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posted 2017.06.09

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。

今週末は浜松地区が開催されますね。
自分も参加予定なので、会場に行く方はよろしくお願いします!


というわけで、今回は浜松で使用する予定のデッキを書きたいと思います。

どうせ見られても対策できるパートナーは少ないですし、何よりも細かい配分の変更でガラッと変わったデッキになるので、先入観を植え付けた方が良いという判断での公開です←(姑息)

と、前置きはこのくらいにして本題へ。
使用パートナーは<八咫烏>!



初めて見た方もいるかと思いますが、戦国恋姫のキャラです。
OS:恋姫無双と混ぜて使用可能になっていますので、<共に歩む覇道>で強化されたOSとなります。

パートナーを見ただけではわからないと思うので、まずはデッキレシピからいきます。

デッキレシピ
"鈴木家"雑賀の2丁拳銃「雀」&「烏」
イベント
13
セット
2
魂切
魂切
2 枚


基本コンセプトは焼きですが、終盤の数値が大きくなるタイミングでは直ダメに切り替えることも可能な構成にしています。

また、<雀&烏>の焼きダメージは『バトルによるダメージ』に変更できるので、メタられにくいのが特徴となっています。

強みと弱み
強み
上でも書きましたが、強みの部分としては『恒久的な焼きダメージの捻出』と『メタられにくい盤面除去』の2点です。

最近のChaosTCGはロングゲームになる試合も多いので、そういった中での除去効果の継続性は強力です。
勿論、<共に歩む覇道>があってこその動きではあるのですけどね・・・


盤面が埋まるまでは、メインフェイズでパートナーを裏にして攻めるといった焼きデッキの基礎的な動きを実施するのですが、<共に歩む覇道>による体数有利により、他の焼きデッキよりも打点が通り易いです。

相手の盤面を裏返し、<共に歩む覇道>を使用していない状態でバトルフェイズに入り、<"呉"青春の形「梨晏」>を構えるといった基本的な動きだけで相手のオートレベルアップまでいけることも多いです。

元々は、アタックキャラの不足により<笑顔の棄権>互換を打たれるだけで打点が入らなかったのですが、<共に歩む覇道>のおかげで克服できたのは本当に大きかったですね。

弱み
弱みの部分としては『戦国恋姫であること』と『キャラ全体の数値上昇の難しさ』の2点です。

『戦国恋姫であること』に関しては、文字通りです。
復帰手段も「恋姫無双」と「戦国恋姫」では別々ですし、何よりも<共に歩む覇道>の使用条件が「恋姫無双を3枚公開」である為、使用するカードに常に気を付けなければいけません。

受け札が「恋姫無双」なのもあって、受け札を使用してしまった次のターンは結構怪しいです。

こういった細かい部分に常に注意しながらプレイしなければいけないというのは、長い回戦数を行う大会には向いていなかったりもするのですよね。
些細なプレイミスで負けに繋がるというのは、構築レベルで避けれるならば避けるべきでもあります。


『キャラ全体の数値上昇の難しさ』に関しては、上で書いた戦国恋姫である事にも影響しています。
ChaosTCGの数値上昇カードは大体のカードがOS参照なので、戦国恋姫と恋姫無双が混在しているこのデッキでは、普通のデッキのように数値が上昇しません。

元々は色々入れていましたが、こういった懸念点も考慮して限りなく減らしています。

パートナー自身も数値上昇のテキストを持っていますが、バトルフェイズにレベルカードを戻す事が数値を上昇させる条件の為、簡単には使用できません。
むしろ、最終ターンまで使用しないレベルで使用しません。

その為、相手からのアタックに関しては、数値ではなく<スキル無効>や<懇願>互換等の受け札を使用する形になります。
受け札無しで被打点を抑える事がほとんどできないので、引きに依存してしまう事も多くなります。

とはいえ、<共に歩む覇道>があるので最低限の受けは成立するので、そこは本当に助かります。




ざっと纏めるとこんな感じです。
他にも細かく色々ありますが、長々と書いてもアレなので他は省略!

動かし方
動きは最初の方にも書いた通りシンプルで、『焼けそうな盤面状況なら焼いて、ダメそうだったら直ダメ』ってだけです。

マリガンについて
マリガン基準としては<"織田家"佐々「和奏」成政>は初手に欲しいです。

"織田家"佐々「和奏」成政


他はなんでもいいです。レベルカードも効果の関係を考えたら1枚目までは許せます。

初手に和奏が欲しい理由としては、「序盤の火力」と「エクストラデッキの表の枚数の確保の為」です。

雀&烏>はテキストの性質上、レベルカードの枚数に依存していきます。
序盤でレベルカードが多くある状況も珍しい(というか避けたい)ので、しばらくは和奏で盤面を崩していきます。

