遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.05.25
By聖
化石みたいなデッキレシピばかりあげてる聖です(`・ω・´)
今回はToHeartが20周年ということもあり、幼女戦記のパートナーターニャがあの!古来のとんでもパートナー能力の強化版ということで復習を兼ねてデッキレシピを書いた次第です^ ^
注(とりあえずホワイトアルバムの追加は見ずにこのみの願いだけぶっ込みましたw)
デッキレシピ
環境の推移や動き方について
『リバースキャッチ』
この響きは当時の僕からしたら目玉が出るぐらいのびっくりテキストでしたねw
ただ環境が少し進むと千鶴も勝ち切れず、気が付けば見なくなっていったた気がします。
以下うろ覚えですが
<舞い落ちる雪「松嶋みちる」>が増え

<凹む>、<3オール>、<リバ6>、<カッター>

センターへの焼き落としやフレンドへの焼きetc...
以上により防御札要求値とドロー要求値が間に合わず負ける。
ワントップなのでさらに時代が進むと<"アルゴス"比類なき覚悟"衛士"「篁唯依」>を含んだアージュ軍団によるリベンジで終了

その時代になると<アクセラ>や<十神>も出てくるのかな...?

時代感がグチャってたらすみません。
あとは<対峙>互換がキツい!
なので鬼神楽のテキストを持つ幼女戦記のターニャは、現環境にいますリゼロ組の<フレンドラム>が対峙能力付いてるのでそこも問題点になるのかなと思います_| ̄|○

総じて当時の千鶴ムーブでは<強襲アルルゥ>や<ハクオロトウカ>で相手フレンドを退かして受け面を減らしつつ<萌えビデオ>連パンを決める。

受けは千鶴テキストで上昇しリバースキャッチで<草壁>や<スキメタ>で受けれるので攻守万能だったのかなと...

なので、幼女戦記の鬼神楽互換ターニャの復習としまして、千鶴にある弱点は最新弾のカードパワーでケアをし焼きに強くした構築へ。
千鶴同様ではあるが、少ない手数で相手のフレンドを退かしてセンターの連パンを決める。
受けは千鶴を見習った形へ。
こういった方向性になるのかなと思います(`・ω・´)
あ...
"いつものあれ"
紹介しときますw
互換の少ない面白いカード達
えーと、アクアプラスのカードには面白くて強いカードたくさんあります←w相手のハンド上限を減らす<たま姉>

もしかしたらアクアプラス強化来ましたら最近多い同OS登場踏み倒しで出せるようになるかもしれませんね。
あとは個人的にアクアプラスで好きなカードとしましては<水霊軌槍>です!←キリッ

それ以外にも多数化けそうなカードはもちろんありますので、今の間にアクアプラスも漁ってみてください( ´ ▽ ` )w
追加が来るかはわかりませんが_| ̄|○
最後に
最近始めて昔のデッキの中で好きなタイトルあるけど組み方がわからないって方の為に(基本最新弾や環境記事が優先ですが)今後もUPしていきたいなと思います(*゚▽゚*)なのでお応えしきれるかはわかりませんがtwitterにもリクエスト頂けましたら昔のパートナーを記事に書かせて頂きますのでフォローや質問等どしどしこちらよりよろしくお願いします^ - ^
@hijiri_after
今回は以上となります
閲覧ありがとうございました☆
posted 2017.05.24
Byアルミ
こんにちは。いつもお世話になっております、アルミです。
今回は先日開催された名古屋地区決勝で運良く優勝することが出来ましたので、その時使用した<気高く貴き存在「ベアトリス」>の解説等になります。

よろしくお願いします。
○デッキ選択理由
前日の夜まで<ケロロ>か<ベアトリス>かで迷っていたのですが、<ケロロ>の場合コロっと負ける試合が無くもないというのと、<かばんちゃん>に触れない試合の微妙さから<ベアトリス>を選択しました。<ケロロ>もまた後日紹介したいと思います。

