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ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【247ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.06.13

Byあんずはピポサル


お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )

■はじめに

実は最近、『<もふもふバンド「シャロ」>』に代わって新しいパートナーを研究中です(・へ・ )
まだまだ納得いく出来には程遠いですが、完成したら記事に纏めて紹介したいと思いますので、お楽しみに!

...更新がなかったら察して下さい(;人; )そしたら『<RR設計図との悪戦苦闘「リンネ・オハラ」>」』で繋ぎます()
リンネは近い内に公開できると思います(^ー^ )

■引き直しの判断基準とスタートの線引き

今回は引き直しの判断基準とスタートの線引きについて書きました。
当たり前すぎて今さらな話ではありますが、たまにはこういったテーマを掘り下げて改めて考えてみるのもよいかなと思い、テーマとして取り上げました(・へ・ )

C真の持ち主


ただ、引き直しの判断基準もスタートの線引きも、構築だけでなくプレイヤーによる部分もあり、一概に「これはスタート」「これは引き直し」とは言い切れません。
なので、あくまで今回のテーマは判断"基準"です。最終的な判断は自己責任でお願いします(・人・ )
どうしても文句のある方は、ChaosTCG担当かすぎなみさん辺りにお願いします(・へ・ )(...

○引き直しの判断基準

私は引き直しの判断基準になる要素は以下の5つだと考えてます。

  • [1] キャラの有無
  • [2] キーカードの有無
  • [3] ドローソースの有無
  • [4] パートナーの有無
  • [5] 先攻/後攻


項目に分けたので独立しているように見えますが、実際にはこれらを組み合わせて考えます。
それぞれについて簡単に解説します。


[1] キャラの有無
最優先はキャラの有無です。
フレンドが並ばないことには話になりませんし、キャラの登場が止まればほぼ負けは決まったようなものです。

なので、基本的にキャラが居なければ引き直します。
これについては議論の余地もなく、殆どのプレイヤーで共通の見解だと思います。


[2] キーカードの有無
例えば、セット嫁のテキストの大部分はセットに依存しています。
なので、セットの有無も当然、引き直しの判断基準にはなります。

ChaosTCGの性質上、キャラがなくてはゲームにならないため、優先順位はキャラ > セットです。
なので、「セットはないけどキャラはあるからスタート」は有り得ます。
しかし「キャラはないけどセットがあるからスタート」は、いざキャラを引けなかった時の裏目が大きすぎるため、ほぼ有り得ません。

セット嫁に限らず、他にも専用セットが無いとテキストが全て出ないパートナーはそのセットがキーカードですし、特定の専用イベントを使いまわすパートナーはそのイベントがキーカードです。

RAmadeus“牧瀬 紅莉栖” Cそして、未来へ


これらは確かに大事ではありますが、引けたところでキャラが出なくては本末転倒です。
やはり最優先はキャラになります。


[3] ドローソースの有無
ドローソースの有無も引き直しの判断基準になります。
初手に新たなカードを引ける場合、不足している要素を引き込む可能性を考慮し、引き直しの基準を若干緩く取ることができます。

セット嫁の例の続きになりますが、キャラがあってセットがない場合、これを引き直すかは地味に悩み所です。
そんなハンドの時に、他にドローソースがある場合は、引き直さずにスタートする判断基準になります。

・登場時にハンドを増やせる+常駐できるドローテキストを内蔵した『<RR想いの奇跡「芳乃 さくら」>』や『<RR“チア衣装”の「マヤ」>』
・自身を捨てる事で他のカードへ交換できる『<R天真爛漫「芳乃 さくら」>』や『<R“IS”シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>』

これらでセットを探しに行くことは可能です。
セット自体についても、ループ前提のケータイ互換よりは、新たなカードに交換できるアプリオ互換の方が優先順位が高いため、これもまた引き直しの基準になります。


[4] パートナーの有無
パートナーの有無も大事な引き直しの基準です。

パートナーを引いているということはその分だけオートレベルアップの回数が少なくなりますし、フレンドのレベルアップも阻害します。
何よりも手札の少ない序盤にパートナーという無駄札は本当に邪魔なので、パートナーを1枚でも引いている場合は引き直すべきです。

