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ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【170ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2017.05.16

By聖


みなさんどうも聖です

もう少しで8月ですね←違

地区シーズン真っ只中なのに今ではもはや古代兵器と化しているデッキ達を練り直してましたw

その一部である8月、いえオーガストより凪のレシピとか載せてみます!

何故載せるのかというと、一年に一回はオーガストやダカーポその他、根強いタイトル達の突如の追加が来ると思うんです。はい。

そしてその追加に備えて最近始めた方で今安い間に揃えておきたい!

そんな方達への参考になればと思い載せてます(*゚▽゚*)

環境デッキや対戦動画は他のブロガー様達も挙げて頂いているのでたまには追加に備えた記事も良いのかなと←

以下デッキレシピです☆

アプリオ修行中「小太刀 凪」
セット
計8枚


各ターンの流れ
マリガン基準はパートナーを見れば分かる通りセットです。

アプリオの制服 着物で羽根突き

あとはカケイですかね。
<カケイイッケイ>の5焼を起点に<トキノゾミ>等で打点を押したり、<タマモスキメタ>で抑えたり。
状況に応じ戦い方を変え最後には<3点オール>ばら撒いてください☆

イベントは対応力高いのが多いので攻めにも受けにもセットパートナーという事もあり、柔軟なデッキかと思います。

ただ今の環境では圧倒的カードパワーの前に屈服してしまうかもしれないんですが泣

オーガストのカードには面白くて強いカードたくさんあります。

2上昇1ドローと併用すれば舞がデッキにあるだけパートナーが舞う<"舞">

男パートナー悶絶の有名な<電球交換>...

<獣医の卵>、<超跳躍>etc
舞電球交換獣医の卵「鷹見沢菜月」超跳躍
それ以外にも多数ありますので、次の追加でもしかしたら化けるカードをこの機会に是非、一度目を通して一足先に安くで買い揃えてみてはいかがでしょうか?( ° ʖ °)

試験的に今回ひと昔のデッキを載せましたが最近始めて昔のデッキの中で好きなタイトルあるけど組み方がわからないって方の為にこういった形で今後もUPしていきたいなと思います(*゚▽゚*)

なのでお応えしきれるかはわかりませんがtwitterにもリクエスト頂けましたら昔のパートナーを記事に書かせて頂きますのでフォローや質問等どしどしこちらよりよろしくお願いします^ - ^
@hijiri_after

今回は以上となります

閲覧ありがとうございました☆

posted 2017.05.11

Byからあげ


からあげです。
しろくろフェスのトリオ大会にも出てきたのでそれのレポと使用したデッキの解説です。
使用したデッキは<ケロロ小隊軍曹『ケロロ』>です。
チームは
先鋒:<武神『愛紗』>
中堅:自分
大将:<太転依のお医者さん『湯ノ花 菜乃』>
です。

それではレポからどうぞ
東京トリオレポ
一回戦
先鋒<"アダルトモード"猫のえと娘「にゃーたん」> 先手
中堅:<彼女の思惑"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」> 後手
大将:<ゲーム大好き「キタキツネ」> 先手
相手<うき>からスタート。
こちらは<ギロロ>セットでエクストラからチェルミセット加えて、<ギロロ>チェルミ両方セットし<ハシビロコウ>をエクストラから登場。その後本物のレベルカードでレベルアップでちょろぬけとまずまず。
相手<ゲロカエルん>で3パンするもオートの位置が浅く被害軽微。
こちらも<アードウルフ>で<ゲロカエルん>をバックに送るも打点で2枚目が落ちて<タイトルEX>でセットされる展開。
返しのショットは<かばんちゃん>で<イヌガミギョウブ>をめくり相討ちちょろぬけ。
こちらのターンは軽く殴って山を減らすのみ。
相手ここで全力のシュートをリベンジで一方とって返しの直ダメシュートで勝利。

チームは○○×で勝利


二回戦
先鋒:<彼女の思惑"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」> 後手
中堅:<優等生の仮面「西条 緋文」> 先手
大将:<生まれたときからの幼馴染み「氷堂 美智留」> 後手

