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【デッキ紹介】赤緑ギャラクシー
posted 2026.06.18
Byyoku

【デッキ紹介】赤緑ギャラクシー
今回は、5月16日(土)発売の「ますます強いパック 25の援軍」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキは<"絶闘乱襲"ブランド>を採用した【赤緑ギャラクシー】です。
<"絶闘乱襲"ブランド>は登場時に手札をマナに送ることでマナを伸ばしつつ手札を減らすことができます。
これにより、<"逆悪襲"ブランド>のコスト軽減が達成しやすくなり、今まで以上に<"逆悪襲"ブランド>を安定して召喚できるようになりました。
それでは、新カードによって強化された【赤緑ギャラクシー】の具体的なデッキ内容を詳しく見ていきましょう!
デッキリスト
赤緑ギャラクシー
クリーチャー
計35枚
デッキコンセプト紹介
こちらは「逆札のドキドキつよいデッキ-限定戦2nd-」で使用できる「手札を無くせ!火自然ギャラクシーデッキ」を改造した【赤緑ギャラクシー】です。「ますますつよいパック 25の援軍」で登場した<"絶闘乱襲"ブランド>を4枚採用することで、盤面展開とリソース補充の面で強化されました。
【赤緑ギャラクシー】は最速2ターン目、平均3ターン目から攻撃を開始できる超高速ビートダウンデッキです。
さらに<ベイB セガーレ>や<とこしえの超人>といった強力なメタクリーチャーを横に添えた状態で攻撃できる点がポイントで、相手の反撃や「S・トリガー」を封じつつリーサルを狙うことができます。
ここに新カードの<"絶闘乱襲"ブランド>が加わることで、【赤緑ギャラクシー】は大きく強化されました。
登場時に手札をマナに置くことで手札を一気に減らすことができるため、<"逆悪襲"ブランド>のコスト軽減条件を今まで以上に満たしやすくなり、<"逆悪襲"ブランド>の召喚が安定するようになりました。
また、<ブレイズ・ハイパー・クロー>以外のドロー手段が増えたことで、短期決戦で押し切れなかった場合でも後続を確保しやすくなり、息切れしにくいデッキへと強化されました。
新カード紹介
"絶闘乱襲"ブランド
<"絶闘乱襲"ブランド>は【赤緑ギャラクシー】と驚くほど噛み合う能力を持った新戦力です。手札を減らしつつマナを伸ばし、さらにマナから展開しながらドローまでこなす、まさに【赤緑ギャラクシー】を強化するために生まれてきたような性能をしています。
1.登場時に手札を1枚マナへ
登場時に手札をマナに送ることで、手札を減らしながらマナを伸ばせます。これにより<"逆悪襲"ブランド>の「G・G・G」の条件達成に貢献でき、<"逆悪襲"ブランド>の召喚が安定して行えるようになりました。
また、増えた1マナは<ベイB セガーレ>や<グレイト"S-駆">〉のような1コストのクリーチャーを展開にも使えるため、デッキのテンポ感が良くなる点もポイントです。
2.出たターンの間クリーチャーを1体マナから召喚可能
登場したターンにマナから1体クリーチャーを召喚することが可能で、手札にマナに置く能力と合わせて使用することができ、非常に相性が良いです。【赤緑ギャラクシー】は手札を減らしながら戦うデッキなので、マナにいるクリーチャーを利用して盤面展開をすることができるようになります。
文明確保のためにマナに埋めてしまったクリーチャーを<"絶闘乱襲"ブランド>でマナから場に出す使い方も出来るため、マナチャージが行いやすくなっていることもポイントです。
3.攻撃時の1ドロー
<"絶闘乱襲"ブランド>は「Zラッシュ」で攻撃時に手札が無ければ1ドローすることができます。【赤緑ギャラクシー】は手札を減らしながら戦うデッキなので、ドローをするための条件は簡単に達成することが可能です。手札を減らしながら戦う【赤緑ギャラクシー】にとっては、1ドローがあるだけで展開の継続力が大きく変わり、短期決戦で押し切れなかった場合でも後続を確保しやすくなります。
このように、<"絶闘乱襲"ブランド>は手札を減らす、マナからの展開、攻撃時のドローを全て1枚で完結させる、【赤緑ギャラクシー】の理想ムーブを支える重要なカードであることが分かります。
採用カード解説
ベイB セガーレ / とこしえの超人
この2種類は【赤緑ギャラクシー】のメタクリーチャー枠です。どちらも1コストで召喚できるため1ターン目から展開することができたり、他の動きに加えて余った1マナで召喚することができます。
これは、盤面に出しやすいメタクリーチャーとしてだけでなく、能動的に手札を減らせる点も、このデッキと相性が良いポイントです。
<ベイB セガーレ>はターンを問わずに相手のマナを参照して踏み倒しを阻止することができます。
【赤緑ギャラクシー】は序盤から積極的に攻撃していくデッキなので、相手のマナが少ない状態でシールドを割ることができるため、<ベイB セガーレ>は強力なメタクリーチャーとして活躍してくれます。
<とこしえの超人>は手札以外からカードが出るのを阻止することができます。
ですので、【4c邪王門】や【ガチロボ】のような墓地や山札からの展開を軸にしたデッキに対して非常に有効です。
1コストで置けるメタクリーチャーとしては破格の性能で、相手の動きを1ターン遅らせるだけでも【赤緑ギャラクシー】にとっては大きな価値があります。
ブレイズ・ハイパー・クロー
<"絶闘乱襲"ブランド>と並ぶ、【赤緑ギャラクシー】の低コストアタッカー兼ドローソースです。<ブレイズ・ハイパー・クロー>は攻撃時にカードを1枚捨てた後に1ドローするため、手札があれば手札交換として、手札がない状態であれば純粋な1ドローになります。