ただ、キャラとセットを引いている場合など、パートナーを引いているからといって確定で引き直すかは一概に言えません。。
そういった場合は他の判断基準などと合わせて考えることになります。


[5] 先攻/後攻
ここまではデッキそのものであったり、入っているカードの話でしたが、それ以外にも引き直しの基準になるものがあります。
それが先攻/後攻です。

ChaosTCG は先攻が圧倒的に有利なゲームです。
同じ実力同士であれば間違いなく先攻を取った側が勝ちますし、そうでなくとも先攻の暴力の前には多少の実力差など関係ありません。。
そして、後攻はどうにかしてそれをひっくり返す必要があります。

なので、後攻の時は妥協したスタートはしません。
どうせ普通にやっても負けるのですから、初手は最大値を求めて、強気に引き直す...という考え方も大いにアリです。

再びセット嫁を例に取りますと、セット嫁の最大値は「初手に出せるフレンド」「有効なセット」があり、「レベカを引いていない」ことです。
それ以外の手札でスタートしても、ずるずると押されて負けてしまうことは目に見えているので、上記の条件を満たせない場合は強気に引き直した方がよいです。

○スタートの線引き

以上の5点を踏まえた上で、スタートの線引きをします。
今回、紹介した5点のOK/NGを判定し、どの組み合わせならスタートするかを決めます。

再度セット嫁を例に挙げます。
私がセット嫁を使っているとして、初手が以下の通りだったとします。

例 その1

  • [1] OK(キャラはある)
  • [2] NG(セットはない)
  • [3] OK(ドロソはある)
  • [4] OK(パートナーはない)
  • [5] OK(先攻)


これなら余裕でスタートします。
セットはないですが、キャラもドロソもありますし、先攻なので余裕をもってプレイできそうです。


例 その2

  • [1] OK(キャラはある)
  • [2] OK(セットはある)
  • [3] OK(ドロソはある)
  • [4] NG(パートナーはある)
  • [5] NG(後攻)


これは引き直します。
後攻でパートナーを引いているので、残りがどれだけ強くても引き直します。


例 その3

  • [1] OK(キャラはある)
  • [2] NG(セットはない)
  • [3] NG(ドロソはない)
  • [4] NG(パートナーはある)
  • [5] OK(先攻)


これはかなり悩みます。。
基本はスタートしないと思いますが、有効なキャラが2種以上あるならスタートします。


といったように、判断基準のOK/NG判定から、自分の中でスタートするか否かのラインを決めておきます。
こうする事で、実際の試合の際に引き直すかどうかを無駄に悩む必要もなくなります。

勿論、パートナーのドローテキスト有無や採用しているキャラの種類や枚数等々...多くの理由によって、また基準や線引きも変わってきます。
なので、そのパートナー毎・その時点での構築など、状況が変わる都度、それらについて考える必要があります。

面倒な話かもしれませんが、スタートの線引きというのはそれだけで試合の結果を左右する重要な要素です。
ここで手を抜いて勝てるほど甘いゲームではないです(・へ・ )
逆に言えば、ここでキッチリ考えているプレイヤーが勝てるゲームなので、「たかがマリガン基準くらいで...」と疎かにせずに、1つ1つ積み重ねていきたいものですね!

■終わりに

今回は引き直しの判断基準とスタートの線引きについて書きました。
特に重要なのがキャラの有無というのは殆どのプレイヤーで共通の見解だとは思いますが、それ以外の判断基準や優先順位というのは人によるのかなと思います。
大事なのではそれらを踏まえて、自分の中で明確な判断基準と線引きがされる事です。
他人と違うからといって間違いな訳ではありません。一人一人が自分なりの答えを出す話です。

こういった話はあまりする機会もないので、今回の話が少しは参考になれば幸いです。
個人的にはこの手の地味考察シリーズ(...)は好みのテーマなので、移動中など、暇さえあれば常にアレコレ考えてます。
好き嫌いの分かれる話だとは思いますが、私が飽きない限りは続けていきます(・へ・ )よろしくお願いします!

