遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2016.12.07
Byからあげ
どもです、からあげです。
今回はつい先日行われた岡山地区決勝のレポートと使用したデッキの解説記事になっています。
使用したパートナーは英雄の支え「レム」です。
大会レポート
そのままフレンドフルタップから毎ターンゴリゴリとダメージを通します。
相手の攻めは<ラム>のテキストと<棄権互換>と<死に戻り>で完封! そのまま押し切って勝利しました。
相手<和久井修一>(シャルルボナパルト互換)から<中央の単騎>してバトルで何事もなく、こちら一刻も早く<ゼロから>をめくりたいので<ベアトリス>登場からアタックしてバックヤードを肥やしていきます。
相手2ターン目<まゆり>登場からこちらをフルタップから<ゲロカエルんストラップ>で打点を通そうとしますがそこは<棄権互換>と<死に戻り>で<和久井修一>の直ダメだけもらってターンを貰います。
こちら<ラム>登場から<鬼化>してアタックして落ちた<ゲロカエルんストラップ>を絶望に、抗え@緑@失策>で送ります。
このターンで12枚がたまったので相手メインフェイズに<ゼロから>をめくりスバルがレストにならなくなりました。これは強いぞ!
その後<一蹴互換>で<項羽のスバル>を裏とられ、<まゆり>で大量のパンプをばらまかれましたが鬼化してラムのテキストで一面レスト、<断金互換>、<小説互換>で全て受け止めてダメージゼロでターンをもらいました。
もらったターンは<オットー>登場して殴ってみると<断金互換>されたので特に何もせず。
返しは断金互換でハンドを使いすぎたのか特に何もなくそのまま勝利。
理由は万里小路が登場したためデッキは砲雷科のシナジーが強そうなデッキである可能性が高く、<単独先行互換>が少ない可能性が高いと判断したためです。
実際砲雷科のキャラが多いデッキでしたので読みは正解でした。
レポに戻ります。
こっちは<スキル無効スバル>からスタートして<ベアトリス>出してちょい抜けを繰り返す展開。
相手はレベルアップを失敗していたのもあって連パンの成立が遅れこちらが盤面を作る時間をもらえてたのでだいぶ楽に。
スバルに<先に待つもの>も貼れていて<RATt>も怖くない状態で相手ラストターン。
スバルに<単独先行互換>を当てられましたがオートが三本残っていたのでそのまま耐え切り、返しは<項羽互換スバル>登場、<中央単騎>、<鬼化>で山3枚ぴったり削って勝利。
予選終了。七位で決勝トーナメントへ
中央の単騎になると<オットー>が見えたので<オットー>登場。
相手は<将臣>スタートでちょろ抜け。
返しもらって控えに<項羽互換スバル>がいたので<エミリア>で登場してなんとかなる。
返し<七緒>が出てきたので殴ってダメージを通すことを諦めスバルの直ダメだけでダメージを通すプランに変更。
そこからありったけの防御札を投げて無事直ダメだけで勝利。
なんとか二枠目、三枠目は埋まったものの四枠目が埋まらず。
こっちがアルマゲドンやん...
そんな感じでキャラが止まってる間に<単独先行>を絡められ大量の打点を貰いあえなく敗北。
このままこの方が優勝されました。
おめでとうございます!
といった感じでベスト8でした。
以下デッキレシピと解説です。
デッキレシピ
4<RR英雄の支え「レム」>
4<R男は度胸「ナツキ・スバル」>
2<C無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>
2<R紫紺の瞳を持つ少女「エミリア」>
4<U咄嗟の詠唱「ラム」>
4<C禁書庫の司書「ベアトリス」>
3<C在庫を抱えた商人「オットー」>
2<Cロズワール邸のメイド「フレデリカ・バウマン」>
イベント18枚
4<R絶望に、抗え――>
4<R特別な時間>
3<U振り返ると……>
3<U考えられた戦い方>
2<U氷の盾>
2<U白鯨襲来>
セット7枚
4<R闇を切り裂く白光>
3<C先に待つもの>
エクストラ10枚
4<R死に戻り>
1<Cゼロから>
1<U鬼化「レム」>
4<U清々しいまでの身内びいき「レム」>
行きは鬼化「レム」のサイズとラムのレストにするテキストで打点を通す。
帰りは相手の飛んでくるカードにもよりますが鬼化「レム」になりラムのテキストで一面レスト、オットーのテキストでレスト、失策互換で一面レストから断金互換で守る。
もしくはスキル無効のスバルで受けて死に戻り続けるといった受けを組み合わせて守ります。
相手が守りを固めても項羽互換のスバルによる搦手で勝利することもできます。
キープ基準はスバルがいることです。 簡単です。
各カード解説
正直項羽互換がもう一枚欲しくなるシーンがあったので4,3,1に変えたいです。
ターン1アイコンがついてないので中央単騎、鬼化で二面除去できます。
