遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2017.06.01
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみ@75.0です。
BCFも始まってしばらく経過しましたが、皆様は調子はいかがですか?
自分は、東京・名古屋共にボコボコだったので神社にいきました(´;ω;`)
そんなわけで、毎度恒例のコラム記事、今回は幼女戦記編でお送りします。
今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
今回は<帝国軍航空魔導師「ヴィーシャ」>でいきます。 
テキストの方向性としては、数値上昇、貫通、ドロー、直ダメと、様々なテキストを内蔵しているという文章にすると強そうな組み合わせをしています。
実際は、ターニャを要求している点・このOS自体がターニャを参照しているカードが存在している点があるので、構築時には素直に組むだけではダメでした(´・ω・`)
仮組みでかまいませんので、デッキレシピをお願いします
帝国軍航空魔導師「ヴィーシャ」
キャラ
計30枚
キャラ(エクストラ枠)
計10枚
上の効果を使用する為にはターニャネームが必要になる為、ターニャネームを気持ち多めに入れたいと思っていましたが、<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>以外のターニャでは噛み合わせが悪く、登場させても動きにくい部分があった為、今回は専用フレンドに近い<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>のみとしています。

5枚目以降を入れてもいいのですが、入れる場合は好きな登場条件を入れてもらってOKです。
<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>や<最前線にて幼女は嗤う「ターニャ・デグレチャフ」>、<白銀の二つ名「ターニャ・デグレチャフ」>等、大体の登場条件が揃っています。
ただ、テキストはバニラですが(´・ω・`)
下の効果は、自ターンであれば手札がない場合はドロー、手札が溢れている場合は直ダメといった形で切り分けられます。
自身がバトルしている最中には使用できませんが、バトルフェイズで使用する事はできますので、相手の動きを見つつ変更もできます。
相手ターンではドローモードにしかなりませんが、往復でドローできるパートナーは少ないですし、ドローも任意の為『耐久を上昇させたいけどカードは引きたくない・・・』といった際には過剰なドローをしなくて済む点は良いですね。
直ダメ量が多くない為、今回の構築は直ダメには特化させずオマケ程度として、普通に戦いながらついでに直ダメするようなイメージにしました。
相手の仕込みオートが弾ければ上等!
上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
ターニャネームが無いと誘発しないテキストがあるので、固定盤面は<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>となります。 
それ以外のキャラに関しては、これといって固定したいキャラはいないので、状況に応じて切り替えていくようなイメージとなります。
たとえば、今回投入している<戦争終結へ向けて「ゼートゥーア」&「ルーデルドルフ」>に関しては、パートナーがターニャではないこともあり連パンの条件達成は難しいですが、ターニャをパートナーにしていない事のメリットとしてヴィーシャとターニャにイベント無効状態を付与できます。
(普段はターニャがパートナーとなっている為、条件が重なってしまってターニャのみがイベント無効)
ただ、ターニャとは異なり能動的にレベルカードを挿す事ができないので、優先度は低いです。
自然にパートナーがレベル3になった時に登場させていきたいですね。
あとは、vs恋姫で優先的に登場させたい<機動戦の権威「ルーデルドルフ」>とか、相手のフレンドにスキル無効がいる時に出したい<命令無視の攻撃「ハラルド」>とかがいますので、状況見つつ登場させていくのが良いかと思います。
固定的な動きもなく自由度が高いパートナーなので、直ダメを意識させつつサイズで攻めていきましょう!
マリガン基準はどのようになりますか?
