遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.05.04
Byからあげ
こんにちは。からあげです。
今日は冴えない彼女の育てかたのコラムです。
組んだパートナーは<素直になれない彼女「澤村・スペンサー・英梨々」>です。

早速デッキレシピの方からいきましょう。
デッキレシピ
デッキ名
キャラ
計28枚
エクストラ
計10枚
最終盤面と簡単な回し方
まずは盤面です盤面に紹介していないキャラがいますが相手がセット嫁のようなバウンステキストが多い場合は<伊織の単騎>を、相手がリカバリー弱めだったり曲げてくる相手の時は<時乃>をといった感じでベースは上の4面で対戦相手によって使い分けるとよいです。

このタイトルの強みはタイトルエクストラ<『冴えない彼女の育てかた』>によっていつもなら出しづらい大型のキャラを裏から表登場でポンポン出せることです(テキスト読み上げマン)
登場コストを持っているエクストラも裏から表で出せるのでいつもよりハンドが若干浮きます。
なので自身で裏を作れる英梨々は相性がいいですね。
序盤は<冴えない彼女の育て方>をめくり<出海>を出して中央との二面貫通を<永続上昇>でサポート。ここである程度バックヤードをためます。
中盤から後半にかけては<永続上昇>を分解するなどして<加藤>を出して項羽テキストによる面取りで打点を叩き込んで勝つと言うシンプルなものになってます。
終盤どうしても残り少ない山にたいして打点が通らなくて負けてしまうこともあるので今回はラブリケシュートと呼ばれるものも採用してみました。
シュートとは?
そもそもラブリケシュートとは?と思われるかたもおられると思いますので解説させていただくと、今回でしたら<挑発するしぐさ「霞ヶ丘 詩羽」>のような登場時直ダメ1点を与えるキャラ(以下乱入カオス互換)を杉並互換で盤面から戻して出してを繰り返して相手の山札を0枚にするシュートのことです。※その他にもキャラを戻して乱入するキャラも絡めます。

詳しい手順を書きます。
面が埋まっている状態で迎えた5ターン目の想定になります。
乱入カオス互換を盤面のキャラを破棄して乱入(1点目)
乱入カオス互換を戻して杉並互換を乱入し戻した乱入カオス互換を通常登場(2点目)
もう一回杉並互換を乱入させ杉並互換以外のキャラを破棄して乱入カオス互換を乱入(3点目)
もう一回同じ行動をして(4点目)
最後はもう一度杉並互換を乱入させ杉並自身を破棄して乱入カオスを乱入させます。(5点目)
といった感じです。
今回のデッキだとさらにここから詩羽の単騎で乱入カオス互換かレトロモダン互換を拾うことで1点増えます。
あとは持っている乱入カオス互換の枚数とキャラ1体を戻す乱入を持っているキャラがいるとその分だけ増えます。
(デッキの枚数が足りていれば手札の枚数だけ1点ダメージを与える事ができます。)
ラブリケシュートは以前アルミさんの記事にどうやるのか?という質問が来ていたので、OSは違いますがやる動きは変わらないので、今回僕が代わりに紹介させていただきました。
→該当記事はこちら←
マリガン基準
タイトルエクストラを絶対めくりたいので加藤&安芸がたつハンドか運命の出逢いを持っていると大体キープです。妥協して安芸だけとかもまだ許せるキープです。

最後に一言
このタイトルのリベンジ互換のイラストめっちゃ可愛くないですか?
今回は以上です。
posted 2017.05.02
By聖
目も頭も冴えず寝てたい聖です←w
今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
今回はミチルの構築をし幾度か回した感じ良さそうだったので書いていきます(o^^o) 
デッキレシピをお願いします
このデッキのコンセプトはいわゆるバッキーテキストであるセンターとエクストラの冴えカノの組み合わせを活かしたデッキになります 以下デッキレシピです☆
生まれたときからの幼馴染み「氷堂 美智留」
キャラ
計34枚
エクストラ
計10枚
各ターンの流れ
1ターン目には必ず<運命の出逢い>か<恵&安芸>でコンセプトとなる<冴えカノ>を公開してください 
その為マリガン基準も上記を成立させるカードが対象となります
次に<ウタハ>か<エリリ>を状況に応じて出してください

<エリリ>は<冴えカノ>のテキストで裏から表登場に変わるので非常に強力です
また<ウタハ>の場合はこのデッキの<ウタハ>は登場がないですがエクストラの<スキル無効単騎>が登場を持っている為、手札消費無しで裏から表登場出来ます
なので大型貫通かスキメタの順に置きます
最後のキャラ枠にはは裏から表登場で<杉並互換>を着地し相手のデッキが薄くなるまで<杉並互換>を戻しては杉並から<エリリ>登場でリカバリーを取りながらセンターテキストのリベンジを相手のセンターに当てながら平パンしていきます

最終的にはウタハのエクストラ元の直ダメの<挑発するしぐさ「霞ヶ丘 詩羽」>と<杉並互換>を戻し直ダメでフィニッシュか、押し込めるなら<恵の単騎>を使いフレンドにセンターテキストで貫通面を増やして平パンで押し込みます
改良点は現在焼きに弱いので焼きメタ(いわゆる<通信機互換>)の採用も考えております