先手から<かばんちゃん>スタート
相手も<ましろ>からスタートだけどこちらの控えが1枚なので貫通付与なしでアタック。
こちら<コヨーテ>登場から<アードウルフ>乱入してちょろぬけから控え室にある<緋文>を飛ばしてターン終了。
返し<裕導>出してアタックをちょろぬけでもらって3ターン目に疾風忍者セットで全部除去して殴ったらボトムでそのまま勝利

チームは○○○で勝利。


三回戦
先鋒:<気高く貴き存在「ベアトリス」> 後手
中堅:<楽しい縁日"太転依"「鵺」> 後手
大将:<最強の力"太転依"「泉戸 ましろ」> 先手

後手<ギンギツネ>から<カコさん>で中央手動してケータイでエクストラから疾風忍者集めスタート
相手は<ましろ>スタートしたもののこちらの控えがなくて貫通なしでアタックして<ましろ>のダイレクトもらってレベルアップこちら疾風忍者セット揃ったので中央に5点当てながらオートまで殴るシンプルな展開。
返し焼きで全裏されるも打点の低さで1回オートするだけでターンが帰ってくる。
返しも疾風忍者セットから中央に5点で殴るとオートが深くて残り山が3枚に。
相手そのまま引ききってバトルに入ったところで<ダンザブロウダヌキ>で直ダメ1点で勝利。

チームは×○○で勝利。


四回戦
先鋒:<ゲーム大好き「キタキツネ」> 後手
中堅:<絶対諦めない「雁淵 ひかり」> 後手
大将:<最強の力"太転依"「泉戸 ましろ」> 先手

後手<ニシツノメドリ>からスタート
相手もラル、ストユニ→管野と順調だが自動ドロメタのお陰でハンドが少なめ。
こちら疾風忍者セット集めきったので面取りスタート
ついでに<キバノロ>で中央のストユニ割ってからスタートしたので相手の面がズタボロに。
あとは<無茶する麗>で守って常に疾風忍者で面取りし続けるとあいての面が復帰しなくなったのでそのまま勝利

チーム×○○で勝利。


五回戦(決勝戦)
先鋒:<銀髪のハーフエルフ「エミリア」>(アルミさん) 後手
中堅:<気高く貴き存在「ベアトリス」>(あんずはピポサルさん) 後手
大将:<英雄の支え「レム」>(チョネさん)後手

後手<かばんちゃん>でスタート。
3ターン目から疾風忍者で面取りスタートするも相手のスキル無効でキャッチだけで捌かれてしまう状況。
ずっとこちらは捌かれ相手からの打点だけもらうというワンサイドゲームに。
オートの位置も悪く(ボトム2枚)そのままスパッと敗北。

チームは○××で敗北。


決勝敗けは悔しいですね。

ベアトリスは継続的な除去ができ、攻め手は途切れないのですが復帰が弱いこともあって相手の継続的な除去(5枚公開テキスト、項羽)が辛く相性が悪いです。
まあここまでワンサイドゲームになるとは思っていませんでしたが。

ということで名古屋で使うことはあってもどうせ中身は変わっているので以下デッキレシピと解説です。

デッキレシピ
ケロロ小隊軍曹「ケロロ」


デッキ解説
以下解説です。
カード解説をしようと思ったんですけどアルパカの記事であまりに長かった上にわりとおんなじ奴を書くことになるのでやめました。
要約するとめんどくさかったのです。

まずコンセプトはエクストラデッキから疾風忍者転・切・治の三種類を持ってきてそれを<特製クレープ>か<ギロロ>で毎ターン使い、相手の面をボロボロにしていくといったデッキです。

転 切 治

<転>・<切>・<治>は順番に打つと耐久5以下レスト、レスト裏、5焼き、復帰して転と切を回収と焼きメタがなければ最大3体除去+復帰を手札消費一枚で行えるためコストパフォーマンスに優れています。
大体2面除去ですがコツ互換を絡めることで3面除去をし続けるのでリカバリーの弱いデッキをドロメタで縛りながらじわじわと追い詰めます。
相手ターンに中央のセットを戻せばこちらのターンで貼る→戻してドロー→貼るで2枚回収できるので<疾風忍者・治>+<コツ互換>及び<無茶する麗互換>のセットを回収といった感じで攻めも守りの行動もとても優れています。