何度か述べていますが、テキストを最大限発揮させる為にターニャネームが欲しいので、<出世の道を目指して「ターニャ・デグレチャフ」>は早い段階から欲しいです。
あとは、贅沢をいうならば初ターンに通常登場できるキャラが欲しいです。
最後に一言
率直な感想としては、<ノイマン>に「パートナーがターニャ」という指定があったのが悲しかったです。 これが書いていなければ、ヴィーシャはもっと頑張れるパートナーだったのに・・・
各種ギミックもターニャが中心となっていたので、せっかくパートナーがあるキャラだったのに自由度が狭まってしまったかな?といった印象を受けました。
ただ、与えられたプールで最大限がんばるのがTCGの醍醐味でもありますし、そういったデッキを組むのは好きなので、今後も試行錯誤しながら色々と試していきたいですね。
というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!
posted 2017.05.30
Byアルミ
こんにちは。いつもお世話になっております、アルミです。
今回は先日発売しました幼女戦記のコラムになります。
よろしくお願いします。
今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
第二〇三航空魔導大隊長「ターニャ・デグレチャフ」
エクストラデッキがキツキツのこのタイトルでエクストラを使いまわせることと、パートナーがスキル無効を持っているのはやはり強いと思ったので。
また折角なので原作再現テキストでこれでしかできないことということで
<捧ぐ祈り 輝く双眸>
エクストラデッキを使いまわせるので術式始動などのパワーカードがいくらでも使えるのは強いと思います。
仮組みで構いませんので、デッキレシピをお願いします。
第二○三航空魔導大隊長「ターニャ・デグレチャフ」
キャラ
計25枚
エクストラ
計10枚
上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
まず最初に書いておきたいのですが、<ルーデルドルフ&ゼートゥーア>、<ヴィーシャ>は可能なら抜きたいです。ただ、<都に咲いた可憐な一輪の花「貂蝉」>というこのタイトルに対する最悪のカードが存在するため入れたくないカードが大量にデッキに入っています。
連パンする意味もこのパートナーでは薄いし<ヴィーシャ>もあまり強くないので<貂蝉>が存在しないなら抜いています。
<貂蝉>見て最大値減らして他に負けたら意味ないじゃん。って話は最もだと思いますが、余裕こいて<貂蝉>で「はい終わり」って負けるのは非常に腹立たしいので<貂蝉>を見るようにしています。
というわけで
<ヴィーシャ>
<ルーデルドルフ&ゼートゥーア>
ただ5レベルというのは構築を歪めている上にただでさえ足りないエクストラデッキを1枠使っているのがとても無駄です。
正直このターニャでは本当は使わないほうが丸いと思っています。
序盤はエクストラしてもテキストが出ないためバラバラで面に置くのが強いと思ったので、バラバラに置いても強い種を採用しています。
<ノイマン>が山から降りてくるのはこの枠でやりたいです。
残り1枠は<ケーニッヒ>か<アンソンスー>で
<ヴィーシャ>
<ケーニッヒ> <ルーデルドルフ&ゼートゥーア>
<アンソンスー>
にしていきたいですね。
基本的に相手のパートナーに上昇無効を当ててフルパン。
輝く双眸から全体6上昇して打点を入れましょう。
マリガン基準はどうなりますか?
何がなきゃいけないというのは特に無いのでキャラがでそうならという感じはありますが、出来れば<ケーニッヒ>か<ゼートゥーア>を狙いに行きたいですね。最後に、何か一言お願いします。
このタイトルを組んでて思うことは一つだけですが、<貂蝉>が本当に厳しいですね。<神への祈り やがて授かる祝福>が裏になったキャラ全て起きるのかと思いきや1枚につき1体のみの裁定。
そしてこちらは頑張ってエクストラデッキの枠を割いてもゲーム中4体、<貂蝉>は無限。
全て起きるでも全然良かったのでは無いでしょうか?
