
今年も体操向き()な1年が始まりましたね!!
毎度恒例、「安い!」「強い!」「無改造が楽しい!」でおなじみスタートデッキのレビューです!!
デュエマやってる人も、やってない人も、これから友達を誘いたい人も、今はとりあえずコレ買おう!!
現時点でのS-MAX進化クリーチャーに関しての所感や感想
評価ポイント:鬼強色を問わない実質スピードアタッカー。
手札に戻る制約を悪用した各種コンボ
あまりにも条件の緩い敗北回避。
今年はスゲぇよ...
タマシードについて
新概念。ちょっとズルくて強い呪文みたいなもんだと思ってます。「○○封じて殴って勝ち!!」になりがちな現代DMに新風を吹かせてくれそうです。
現状見えてる中に既に環境級のものもあるので、「カード除去」はまた採用率が上がりそうですね。
アバクの「鬼レクスターズ」について
今回僕が担当するのは赤黒鬼札...もとい、鬼レクスターズデッキ!!
みなさん鬼札王国は好きですか?僕は大好きです。お帰りアバク!アニメもマンガも心配すぎるよ??
鬼タイムこそ無いものの、悪役なのにスター進化の力を得て復活!
『『龍≒鬼のパラレルワールド版レクスターズ』』がテーマらしいです。謎。
装備してるレジェンドクリーチャーは勝太中学生編の火クリーチャー多めなのも、個人的にポイント高いです。
デッキとしては出番少なめだった
闇レクスターズや鬼札王国カードとも相性ヨシなので、一昨年のスタートデッキと組み合わせてみるのも面白そうですね!
構築済みデッキで注目のカード
オンソク童子 <ターボ.鬼>
<ブレイズクロー>→進化→侵略で夢の3ターン<レッドゾーン>!?!?を決められる夢のカード。
<暴龍警報>殿堂解除の日も近い、、、???
<トップギア>や<テスタ>から4マナで作れる侵略元でもあるので、とりあえず赤単バイクに入れてみましょう。
カチコミ入道 <バトライ.鬼>
バトライ閣ジャナイよ!ビギニング・ドラゴン・デッキの看板バトライオウダヨ!!
こちらもターボ鬼と同様<アポロヌス・ドラゲリオン>の侵略元として注目の一枚
「コマンド・ドラゴン」なのでレッドゾーン、アポロの条件を同時に満たせるのがアツい
ビートジョッキー基盤の「赤単アポロヌス」をしばらく調整していたので、今になってドンピシャ欲しいカードが来た感じ。
<キャンベロ レッゾ.Star>には侵略出来ないので、デッキを組む際はそこのバランスだけ注意しましょう。
ヴィオラの黒像
「タマシード」の「破壊」トリガーであることが非常に重要
これらの「防御封じ」カードを無視してバッチリ除去できます、まさに未来の<デーモンハンド>。
なーぜーか!おまけで蘇生もついてる!未来の<デス・ゲート>。
しかもしかも種族はドラゴン??<メンデル><栄光>の友達。
冗談抜きで今後全てのデッキに採用しうる受け札です。4枚集めましょう。
今後評価が上がりそうなカード
轟く侵略レッドゾーン、超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン等の「侵略」クリーチャー
スター進化は「革命チェンジ」ができない都合上「侵略」に注目が集まることが多いですね
偽りの王ヴィルヘルム、悪魔龍ダークマスターズ、偽りの翁モーツァルト等の「闇」ドラゴン
シータガイアッシュ、4Cドラグナーは闇を取り入れてさらに進化しそうな予感です。
天災デドダム、ドンドン火噴くナウ
ヴィオラヘブニアッシュ両刀5Cネバー。あると思います。
初心者の人へ。
新しく友達と遊び始める人、新しく友達を誘う人への入門のススメステップ1、まずはスタートデッキ対決!
ジョーのスターMAX進化と無改造で対戦してみよう!!DMのスターターはカードゲーム界でも随一のクオリティ。そのまま1週間くらい遊べます。
友達と休み時間に、家族と食後に、
毎日3試合くらい楽しんでみましょう!
ステップ2、少し改造して遊んでみよう!!
同じ色のカードを買い足してみよう。アバクの鬼レクスターズはいわゆる
「火、闇速攻」デッキです
この2色から気に入ったカードを入れ換えてみましょう
コツはデッキ内の色、コストの比率を変えないのこと!
例としては、、、
火3マナ→火3マナのカード
多色→多色のカード
闇S・トリガー→闇の低コストカード
こんな感じです。
おすすめ!改造カード!!
攻めのカード
オトクなアドバンテージカード
S・トリガー
ステップ3、もう一色増やしてみよう
前年の王来編には強力な3色カード「ディスペクター」が存在します特に<聖魔連結王 ドルファディロム>を始めとした連結カラーのカードは今回のデッキとも相性バツグンです!
構築難度は上がりますが、是非!各種ディスペクターやディスタスを取り入れて3色デッキも作ってみてください!!
例
- <リロード・チャージャー>や<ボーンおどり・チャージャー>等の墓地肥やしカード
- <ヘブニアッシュサイン>、<襲来、鬼札王国>、<魔龍バベルギヌス>等の蘇生カード
まとめ
今年もアツい!キングマスタースタートデッキ!!ガチ勢も今から勢も、、、まずは触れてみてくださいね!!
それではっっ!!
posted 2022.04.11
ByLeO

