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ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【166ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.06.06

Byチョネ


どうも。チョネです。
いつもは結果を残せた時にデッキ紹介をしているのですがきっかけがありまして、
結果に関わらず強そうor面白いデッキを紹介していければと思いました。
今回は最近考えている英雄戦姫のデッキの紹介をしたいと思います。

デッキリスト
"円卓の騎士"迷子の小兎「パーシヴァル」
イベント枠
計9枚
セット
計7枚


デッキ解説
パートナーは<"円卓の騎士"迷子の小兎「パーシヴァル」>にしてみました。
英雄戦記と言えば<これからの物語>によるサイズとチハヤからの大型キャラの展開により盤面が非常にでかいです。
なので、攻めテキストを持ったパートナーにし、攻めに対する意識をあげてみました。
レストガードを持った大型スキル無効の<アトラス>。それもやっぱりOSとしての強さだと思いますので、それと相性のいい貫通付与セットの<絶対可能砲(豪炎の舞台互換)>を採用することでパートナーへの貫通付与も期待しています。
パートナーのテキストと<シュガーナイトメア>で邪魔なキャラを除去し、EXデッキのカードたちで大量パンプを行い打点を通すのが狙いとなります。
サイズの派手さとパートナーのテキストを生かすために<チハヤ単体>と<アショーカ単体>を採用しました。
<杉並互換>のループを決めてしまえば、パートナーのコストは毎回乱入前のキャラをコストに出来るので4ターン目までのコストをEXキャラで補いましょう。

乱入ループが決まってからは1面除去と大型貫通多面にして攻めて行きましょう!

盤面
最終的な理想盤面は
<パートナー>、<杉並互換>、<ノストラダムス>、<アトラス>、自由復帰枠。
20170606プレイマット.jpg
復帰枠に乱入メタを採用することで<杉並互換>等の乱入合戦に強くなると言う狙いもあります。

英雄戦姫はサイズ以外の魅力、特に攻めが乏しいのでなんとか攻め寄りの構築を、と思い作ってみました。
皆様一回使ってみては??


今回の記事は以上です。






そういえばキンプリの続編が6月10日から公開となっております。
是非見に行きましょう!

posted 2017.06.02

Byからあげ


どもーからあげです。
今日は幼女戦記のコラムです。
早速ですがデッキレシピからどうぞ

デッキリスト
ラインの悪魔「ターニャ・デグレチャフ」
キャラ(イベント枠)
計14枚
キャラ(セット枠)
計11枚


デッキ解説
簡易解説です。
今回は<術式始動>をめっちゃ使いたかったので<術式始動>をメインにしたデッキになっています。
基本的には<術式始動>で焼きメタを処理しながら<汚れなき立場>とフレンド全除去か中央のみを落とし打点を叩き込んでいくといったシンプル(?)なものになっています。

<神への祈り『ターニャ・デグレチャフ』>が2枚入っているのは片方を<術式始動>でコストで表にしたあと中央にもう1枚で乗ってコストにした方を裏にする、といった感じで<術式始動>のコストに当て続けることができるので2枚採用しました。
<捧げる祈り輝く双眸>は打ったターンに4枚バックヤードにあるとターン終了時に敗北する効果があります。

そんなしょうもない効果で負けたくないので3枚採用です。

盤面
<ヴィーシャ(前衛)>
<レルゲン(後衛)>
<シューゲル(後衛)>
<グランツ(前衛)>or<クルスト(前衛)>
20170602プレイマット.jpg
<グランツ>は初手に出るキャラがあまりにもいなさすぎたので採用しました。
置く場所も書いておきました。

キープ基準
初手キャラの<レルゲン>か<グランツ>のどちらかと、セットが優先順位高いです。

レルゲン グランツ

当たり前ですがセットなしでキープすると死にます。

終わりに
わりとだらだらコラムかいていたら結構日にちがたっていました。
レポート書いていませんでしたが名古屋地区はケロロ使って3-1予選抜けならずでした。

浜松行くかもしれないので頑張って勝ちたいですね。


今回はこんなところで、また次回お楽しみに!!

posted 2017.06.01

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみ@75.0です。

BCFも始まってしばらく経過しましたが、皆様は調子はいかがですか?
自分は、東京・名古屋共にボコボコだったので神社にいきました(´;ω;`)

