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【オリジナル】トリーヴァドギラゴン"清永"
posted 2026.06.17
Bysword

【オリジナル】
トリーヴァドギラゴン"清永"
トリーヴァドギラゴン"清永"
今回は、いよいよ先日発売された新弾の[逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!]の大注目カードである、<烈しき切札 ドギラゴン逆>を使ったデッキを紹介して参ります。
デッキの紹介に入る前に、初めに少しだけ<烈しき切札 ドギラゴン逆>の解説をしていきたいと思います。
光か自然のパワー8000以上のクリーチャーに「革命チェンジ」ができるドリームクリーチャーで、自ターン終了時に2マナブーストしながら手札かマナからコストの合計が7以下になるように2体までクリーチャーを無料で出すことができます。
その上、「極限ファイナル革命」で自軍全て離れなくさせてかつ次の自ターンまで負けないという効果が付与されます。
はっきり言って化け物のような性能を有しているこのカードですが、「革命チェンジ」の条件が"光または自然のパワー8000以上"という若干限定的なようで汎用性が高く、光か自然を含むデッキのメインを張れるパワーカードと合わせると展開の幅を広くできる相性が良い1枚になります。
そこで今回抜擢されたのは、<五輪の求道者 清永>になります。
元々コンセプトが一貫しながら単体でゲームを作ることが可能なメインカードでかつ、[ドキドキつよいデッキ 25の王道]にも選ばれた初心者にも扱いやすいデッキタイプとなっております。
その2枚を合わせたデッキリストを紹介してから、詳しいデッキ解説へと参ります。
まずはこちらをご覧ください。
デッキリスト
トリーヴァドギラゴン"清永"
クリーチャー
計15枚
ツインパクトカード
計20枚
デッキコンセプト
動きとしては序盤にマナブーストを行い、4ターン目に6マナでの召喚か<スターゲイズ・ゲート>からの踏み倒しで<五輪の求道者 清永>の着地を目指します。<五輪の求道者 清永>の攻撃時にデッキの上から3枚を表向きにし、3枚とも違うコストだったらその中から好きな枚数のエレメントを場に出すことができます。
このカードはマッハファイターで相手の場にクリーチャーがいればすぐに攻撃時の効果を使うことができ、ジャストダイバーでもあるため場にクリーチャーがいなかったとしても生き残りやすいためそのままターンが帰れば攻撃ができるという単体で効果が盛り沢山なクリーチャーです。
デッキリストが全体的にコストが散っているのは<五輪の求道者 清永>のバリューを高くするように意識して構築しているためです。
そんな<五輪の求道者 清永>はなぜかパワーが8500であるため<烈しき切札 ドギラゴン逆>と革命チェンジができ、自軍全てに除去耐性を持たせながら更なる盤面展開を可能にします。
このデッキの真価はそれだけでなく、<スターゲイズ・ゲート>からそのまま<烈しき切札 ドギラゴン逆>を出すことでマナを伸ばしながら展開の起点にできるため、これまではただ清永を出すためのカードだった<スターゲイズ・ゲート>が一気にゲームを作るための中心となったのはこのデッキにおける大きな強化と言えるでしょう。
注目カード紹介
烈しき切札 ドギラゴン逆
上記の通り、このデッキを大きく変えた新カードです。1度着地すれば「極限ファイナル革命」によって負けなくなり、ターン終了時に2枚マナブーストしながら展開や妨害仕掛けることができます。
【トリーヴァ清永】というデッキにはかつて後続の展開を補助する役割で入っていた<剛撃聖霊シェバ・エリクシア>というカードが入っていましたが、このカードはその役割を毎ターン担ってくれます。
このカードによって4ターン目以降のゲームを支配できる状況を作りやすくなりました。
「革命チェンジ」もデッキと噛み合っており、<五輪の求道者 清永>のマッハファイターを使って、最大4体展開できるだけでなく、<烈しき切札 ドギラゴン逆>が1枚も絡んでいなかったゲームの際にパワーラインが8000以上のクリーチャーがいるだけで簡単に負けない状況を作りながら相手のシールドを割り切ってしまうビートプランも可能となりました。
今後のデュエルマスターズを象徴するようなハイパーカードなので是非お試しいただきたい1枚です。
大虹帝 ミノガミ|「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」
下面が初動となるブーストでありながら、上面がマナを伸ばしながら<ドギラゴン逆>にチェンジできる大型クリーチャーとして優秀なので採用しました。G-NEOクリーチャーであるため進化元がある時にチェンジできないのは注意ですが、稀にパワー12000ラインのクリーチャーが場にいる時に墓地から回収できるため少しばかりのリソースになることも忘れないよう意識しましょう。
~進封せし大悪魔~
4コストのSトリガーで、そのターンに出た相手のクリーチャーを全て手札に戻しながら相手の即時打点を止めることができる1枚で2つの役割を持てる受け札です。ただの受け専用カードではなく、展開していく中で1枚添えるだけで相手によってはかなり大きな影響を与える妨害カードとして役立つ見た目以上に活躍できる1枚になります。
切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン
相手の全てのクリーチャーの行動を封じるカードでありながらかなりお手軽なフィニッシャーとなるカードです。5コストというのがこのリストだと枚数が少なめなため<清永>から捲れればおよそ着地しやすく、マナに置かれたとしても<ドギラゴン逆>から引っ張り出すことができるため、1枚見えればしっかり仕事をしてくれる非常に便利なカードとなっております。
最後に
いかがでしたでしょうか。<烈しき切札 ドギラゴン逆>の登場によって【トリーヴァ清永】は更なる進化を遂げるようになりました。
これからデュエル・マスターズが続く限り一生この【トリーヴァ清永】が強化されると言っても過言ではないため、一度組めば一生組み替えられて違う味になってくれる良いデッキなので個人的にかなりおすすめです!
もちろんこの構築だけでなく、マナコストの枚数を意識さえすればどういう形にも組めてしまうカスタマイズ性能こそがこのデッキの大きな強みですので、このリストを参考にしてもらって改造していただけたら非常に幸いです。
皆様も是非<五輪の求道者 清永>を使ってみてはいかがでしょうか!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!



