東京地区は参加できなかったので分布しか見れてないですが、それを見渡した上で<ベアトリス>で不利を取るものがあまり無いのと、使用率の多いパートナー(<ひかり>や<キタキツネ>、<恵>、<愛紗>など)に有利がつくものが多かったのも大きいです。
実際名古屋地区はなんと上位のパートナーに一つも被りが無く、誰のレポを見ても当たったパートナーがバラけているという物凄い環境でした。
やはりそういった環境だと不利取るデッキが圧倒的に少ない<ベアトリス>は正解だったと思います。
下振れが少ない。
というのも一つ大きな要因でした。基本的にキャラさえ湧くのならば最低限戦えるのが<ベアトリス>なので。
有利マッチングを取りこぼさないのは予選8人抜けレギュでは大切です。
有利マッチングを取りこぼさないので先攻が2回しかありませんでしたが(決勝リーグは全部後攻)なんとかなって良かったです。
<ベアトリス>を使う上でミラーマッチを嫌がり使用を避けるということもありますが、ChaosTCGの大きい大会でどのパートナーであれミラーは1度も負けたことが無いのでそこは無視しました。そのパートナーを1番考えてるプレイヤーがミラーは勝ちます。
構築面でも通常よりミラーマッチに大分強くなっているのでそこもあまり心配していませんでした。
○デッキレシピ
PRで大幅強化された"今年"のベアトリス
今までの<ベアトリス>は<腸狩り「エルザ」>(杉並III互換)をループしても足りないくらい試合によっては復帰がキツかったのですが、今やそれ無しでも無限に復帰が可能になりました。
また<ベアトリス>的には従来散らせなかったエクストラが散らせるようになったこと、3チェックのレムを毎ターン登場させてレベルカードを仕込むことが出来るのが大きく強化された点です。
攻めにも守りにも手札を使わない<ベアトリス>は手札を供給してこなくても良いため3チェックで見えたレベルカードをずっと下に連れて行けます。
手札を使わなくてはならなくなったタイミングでオートを使うことでさらに耐久面で強くなりました。
まず上記がエクストラを使い回すテキスト
他のテキストも重要で
- 初手登場可能
- バック肥やし
- どこにでも振れるAp3上昇
- バトルで手札を増やせるため無理矢理死に戻りをした後でも手札枚数を戻しやすい
- 単体エクストラがキャラ回収なため面の安定が計りやすい。
と、どれを取っても100点満点ですね。これにさらに耐久3上昇が書いてあるのだからそりゃあ強いです。
貫通をここで止めることが出来るので気軽に5枚公開が使えるのがかなり強いです。
地味に直2ダメテキストも意識しなくてはならない部分でこれで決まるゲームもあります。
実はステータスも大きいことも焼きに薄い<ベアトリス>としては役に立つこともあります。
Ap減少メタテキストも基本的にどのデッキにもAp減少のカードは入っているので実は効いているパターンも多いです。
本来は序盤、バック15枚成立後の面取り、レムのR.PRをスイッチするのに使用します。
こういうのを入れられるのもPRエミリアありきなので本当にあのカード強いですね。
○採用カードについて
<ベアトリス>のデッキは割と固定されてる感があり説明無くてもというものが多いので簡単に因みにミラーを見ないのならかなり強かったです。
普段、棄権懇願死に戻りで受ける場面が棄権でスバルのスキル無効が誘発するため<ベアトリス>テキストも込みで懇願が無くても2本貫通までなら棄権のみの消費で受けられます。
逆に攻めはというと勿論貫通が本人に書いてあるため強くなります。
15バックのテキストが無限の可能性を秘めてるため結局<PRスバル>はやめてしまいましたが、散らして採用したり環境によってはPRのみの採用でも全然ありだと感じました。
余談ですが、名古屋の日に限っては引きが弱すぎたため、後攻初手キャラ裏表のみが3試合ありその試合全てが、
ターン開始ドロー
キャラ公開ドロー
<ベアトリス>単体下に送ってドロー
キャラ公開ドロー
の最後で<Rレム>を引いたのでPR4じゃなくてよかったと思いました。
この時のボトム送りで2試合連続でパートナーをボトムに送ることになりとても悲しかったです。
本当に全デッキ直ダメを当ててきますね...
絶対に必要なので入れられるなら6とか入れたいくらいです。
自分が<ヴィルヘルム>にしてる1番の理由は乱入が便利だからです。
ステータス上昇ももちろん強いですが乱入条件が強いのが決め手でした。
選択肢としては<在庫を抱えた商人「オットー」>、又はエクストラも込みでどれかのフェルトを入れるのがいいと思います。
フェルトはエミリアのおかげで無限に上昇メタを使えます。ただフェルト自体にあまり強いものが無いのがネックです。
<氷の盾(懇願互換)>を3にしたのは1番打っていた<スイムスイム>がいなくなったので減らしました。
<魔女教の襲撃(悪夢互換)>が1なのは打ちたいのが主に元々有利な<ひかり>でさらに<ひかり>との対戦であればどこかで打てれば十分だと判断したので1に。そこまで打点をもらわない相手な上にバック飛ばしもあまり無いので触れるかなと思います。
<鬼化の代償(コツ互換)>ですが、外に焼きを入れたことでたまに焼きメタを裏にしたり、コストが無いようなものなので<ラム>で回収して裏取り続けたりと、従来の<ベアトリス>はメインで裏取れるのは15枚バックを満たした時のみだったため1枚あると無いとでは動きの幅が違いました。
いっそ4枚入れる構築もありだと思ってます。<PRスバル>メインの構築では4にしてました。
見えざる手のみでいいと思いますが他に入れるとしたら交渉成立(直メタ)ですかね。
耐久−補正なのが気になりますが。
○終わりに
