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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【124ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.08.25

ByAKI


digideck.jpg
好きなデジモンと強くなれ 第五十回
「メタルガルルモンX抗体」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

気付けば50回目の投稿になりました!いつも読んでいただいている皆さん、本当にありがとうございます。

8/25にEX弾である「アニマルコロシアム」が発売されました!
その名の通りアニマル系のデジモンが多く収録されています。

今回はアニマルコロシアムで新規収録されたガルルモン系統のデッキを紹介しようと思います。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


デッキの回し方
<メタルガルルモンX抗体>へ進化を目指して、相手の動きを制限しながら相手のセキュリティを削り切ります。
今までのガルルモン構築のようにワンショットはできませんが、<デクスモン>や<シャイングレイモン:ルインモード>を採用することで相手盤面への干渉力を上げています。
ガブモンとガルルモンの(進化元)効果でドローして手札を破棄する動きを繰り返す為、必要パーツを揃える速度は高いです。
想像以上にトラッシュが溜まる速度が早いのでその分山切れには注意しましょう。

注目カード
ガブモンX抗体
<BT9のガブモンX抗体>と比較すると、メリットとしては4枚見ることができてその中から2枚回収できて更に青紫の2色であり進化元効果があることが挙げられます。
進化元効果も優秀です。
デメリットとしては<(進撃)オメガモン>が回収できない、<ツノモン>以外からは1コスト進化であることが挙げられます。

ガルルモンX抗体
2枚手札入れ替えができて、条件を満たせばメモリ+1ももらえます。
ガルルモンが引けていないタイミングで育成を進めないといけない時に3コスト進化になってしまうことがデメリットとして挙げられます。
<CガルルモンX抗体>よりこちらを優先するケースが多そうです。
バトル耐性もこれまでは同じLvの進化元を抜いて耐性を発揮していましたが、トラッシュのデジタマ以外のカードを山札の下に戻すことで発揮できるようになったのは強いです。

ワーガルルモンX抗体
(進化元)効果で手札を破棄することでアクティブにすることができ、追加の打点が見込めます。進化時にトラッシュからカード拾えるのも偉いです。
ただ、ワーガルルモンからの進化でも1コスト必要で進化コストが重いです。
今回は採用していませんが、<ジャックレイド>を採用してメモリを確保してワンショット気味に動くのも強いです。

メタルガルルモンX抗体
進化時に相手のデジモン全てにアタック時メモリ-4を付与します。<アイスウォール>2回分と非常に強力な効果を有しています。
ただ、<ガルルモンX抗体>などの進化元効果でバトル耐性はありますが、その他の耐性はないので相手の進化時効果やオプションカードで除去されてしまうとあまり強さを発揮できないです。
アタック時効果で除去効果を持っているのも優秀で、<メタルガルルモンX抗体>でアタックして相手の場のデジモンを消滅させた後に<シャイングレイモン:ルインモード>に進化して相手の育成のデジモンを前に出せなくする動きは強力です。

X抗体PF
<従来のX抗体>のようにアタック時に進化させることは出来ませんが、進化コストを-1してX抗体を持つデジモンに進化でき、自分の効果以外でバトルエリアから離れる際に進化元のカードを手札に戻しつつ、<X抗体PF>はセキュリティの上に置かれ、再利用することも可能です。
序盤にX抗体PFの効果でガルルモンX抗体に進化して積極的にアタックして、消滅させられても進化元のガブモンを回収しながらリカバリーできるのは良いですね。
Lv3を進化元から使いまわせるので育成事故を減らすことにも繋がります。

最後に
今弾はガルル系統以外にもレオモンやエテモンといったコンセプトも大幅に強化をもらっており、デッキを組むのが楽しいです!
すぐに新弾も発売され、1次予選が始まったりと忙しい日々が続きそうですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2023.08.21