デッキに<ギロロ>が入っている理由は外側のチェルミセットを中央に張ったときにこいつで回収ループを行うためです。


またエクストラデッキに<ホルスタイン>と<ディアトリマ>を仕込んでいるので相手の山札10枚くらいを簡単に吹き飛ばす直ダメショットも飛ばせます。
やり方はアルパカの記事の<ディアトリマ>の項目に書いてあります。
このデッキだと<ホルスタイン>が1枚しか入っていないので最後の回収ループする度バウンス乱入(<ギンギツネ」>と<アードウルフ>)を使うためハンドが一枚ずつ減っていくため飛ばせても14点ぐらいがいいところです。
山が無限だともっと飛ばせるのですがルールでメインデッキは51枚以上にできないと決まっているので諦めてください。
しかもこのショットはパーツが杉並互換とバウンス乱入2種以外控え室に落ちることがないのでまったくと言っていいほど警戒されません。
そもそも警戒されても除去が多数入っているデッキなので直メタ2面でも両面裏をとってからショットしましょう。

この二種類の毛色の違った攻めを併せ持つデッキが<ケロロ>です。
めちゃつよですみんなつかいましょう。


その代わりエクストラデッキをめちゃくちゃ圧迫しているのであんまりメタを並べることができません。
メタをひかりと壱弥に絞っていることもあり恋姫やベアトリスのようなデッキは苦手です。
恋姫は<ヤタガラス>をいれることで割と解決するのですがベアトリスは前述の通りもはや9割負けると言っても過言ではありません。
ベアトリスがたくさんいると思われる今の環境では使うべきではないと僕は判断しています。

あとこのデッキはハンドが少ないです。
初動は<かばんちゃん>以外のパターンだと五枚エンドとかもざらで最近のデッキとは思えません。
そのために2手目にハンドを補充できる<コヨーテ>を入れました。
バウンス乱入で毎ターン出し直すこともあります。

自分のドロメタに引っかかりますがそこはコツで裏とってから出してください

ここの枠は<SIG互換>の方がいいのですが僕は東京に持っていくのをわすれたので<コヨーテ>を使いました。
マウントとってるときはハンドの枚数自体はあるのですが内容が疾風忍者セットで3枚のため実質自由に使えるハンドは4枚と非常に選択肢が狭く常に頭を働かせないとコロッとイカれます。
そのためデッキの防御札が<無茶する麗互換>や<ミライさん>、<イヌガミギョウブ>といったハンドコストが要らずに打てるものが多めに採用されています。
あとセット嫁なので蜂蜜水のケア、全割りのケアとケアするものが多すぎて7回戦とかしてしまうと頭が溶けます。
このデッキに限ることではないですが物理的に回せなくなることもあるので、ラウンド間はしっかり休息をとる方がよいでしょう。
ちなみに僕はとらずに無茶するタイプの人間なので自戒のためにかいています。


今回は以上です。

質問等あれば僕のツイッターに投げてもらえれば誠心誠意お答えします。

終わりに
というわけでしろくろフェスのトリオレポとデッキ解説でした。
地区の日フリーバトルで当たった人に「そのケロロ面白いから教えて」みたいなことを言われてこの記事書こうと思いました。
おまけにトリオもちゃんと記事にできるぐらいは勝てたのでよかったです。
アルパカの記事でも書きましたがあと2週間で名古屋地区です。
僕は手持ちのデッキがケロロとアルパカぐらいだったので今回の記事で手持ち全公開といった感じで大変危うい状況です。
初見殺しができるケロロも今回で公開してしまったのでもう手がないです。
新しくデッキを作って試す時間ははたしてあるのでしょうか...


