is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【293ページ目】ブログトップ

Brackets

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【293ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ChaosTCG|カオス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2016.01.11

Byレイ




お久しぶりです。

レイです。
個人的な都合によりブログの更新をお休みさせていただいておりました。

申し訳ありません(;人; )

久しぶりにブログ書かせてもらいますが、

休止していた間に「初心者が分かりやすい記事」「普段見ないようなパートナー・OSの記事」

という要望がありました。

なので(?)

以前コラムで書いたはつみらよりレフレリアの副隊長"犬族"「アイラ」のデッキでも紹介&解説しようかと思います。

あくまで個人の意見、主観で書いていますので100%正解ってことは言えないと思います。ただ自分の感じているままに書きます。

レシピ

はつみら デッキ - コピー.jpg


キャラクター 30枚

4 <RRレフレリアの副隊長“犬族”「アイラ」>
4 <RR帝国海軍“軍人”「三森一郎」>
4 <RR妄想大爆発“人魚族”「メルティナ」>
2 <R聖唱の歌声“人魚族”「メルティナ」>
4 <Cネーレイスの族長“人魚族”「ノレイア」>
4 <R初めてのお風呂“アンデッド”「リア」>
4 <Rアークジーン王室付き賢者“竜族”「ジーナ」>
4 <C流浪の旅猫“猫族”「キュリオ」>

イベント 14枚

4 <R絶体絶命のピンチ>
4 <C食糧調達の巻添え>
2 <C黄昏時の景色>
4 <C力の暴走>

セット 6枚

4 <R足枷くん>
2 <Cバラウール・イチローの手配書>

エクストラ 10枚

2 <R異世界からの漂流者“軍人”「三森一郎」>
3 <R果つることなき未来ヨリ>
3 <PRアクラーの侍女“人魚族”「メルティナ」>
1 <C船上の再会“人魚族”「メルティナ」>
1 <C研究熱心“竜族”「ジーナ」>
解説&コンセプト


まずパートナーの説明。

レフレリアの副隊長"犬族"「アイラ」です。

アイラ.jpg
簡単にパートナーの役割を書くとするならこのパートナーはサポートです。

このパートナー自身はゲームを決めるような圧倒的な攻撃も無く、書いてあるのはドロー+サイズ+アタック禁止。

サイズも必ずしもパートナーのAPではなくフレンドにもサイズアップを振れる器用なことも可能です。

このパートナーを使うにあたって考えて欲しいのはフルパンを意識することです。


このカードゲームにおいて一番大きい被打点は「ダイレクトアタック」によるものが一番大きいと思います。

もちろん大きな貫通が止まらなくて負ける試合もありますが、大半はダイレクトアタックが大きく山を削る要因だと思います。

今のchaosTCGではフレンドの除去が昔より容易にできるようになりました。またフレンドのサイズも昔のカードよりサイズ、テキストに恵まれています。そういった背景も関係あり、フレンドがダイレクトアタックを決めると昔のchaosより多くの打点が期待されます。

このデッキは相手がダイレクトアタックを許してくれることを期待して殴るそれだけのデッキです。

そのため複雑な攻めも必要ありません。自分が不利にならないように殴ってください(自分でチャンプアタックはちょっと・・・それくらいは分かりますよね?^-^;)



ところで・・・

アタックに参加したキャラは基本的にガードに参加できないカードゲームシステムです。

こちらがダイレクトアタックをもらってしまっても負けにつながってしまいます!

それは当然。

そのためのこの中央のテキストです!


[自動]【パートナー】【ターン1】このキャラがガードキャラに選ばれた場合、ターン終了時まで、このキャラは耐久力が3上昇する。その後、自分の控え室のキャラカード2枚をバックヤードに置いてもよい。そうした場合、バトルフェイズ終了時まで、目標のフレンド1体はアタックキャラに選ぶことができない。


これです!相手のフレンドのアタック禁止。

相手のほうが1体アタックキャラが少ないということはこちらのガードキャラが1体少なくてもダイレクトアタックをもらう回数が少なくなるのです!

つまりこれを生かして殴る!これがコンセプトです。

また、ネーレイスの族長"人魚族"「ノレイア」 はレスト状態でガードキャラに選べるので、このカードが裏を取られない限りはこのカードは殴り得なのです。

進撃の人魚.jpg
さあアタックキャラ選択!!!

