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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【103ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.02.06

By八坂


digideckTop2.jpg
めざせ最強進化!第54回
「ハイランダー構築で遊ぼう」
こんばんは、八坂です。
今回は2月から始まるテイマーバトルEXの構築ルールであるハイランダー構築について考えていきたいと思います。


ハイランダー環境とは
まずハイランダー環境の特徴を捉えましょう。
普段の環境と違うのは各カードを1枚しか入れられない事。
それはつまり特定のキーカードに依存した構築ができないと言う事です。


例えばSoC、ルガモンやソルガルモンは2種目がいるかも知れませんが<瑛士>が1枚しかいません。
サーチを増やしたらどうか?<トレーニング>も<ウッコモン>も<アナログ>も<九狼城>も1枚ずつしか入りません。
普段サーチ12枚とか入れてる事を思えば全然足りません。

例えば<マグナモンX抗体>、ブイモンもマグナモンもアーマー体もそれなりにいますね。
でもマグナモンX抗体は1枚しかいないので多分そのデッキはマグナモンX抗体ではなくアーマーアグロです。


アーマーアグロ
デジタマデッキ
計5枚
1枚
1枚
1枚
1枚
メインデッキ
計50枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚


試しに組んでみたけどこれはこれで強いかもしれない。

とにかく言いたい事は特定のカードに依存するデッキは組みにくいという事です。
逆に組みやすいのはシナジーより個々のカードパワーを重視したグッドスタッフや青の進化元破棄や紫の手札破棄など緩いシナジーで纏めたデッキ。


あとは例外としてカードが多すぎるため組めてしまうグレイモンです。
人気的な意味で多分多いと思うのでこのグレイモンを基準に環境を考えましょう。


グレイモン
デジタマデッキ
計4枚
1枚
1枚
1枚
1枚
メインデッキ
計50枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚


このデッキを見てわかるのは普段のグレイモンの特徴と思われる部分がかなり薄くなっているという事です。
グレイモンの特徴と言えばサーチが充実した優秀な土台と、型によって色々ですが多くの場合共通するのは高いDPと耐性、あとはアクティブアタックや突進もあるでしょうか。

しかしこのリストではDPは高そうですが耐性は薄いですね。突進など言わずもがな。
普段複数積み前提のグレイモンXや突進持ちが一枚ずつしかないためです。
この様に普段ある前提の強みが期待できない事が多い、乱暴に言えば普段よりデッキが弱いのです。


弱いデッキに対して常にワンチャンあるデッキがあります。アグロデッキです。


アグロデッキ
デジタマデッキ
計5枚
1枚
1枚
1枚
1枚


アグロデッキの強みはデッキの安定感と特定の対策が無いデッキに対してイージーウィンが狙える点です。
特定の対策とはコスト効率の良い進化時除去やリカバリーですが、それが無いデッキはアグロに勝つのは難しいでしょう。
普通に進化しているだけで相手の盤面を処理できるカードがデッキに何枚ある、と言った観点でデッキを組む必要があります。

また普段ならメモブやトレーニングで一気にレベル6まで進化する事も容易ですが、それぞれ一枚ずつしかないカードを当てにするのは厳しいです。
せめてレベル5、贅沢を言えばレベル4で盤面に触れる方がいいです。そのあたりを意識してプレイにも気を使えばアグロデッキに簡単に負けずに済むでしょう。

<ヴァルキリモンACE>など専用の対策カードを入れるのもアリですが、所詮1枚しか入らないカードなので、その一枚だけ入れて対策した気になるのは落とし穴です。
対策カード枠として3枚とかそのぐらい枠を割きましょう。


よくわからないならいっそコントロールに振り切ってしまうのもアリです。
デーヴァACEは有力なコントロールの雛形になると思います。


デーヴァACEコントロール
デジタマデッキ
計1枚
メインデッキ
計50枚
1枚
1枚
1枚


上のカードは引いたところ勝負な気もしますが、土台のデーヴァは7コストでレベル5を2体用意できてコスパ抜群なので除去にも強いです。
コントロールは知見が少ないので僕から言える事はあまり無いですがこれだけでもデッキを組む条件は満たしているかと。


あとは各色のグッドスタッフを組む事になるかなと思います。紫ならこんな感じ。


紫グッドスタッフ
デジタマデッキ
計5枚
メインデッキ
計50枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚


なんとなく手札破棄シナジーに寄せていますが基本はただ強いカードを入れています。
普段使わないけど地味に強いカードを採用できるのが嬉しいですね。個人的な推しは<X4B>です。
いろんな効果が書いてありますが3コス進化DP9000のアーマー解除持ちってだけで強いです。


そんな訳で、ハイランダー環境は構築に制限こそあるものの、グレイモンを始めとした順当進化にアグロ、コントロールと言った色々なデッキタイプが組めるので、普段使わないカードを引っ張り出して組んでみたらいいと思います。

それでは。

posted 2024.02.03

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ
第六十七回「ハイランダーインペ」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。
今回は2月から開催されているテイマーバトルEX用の構築紹介です。

2月からのテイマーバトルEXはハイランダー構築戦となっており、全てのカードが1枚ずつしか採用できない限定構築となっています。
グレイモンのように名称が多いデッキを組んだり、色んな除去オプションを採用したコントロールデッキも面白そうです。

そんな中で今回はインペリアルドラモンのハイランダー構築を紹介しようと思います。
ブイモンやワームモンの種類も多く、Lv4以上の進化ラインも種類が多いのでなんとか形にすることが出来ました!