<ベアトリス>というデッキはもうかれこれ半年前のデッキであり、回し方などは周知の事実かと思い特に語ることもありませんが、<PRエミリア>追加後の<ベアトリス>を回したり戦ったことの無い人がいたら是非試してみて下さい。何倍も強くなっています。
そして<ベアトリス>というデッキと戦う場合は勝てないデッキは何をやっても勝てない上に勝てるデッキでも立ち回り次第では詰みの状態に陥ってしまいます。
気付いた時にはどうやっても勝てなくなっていたということも対<ベアトリス>に慣れてないとあるかと思います。
どう立ち回れば防御札を要求できるか、打点を通せるかをしっかり事前に考えておくことが大切です。
使う側も使う側で選択肢が多く細かいプレイがかなり難しかったりするのでかなり回し込む必要があると思います。
わかる人はわかると思いますが相手のラストターンを凌ぐのに使ったテキストが3公開でも5公開でもなく1公開だった。とかも結構あります。
考えすぎると平気で時間切れを起こすパートナーなので大会で使うのであればそこも意識しましょう。
今回は以上になります。
比較的有名なデッキなので目新しさは特に無かったかと思いますがデッキ選びの参考にしていただければと思います。
お疲れ様でした。
posted 2017.05.22
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
恒例の販売ランキングの更新となります。
今週末には最新弾「幼女戦記」が発売されるので、その直前のランキングとなります!
販売ランキング TOP5
| 第5位 | |
|---|---|
| <見えざる手> | |
| 【セット】自分のキャラすべてが【同OS】である。 [永続]自分のキャラすべては相手のカードの効果で攻撃力が減少しない。 [永続]自分のキャラすべてはバトル以外によるダメージを受けない。 |
「Re:ゼロから始める異世界生活」から、<見えざる手>がランクイン。
<子供たちと一緒「エミリア」>が配布されてから使用者が増加している印象です。
焼きメタ+攻撃減少メタの組み合わせは強力ですね。
| 第4位 | |
|---|---|
| <朝武家にお仕えする「常陸 茉子」> | |
| 【登場】〔自分のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕 【乱入】〔自分の手札のキャラカード1枚を控え室に置き、自分の【表】のフレンド1体を手札に戻す〕 [自動]自分の【同OS】のキャラが【乱入】以外で登場した場合、ターン終了時まで、このキャラは攻撃力が2上昇する。 『貫通』 |
「千恋*万花」から、<朝武家にお仕えする「常陸 茉子」>がランクイン。
BCF2017にてタイトルカップが開催されている事もあり、需要が増加している模様です。
| 第3位 | |
|---|---|
| <絶望に、抗え――> | |
| 【Battle】目標のこのターン中に登場した相手のキャラ1体を【スタンド】から【レスト】にする。その後、相手の控え室のカード2枚までをバックヤードに置き、このカードをバックヤードに置く。 |
5位と同じく「Re:ゼロから始める異世界生活」から<絶望に、抗え――>がランクイン。
発売から期間が経過していますが、まだまだ人気ですね!
| 第2位 | |
|---|---|
| <無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」> | |
| 【登場】〔自分のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕 【乱入】〔自分の手札1枚を控え室に置き、自分の【表】のフレンド1体を控え室に置く〕 [自動]メインフェイズ開始時、自分のキャラすべてが【同OS】で、相手のバックヤードが15枚以上ある場合、相手のフレンド1体を【裏】にする。 [自動]自分の【同OS】のキャラが【乱入】以外で登場した場合、相手に1ダメージを与える。 |
またまた「Re:ゼロから始める異世界生活」からランクイン。
発売当初は<男は度胸「ナツキ・スバル」>が人気でしたが、最近のデッキ傾向としては<無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>を採用しているデッキが圧倒的に増加しています。
BCF2017で入賞しているReゼロのデッキレシピでの採用率はなんと100%で全員が4枚投入!(2017/05/22時点)
| 第1位 | |
|---|---|
| <ドレインタッチー!!> | |
| 【使用】自分の「カズマ」か「ウィズ」が登場している。 【Battle】バトルフェイズ終了時まで、目標のこのターン中に《ドレインタッチー!!》の効果で目標に選ばれていないフレンド1体は攻撃力と耐久力が2減少する。その後、ターン終了時まで、目標の自分のキャラ1体は攻撃力と耐久力が2上昇する。その後、このカードをバックヤードに置く。 |
「この素晴らしい世界に祝福を」から、WSのこのすばについてきたPRカードがランクイン。
6月に新弾の発売を控えている事もあり、事前に準備している方が多いのかもしれませんね。
というわけで、今回の1位は<ドレインタッチー!!>でした。
作品人気の高い「Re:ゼロから始める異世界生活」「ゆずソフト」「この素晴らしい世界に祝福を」がランクインしていますが、発売から長期間経っている今でも大人気です!
現在はBCF2017も開催中ですので、環境デッキの需要も高まりそうですので、次回のランキング集計も楽しみです。
では、また次の記事でお会いしましょう!
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