ByLOOK HAND


digideck.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
第75回「ディルビットモンACE」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回はリミテッドカードパック デジモンゴーストゲーム【LM】により強化されたディルビットモンのデッキをご紹介しようと思います。
(大テイマー交流会で先行販売されてたやつです)


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚


動き方説明1
LOOK75_1.jpg
育成エリア バトルエリア メモリ1

ここから見ていきましょう。
LOOK75_2.jpg
まずは、育成フェイズでエアドラモン(LM)をバトルエリアに移動します。
その後ディレイを使い、メモリ+2しましょう。
LOOK75_3.jpg
手札から、<ディルビットモンACE(LM)>を登場します。
通常登場コスト6ですが、エアドラモン(LM)の効果で自身をレストすることで登場コスト-2軽減の4コストで登場です。

そして、ディルビットモンACE(LM)は登場時

「相手のデジモン1体をレストさせる。その後、アクティブ状態の相手のデジモンがいないなら、メモリー+2」

という効果があります。今回はこれでメモリ+2出来たとしましょう。

実質登場コスト2で登場できました。
(実際相手のデジモンがいなくてもメモリ+2出来るのでほぼメモリ+2出来ます。)

ここでエアドラモン(LM)は自身がレストした時、アンゴラモンの記述があるデジモンに速攻を付与できるので、ディルビットモンACE(LM)に速攻を付与します。
LOOK75_4.jpg
ディルビットモンACE(LM)でアタックします。
アタック時、手札からアンゴラモンの記述があるデジモンを登場コストを支払わず登場できるので、手札から<ディルビットモン(RB1)>を登場します。
この効果で登場したデジモンは相手ターン終了時に手札に戻ります。
LOOK75_5.jpg
LOOK75_6.jpg
手札から、<月夜野瑠璃(RB1)>を登場します。
ターン終了時、月夜野瑠璃(RB1)の効果でディルビットモンACE(LM)をアクティブにします。
同じくターン終了時ディルビットモン(RB1)の効果で自分のアンゴラモンの記述があるデジモンでアタックできるので相手にデジモンがいればアタックします。
この時ディルビットモンACE(LM)でもう一回アタックすれば、再びアタック時効果が使えるのでディルビットモン(RB1)を登場しましょう。
ディルビットモン(RB1)は相手ターン終了時に手札に戻りますが、ブロッカーがあるので次のターンの守りに使えますね。

またこうするとLV4がバトルエリアにいるので、<リリモンACE(BT14)>でのブラスト進化に繋がったりもします。


動き方説明2
LOOK75_7.jpg
育成エリア バトルエリア メモリ1

ここから見ていきましょう。
LOOK75_8.jpg
育成フェイズにパルモン(BT14)をバトルエリアに移動します。
そして、メインフィズ開始時パルモン(BT14)効果で

相手のターン終了まで、相手のデジモン1体に「【お互いのターン】このデジモンがレストしたとき、メモリー-2。」の効果を与える。

相手のデジモンに付与します。
LOOK75_9.jpg
手札から<ディルビットモンACE(LM)>を登場します。登場時効果で

「相手のデジモン1体をレストさせる。その後、アクティブ状態の相手のデジモンがいないなら、メモリー+2」、

つまり、相手のアクティブ状態のデジモンが1体のみ場合、パルモン(BT14)とディルビットモンACE(LM)で計メモリ+4出来ます。
ディルビットモンACE(LM)が実質2コストで登場という感じです。

条件的にはかなり限定されているように見えますが、実際今はアグモン(BT12)や<ガオモン(BT11)>などのサーチャーを出してターンエンドも多いので実際は再現率はまあまあ高いです。
LOOK75_10.jpg
緑のLV6が低コストで出せているので、そのままLV7に進化したりもできます。
こうするとパルモン(BT14)がバトルエリアに残るので次のターンも同じことが出来ます。

こうなると相手はアクティブでデジモンを残しにくいですよね。


まとめ
<ディルビットモンACE(LM)>は、実質4コストで登場できるLV6なのでいろんな仕込みが出来るカードですよね。
デジカにおいて進化ラインを飛ばして、LV7に進化できるのはひとつの強みだと思います。

