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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【12ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.09.20

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第141回「ルーチェモン」
こんにちは、LOOK HANDです。

今回は、最新弾「【EX10】SINISTER ORDER」により強化されたルーチェモンのデッキをご紹介します。


デッキレシピ
デジタマデッキ
4


デッキ動かし方説明

まずは最新カードである<キュピモン(EX10)>について見ていきましょう。

[進化元効果]【自分のターン】[ターンに1回]名称に「ルーチェモン」を含む自分のデジモンが育成エリアからバトルエリアに移動したとき、自分の手札1枚を破棄することで、1ドローし、メモリー+1

今回の弾に収録されている<ルーチェモン(EX10)>は、育成で進化時にバトルエリアに移動する効果があるので、5コス進化ですがメモリー+1があるので実質4コス進化とバトルエリアに移動できることになります。(おまけに手札入れ替え効果もあるので一層シナジーがある)


今までのルーチェモンは、ターン終了時に自分のLV6のデジモンをセキュリティに置くことでフォールダウンモードに進化していましたが、今回のルーチェモン(EX10)は変わって、トラッシュのルーチェモン記述があるカードを5枚デッキ下に戻すことで進化できます。

メモリー的にはかなり少なくフォールダウンモードに進化できるようになりましたが、その代わり準備時間が長くとられるということになりましたが、今回は相性の良いカード<ウッコモン(BT16)>、<ウッコモン(P)>を採用しています。


大抵どのデッキでも相性は悪くないだろうと言われるかもしれませんが、

例えば、
  1. 育成フェイズでウッコモン(BT16)を前に移動、サーチ+育成を孵化。
  2. メインフェイズで育成のキュピモン(EX10)をルーチェモン(EX10)に進化。
  3. ウッコモン(BT16)とルーチェモン(EX10)のキュピモンそれぞれ、効果が誘発して、1ドロー1捨てを2回+メモリー+2とリソースを稼いだり、トラッシュにルーチェモン記述を溜めれたりと普通のデッキよりシナジーが噛んでいる感じがします。
(実際、キュピモン(EX10)もルーチェモン記述なのでルーチェモン(EX10)のタダ進化のコストが溜まったり、ウッコモン採用のデジタマ4枚構築でも、デジタマ自体をデッキに戻せることにより育成切れも起きにくくなっています。)

ルーチェモンのデッキ自体は盤面自体を固めてじわじわと対戦相手を追い詰めて行く感じなデッキですが、その固める行動の一つに<ルーチェモン:フォールダウンモード(EX10)>によるカウンターがあります。


ルーチェモン:フォールダウンモード(EX10)バトルエリアを離れるときに、トラッシュからサタンモードか、LV6の七大魔王を登場できる効果があるので、以前なら、この効果で<リヴァイアモン(EX5)>を登場させて、登場時効果で面処理+メモリー回復をしていました。

ルーチェモン:フォールダウンモード(EX10)に<風真照人(EX7)>でブロッカーを付与しておくと、突破できるデッキも中々いなかったように感じます。

今回のルーチェモン(EX10)は進化元効果でブロッカーがついているのでその点も今回のルーチェモン(EX1)が強い点です。


今回ついに登場時効果がある<ルーチェモン:サタンモード(EX10)>がでました。
しかも登場時にも<ルーチェモン:ラルバ(BT18)>が育成に登場できるので実質耐性付きの除去カウンターです。

キュピモン(EX10)でトラッシュにこれらの準備がしやすくなったのも強い点です。


今までのルーチェモンのデッキの場合、ターン終了時にフォールダウンモードに進化して終わりでしたが、今回追加された新カード<パラダイスロスト>により、ターン終了時にアタックできるようになりました。

完全にデザイナーズコンボですが、今回のルーチェモン:フォールダウンモード(EX10)はターン1の制限がない進化時・アタック時効果があるので能動的にいつもの相手に選択させる効果が使えるのも強いですね。

実際問題リーサルは少し組みやすくなったような気はします。


その他採用カード紹介

メモリー3固定+キュピモンの手札破棄に誘発してメモリー+1もできるので、<石田ヤマト(ST16)>と<キュピモン(EX10)>でちょうど5メモリー稼げるので、ターン終了時効果を使わなくても、フォールダウンモードに直接進化できたりと相性が良いです。


ゲンナイの家>は、自分のセキュリティが0枚の時使えば、実質盾が1枚増えることになります。
セキュリティ効果のLV3以下のデジモンを登場させる効果もこのデッキだと<ルーチェモン>が蘇生してくることになるので相性抜群です。