ジョーのS-MAX進化 新弾レビュー
今回は新章「王来MAX」の最初の記事ということでスターターデッキに触れつつ新ギミックについての所感などを書こうと思います。
S-MAX進化クリーチャーについて
S-MAX進化についてテキストを確認しましょう。自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーを破壊するか、自分の手札から《~~》を1枚捨てる。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)
要点をまとめると以下の通りです。
- 自分のバトルゾーンに出せるS-MAX進化クリーチャーは1体のみ(2体目以降は1体以外を全て手札に戻す)
- 進化元が必要ない進化クリーチャー
- バトルゾーンにいる間プレイヤーのゲーム敗北回避がある(場のS-MAX進化クリーチャーまたは同名のS-MAX進化クリーチャーを手札に捨てる)
まず、自身の場に1体しか残らないようなテキストは調整されたものだと考えます。
しかし進化元が必要としない進化クリーチャーということで今まで進化クリーチャーを使うアグロ系のデッキだと打点計算を行う際進化元も計算に入れたゲームプイランを考えましたがそれがないのは実質スピードアタッカーである点は評価できます。
またギミックとして敗北回避の能力が付与されたことでS-MAX進化クリーチャーを使うデッキが台頭し始めた時それらも考慮するようになるのでゲームの幅が広がるような気がしています。
注目カード
モモキング-MAX
S-MAX進化クリーチャーのことは先ほど述べたので<モモキング-MAX>特有の能力について述べさせてもらいます。
アタック時1枚引いて6以下のタマシードを場に出すことができるというものです。
タマシードについては後ほど解説しますが、場持ちの良い進化元を横に展開できるものになります。
cip持ちのタマシードを使ったりできるためタマシードと組み合わせると強力です。文明の指定がないので今後文明問わず強力なタマシードが登場した時それらのカラーリングのデッキが作れると思います。
ヘルコプ太の心絵
クリーチャーではないため<デーモンハンド>のようなクリーチャー破壊のようなカードで除去できないため場持ちが良い点が◎です。
今後もこちらは要チェックなカードタイプです。
<ヘルコプ太>の心絵について解説すると1コストの進化元として強力な上に、出た時進化クリーチャーを持って来れる優れものです。
これはしばらく使われる予感があります。
ジャスミンの地板
2→4コストというマナカーブで進化させるできる有能初動です。
SMAPONの心絵
こちらはトリガーで出た時相手のクリーチャーを全てタップする所謂、呪文であれば<ホーリー・スパーク>、クリーチャーであれば<閃光の守護者ホーリー>のような効果です。
呪文やクリーチャーはシャッフや<機術士ディール|「本日のラッキーナンバー!」>のような出したり唱えられなくさせるメタカードでトリガーを超える術がありました。
しかし新規のカードタイプということでタマシードをピンポイントにトリガーさせなくするカードが明確にないためトリガーを使わせなくすることができないため踏む前提のプレイを強いられてしまいます。
トリガーで全てタップされてしまうと大概はそのターンを帰さざるを得ないでしょう。そういう逆転劇を相手のメタられずに行える点がすごいです。
可能性を潰されないものというのはデュエルマスターズというカードゲームにとってかなり大きい意味を持ちます。
トリガーという逆転の要素を強いられる相手は嫌がられることでしょう。こういうカードを使うことでゲームを優位に立てることでしょう。
評価の上がったカード
進化設計図
そのため、進化クリーチャーのサーチカードやリソースなどは今後必要になるかと思います。
再録もされているので比較的集めやすいと思うので今のうちに集めておいても良いかと思います。
ボルシャック・スーパーヒーロー /超英雄 タイム
最近では<希望のジョー星>が殿堂入りした影響でカード除去系は下火です。しかし今後カード除去が使われるようになるのも時間の問題かもしれません。
最後に
今回は王来MAX篇のステートデッキを見ながらS-MAX進化、タマシードについて書かせていただきました。新しいギミックを見るとワクワクしますよね。新しいカードに触れながら新しいデッキを使いたいと思います。
皆さんも王来MAX篇楽しみましょう!
今回はこの辺りで(^ ^)
posted 2022.04.09
Bysinigami