今回は以上です(・人・ )お疲れ様でした!


posted 2016.06.07

Byあんずはピポサル


お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )

■はじめに

北海道地区が終わり、続けて大阪地区が近付いて来ましたね!
私も参加しようか悩みましたが、今回は断念しました。。(;人; )
遠征される方は頑張って下さい! 地元の方はそれに負けずに頑張って下さい!!

■BCF2016 入賞デッキレシピ考察 その1(博多編)

今回から入賞デッキレシピについて簡単に考察をしていきたいと思います。
今回は初回の博多地区決勝の入賞デッキレシピになります。

○環境の傾向

最多パートナーは『<もふもふバンド「シャロ」>』。ダントツの12人でした。
最多OSもごちうささという事で、環境はごちうさ中心と見て間違いないです。

○入賞パートナー
優勝 もふもふバンド「シャロ」

SPもふもふバンド「シャロ」(サイン入り)


本ブログでも幾度となく関連記事を書いて紹介したパートナーです。
皆が環境トップと疑わなかったこのパートナーが、一番最初の地区決勝で真っ先に優勝を飾った事で大いに湧いたのは記憶に新しいですね。

構築については特に目新しいものではないですが、1枚のカードが多く、取捨選択が難しいです。
性質上、意識して対策されると勝ちづらいパートナーのため、真っ先に優勝した所は流石だと思います。

...個人的な感想を言わせてもらうと、やはりこのシャロは自分の手で公式レシピを載せたかったですね笑

準優勝 もふもふバンド「リゼ」

SPもふもふバンド「リゼ」(サイン入り)


続いて同じくごちうさのリゼが2位になりました。
最近、すぎなみさんが考察記事を挙げているので、具体的な方向性や強みについてはそちらを参照して頂けると(・へ・ )丁度、入賞レシピに近い感じになってます。

『<"チマメ隊"「チノ」&「メグ」&「マヤ」>』を使うところはシャロと同じですが、大きな違いは『<ボートで競争「ココア」&「モカ」>』(サロメサ互換)を採用している所です。
回収と自動ドローを同時に封じるため、同型の<チマメ隊>だけでなく、みさきのような自動ドローが中心のパートナーはこれ1枚で完封できます。

反面、ステータスの貧弱さがネックで、低い耐久のせいであらゆる除去で裏になってしまいます。
攻撃力も乏しく、キャラ同士の戦闘では簡単に捌かれてしまい、ダイレクトもわずか6点のため、決定力に欠けます。

件の決勝戦でも初手に出たは良いものの、『<パン作り>』(決死の抵抗互換)や『<トラウマ>』(かぼちゃ互換)で一方的に裏にされ続け、あまりメタとして機能しなかったようです(;人; )
先攻・後攻による部分もありますが、強力なメタにも弱点があるという事がよく分かる試合結果だったと思います(・人・ )

3位 プリンセスジェイドグリーン「洩矢 諏訪子」


※画像はありません。。

3位には混沌符から諏訪子がランクイン。
控え室を2枚バックヤードに送って自身に控え室のセットを貼るという、『<確かな繋がり「朝倉 音夢」>』によく似たテキストを持つセット嫁ですが、音夢のようにコストでセットを手札に戻す必要がないため、セット割に完璧な耐性を持ちます。
また、『<萃まる夢「伊吹 萃香」>』と『"東方永夜抄"紅の自警隊「藤原 妹紅」』は共に互換の存在しない強力なフレンドで、いずれも圧倒的なアドバンテージを与えてくれます。

そして混沌符を語る上で避けては通れない極悪カード『<舌切雀 大きな葛籠と小さな葛籠>』を最大限に活かせるパートナーでもあります。
対策が出来てないとバトルフェイズ中に 3,4発の連打はザラで可能なため、ダメージが通るかが運任せになってしまうため、間違いなく当たりたくないパートナーNo.1です(;人; )