ルーチェモンX抗体>と合わせると受けも強くなります。

ルーチェモン:サタンモード(EX10)>で登場させた、<ルーチェモン:ラルバ(BT18)>から進化できます。

多分ルーチェモンシリーズの中では一番耐性効果が強いので、除去もしにくく、バトルエリアに残ってても自分のターン終了時に盾破棄等の効果があるので非常に厄介です。


メモリーも普通のデッキよりは多く返してしまうので、そのメモリーを使って、横展開されてしまうことも多いです。(オメガモンとかはそうですよね)
そうすると、フォールダウンモードの相手に選択させる効果もサーチに使ったもういらないLV3を消滅されることも多く、あまり強い動きになりません。

なので横展開には<デクスモン(BT9)>や<メディーバルデュークモン(EX8)>で対応しましょう。


今回かなり大幅強化をもらったルーチェモンのデッキ興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。

posted 2025.09.20

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ第108回「デウスモン!」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

今回は最新弾「SINISTER ORDER」に収録されたデウスモンを採用したアプモン構築を紹介しようと思います。

新弾のカードをメインに組んでいるのでこれから初めてアプモンのデッキを組む方にもおすすめとなっております。


デッキレシピ
デジタマデッキ
4
メインデッキ
50


過去のアプモンのカードとしては<ドガッチモン>と<アプリンク>だけとなっています。


デッキの回し方
アプリンク>を活かして進化を繋げていきます。
デウスモン>は進化時と相手のターン終了時毎にリンクをしなおせるので<コメットモン>をリンクしなおして耐性を維持することができます。

自身でSアタック+1を持っているので相手のセキュリティを削りながら耐性で盤面に残り続けることを意識します。

また、<ワルダモン>のリンク元効果で相手のデジモンがレストした時にセキュリティを破棄してキルを早めることも狙えます。


いきなりデウスモンへの進化を目指すのではなく、ワルダモンの不屈を活かして戦っていく動きも強力です。

相手が消滅メインのデッキであればワルダモンでうまく立ち回ることも頭に入れておきましょう。

不屈から再登場してトラッシュから<ミエーヌモン>をリンクして相手のデジモンをレストしてメモリーを動かすこともできます。

進化元がないワルダモンからデウスモンに進化して進化元のワルダモンをリンクすることで進化元が無くなり退化をケアすることもできます。


実際に回してみると感じると思うのですが、あと1打点足りないと感じることが多いです。

そのため<ドガッチモン>を採用しており、登場からターン終了時にアプリンクをディレイして速攻1打点を生み出せるようにしています。

ドガッチモンは増やしても良いかもしれません。


注目カード
ミエーヌモン
ジャミング・道連れを活かして相手のセキュリティを安全に削ったり、相手の場のデジモンを道連れで倒したりと幅広い活躍ができます。

さらに<勇仁>をリンク時に登場できる効果も強力です。

育成でミエーヌモンを準備してジャミング1点から<サクシモン>をリンクして勇仁を登場させてアプ合体まで繋げることができます。

リンク元効果で条件は少し厳しいですがメモリーとドローを稼ぐことができます。
相手ターン中にも発揮できるのは良いですね。


ワルダモン
デッキの回し方にも記載しましたが、不屈が非常に強いです。

雑に相手のセキュリティにアタックしてバトルで負けても不屈でサイド登場することができます。

リンクすることで相手のデジモン/テイマーをレストしてアクティブフェイズでアクティブにならない妨害効果を持っています。
テイマーにも干渉できるのは優秀ですね。

リンク元効果では相手のセキュリティを破棄することができるのでうまく活用して早期決着を目指しましょう。


デウスモン
今回のSECのアプモンとなっています。

進化時だけでなく相手のターン終了時にもリンク元を増やせるので相手の盤面に合わせてリンク元を調整して戦うことができます。

相手ターン中に<コメットモン>のリンク元効果で耐えて、再度コメットモンをリンク元において耐性を付け直したりできます。

リンク元効果が破棄された際に相手のデジモンを消滅させることができるのでリンク元破棄の効果とうまく絡めて自分は耐性を得つつ相手のデジモンは消滅させていきましょう。


神グレード解放
リンク元が効果で破棄された際に再度トラッシュからリンクすることができます。

ディレイ効果はお互いのターンなので耐性を使って破棄した後に再度耐性を得るみたいな動きができます。

トラッシュからしかリンクができないので序盤はうまくディレイが使えないこともあるので序盤は<アプリンク>を優先して使った方が良いです。


大空勇仁
リンク元が破棄された際にドローを稼げます。
アプモンの構築は全般的にドローが足りないのでドロー効果があるテイマーは助かります。

ターン終了時にアプ合体できるのでリンクして相手にメモリーが渡った後にアプ合体してターンを返せるのは非常に優秀です。

ミエーヌモンの効果等で1ターンでも早く登場させましょう。


最後に
アプモンもカードプールが増えてきていよいよ本格的なデッキになってきたのではないでしょうか。

次弾でもアプモンの収録が決まっており、非常に楽しみです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2025.09.15