次回をお楽しみに!!

posted 2017.05.11

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみ@75.6です。

先日開催された東京地区にて、某ピザ食べ放題やら飯を食べ終わった後にに他のグループの飯に参加したり等をしていたら、見事に体重が戻ってきました・・・

まぁ、思い返したら当たり前ですよねw
油断ダメ、絶対(`・ω・´)


さて、今回の記事ですが、タイトルにも書いてありますが東京地区で使用したデッキを紹介したいと思います。
二択で迷ってたので、両方公開!

パートナーはサーバル!


というわけでレシピから。

デッキレシピその1
カマイタチ型サーバル
キャラ(セット枠)
計2枚


デッキレシピその2
セット割り型サーバル
キャラ(セット枠)
計1枚


その1はカマイタチ型、その2はメタに寄せつつセット割りを増やしたイメージで組んでいます。
今回の東京地区ではその2の方を使用しました。


というわけで、まずは大会レポから。

東京地区 大会レポ

1回戦:vs"蜀"武神「愛紗」:後攻

相手の1ターン目は、<"呉"王としての威厳「雪蓮」>→<"呉"ほんわか時空「穏」>→雪蓮テキストで2ドロー→<天下三分>にエクストラ化といった順当な立ち上がり。

こちらはの1ターン目は、<困りごとをアイデアで解決!「かばんちゃん」>登場から<太陽の化身「ヤタガラス」>登場で一旦終了。


その後、順当に相手はキャラを伸ばしていき、盤面が<天下三分>・<多芸多才「風」>・<天然毒舌家「包」>・<「穏」&「亞莎」>(入れ替わり枠)といった盤面に。

サーバルは焼き型なので焼きメタ3面を突破するのが難しく、更に今回は裏にするカードを<金の衣「ゴールデンタビータイガー」>に寄せていたので<「穏」&「亞莎」>の突破が難しくそのままゆっくりと進行してしまい、相手のデッキを1桁以下まで持ち込んだものの、最終的には<ヤタガラス>を裏にされたタイミングで直ダメ6点をもらい負け。


今回のレギュでは1敗ラインからの通過も難しく、タイトルカップの受付もやっていた為ここでドロップしてタイトルカップへ。

今回はサーバルの記事なので割愛しますが、タイトルカップはLoSにRRこはくで参加して3回戦目で負けました。
修行不足orz

デッキ選択理由
今回は焼き型のデッキでいこうと決めていたので、色々やれそうなサーバルにしてみました。
(正解かはさておき・・・)

二択としてカマイタチ型とセット割り型で迷っていたのは、相手のデッキに入る焼きメタが、キャラで複数箇所になるかセットで複数箇所になるかのどちらが多いか?という点でした。

キャラが複数面ならカマイタチ型・セットが複数面ならセット割り型にしようと思っていて、そもそも複数並べてくるのが<RRひかり>の<ストライカーユニット>くらいかな?と想定してセット割り型で持って行きました。

結果としては、恋姫相手に焼き3減少を3面並べられるという結果になりました。
この盤面だとしたら、カマイタチ型ならばまだチャンスがあったのに・・・悔しい(´;ω;`)


そんなわけで、今回のデッキの採用カードに関してザザっと説明していきたいと思います。

採用カード簡易解説

元気いっぱい!「サーバル」
今回のパートナー。
ステータス上昇は無いものの、手札補充枚数は多い。
回収効果を持っているので特定行動を繰り返しやすく、けものフレンズ特有の多種多様な採用カードを使いまわせるのは評価高め。

レベルアップ時のダメージを飛ばす効果は、<トキ>のレベルアップで数値を上昇させながら耐久の低いフレンドを裏にできたり等、小回りが効きます。

困りごとをアイデアで解決!「かばんちゃん」
<サーバル>は自分でエクストラデッキのカードに触れることができないので、かばんちゃんか<アライさん>を経由する必要があります。
また、数値上昇効果も強く採用しない理由が見当たらないため4枚投入。


空気が読めるしっかり者「ブチハイエナ」
リカバリー枠その1。
<サーバル>で使いまわせる・絶対に登場しなければいけないわけではないといった理由で1枚。
今後出てくるリカバリー枠に関しては、デッキの空きスペースが無かった事とそのカードでなければならない理由が少ないので、各種1枚ずつのパターンが多いです。

ファミリー大切「コヨーテ」
リカバリー枠その2。

手札枚数が増えます。それ以外の点ではブチハイエナと同じくらいの気持ちです。
強いて言うならば、そのままでもATKの数値が大きいことですかね?