また、ごちうさのようにエクストラキャラを連続で立ててくる相手に対しては『<赤髪の悪魔「小悪魔」>』を絡めて件の妹紅や『<魂の花「博麗 霊夢」>』を乱入させ、2ターン目に盤面を埋める事も可能です。

強力なパートナーではありますが、セットとイベントに大量に枠を取られる以上、キャラの枚数が犠牲になりがちであったり、初動は完全に非ドロソであることから初手の依存度が高かったりと、総じて安定感に欠けます。
お世辞にも地区決勝の向けのパートナーとは思えませんが、キッチリ結果を残して来たことは流石ですね(・人・ )

4位 運命に抗う執念"ラボメン"「岡部 倫太郎」
RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」



最後は異色のテキストを持つ岡部が4位に入賞しました。
テキスト通り、直ダメがメインの勝ち筋ではありますが、キャラ入れ換えのテキストのお陰でアタックにもいけます。
下手にフルパンを仕掛けると『<過去への跳躍"ラボメン"「椎名 かがり>」』からのカウンターが待っているため、迂闊に攻め込めません(・へ・ )

岡部の構築は大体似たり寄ったりですが、このレシピで目を引くのは『<ミニスカサンタ"ラボメン"「阿万音 由季」>』が2枚しか入っていないことですね(・人・ )
由季は行き返りでキャラを登場させる岡部のテキストと相性がよく、追加のドローだけでなく第一アビリティステップより早く相手の控え室に触れるため、『<"レオタード"の「メグ」>』(PR由美子互換)を使ったガード不可のシュートにも耐性があることから、岡部の専用フレンド的な認識でした。

代わりに大量にイベント...守り札が投入されており、より硬い守りになっています。
この結果から見るに、この配分は正解だったのでしょうね...(・人・ )ちょっと意外だなと思いました。

○総評

今期最初の地区決勝という事もあって、皆が一番自信のあるデッキを持ち込んで来た地区でした。
その結果がごちうさの1,2フィニッシュ、それに続いて諏訪子や岡部と、ある意味でイメージ通りの結果だったと思います。
今後の動向にも大きく影響する結果なので、これから地区決勝に参加される方はこの結果を踏まえて、しっかりと対策を立てて臨みましょう!



今回は以上です(・人・ )お疲れ様でした。


posted 2016.06.06

By-遊々亭- Chaos担当


どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
本日は「ご注文はうさぎですか??」より心ぴょんぴょん間違い無しのサプライグッズなんと19種類が大登場!!
早速ご紹介致します!

キャラクタースリーブ
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Vol.1071 ご注文はうさぎですか?? 『ココア』Part.2
Vol.1072 ご注文はうさぎですか?? 『チノ』Part.2
Vol.1073 ご注文はうさぎですか?? 『リゼ』Part.2
Vol.1074 ご注文はうさぎですか?? 『千夜』Part.2
Vol.1075 ご注文はうさぎですか?? 『シャロ』Part.2
Vol.1076 ご注文はうさぎですか?? 『モカ』
2016年7月15日発売予定!

ストレイジボックス
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Vol.157 ご注文はうさぎですか?? 『ココア』
Vol.158 ご注文はうさぎですか?? 『チノ』
Vol.159 ご注文はうさぎですか?? 『リゼ』
Vol.160 ご注文はうさぎですか?? 『千夜』
Vol.161 ご注文はうさぎですか?? 『シャロ』
Vol.162 ご注文はうさぎですか?? 『モカ』
2016年7月15日発売予定!

デッキホルダー
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Vol.32 ご注文はうさぎですか?? 『ココア』
Vol.33 ご注文はうさぎですか?? 『チノ』
Vol.34 ご注文はうさぎですか?? 『リゼ』
Vol.35 ご注文はうさぎですか?? 『千夜』
Vol.36 ご注文はうさぎですか?? 『シャロ』
Vol.37 ご注文はうさぎですか?? 『モカ』
2016年7月15日発売予定!

ラバーマット
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ブシロード ラバーマットコレクション Vol.50 『ご注文はうさぎですか??』
2016年7月15日発売予定!


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