「自分のターンに」とも書いてないので相手ターン鬼化すると実質失策互換を打ったみたいになります。
こいつも相手ターン鬼化すると一枚引けます。
今までに刷られた互換の枚数は7種類!非常にレアなテキストです。
スタンドからリバースにすると一体レストの能力が死に戻りと鬼化「レム」との相性が良いため採用。
鬼化「レム」でこちらのバトルフェイズ終了時にレストのこいつをスタンドにすると毎ターンテキストを喋れます。
登場コストを持っていないためミラーではラムのテキストでレストにならないです。
四枚入れたいです。
断金互換と相性が良いです。
ラムのテキストで一面曲げるとコストがお得に!
僕が金沢で使用した御聖院に劇的に刺さるカードです。
減少解除のモードの後スキル無効スバルを起こすと死に戻り何度も受けれてダメージが入りません。
フレンド上昇無効の方も強力で御聖院のフレンドが可愛くなります。
でもギルティのタッチレストは消えないのでお気をつけください。
シンプルイズベスト。
厄介なフレンドをどけましょう。
ミラーでスバルに打つのが板。
中央との相性がいいです。いっぱい引けます。
イラストを最初見たときケータイ電話互換だと思いました。ややこしい。
セットを追加で付けることができない能力持ちなので付けたキャラにはRATtが付けられません。
主に芳乃、ムラサメ、西崎のためのカードです。
ゼロからとアンチシナジーなので記事書き終わったらデッキから抜くと思います。
ただし、めくったターンはスバル以外受けれなくなります。
メインフェイズ中に何かでスバルを裏にされてめくってしまいその後スバルに単独先攻互換を打たれると目も当てられないことになります。というかそのまま死ぬまでありえます。 ご利用は計画的に。
永続2-2上昇とスバルが曲がらないテキストがついてます。
メインフェイズ開始時は自分のや相手のとも書いてないのでお互いのメインフェイズにめくれます。
ちなみに僕はこのカードを地区決勝中に三回めくり忘れました。お気をつけください。
このカードもテキストにそう書いてあるので一枚です。
(御聖院の記事に書いた何気ないこの一言が無駄に人気だったので今回も書いておきます。)
登場したターン相手の効果でレストにならず、貫通を得ます。
このデッキのメインパンチャーです。
バトルフェイズ終了時に二枚バックに送ると自分のキャラ一体をスタンドにできます。
殴ったスキル無効を起こすもよし、相手ターンに使ったオットーを起こすもよしの強力カードです。
デッキにスタンドリバース登場が多めなのとラムのテキストをなるべく多く喋りたいため四枚入っています。
以上です。
キャラが止まる試合も多かったのでキャラをあと三枚ほど増やしたいなと思いました。
増やすならムラサメに強くでれるペテルギウスをいれます。
終わったあとレシピじっくり見直しましたけど25は少なすぎますね。
それで結構キャラが止まらなかった上にスバル登場からスタートしまくりで岡山地区決勝の日はツイてたなというのが正直な感想です。
~終わりに~
今回は岡山地区決勝の大会レポートと解説の二本立てでした。残る地区決勝は仙台、東京となりました。
今から結果が楽しみです。
僕はどちらも出ませんが皆様頑張ってください。
それではありがとうございました。次回をお楽しみに!
posted 2016.12.06
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみです。
ついにC91で配布される戦国恋姫・恋姫無双・アマカノのPRが公開されましたね。
といっても、コミケは行けなさそうなので通販予定ですが(´・ω・`)
イラストがとても良いので、早く入手したいです。
前置きはこの位にしておいて、今回からしばらくは追加PRと相性のいいカードや面白そうな動き方などを紹介して行きたいと思います。
このOSは種類数が多いので、把握するだけでも一苦労ですからね...
恋姫無双
-
・初回公開時に1ドロー
・通常登場とは別に登場コストを無視して登場可能
・ターン終了時に手札に戻るが戻すキャラは誰でもいい
・相手ターンでも使用可能
・可愛い
最初に見た時に少し気になった点としては、テキストのデザイン的に何をイメージして作ったのかが、自分の知識内ではわかりませんでした。
ChaosTCGでは原作再現されているカードが多い為、ちょっと気になりました。
効果に関しては、登場コストを無視して出せるだけでも強いのに、通常登場とは別&相手ターン中でも使用可能なのでかなり強いです。
1枚で環境入り可能なテキストに仕上がってます。
登場コストを踏み倒して登場させると面白いカードとしては
<R“呉”ほんわか時空「穏」>
<C都に咲いた可憐な一輪の花「貂蝉」>
<RR“呉”若き王「蓮華」>
<U“呉”甘寧興覇「思春」>
などが挙げられます。