夢は群れのリーダー「アフリカゾウ」
リカバリー枠その3。

エンド時に全キャラがスタンドする効果を内蔵しているので、上の2種よりは頻繁に登場します。
でも無くても平気なので1枚。

びっくりパニック「キバノロ」
セット割りを内蔵しているキャラ。

今まで、2枚バックヤードに送った後のセット割りで『控え室のカードじゃなくてそのセットをバックヤードに送りたかったなぁ』って思うことが多かったので、使い回されないように『セットカードをバックヤードに送る』という部分を高く評価してます。

伝説のサル?「キンシコウ」
手札増加用カード。

メタ系カードを手札に加える動きをする際に、必要なカードの枚数が多いこともあってドロー加速カードとして採用。
なお、ここの枚数を捻出する為に通常登場キャラの枚数が減りました←

まぁ、結果的に引ければいいなら一緒ですよね!(多分)

独特な歌声でパークを席巻!?「トキ」 / 大空を駆ける自由人「クロハゲワシ」
レベルアップ用カード。

エクストラデッキに採用の空き枠がなかった為、メインデッキへの採用。
<ジャパリパーク動物研究所副所長「カコさん」>で代用は可能ですが、それでも純粋なレベルアップカードは欲しいですね。

使用していて邪魔に感じた事はありませんでした。

ジャパリパーク動物研究所副所長「カコさん」
アペンドルール:フレンズを持つキャラのレベルカードの代用になるテキストと、キャラ棄権テキストを持っています。

サーバルはレベルアップ時に焼き効果が誘発しますので、毎ターン可能な限りレベルアップしたいということもあり、噛み合わせがとても良いです。
主にトキやクロハゲワシをレベルアップさせますが、サーバルの回収効果を使用した後にスタンド状態に戻すためにも使用したりします。

使用タイミングが多いので4枚採用。

パークガイド兼調査隊長「ミライさん」
<ひなたぼっこ>の上のテキストと、エクストラデッキのカードを手札に加える効果を持っています。
サーバルは数値上昇が書かれていない為、手札の消費枚数が少なく済む防御札は重宝します。
また、かばんちゃんの項目でも書きましたが、エクストラデッキに触る手段が少ない為、その方面でも使用する機会もあります。

両方のテキストを使用する機会があるので4枚採用。

明後日へ向かう!「アライグマ」
エクストラデッキに触る手段の3種目ですが、一番使うのがアライさんです。

vs<壱弥>で先攻と取った際の、<ハシビロコウ>+<カピバラ>+<人面魚>の動きをやる際には、アライさんの有無で成功率が大きく変わります。

そういった動きの時に使用したいので4枚採用。

砂漠の天使「スナネコ」
<ラドン>互換。

キバノロの項目でも書きましたが、セットカードを直接バックヤードに送る動きは評価高いです。
エクストラデッキにも1枚入っていますので、メインデッキに採用しているスナネコはセットを除外する用としてイメージしています。

キバノロと合計で3枚採用と考えていたので枚数は変動可能。


金の衣「ゴールデンタビータイガー」
所謂<柔らかくなるコツ>互換。
コストパフォーマンスが高く相手を裏返す手段のメインとしている為4枚投入。

vsLoSで<共存>を表にされると裏にできなくなってしまいますが、その為に<なんくるないさー「ヤンバルクイナ」>が採用されています。
詳しくは後述。

なお、真剣で私に恋しなさいに当たったら気合で焼きメタを裏にしてください(´・ω・`)


実はヤンデレ?「コモドドラゴン」
<最後の抵抗>互換。

サーバルと役割が被っていますが、焼きダメージの増加やサーバルが裏の状態でのキャラ回収等々、使用するタイミングはあります。


試験解放区特殊動物飼育員「ナナちゃん」
<"南蛮"寝起きな「美以」>互換。

最近は効果的な相手も減っており、フレンドに受けキャラもいないのでナナちゃんを使用してもダメージが抜けてしまう事が多く、あまり打つタイミングが無い為、採用枚数を減らしています。