<銀髪のハーフエルフ「エミリア」>なども含め、特にそこを意識してたわけでは無いはずなのに<貂蝉>の影響を受けているのは非常に悲しいです。
<エミリア>は<共に歩む覇道>より古いですが(といっても2ヶ月くらい)今回は新弾ですからね。
これから発売する、『この素晴らしい世界に祝福を2』でもカズマのパートナーが出ますが、男というだけで恋姫には厳しいデッキになってしまうだろうし、『ノラと皇女と野良猫ハート』でも反田ノラは主人公ということでスバルや有地将臣などと同じ位に間違いなく盤面に必要になるであろうキャラだと思われるので、もし"表の"と書いてあったらそのパートナーは男性パートナーと同じようなもの。
前々から、影響受けて微妙になっていたデッキはありましたが、特に今回の弾で感じたので色々書かせて頂きました。
別に<貂蝉>があろうがなかろうが恋姫の強さは損なわないと思うのですが...
マイナスな意見にしかなってなくて申し訳ないですが、今回は本当にただ<貂蝉>が存在するというだけで構築を大きく歪めてやっと土台に立てるという悲しい状態になってしまいました。
今回は以上になります。
お疲れ様でした。
本当に言いたいことは
「エミリア使いたいです!」
posted 2017.05.29
By聖
まず始めに。
今日の記事は割と長め?ですのでご了承ください。
その代わり解説かなりあります。
そして何故これ採用してて何故あれを採用しなかったのかの理由も含めて珍しく全て解説します←え
なので
現在このターニャの構築に悩んでる方の一つの意見として力になれたらと思いますので閲覧よろしくお願いします!
まず前回、鬼神楽のレシピをターニャの予習としてあげましたが結果的には鬼神楽とは少し違う動きになりそもそもパートナーテキストのリバースキャッチが1体のみになります。
その点を考えるとリバースキャッチをメインギミックとして考える事はなくなりました_| ̄|○
先にギミックや採用理由に行く前にレシピからどうぞ(`・ω・´)
デッキレシピ
白銀の二つ名「ターニャ・デグレチャフ」
キャラ
計30枚
エクストラ
計10枚
盤面想定
ご覧になりました通り、盤面キャラクターとしてはこんな感じ。<ターニャ>
<ヴィーシャ>
<レルゲン>
<ハラルド>
自由枠に永続メタの<ヴァイス>かレトロモダン互換の<シュワルコフ>。
最終は<アンソン>ループ。
セットは<帽子互換>。
イベントは断金、失策、タイトルイベント2種です。
このデッキの強みとしては、センターのリベンジ単騎と他エクストラキャラをタイトルイベントと特殊なエクストラキャラにより使いまわし、相手センターの修正値を消しながら色んな角度や手段で相手フレンドを退かせて毎ターンセンターとのバトルを強要し数値差をつけ打点を入れる事が出来る(`・ω・´)
といったイメージになります
...あくまでイメージ←w
回し方
まず相手キャラを退かせるギミックとして<ハラルド>、<レルゲン単騎>、センターテキスト術式始動、<アンソン>ループ、稀に<ヴィーシャ単騎>を使います。<ハラルド>は<ヴィーシャ>との兼ね合いがよく、能動的に相手の控え室を溜めていきヴィーシャの3枚キャラバックを誘発しやすくなります。
近いイメージでは<覇王スバル>と<鬼化レム>の相性の良さといったイメージです。
またオマケといってはなんですが<ハクオロトウカ>のテキストみたいにレストをとる事ができ、そのレスト効果は自ターンにセンターテキストでそのままレストキャラをリバースに変え次のターンの動きさえ抑制する事も出来ます。
つまりハラルド、ヴィーシャは4確になりました。
あとは<アンソン>←化物
これはセンターテキストをヴィーシャコストでテキスト誘発させアンソン乱入、ヴィーシャ登場でセンターテキストもう一回起動すれば10/10サイズアップします。 しかも相手1面裏...謎w
あとはキャラ棄権を積んでますので、状況に応じて永続メタかレトロモダンを回収しにいけばバウンス乱入なのでキャラ棄権を手札に回収しながら乱入が可能です(`・ω・´)
次にイベント。
先程話した通り、ハラルドで曲げてその後センターテキストでリバースをとる。
または前の相手のアタックでこちらが失策を打ち曲がったキャラにセンターテキストでリバースをとる。