また、Battle中の任意のタイミングで登場させる事ができるので、相手の盤面次第では<C“魏”縁の下の力持ち“水着”「秋蘭」>や<SC一心同体「音々音」>をBattle中に登場させるのも面白いと思います。

他にも組み合わせると強い効果があるのですが、今回は全体の紹介にするので割愛します。
次回以降の恋姫の記事で掘り下げて書きたいと思います!
戦国恋姫
元々、戦国恋姫は武家別でデッキを組むことを推奨されているOSなので、今回の久遠も例に漏れず織田家の武将で盤面を形成する形になります。
既存の織田家デッキでも入っていた
<U“織田家”丹羽「麦穂」長秀>
<C“織田家”滝川「雛」一益>
<U“織田家”水着の「和奏」>
辺りは採用していきたいです。

元々がセット要求パートナーだったこともあり、若干噛み合わせが良くないキャラもいますが、<ChaosTCG【“織田家”二人の休日「詩乃」】デッキ>のようなフレンドでも使える優秀な効果も多いので、選択肢は色々とある形になってます。
可能ならば、イベント無効までは成立させたいので、フレンド3面は織田家にしたいところですが、ここは焼きメタやリカバリーと要相談といったところですかね?
ただ、盤面を全部織田家にして<T決戦の刻>を打ちたいので、自分が組むとしたら織田家で盤面を作ると思います。

5面埋まった状態での<T決戦の刻>・・・早くやりたいです!
アマカノ
| 恋人として妻として「高社 紗雪」 |
|
【登場】〔自分のデッキの上から2枚を公開し、それらのカードを好きな順番でデッキの上に戻す。その後、カード1枚を引く〕 [永続]自分のキャラすべては相手のカードの効果で攻撃力が減少しない。 [永続]相手は控え室のカードを手札に加えることができない。 |
アマカノからはフレンド向けの紗雪。
この登場コストで攻撃減少メタ+回収無効は破格ですね。
ただ、アマカノはキャラ数の関係でアマカノだけでデッキが組めないのが本当に悲しい(´;ω;`)
とはいえ、このキャラ自体には作品指定は無いので、メタカードとして採用するのはアリだと思います。
とりあえず4枚集めておくと思います!
ひとまず、今回の記事に関してはこの辺にしたいと思います。
デッキ自体は公開された直後に作成したのですが、期間が短すぎるのでデッキレシピは今回は無しにさせてくださいorz
せめて2~3日は対戦してみて、ある程度回った実績を作った状態で公開したいので、次回の記事までお待ち頂ければと思います。
デッキコンセプトと盤面イメージだけを先に伝えておくと、パートナーは<RR“呉”一刀に尽くす「蓮華」>で、<R天下三分“蜀”「桃香」&“魏”「華琳」&“呉”「雪蓮」>でのサイズ上昇、<C“魏”多芸多才「風」>による2面スキル無効で打点を抑えつつ、<R“呉”ほんわか時空「穏」>での直ダメを狙うタイプです。