キャラクター



帝国海軍"軍人"「三森 一郎」かアクラーの侍女"人魚族"「メルティナ」

三森.jpg10107.jpg


を1ターン目に登場させたいです。これにより異世界からの漂流者"軍人"「三森 一郎」や船上の再会"人魚族"「メルティナ」を利用して裏リバースにして登場させるキャラを登場させやすくします。

裏リバースキャラは数字がほかのフレンドより大きいです。フレンドが大きければ有利です(当たり前か^-^;)

目指す盤面は

帝国海軍"軍人"「三森 一郎」
ネーレイスの族長"人魚族"「ノレイア」
アクラーの侍女"人魚族"「メルティナ」
流浪の旅猫"猫族"「キュリオ」orアークジーン王室付き賢者"竜族"「ジーナ」

はつみら 盤面.jpg


こんなフレンドが目標です。5種類全員が強いので 帝国海軍"軍人"「三森 一郎」以外は悩むと思います^-^;

4体から3種類を選んで盤面を作ってください!!!


そのほかにも採用したいカード!!

ルルカリオンの隠密"犬族"「リース」

犬.jpg
このカードを採用するならキュリオを抜いて採用してもいいかもしれません!そこは好みだと思います。ぜひ試してみてください。

抜け出した晩餐会"竜族"「ユキカゼ」

うほ・・・.jpg
全体パンプと復帰。フルパンするコンセプトとのかみあいがいいです。今回はメルティナを採用したくてEXデッキが割けなかったので採用してませんが採用しても強力だと思います。

イベント



ほとんどのカードが防御札となります。

食糧調達の巻添え

うたたたたたた.jpg
のみ自分のメインフェイズに打つことができます。逆にそのほかはバトルフェイズのカードです。

ハンドを2枚切ると相手のパートナーが曲がる、多くのプレイヤーがうたたねと呼ぶカードは非常に手軽な攻めです。

chaosTCGの性質上、パートナーが一番サイズを持っています(*例外もいくつかは存在しますが・・・)

これにより相手に防御札を強要できます。こちらのパートナーも同様にサイズがあるのでこのばあいだと貫通による大きな打点が入ります!

採用枚数は4枚です。打って打点が入りそうならとりあえず打ちましょう!!上手くなったら打ち時が分かります!僕は分かりません^-^とりあえず打っちゃいます^^^^^^^

絶体絶命のピンチ

ふり土井.jpg
このカードはターン中に登場したキャラをレストにする効果を持っています。

パートナーのテキスト+このカードで相手のフレンドの攻撃を減らしましょう。ダイレクトアタックをもらう回数が減れば山を守ることができます!

毎ターンといっていいほどキャラクターは登場しますので手軽に打てる防御札といっていいと思います。

レストにする行為は同時に次のターンの攻めにもつながります。したがってこのカードは積極的にキープして打っていきましょう!!


採用したいカード

楽しい駆けっこ

一蹴!.jpg
攻め札です。相手のキャッチできるフレンドを減らしましょう!!抜け出した晩餐会"竜族"「ユキカゼ」との相性がいいです。セットで使うといいと思います!!


一応コンセプトと解説はこんな感じです。

OSの特徴として相手のキャッチキャラを見てから貫通がつけることのできる果つることなき未来ヨリが強いです!

はつみら.jpg
自分も意見募集ですのでよかったら意見交換したいですね!!


今回はこれで以上です。


posted 2016.01.09

Byあんずはピポサル


お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )


■続々・2015年を振り返って
今回も引き続き、2015年の環境について振り返ります。


○WGP2015期間中
WGPシーズンは新しいOSもどんどん環境に食い込んできましたが、トップが塗り替わるような大きな変化はありませんでした。 ※1

スタートは岡山地区決勝から。
BCFシーズンラストのしろくろフェスから2ヶ月ほどしか経っていないため、環境もほぼ同じでした。
そんな中で優勝したのはゆずソフトから『二人で一緒に「綾地 寧々」』。
以降の地区では優勝こそなかったものの、何度も入賞している、WGPシーズンを引っ張ったパートナーです。

寧々.jpgドローとサイズと除去と読めばなかなか強そうですが、現実は維持とドロー方法がストレス。。
専用フレンドの『核心をつく「相馬 七緒」』が居なければここまで人気は出なかったと思います。

構築は『恐ろしい呪文』や『もう一度ここから』を軸にし、キャラは主要なフレンド以外はすべて1枚ずつにするという、非常に汚い(...)ものが主流です。

呪文.jpg第一アビリティステップで相手のパートナーを裏にするのが主な使い方。
デッキパワーを下げている分、このカード1枚のカードパワーは尋常じゃないです(・へ・ )