<ブレイズ・ハイパー・クロー>は<"絶闘乱襲"ブランド>と同じように手札補充をしながら攻撃を進めることができるというわけです。
<ブレイズ・ハイパー・クロー>は<"絶闘乱襲"ブランド>と違って「スピードアタッカー」は持たないものの、「ハイパー化」することによってW・ブレイカーを得ることができます。
これにより、各種大型クリーチャーが引けなかったゲームでは、<ブレイズ・ハイパー・クロー>がメインアタッカーとして活躍します。
極楽鳥
場にいながら全ての文明を持ったマナのように扱えるクリーチャーです。【赤緑ギャラクシー】は手札だけでなくマナからもクリーチャーを場に出すことがあるので、マナの火文明や自然文明が片方だけ無くなるということがよくあります。
その色事故を解消してくれるのが<極楽鳥>です。
<極楽鳥>がいればマナに無い文明のカードでも問題なく召喚できます。<極楽鳥>は全ての文明を持ったマナとして扱うことができるため、<完璧妖精サエポヨX>や<"絶闘乱襲"ブランド>でマナからクリーチャーを展開して色マナが無くなっても安心です。
また、<極楽鳥>のシールドをブレイクできないことを利用して相手のシールドをブレイクせずにあえて攻撃してタップし、<ブレイズ・ハイパー・クロー>の攻撃条件を満たすプレイングもあります。
<極楽鳥>はシールドをブレイクできませんがダイレクトアタックをすることはできるので、シールドを全てブレイクできれば<極楽鳥>も1打点に加算されることを覚えておきましょう。
"逆悪襲"ブランド
このデッキのメインアタッカーです。手札の枚数が1枚以下の時にコストが6軽減されるので、手札を減らしていくことで1コストで召喚することができます。
殿堂カードの<"轟轟轟"ブランド>は0コストで召喚ができたり、1ドローができますが手札に抱えておく必要があります。
ですので、<完璧妖精サエポヨX>や<"絶闘乱襲"ブランド>のマナから出せる能力との相性が悪いという欠点があります。
一方で、<"逆悪襲"ブランド>であれば手札が1枚以下であればマナからでも1コストで召喚可能です。つまり、手札に温存する必要がなく、新カードの<"絶闘乱襲"ブランド>とも相性が良いため、今まで以上に場に出しやすくなりました。
デッキの回し方
【赤緑ギャラクシー】はとにかく早いターンから攻撃を仕掛けることが重要なデッキです。手札を減らしつつ盤面を展開し、<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>へいかに早く繋げられるかが勝負の鍵になります。
大型クリーチャーの早出しに加えて<ベイB セガーレ>と<とこしえの超人>によるメタカードを添えての攻撃が非常に重要になってくるので、メタカードと大型クリーチャーを合わせた高速メタビートを目指していきましょう!
1ターン目に最も優先して場に出したいのは<ブレイズ・ハイパー・クロー>です。
召喚酔いがあるので事前に出しておきたいということと、1ターン目では相手のデッキを判断するのが難しいため、<ベイB セガーレ>と<とこしえの超人>のどちらを優先するか判断がしづらいからです。
手札以外からの踏み倒しが予想される場合は<とこしえの超人>を優先して召喚し、判断が付かない場合は<ベイB セガーレ>を出しておくのが無難でしょう。
2ターン目以降は<"絶闘乱襲"ブランド><極楽鳥><応援妖精エール|「みんな一緒に応援してね!」>などを活かして手札を減らしながら盤面展開していきましょう。
どれもが追加のマナを用意できるカードなので手札にいるクリーチャーをテンポ良く展開でき、<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>の召喚へ一気に近づきます。
手札を減らしながら<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>へ繋げることを最優先で目指しますが、次に重要なのがリソースの確保です。
【赤緑ギャラクシー】で手札を増やせるのは<ブレイズ・ハイパー・クロー>と<"絶闘乱襲"ブランド>の2種類です。
これら2種のドロー条件は手札を0枚にすることなので、マナチャージや召喚を行って手札を0枚にした状態を作って<ブレイズ・ハイパー・クロー>や<"絶闘乱襲"ブランド>の攻撃時能力でドローを行い、リソースを補充していきましょう。
このように、小型クリーチャーを展開することで手札を減らしながら<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>へ繋げて、<ブレイズ・ハイパー・クロー>や<"絶闘乱襲"ブランド>のドロー能力で手札を補充しながら攻撃を仕掛けていきましょう!
最後に
いかがでしたでしょうか。【赤緑ギャラクシー】は1ターン目から盤面を展開し、メタを添えながら早期に大型クリーチャーで攻撃を仕掛けるという爽快感溢れるデッキです。
新カードの<"絶闘乱襲"ブランド>の登場によって安定感が大きく向上した非常に注目しているデッキなので、相手のシールドをどんどん攻撃していく爽快感をぜひ味わってみて下さい!
6月から7月末まで開催される「逆札のドキドキつよいデッキ-限定戦2nd-」では、攻撃の速度とメタ能力が環境に刺さるため、特におすすめのデッキです。
ぜひ、大会に向けて組んでみてはいかがでしょうか!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

