つまり、曲げからセンターのテキストに繋がりやすいので<失策>も4確。

ここまで来たら<断金>も4いれました。
<断金>は<失策>と相性が良くさらにはセンターテキストでリバースとったキャラは次のターンレストになりますので断金のコストが低コストで受けやすくなります。
次に術式始動。

何故単独先行をいれずこれが4枚採用されているかについては、まだ試験的ではありますがこちらは手札コストが軽い為、単独先行のように打ったケアとして山札を強引に引かないといけないという事がこのカードは無く、セットカードに対する対応力も高くほぼノーコストに近い形でプレッシャーをかけれるのは強いのではないかと思います。
また、センターテキストでリバース等を取りながらフレンドのキャッチを毎ターンさせないような動きをする為相手の防御札、主に棄権を毎ターン強要させていけるので、単独先行ではなくとりあえずはローコストハイリターンを重視しひとまず4枚採用しました。
なので、神への祈りを表にする為にターニャのライド先は2にしております。

術式始動のコストはターニャのライド先を表に向け、ターニャライド時に2枚エクストラデッキにネームのあるカードを裏に戻せる為もう一枚のライドターニャとその他のエクストラキャラを状況に応じ戻していきます。
強い動きを簡単に言いますと
盤面に<ハラルド>登場
↓
まず1点ダメージ
↓
ハラルドテキスト1面タップ
↓
術式始動→1面裏をとる
↓
センターリベンジ単騎
↓
ハラルドでまた1点
↓
バトル
↓
第一アビリティ優先権でライドイベントによるターニャライド
↓
ハラルドでまた1点
↓
リベンジ単騎と術式始動で表にしたターニャ2枚戻す。
この動きでの手札消費は各登場コストを除くと3枚です。
3枚で直ダメ3点+相手センターリベンジ+キャラ2面除去、相手はそこからガード札なので使用コストとリソースバックを比較するとかなり強い動きだと思いました。
ただしセンターに失策を打たれがちなので現状4枚でフル採用しているタイトルエクストラでケアしていく事になります。
さらにアンソンループに入ると1面除去がさらに増えます。
なので、終盤の攻める山を残す為に失策4断金4で序盤の受けを強めにしております。
あ、いわずもがなライドイベントは4です。

4枚目は打たないですが確実に打つ為に4枚採用してます。
最後にエクストラ。
上記で説明してますのであまりキャラ単騎の説明はいらないかと思います。
センター単騎はリベンジの他にハラルド登場からのスタートを想定して2ルックボトム回避でも3ルック1ドロー剥がれてセットつける方でもお好みでいれてください。
横向きは焼きメタがない為リカバリーとして4枚こちらを採用してます。またライドする事が多いのでセンターが簡単に失策で黙らないようにもしてますが。
...が、ほんとはもう1種もいれたかったのです。
枠が無いのでいれたい方は横向きの配分を2対2でいれるなりなにかを抜くなりしてもう一種も採用するのはありだと思います(`・ω・´)
あとは今回誰もがいれたい<ゼートゥーア&ルーデルドルフ>。

こちらについては最初使いましたがフレンド登場枠割いて、さらには2種キャラ用意してセンターにレベカを余分に差し込む。
この動きをするパートナーは別のターニャでありこのターニャではないのかなと思いました_| ̄|○
たしかに立てば強いのですが、このパートナーとのギミックの噛み合いを潰してまでやる動きではないのかなと思ってます(><)
まとめ
とまぁ、つらつらとほざきつぶやきました←wいかがでしたでしょうか?
少しでも意見が参考になれば幸いですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
しばらくはこれで自分も回して調整します(`・ω・´)
今回の記事での質問やその他質問等あればどしどしお気軽にフォローも兼ねてよろしくお願いします^ - ^
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閲覧ありがとうございました☆

