もう一度ここから.jpg誰が読んでも分かるパワーカード。
除去+復帰に加えておまけパンプつき。強すぎます。。


続く大阪地区決勝はなんと『いつもの待ち合わせ場所へ「朝倉 由夢」』が優勝。
仙台地区決勝でも由夢vs音夢というマッチングで同じく由夢が優勝しており、BCFシーズンからダ・カーポの変わらない強さを証明しました。

由夢.jpgビギニングフェイズに5ルックするテキストのおかげで、ほぼ確実に3回オートレベルアップできます。
これを活かして耐久に寄せる構築が主流ですが、その方向性も様々で、序盤からはそれを読みづらいのも地味ながら強みです。

また、仙台地区決勝からは長門有希ちゃんの消失も使用可能に。
『好奇心の追求「涼宮 ハルヒ」』は結果こそ奮わなかったものの、環境に大きな影響を与えました。

ハルヒ.jpgリベンジ内蔵+イベント回収。
イベント回収は対応できなければそれだけでゲームを決めかねない強さがあります。


博多地区決勝はシェリーが優勝でした。
BCFシーズンにも入賞しており、前回の記事でも紹介したので割愛します。
由夢と同じく、時期が経っても戦えるだけのスペックはあることを証明してますね(・へ・ )


金沢地区決勝、北海道地区決勝は『ヒーローの否定「織斑 一夏」』が制しました。

一夏.jpgWGPシーズンを寧々と共に引っ張った環境デッキです。
私はこのパートナーがWGPシーズンで最強のデッキだった思ってます。

ユニットに乗れば乗るほどなぜかハンドが増えるため、除去をバンバン投げられます。
連パン条件が非常に軽く、連パン対象の『"IS"甲龍「凰 鈴音」』は『ひと夏の思い出「凰 鈴音」』のリベンジを引き継ぎます。
この状態で鈴音をコンバットやセットで強化してバトルするだけでゲームに勝てるという、シンプル(雑?)に強力なデッキです。

甲龍.jpg一夏を支えた1枚。このカードにすべてを注ぎ込みます。
余ったらコンバットになるところも見逃せないポイントです。

一夏はデッキの構築も簡単で、プレイヤーの負荷も少ないという、まさに環境デッキの鑑とも言える存在でした。
もっと優勝していてもおかしくないデッキですが、キャラの並び順によって出せる攻撃力のブレ幅が大きく、少しでも温い動きをすると受けの弱さに付け込まれる...という一面もあり、勝ちきれなかったのだと思います。

名古屋地区決勝は『ひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」』が優勝しました。
使用者も突然増えた所が、BCFシーズンのシェリーと通じるものがありますね(^ー^ )

ラウラ.jpgちなみに私は未だにラウラの何が強いかが理解できていません。。
『ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」』(RR箒。ライドテキストとライド時ドロー)が居ないとまともに手札もキープできず、『"IS"白式「織斑 一夏」』(一夏専用ユニット。ライドとリカバリー)が居ないとリカバリーも怪しく、パートナーのテキストをすべて使うには『"IS"シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」』(ラウラ専用ユニット。このパートナーに乗れば3+3減少)と『白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」』(専用フレンド。スキメタと直ダメ)を揃えなければならない等、ストレスに感じる部分が多いです。。。
地区決勝のように多くの回戦数をこなす大会は、ある程度はテキストがパートナーだけ完結していることが望ましく、完全に他のカードに依存しているものはイマイチです。
ラウラはこの条件を満たしていないため、私はあまり好きになれません(;人; )キッチリ回れば強いとは思いますが、それはどのデッキでも言えることなので、やはりなんとも。。

また、この地区からはつみらも使用可能になりました。
『妄想大爆発"人魚族"「メルティナ」』と『天真爛漫"アンデッド"「リア」』は以降、優勝こそなかったものの、環境デッキとして大いに活躍しました。

メルティナ.jpg専用フレンド×2種の存在から、盤面の合計テキストの量は測りしれません。
ドローにサイズ、除去と使いやすいテキスト郡で、フレンドを並べる・イベントを投げる・セットを貼るという基本的な行動だけでデッキが完結しています。

リア.jpg減少シュート+連パンという、まさに"やったもん勝ち"というChaosらしいデッキです笑
耐久寄りのステータスが攻め方とも相性がよく、はつみらのプールを活かした構築ができます。