そんなわけで、毎度恒例のコラム記事、今回は幼女戦記編でお送りします。


今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
今回は<帝国軍航空魔導師「ヴィーシャ」>でいきます。

帝国軍航空魔導師「ヴィーシャ」


テキストの方向性としては、数値上昇、貫通、ドロー、直ダメと、様々なテキストを内蔵しているという文章にすると強そうな組み合わせをしています。

実際は、ターニャを要求している点・このOS自体がターニャを参照しているカードが存在している点があるので、構築時には素直に組むだけではダメでした(´・ω・`)


仮組みでかまいませんので、デッキレシピをお願いします
帝国軍航空魔導師「ヴィーシャ」
キャラ(イベント枠)
計16枚
キャラ(セット枠)
計4枚


上の効果を使用する為にはターニャネームが必要になる為、ターニャネームを気持ち多めに入れたいと思っていましたが、<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>以外のターニャでは噛み合わせが悪く、登場させても動きにくい部分があった為、今回は専用フレンドに近い<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>のみとしています。

出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」


5枚目以降を入れてもいいのですが、入れる場合は好きな登場条件を入れてもらってOKです。
<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>や<最前線にて幼女は嗤う「ターニャ・デグレチャフ」>、<白銀の二つ名「ターニャ・デグレチャフ」>等、大体の登場条件が揃っています。

ただ、テキストはバニラですが(´・ω・`)


下の効果は、自ターンであれば手札がない場合はドロー、手札が溢れている場合は直ダメといった形で切り分けられます。
自身がバトルしている最中には使用できませんが、バトルフェイズで使用する事はできますので、相手の動きを見つつ変更もできます。
相手ターンではドローモードにしかなりませんが、往復でドローできるパートナーは少ないですし、ドローも任意の為『耐久を上昇させたいけどカードは引きたくない・・・』といった際には過剰なドローをしなくて済む点は良いですね。


直ダメ量が多くない為、今回の構築は直ダメには特化させずオマケ程度として、普通に戦いながらついでに直ダメするようなイメージにしました。

相手の仕込みオートが弾ければ上等!

上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
ターニャネームが無いと誘発しないテキストがあるので、固定盤面は<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>となります。

出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」



それ以外のキャラに関しては、これといって固定したいキャラはいないので、状況に応じて切り替えていくようなイメージとなります。

たとえば、今回投入している<戦争終結へ向けて「ゼートゥーア」&「ルーデルドルフ」>に関しては、パートナーがターニャではないこともあり連パンの条件達成は難しいですが、ターニャをパートナーにしていない事のメリットとしてヴィーシャとターニャにイベント無効状態を付与できます。
(普段はターニャがパートナーとなっている為、条件が重なってしまってターニャのみがイベント無効)

ただ、ターニャとは異なり能動的にレベルカードを挿す事ができないので、優先度は低いです。
自然にパートナーがレベル3になった時に登場させていきたいですね。


あとは、vs恋姫で優先的に登場させたい<機動戦の権威「ルーデルドルフ」>とか、相手のフレンドにスキル無効がいる時に出したい<命令無視の攻撃「ハラルド」>とかがいますので、状況見つつ登場させていくのが良いかと思います。

固定的な動きもなく自由度が高いパートナーなので、直ダメを意識させつつサイズで攻めていきましょう!


マリガン基準はどのようになりますか?
何度か述べていますが、テキストを最大限発揮させる為にターニャネームが欲しいので、<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>は早い段階から欲しいです。

出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」


あとは、贅沢をいうならば初ターンに通常登場できるキャラが欲しいです。


最後に一言
率直な感想としては、<ノイマン>に「パートナーがターニャ」という指定があったのが悲しかったです。
これが書いていなければ、ヴィーシャはもっと頑張れるパートナーだったのに・・・

各種ギミックもターニャが中心となっていたので、せっかくパートナーがあるキャラだったのに自由度が狭まってしまったかな?といった印象を受けました。


ただ、与えられたプールで最大限がんばるのがTCGの醍醐味でもありますし、そういったデッキを組むのは好きなので、今後も試行錯誤しながら色々と試していきたいですね。

というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

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