興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。

posted 2023.08.15

ByAKI


digideck.jpg
好きなデジモンと強くなれ 第四十九回
「アニマルコロシアム カードレビュー」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。
テイマーバトルEXに参加する機会が増えており、改めてチーム戦の楽しさを実感している日々です。

今回は8月25日に発売されるアニマルコロシアムに収録されているカードのレビューをしようと思います。


個人的に気になったカード7選
チンロンモンACE
四聖獣のACEカードが登場しました。
進化時登場時でLv5以下の相手デジモンを1体手札に返せる効果とアクティブにする効果があります。
青軸でデッキを構築しているとデジタマをプカモンにすることで進化時にアクティブになる強みが生まれます。

消滅時には最もLvの高い相手デジモンを消滅させることができるので、いくらオーバーフローがあるからといっても相手は倒しにくくなります。
四聖獣以外の構築にも1枚だけ採用するような構築にしておけば、相手の意識外からブラスト進化して盤面をひっくり返すことも出来そうです。

エレキモン
緑黒の2色は偉いです。
フリモン以外のデジタマからだと1コスト必要なので注意。

登場時効果で5枚めくってレオモン名称を回収できるのも良いですね。
そして何より進化元の消滅時効果で退化を持ってるのがやばいです。
今弾に収録されるLv5以上のレオモン名称は不屈を持っているので、消滅したら退化させられた挙句、また場にデジモンが登場してきます。

メタルエテモン
登場時と進化時効果で相手のテイマーに干渉できるのが偉すぎます。
また、相手がアタックした際に自分の手札からスカモンかエテモン名称を含むカードをセキュリティにおくことでアタック対象を変更することが出来ます。
セキュリティに置くカードがBT14の<エテモン>であれば更に手札からこのメタルエテモンを出す動きも出来ます。

ヘヴィーレオモン
今弾で新しく追加された不屈効果を持っており、進化元を持つ状態で消滅すれば再度場に登場することが出来ます。
進化時に退化1とDP 6000以下の相手デジモンをデッキ下に戻せます。
アタック終了時にはDP4000以下のデジモンをデッキし下に戻し、戻せなければアクティブになります。
今弾で収録されるレオルモンやライアモンの進化元効果でDPマイナスできるのでDP4000以下になっているケースも多そうです。

アヌビモン
進化・メイン効果で紫のデジモンカードをトラッシュから登場させることが出来ます。
最大で-6コストで登場させることができ、Lv指定もないので<デクスモン>を登場させることも出来ます。
加えて効果で自分のデジモンが登場した際にLv5以下の相手デジモンを消滅させることが出来ます。
<メルヴァモン>と組み合わせても楽しそうですね。

リヴァイアモン
新規の七大魔王が収録されました。
相手の場の方がデジモンとテイマー数が多ければ最もLvの高いデジモンと低いデジモンを消滅させることができ、更に消滅した1体ごとにメモリが1増えます。
DPが13000あってセキュリティアタック+1は地味ですが強力ですね

ロストルム
自分の手札を1枚切ることでLv6以下の相手デジモンを1体消滅させます。
さらに切ったカードが七大魔王の場合バトルエリアに置くことができます。
<ベルフェモン>と共存した構築だと七大魔王を捨てるハードルは下がりそうですね。

1番の注目ポイントとしては、ディレイがお互いのターンに発揮することが出来ます。
効果で相手デジモンが登場した際にトラッシュからリヴァイアモンをコスト支払わずに登場出来ます。
相手ターン中に急にリヴァイモンが登場して相手の場のデジモンに干渉できるのは強力ですね!
更にリヴァイモンのメモリ+の効果はお互いのターン中なので強制的にターンが返る可能性もあります。


最後に
ガルル系統も新規カードが収録されますが、今後の記事でデッキ紹介したいです。
発売が待ち遠しいです!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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