最後の東京地区決勝は独立した2ブロック制でした。
それぞれ『ユニオンコアの秘密"メンタルモデル"「イオナ」』『バラウール総大将"竜族"「ユキカゼ」』が優勝です。

イオナ.jpg強力な受け性能を持ったパートナーです。
専用フレンドの『消えない想い「千早 群像」』との相性が非常によいです。

ユキカゼ.jpgはつみら唯一の優勝パートナー。
全体パンプと自身へのダメージ3減少で、こと戦闘においては無類の強さを発揮します。


そして最後の全国決勝。
最多パートナーは東京地区決勝に引き続きイオナで、優勝もイオナでした。
寧々やメルティナも複数の使用者がいたため、まさに2015年の集大成とも言える大会だったと思います。

一夏やリアが居なかったことを意外に思うかもしれませんが、きっと参加者全員も「誰も使わないなら使ったわ!」と思ってます笑
少なくとも、私はそう思いました(^ー^ )(←

とは言え、イオナが最も強いことは共通見解で、それを使うのか対策するのか...そういう戦いでした。
優勝イオナと準優勝メルティナについては、みな納得のいくの結果だったと思います。


○総評
3回に渡って2015年を簡単に振り返りましたが、改めて環境の移り変わりが早く、追いつくだけでも精一杯な1年でした。 ※2
その分、考えるのも面白く、やりがいのある1年だったとも思います。

2016年もよろしくお願いします!


今回は以上です(・へ・ )お疲れ様でした。


※1... 勿論(?)、なかったことにされてしまったOSもありましたが(;人; )ゴッドナントカとか、のんのんナントカとか。。。
※2... 移り変わりが早いことがChaosTCGの特徴ですが...(・へ・ )それも含めて楽しんでいきましょう!


posted 2016.01.06

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。

前回に引き続き、今回も和の心でおもてなし「千夜」のデッキのお話をしたいと思います。
( ・ω・)つ前回の記事へのリンクはこちらから

今回は、デッキにいれたカードの採用理由とか、回してみて欲しいと思ったカードとかを書いていきたいと思います。

◆追加したカード&採用理由


ペアのマグカップ

peanomagukappu.jpg
バトル中に手札に戻したら耐久3上昇するセットカード。通称モミジ(ラジカルモミジ)互換。
新規で追加されたお悩み相談「チノ」のテキストを見た時に、真っ先に採用しようと思ったカードでした。
onayamisoudan.jpg

控え室をバックヤードに送れる前提ですが、手札に1枚・控え室に1枚ある状態ならば、

①手札のペアのマグカップAを捨ててペアのマグカップBをセット
②相手ターンにペアのマグカップBを手札に戻す
③手札のペアのマグカップBを捨ててペアのマグカップAをセット
④相手ターンにペアのマグカップAを手札に戻す
以降、①~④を繰り返し・・・

といったように、実質的には毎ターン手札を消費せずに耐久3上昇として戻しつつセットをする事ができます。
勿論、控え室がバックヤードに送れなくなったり、相手にセットを破壊されたり等もありますが、対処されるまではずっと耐久3上昇を投げ続けられるのは利点かと思います。

ペアのマグカップのお陰で耐えた試合も多かったので、入れた意味はあったなと思ってます。



死してつぐないます
utatane.jpg
手札2枚を捨てて相手のキャラ1体をレストにするカード。通称うたたね互換。
パートナーのテキスト的にも、相手のキャラをレストにするカードが多い方が良いと考えて投入。

が、4投は流石にやりすぎましたw
1試合に0~1回しか使用してなかったので、実際の投入枚数は多くても2枚くらいで良さそうな印象でした。



お詫びのパズル
puzzle.jpg
減少無効+相手のターン中に自キャラを1枚スタンドにする事ができるセットカード。
全キャラでアタックに行くことが多いので、相手のターン中にスタンドできるカードがあるのは心強いです。

お悩み相談「チノ」の効果で複数回貼り直す事が可能なので、(手札が持つならば)頻繁に効果起動してしまっても大丈夫な感じでした。
状況次第でペアのマグカップとの使い分けをする必要はありますが、重要なカードの1つと思ってます。



父の日のプレゼント
present.jpg
アタック時に攻撃2(条件次第では4)上昇+相手の控え室をバックヤードに送れるカード。
今回採用しているセットカードの中で、唯一【セット】を持たない為、和の心でおもてなし「千夜」の『バトルした相手をレストにする効果』の対象外になっています。

『効果の対象外なのに入れるの?』と思う方もいると思いますが、今回採用した理由としては
・相手の控え室のカードをバックヤードに送れるカードが欲しかった
・お悩み相談「チノ」の効果を使用&父の日のプレゼントの下の効果を使用する事により、実質手札が1枚増える
という部分を狙っていれました。