デッキレシピはこちら

デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
1枚
1枚
1枚
1枚
メインデッキ
計50枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚



デッキの回し方
基本のインペリアルドラモンのデッキと回し方は同じです。
ブイモン・ワームモンの登場時効果や大輔、メモリーブースト、トレーニングでジョグレス進化の素材を集めて相手の盤面を取りながらセキュリティを削っていきます。
アーマー体で相手の細かいデジモンを除去できるのも優秀なポイントです。
テイマーも一枚ずつしか採用できませんが、どれも優秀な効果を有しているので積極的に場に登場させていきましょう。


デッキを回す上で注意すること
マリガンの基準としてはLv3があることは大前提ですが、できればテイマーカードも持っていたいところです。
デッキに各1枚ずつしかカードが入っていないためサーチでピックするカードが非常に重要になります。
BT16の<パイルドラモン>や<マグナモンX抗体>のような代替のないカードは優先的にピックしましょう。

ジョグレスの素材が揃わない場合は育成でパイルドラモンまで進化させる動きも十分強いので無理にジョグレスにこだわらず進化させることも意識しましょう。


入れ替えカード候補
BT14 トゲモン
緑のテイマーカードを低コストで登場でき、進化元効果でインペリアルドラモンにも低コストで進化ができます。

BT10 レッドベジーモン
3コスト登場が出来るとジョグレスに繋げやすいです。他にも代用できるカードはあるので自分の好みに合わせてみてください。
同様に青の3コスト登場のカードも検討の余地があります。

P一乗寺賢
ワームモンを登場させながら場に出せる効果も強力ですが、ターン開始時にメモリーを1稼げるのが非常に優秀です。
<BT14トゲモン>を採用するなら是非採用したいカードの1枚です。


最後に
デジカでは初となるハイランダー構築でどうデッキを組んだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。
ただ、いろんな構築を考えるのは楽しいし、どんな構築が優勝するのか非常に楽しみです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2024.02.02

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第96回「黄ワクラピッド」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回は最近使っている黄ワクチン軸の<ラピッドモンX抗体(BT16)>のデッキをご紹介いたします。(実はエボリューションカップもこれで出てました)


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚



コンセプト紹介

LOOK96_1.jpg


育成エリア

<パタモン(BT14)>:進化元<トコモン(BT14)>

バトルエリア

<高石タケル(BT14)>
※前のターン登場時効果で<ラピッドモン(BT8)>をセキュリティに追加している状態

メモリー1

ここから見てきます。


LOOK96_2.jpg


育成フェイズにパタモン(BT14)をバトルエリアに移動します。
パタモン(BT14)のメインフェイズ開始時自身の効果でセキュリティのラピッドモン(BT8)に0コスト進化し、セキュリティに<ラピッドモンX抗体(BT16)>を追加します。

この時、
  • 進化元のパタモン(BT14)でメモリー+1
  • 高石タケル(BT14)の効果で自身をレストさせてメモリー+1
  • 進化元のトコモン(BT14)の効果で1ドロー
  • ラピッドモン(BT8)の効果で相手のデジモンを1体レストさせてその後相手のレスト状態のデジモン3体にDP-5000します。

LOOK96_3.jpg


<希望の使者(BT14)>を1コストで使いラピッドモン(BT8)をラピッドモンX抗体(BT16)に進化します。

緑軸ではなく、この黄色軸の良いところはパタモン+希望の使者によってコストの踏み倒しの連続で最終盤面まで到達することですね。


採用カード紹介

LV3は<希望の使者(BT14)>のセキュリティ効果のシナジーを考えてパタモンで統一しています。
進化時効果でDPマイナスに繋がるカードも多いため、<パタモン(ST3)>は実質進化コスト軽減になります。

<パタモン(P)>に関してはセキュリティのラピッドモン系を拾えるだけでなく、<セントガルゴモンACE(ST17)>も回収できたり、進化元効果で<ラピッドモンX抗体(BT16)>やセントガルゴモンACE(ST17)のDPの低さを補うことが出来ます。


使ってみると分かりますがこのデッキ、デジモンの効果が効かないデッキには弱いです。(<タイラントカブテリモン(BT16)>や<マグナモンX抗体(BT16)>とか)

なのである程度突破口は準備しておかないといけません。
今回は<ブラストファイア>を採用しています。

ブラストファイアは相手の元々のDPを相手ターン終了時まで3000にするカードです。
ここで<ラピッドモン(ST17)>のように相手ターン終了時までDP-4000するカードを使っておくと大体なんでも倒せます。


ラピッドモンX抗体(BT16)とラピッドモン(BT8)、(ST17)の2連アーマー解除を構えるデッキなので消滅に対してはめっぽう強いです。

ただこれがバウンスメインのデッキとの対戦の場合は相性が悪いのでマグナモンX抗体(BT16)を採用しています。
進化する都合上LV5を入れるか、<黄金騎士の覚醒>を入れる必要がありますが、今回はリカバリーで序盤のテンポロスをカバーできる<ホーリーエンジェモンACE(BT14)>を採用しています。


緑軸と比べて打点がたりないこと多いので今回は<ファイアロケット>を採用しています。
ラピッドモン(BT8、ST17)がいる時じゃないと使えませんが、ラピッドモンX抗体(BT16)が進撃のような効果を持っているのでファイアロケット→ラピッドモンX抗体(BT16)に進化のような使い方でも損をしません。

またメモリーが溜まりやすいデッキなのでロケット+セントガルゴモンACE(ST17)で打点を叩き込むこともできます。


まとめ
使ってみると安定性も高く、除去の試合でアドバンテージを稼ぐ場合はトップクラスだと思います。

興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。
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