黒い悪魔?「タスマニアデビル」 / たまにカフェでお手伝い「ボブキャット」
<無茶する麗>互換と<儚い懇願>互換。

これは、メタ対象と環境に応じて採用枚数を変えてもらうのがベストかと思います。
合計で3枚を割り振るイメージです。

探偵への憧れ「シベリアオオヤマネコ」
<リベンジ>互換。
リベンジが意味無い相手も少ない為、個人的には信用のおける防御札です。

<キンシコウ>をバックヤードに送るのも担っています。
本当は3枚にしたいのですが、他の採用枚数の関係で2枚。

蛇の王「キングコブラ」
<悪夢>互換。

デッキ選択理由の部分でも書きましたが、<ストライカーユニット>をすべて割る為に採用しています。
他にも、セット嫁に対して使ったり等、役割が無いわけでもないです。

森のシノビ「パンサーカメレオン」
<小説のシチュエーション>互換。

<壱弥>用に採用しつつ、ショップ大会の結果を見ていると<ゲーム大好き「キタキツネ」>が多かったので、そこを意識して採用。
他にも、減少解除モードもあるので、幅広く対応できるのがいいですね。

お祭り大好き「人面魚」
<蜂蜜水>の効果を内蔵しているカード。
ステータス的には<音波砲>ですが、蜂蜜水の方が広まっているので蜂蜜水で。

これも<壱弥>用ですが、<春心>や<ベアトリス>にも有効なタイミングがある為、エクストラデッキとメインデッキにそれぞれ1枚採用。

独特な歌声でパークを席巻!?「トキ」
リカバリー+数値上昇。

採用カード的にリカバリー要素が薄めなので、メイン+エクストラで合わせて4枚採用。
使用タイミングはとても多いです。

大空を駆ける自由人「クロハゲワシ」
焼き。

サーバルのテキストも合わせると、一箇所に集中すれば大体のキャラを裏にできます。
素で貫通を持っているのも大きいです。


知恵の象徴「アフリカオオコノハズク」
焼きメタ枠。

<RRひかり>を相手にした時に焼きメタが必要になるので、そこをケアする為に採用。
焼きメタ枠は<お菓子くださーい!「ニシツノメドリ」>の場合が多いのですが、サーバルは自動ドロー持ちなので博士にしています。


なんくるないさー「ヤンバルクイナ」
永続上昇メタ+回収メタ枠。

Navel、恋姫、LoSに出していきます。


太陽の化身「ヤタガラス」
直ダメメタ+特殊登場メタ枠。

恋姫やベアトリス相手の時に出していきます。


冷静沈着「ハシビロコウ」
自動ドローメタ+乱入メタ枠。

<壱弥>相手に出していきます。
<ハシビロコウ>+<カピバラ>+<人面魚>で壱弥はペースがゆっくりになるので、壱弥が相手の時は全力で狙っていきます。


温泉大好き「カピバラ」
イベント無効のセット。

パートナーに貼ったりメタキャラに貼ったり等、使用用途は幅広いです。

終わりに
今回使ったサーバルですが、少しメタ対象を広げすぎてしまったかなといった印象を感じました。

パートナー自身がステータス上昇を持っておらず、焼きで相手の盤面を崩して攻めるタイプのデッキなので、メタっても守りきれないパターンも多いですし、それならばメタ対象を減らしてでも攻めの威力を高めるべきだったなぁと反省しています。

特に、vs<スイムスイム>戦を想定から外していた為、当たるとほぼアウトだったなと感じました。

既に東京地区の使用分布が出ているので、今後使用する場合はそれを踏まえた上でメタ対象や採用カードを変更していきたいです。


けものフレンズは、自分で何を対策したいかを明確にすればする程強いデッキに生まれ変わるので、調整するのがとても楽しいですので、皆様も是非作ってみてください!


というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

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