ジョーのS-MAX進化 新弾レビュー
今回の内容は2022年4月9日発売「キングマスタースタートデッキ ジョーのS-MAX進化」レビューです。最後までよろしくお願いいたします。
S-MAX進化
今回から追加された新しい進化タイプです。プレイヤーを進化元とするため、下準備無しで直接プレイできます。また、自身を破壊する、もしくは、同名カードを破棄することにより、敗北回避を行うことも可能です。
プレイヤー自身が進化元なので、時間や手間を掛けなくても、プレイできる点は優秀ですね。当然召喚酔いは発生しないので、奇襲や速攻を仕掛けることができます。
プレイヤーを進化元に参照するため、1体しか召喚できないのがデメリットです。被った手札は敗北回避能力発動時に破棄すればいいので問題ないですが、基本的に1デッキに1種類の採用が主流になると思います。
注目カード
サッヴァーク <ギャラクシー.Star>

新型サッヴァーク。パワーも高く、そもそもスター進化クリーチャーなのでかなり耐久性が高いのですが、今回はタマシードを2枚を犠牲にし、さらなる耐久値を獲得しました。
ブロッカーも搭載されており、マスター・ドラゴン/エンジェル・コマンドなので、<轟く覚醒 レッドゾーン・バスター>と<天ニ煌メク龍終ノ裁キ>の両方に対応しています。攻守に優れた1枚ですね。
モモキング-MAX

S-MAX進化クリーチャー。敗北回避能力を効率よく使いこなすために、複数枚投入するのが望ましいですが、デッキに1枚しか入っていないので集めるのが少々大変です。
攻撃時、手札を増やしながらタマシードを展開することができます。S-MAX進化クリーチャーは召喚酔いしないので、かなり使いやすいですね。
また、ジョーカーズ/ヒーロー・ドラゴン/レクスターズという、非常に恵まれた種族なので、各種サポートの恩恵を余すことなく受け止めることができます。<灰になるほどヒート>や<キング・ザ・スロットン7>で踏み倒しつつ、<時の法皇 ミラダンテXII>や<音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ>と革命チェンジすることも可能です。可能性は無限大ですね。
ちなみにS-MAX進化クリーチャーは召喚酔いしないので、タイムラグなしで革命チェンジすることができます。
オーリリア <ペトロ.Star>

<正義の煌き オーリリア>のリメイク。3コスト以上の進化クリーチャーは選ばれなくなりますが、自身はコスト2の進化クリーチャーなので対象外となり、普通に破壊されてしまうという代物。
要するに身代わりですね。普通に2コスト進化速攻で奇襲を仕掛けるのもかなり強いと思います。コントロールデッキから速攻デッキまで、幅広く採用したい1枚です。
SMAPONの心絵

STタマシード。タマシードSTはケアが難しいので、かなり強力です。しかも、相手クリーチャー全てがタップするので、必ずターンが戻ってきます。
反撃の起点になる1枚です。必ず揃えて置きたいですね。
バイナラドアの心絵

こちらもSTタマシード。ケアされにくいので非常に強力です。<ガル・ラガンザーク>や<龍装艦 ゴクガ・ロイザー>などの呪文に選ばれないクリーチャーも対象にすることができるので、非常に画期的ですね。
そのまま進化元として運用できる点や、コストの軽さも魅力的です。自然文明なので、各種初動の色基盤になるのも有難いですね。ぜひデッキに組み込みたい1枚です。
評価の上がったカード
闇鎧亜ジャック・アルカディアス / 龍脈術 落城の計 / ハムカツ団の爆砕Go!
数枚採用するだけでも、戦術の幅が広がり、いいアクセントになると思います。各文明に様々なカード指定除去が存在するので、自分にあった使いやすい1枚を探してみましょう。
アルカディアス・モモキング / 「正義星帝」 <ダンテ.Star> / ミラクル・ミラダンテ
STタマシードなので、ケアされにくく、コストも軽いので素打ちも十分強いと思います。他にもコスト7以下の光進化クリーチャーはたくさん存在するので、より深く研究されていくでしょう。
あとがき
いかがでしたでしょうか?さらなる進化が止まらないデュエルマスターズから目が離せません。この先も追いかけ続けたいですね。最後まで読んでいただきありがとうございました。






