相手に直ダメメタを出された際の裏の選択肢ととして、<PR“蜀”の筆頭武官「愛紗」>と<R断金の交>によるバックヤード生成からの<C“呉”ひゃわわ軍師「包」>と、<R三国同盟>による裏+<R“呉”ほんわか時空「穏」>の5枚目以降として投入する<U“呉”勤勉かつ一途「亞莎」>のエクストラである<U“呉”次世代の軍才「穏」&「亞莎」>による盤面除去からの打点押し込みを考えてます。


<C“呉”ひゃわわ軍師「包」>のエクストラ元である<R“呉”天然毒舌家「包」>も強いですし、直ダメループ用に入れている<R“呉”忠義の士「明命」>もBattle中に共に歩む覇道から登場させる事により突然の貫通付与もできます。

直ダメ火力も高いのに<R天下三分“蜀”「桃香」&“魏”「華琳」&“呉”「雪蓮」>のお陰で盤面の数値も高く、パートナーがスキル無効になれて焼きメタも多く投入できるので、多種多様なデッキに対して不自由なく動けると思われます。
ですが、考え始めてから1日しか経過していないのでまだまだ検討不足なので、これからドンドン試していきたいと思います!
というわけで、今回は以上!
次回もよろしくお願いします。
posted 2016.12.02
Byチョネ
どうも、チョネです。
今回は通称リゼロのコラムとなります。アニメは以前アルミさんの紹介記事を見て見ようかなとは思ったんですが残念ながらまだ見れていませんので今回はテキストで選ぶことにしました。
実質後攻を先行に変えることのできる<エミリア&パック>を一番使いやすい<エミリア>をパートナーにして考えていきます。

先述の通り<エミリア&パック>を一番使いやすいことから相手よりキャラを多く展開できるので攻めやすく、耐久力が5点も上がることとタイトル共通ですがスキル無効スバル+死に戻りによる受け性能からバランスの良さが強みと言えると思います。

<RR銀髪のハーフエルフ「エミリア」>
<U手のひらサイズの精霊「パック」>
<R男は度胸「ナツキ・スバル」>
<Uエミリアの後ろ盾「ロズワール」>
<R有能な青髪のメイド「レム」>
パートナー+<パック>で攻め、パートナー+<スバル>で守り、そこに<ロズワール>、<レム>によるシステムを並べた分かりやすい盤面になっています。
<エミリア&パック>の直裏と<パックの怒り>を生かしたいと思ったのでこのような盤面になりました。
<エミリア&パック>は強力なカードですがこれを使用する場合、そのターンの復帰が厳しくなることがあるので相手ターンは<R死に戻り>を使用し全面表でターンを貰うとやりやすいかと思います。一度<パック>が盤面に出てしまえば<エミリア&パック>を手札消費なしで使えるのでこれで焼きメタを裏にし<パックの怒り>を使うと少ない消費でオートレベルアップを使わせることが出来ると思います。
しかし、盤面のサイズがあまり大きくないことからオートレベルアップ以降は打点が入らないことが多いと思いますが、防御面が強いので攻め急がずゆっくり攻めていきましょう。
やはり<スバル>は欲しいので<スバル>が基準でいいと思いますが、後攻の場合は<パック>が最優先ですね。

まあ両方欲しいのでドローソースとなる<Rベアトリス>や<Rアナスタシア>、<アプリオ互換>の採用もありですね。
以上となります。お疲れさまでした。






