やってみた結果としては
◆相手の控え室のカードをバックヤードに送れるカード
・対戦相手が妄想大爆発"人魚族"「メルティナ」で、打点を通した際に初めてのお風呂"アンデッド"「リア」が控え室に落ちたので、効果を使用してバックヤードに送った。

◆実質手札が1枚増える
死してつぐないますや踏み出す勇気を使用して相手の盤面を崩したが、手札が1枚もない!
これでは、5人揃えば可愛さ無限大を起動する事ができない(´・ω・` )

mugen.jpg
だけど、そんな時でもお悩み相談「チノ」と父の日のプレゼントがあれば、アタックドローと父の日のプレゼントを手札に戻すことによって5人揃えば可愛さ無限大を起動する事ができる(`・ω・´ )
これで、手札が無くても連パンできるから安心だねっ!


等々、狙っていた意図通りに機能した試合は割とありました。
特に、5人揃えば可愛さ無限大を起動した試合はできなかったら負けていたので、父の日のプレゼントを入れていて本当に助かりました。

新弾でどのようなセットが出るか次第ですが、手札に戻せるカードは来ないような気がしているので、投入枚数増やしてもいいかな?と思ってます。


◆新しく追加したいカード&減らしてもいい気がするカード

ここからは、回した結果を踏まえてデッキから減らしてもいいなと思ったカードと、まだ追加はされていないけど追加がきたらデッキに入れたいなと思っている他タイトルにあるカードを列挙したいと思います。
まずは減らしてもいい気がするカードから。

減らしてもいいい気がするカード

兎兜
兎兜.jpg
今回の∞セットで追加された専用カードのうちの1枚。
手札消費を軽減する為のセット時1ドローが書いてありますが、今回のデッキでは天敵襲来「シャロ」&「あんこ」を採用している関係で自分で自動ドローを止めてしまう事がありました。

また、強制的にガードをさせる効果を持っているのですが、有効なタイミングをうまく作り出す事ができなかったです(´・ω・`)
なので、諸々の要素を加味して減らしてしまってもいいかなーと思いました。

といっても、0枚にする選択肢はないので、1~2枚は投入すると思います。



死してつぐないます
utatane.jpg
上でも書きましたが、やっぱり4投は多かったですので、2枚くらいまで減らしたいと思います。


新弾で追加されたら追加したいカード

"水着"の「芳乃 さくら」 と同様のテキスト
ribenjisakura.jpg
目標のキャラ1体の上昇効果を無効にできるエクストラ。
このカードは、フレンドで相手のパートナーの数値を上回るために重要なカードとなります。

できればネームが千夜以外で来てくれると嬉しいですね!


対峙と同様のテキスト
taiji.jpg
相手のフレンド1体をレストにする+スタンド状態のキャラ以外ではガードできなくするイベント。

和の心でおもてなし「千夜」
は相手のキャラすべてをレスト状態にしながら戦う形になるのですが、レスト状態でもガード可能なキャラがいる状況がかなり苦手な部類となります。
そういった状況でも、このイベントさえあれば、相手はレスト状態でのガードが不可能となるため、ダメージを通しやすくなります。


嵐の中のカップ麺と同様のテキスト
kappumen.jpg
和の心でおもてなし「千夜」の効果を最大現活かす為には、【セット】を持つセットカードが必要になります。
基本的に【セット】と書いている場合は手札を1枚以上消費する形になるので、手札を多く持つのが困難になります。

ですが、嵐の中のカップ麺の場合、手札のコストが無いのになぜか【セット】を持っています。
なので、このセットカードならば、手札消費無しで和の心でおもてなし「千夜」の効果を活かす事が可能となります。

また、攻撃力を3上昇させる効果もあり、その効果を起動する為にはセットカードを控え室に置く必要があるのですが、お悩み相談「チノ」がいればバトルフェイズ毎に再度セットする事が可能に!
色々な場所で噛み合っている良カードだと思っています。


基本的には、この3種のカードが追加されると、和の心でおもてなし「千夜」は更に選択肢が増やせるので、是非とも追加が来て欲しい所ですね。


そんな感じで、2回に分割して和の心でおもてなし「千夜」のデッキについて書かせて頂きました。
1月末に発売される新弾次第では、まだまだ伸びる要素があるので、追加弾の発売が待ち遠しいですね!


ってわけで、今回は以上!
次回もよろしくお願いします。





Icon