盤面が揃うまでは相手ターンの裏返すキャラがエクストラキャラになってしまいがちでリベンジを当てにくいターンがある為そこも改良したいと思いますorz
ただやはり、<冴えカノ>からの登場条件の変更
これはエクストラ登場までもがダブルネーム等の登場が無いキャラ以外は裏表登場になるのが使っててかなり強力でした( ゚д゚)
なので冴えカノテキストを誘発しやすいパートナー(エリリ、ミチル)辺りを今後も研究していきたいと思います(o^^o)
今回は以上となります
少しでも構築に悩んでる方の力になれてたら幸いです(*'▽'*)
なにか質問等ありましたらお気軽にtwitterの方よりお願いします^^
@hijiri_after
閲覧ありがとうございました☆
ps.恋するメトロノーム雑に強いw
posted 2017.05.02
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみ@74.3です。
順調に体重落ちてますが、これでChaosTCGの勝率が落ちるようだったら体重を戻します←
そんなわけで、毎度恒例のコラム記事、今回は冴えない彼女の育てかた編でお送りします。
今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
今回は<妹系の後輩「波島 出海」>でいきます。 
テキストの方向性としては、自分のキャラが登場した際に耐久力を2減少する効果が誘発しますので、これらを絡めながらショットしていくイメージとなっています。
ただ、<"蜀"の英知「朱里」&「雛里」>のような、よくある全体耐久2減少のエクストラが収録されていない為、相手の盤面すべてを耐久減少で裏にする事は難しいです。
※余談ですが、<"蜀"の英知「朱里」&「雛里」>がこのテキストの初出という訳ではないのですが、恋姫好きなので一番最初に浮かんだのが朱里&雛里でしたorz
なので、イメージ的にはパートナーを耐久減少で落とし、フレンドはイベント等で裏にする流れでいきたいと思います。
仮組みでかまいませんので、デッキレシピをお願いします
妹系の後輩「波島 出海」
キャラ
計30枚
エクストラ
計10枚
出海は効果を2回まで誘発させる事ができ、基本的には通常登場とエクストラ化の2回になります。
そして、今回のデッキパターンでは、パートナーの単体エクストラである<私を忘れないで「波島 出海」>を投入していますので、単体エクストラを経由すると出海の効果を合計で4回誘発させる事ができます。
ただ、その場合だとエクストラ権が消滅しているので、2回誘発させるには別の手段で増加させなければなりません。
なので、登場回数を増加させる手段として<冷たい視線「安芸 倫也」>と<じゃんけんに勝った!>を使用します。
また、パートナーのレベルアップ用のカードを入れていません。
減少のみで相手の盤面をすべて裏にする想定が立たなかったので、今回はレベルアップ権は<ステージ衣装の「氷堂 美智留」>に寄せています。
あとは合わせる形で各種カードを採用してみました。
手札にキャラを戻すタイプの乱入を多めに入れているのは、<無防備すぎる格好「氷堂 美智留」>や<ステージ衣装の「氷堂 美智留」>の効果を最大限に使えるようにする為だったりもします。
最終盤面はどのように想定していますか?
<ちょっぴり期待した「澤村・スペンサー・英梨々」>と<ステージ衣装の「氷堂 美智留」>は優先的に登場させたいです。

ダメージを通す手段と相手の盤面に干渉する手段がこの2キャラなので、ここは優先度が高いです。
他の2面に関しては、<冴えない彼女の育てかた>を表にする為の加藤ネームと手札にキャラを戻すタイプの乱入コストのキャラなので、優先度は同じ感じですね。
むしろ、<冴えない彼女の育てかた>でコストを変換できている状態の<無防備すぎる格好「氷堂 美智留」>と<ステージ衣装の「氷堂 美智留」>の組み合わせが強いので、ここの登場回数を増やせるような動きを取るのがベストです。
マリガン基準はどのようになりますか?
大きく基準としているカードは無いですのですが、特殊登場や登場コストの書き換えを前提で構築している部分もありますので、<冷たい視線「安芸 倫也」>や<運命の出逢い>は早い段階で欲しいです。

あとは、手札にあるキャラを出しながら相手の盤面に干渉していければ良いです。
盤面干渉には美智留ネームがあると楽になりますが、楽にする為には<運命の出逢い>は必要なので、美智留ネーム自体はマリガン基準ではない感じです。
多めに入ってるし途中で引けるっしょ!
最後に一言
耐久減少ショットは攻撃減少ショットと異なり、相手の盤面に干渉する事ができるので、恒久的なメタでなければ相手の息切れを待つこともできる良いデッキだと思っています。 といっても、攻撃減少ショットは守りにも使用できるので、どっちが強い!とかではないのですけどね。
こういったデッキコンセプトの選択に関しては、流行している環境に合わせてしっかりと選んでいきたいです。
ちなみに、最初にパートナーテキストを見た時にはプールの確認をしていなくて、『ここに全体耐久2減少があれば結構強いな・・・出海ネーム以外だったら完璧だ!』と思ってたら、そもそも収録されていなかったというのが今回のハイライトですw
皆様も、デッキを組み始める際はプールを確認してからパートナーを決めましょう(´・ω・`)
というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

