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第140回「店舗予選で遠征してきました!」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回は今現在日本全国の店舗で開催されている

「ワールドチャンピオンシップ25-26 SEASON 2 店舗予選」

に参加してきましたので今回はそれについてのレポートになります。


環境予想
私が参加してきたのは、
9/6(土)の和歌山県の「GENKIぶらくり丁店」の店舗予選でした。

9月に入って、デジカの新禁止制限が施行されて、初めての土日ということもあり、正直環境読みが非常に難しい状況でした。

正直狙ったデッキにメタを当てることも難しいと思ったので、今回は安定性、ショット力を重視に考えて、ほぼすべてのデッキに通りが良い、ワンショットキル特化のデュークモンで参加しようと思いました。


デジタマデッキ
4
4枚


幾人かはオメガモンのデッキの対策をしてくると考えて、コストの重いテイマーは採用せずに、<クールボーイ>、<トレーニング>、<メモリーブースト>を4枚採用で進化事故だけはケアしていきたいと考えました。


予選のデッキ分布と結果等
参加者11人での開催になり、自分の対面と一緒に参加していた友人からの聞き取りで当日のデッキ分布は以下となっていました。 (デッキレシピをすべて、確認したわけではないので参考程度にご覧ください。)
  • オメガモン 3人
  • メギドラモン 1人
  • デューク系 3人
  • DM系 2人
  • 銀河 1人
  • ゴースト 1人
このDM系については、<ベーダモン(BT22)>と<ヘクセブラウモン(EX7)>でオメガモンのテイマーを徹底的に処理して、裏向き進化元を<ブラックウォーグレイモン(P)>のデジバーストに利用したり、<ラグナロードモン(ST13)>で利用したりとオメガ系には相当有利に立ち回れそうで非常に勉強になりました。

そんな中、私の対面というと

1回戦VS メギドラ ○
2回戦VS DM系   ○
3回戦VS オメガ  ○

ということで、3回戦目で階段が崩れて、優勝、予選突破の権利を獲得しました。


回し方説明
デュークモンもかなり有名なデッキですが、一応デッキの動かし方を説明させていただきます。
  • LOOK140_1.jpg
とりあえず、メモリーを最低3、と<メガログラウモン(BT12)>を準備しましょう。
実際は育成で進化ラインをつなげて、メモブやトレーニングで準備をして、揃えば育成から出してスタートです。
  • LOOK140_2.jpg
  • LOOK140_3.jpg
メガログラウモン(BT12)を<メガログラウモンX抗体(EX8)>に1コスト進化します。
DP+3000とバウンス耐性を得た後、進化元にX抗体を追加して、プレイヤーにアタックします。
  • LOOK140_4.jpg
  • LOOK140_5_2.jpg
進化元のX抗体の効果で、<デュークモンX抗体(EX8)>に4コスト進化します。
進化時効果で相手のDP10,000以下のデジモンを消滅、消滅しなかったら自身がアクティブとセキュリティ1枚破棄します。

10,000以下のデジモンがいたとしても、さっきのメガログラウモンX抗体(EX8)で処理してるはずですし、横に小さい奴がいた場合は先にDP-4000を解決して処理しておきましょう。

よって、ほとんどの場合消滅できないのでアクティブ+セキュリティ破棄になります。

まだアタック中で、メガログラウモンX抗体(EX8)の進化元効果でセキュリティアタック+1なので2チェックで、これでセキュリティが3枚割れます。

もう一回そのままアタックで2枚割れて、計5枚セキュリティが割れています。
初期セキュリティは5枚なので、これで大体は相手のセキュリティは0枚のはずです。

あとは、<オメガモン(BT5)>か<オメガモンX抗体(BT20)>に進化してラストアタックになります。


相手のセキュリティが5枚ならこれでワンショットキルになります。

僕のタイプは、オメガモン(BT5)のアクティブ+進撃アタック時に<X抗体>でオメガモンX抗体(BT20)に進化すれば、ターン終了時アタックでもう一打点増えるので最高はセキュリティ6枚からでもワンショットキルできます。

基本はこの動きを狙うだけですので使いやすいデッキで、連勝目的のイベントには向いていると思います。


興味がある方はぜひ店舗予選参加してみてください。

以上です。ありがとうございました。

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