キャラの体数が少ない序盤ならば和奏だけで裏は取れますしね。

また、雀&烏のダメージをバトルダメージに変換する為にはエクストラデッキの表のカードが必要になるので、その部分も担っています。
そもそもエクストラデッキに入っているネームも3種類しか投入してない...(´・ω・`)

序盤~終盤の流れ
和奏が握れていたら、登場3点とエクストラ5点、<単騎特攻>6点、ついでにレベルカードがあれば4点を組み合わせながら、相手の盤面を裏にしていきます。
(エクストラ権は和奏に使用するので、レベルカードの枚数に関わらず効果は1回のみ)

中盤~終盤になったら、4点×複数回、雀&烏の単体エクストラ3点、、和奏登場3点、<単騎特攻>6点を組み合わせていきます。

相手のパートナー・フレンドの耐久値を確認して、組み合わせの中で最適解のダメージを分配していきましょう!


直ダメへの切り替え
こちらの発生可能なダメージ量に対して相手の耐久値が大きい場合は、直ダメモードにシフトするのも視野にいれていきます。
雀&烏で直ダメメタを裏にして、<共に歩む覇道>で<>を出すだけのシンプルな動きですね。

余力があればパートナーも裏にしてアタックしていきたいですが、無理な場合は相手のリカバリーを削りにいくのも手です。
これに関しては相手のデッキタイプに応じて切り替えていくのがいいです。

例えば、<ひかり>相手の場合は、パートナーの数値が大きくリカバリーが薄い傾向にあるので、フレンドを優先的に裏にしてリカバリー切れを狙います。

ベアトリス>相手の場合は、<ベアトリス>に受けテキストが書いてある点・リカバリーが切れにくい点を考慮してパートナーを優先的に裏にしてどこかしらで打点を通します。

このような形で、他のパートナーに対してもゲーム開始前にどちらのパターンでいくかをしっかりと想定しておくのが良いと思います。

採用カードについて
全部を書くと長いので何種類かピックアップして書きます。

常山の昇り竜「星」
常山の昇り竜「星」


セット割りを内蔵しているキャラ。
このデッキ自体、セット割りをかなり多く入れていますが、<蜂蜜水>を重めに意識しているからだったりします。

焼きデッキはテンポの良さが命なので、そういった部分を踏まえている感じですね。

ちなみに、キャラの<蜂蜜水>互換である<ありのままの気持ち「如月 美冬」>や<rouge en rouge代表「波島 伊織」>に関しては、焼き以外で裏返す手段を入れていません。
ある程度割り切って捨てました←

なので、もし使用する予定の人がいて周囲で流行していならば、<王の最期>を採用した方が良いです。


岡っ引きの一員「銭方 真留」
岡っ引きの一員「銭方 真留」


あっぱれ天下御免のキャラ。
最初は<南蛮流の宴>が入っていたのですが、ドローが欲しかったのと使い回せるといった部分を加味して真留にしました。

が、使用感的にはそこそこなので変更対象のキャラNo.1ですね。
強いけど弱い!


"呉"断金の思い出話
"呉"断金の思い出話


序盤は<"南蛮"寝起きな「美以」>や<"呉"青春の形「梨晏」>と組み合わせて手札消費が少なくて済む受け札として使用できますし、耐えれば勝ちといった状況の時は<雀&烏>のレベルカードを手札に戻す事により手札枚数を確保できるので想像以上に打ちやすいです。

他の受け札に変更するのもアリなので、この部分は要調整項目ですね。


魂切
魂切


バトルダメージに変換された<雀&烏>の効果と合わせる事により、好きなだけセットカードを破壊する事ができます。

が、<蜂蜜水>だけは割れません(´;ω;`)


最後に
今回は<雀&烏>を紹介してみました。

共に歩む覇道>のお陰で戦国恋姫も選択肢が広がったのは本当に嬉しいですね。

他のパートナーも色々考えているので、また記事で紹介したいと思います!

というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

posted 2017.06.06

Byチョネ


どうも。チョネです。
いつもは結果を残せた時にデッキ紹介をしているのですがきっかけがありまして、
結果に関わらず強そうor面白いデッキを紹介していければと思いました。
今回は最近考えている英雄戦姫のデッキの紹介をしたいと思います。

デッキリスト
"円卓の騎士"迷子の小兎「パーシヴァル」
イベント枠
9
セット
7


デッキ解説
パートナーは<"円卓の騎士"迷子の小兎「パーシヴァル」>にしてみました。
英雄戦記と言えば<これからの物語>によるサイズとチハヤからの大型キャラの展開により盤面が非常にでかいです。
なので、攻めテキストを持ったパートナーにし、攻めに対する意識をあげてみました。
レストガードを持った大型スキル無効の<アトラス>。それもやっぱりOSとしての強さだと思いますので、それと相性のいい貫通付与セットの<絶対可能砲(豪炎の舞台互換)>を採用することでパートナーへの貫通付与も期待しています。
パートナーのテキストと<シュガーナイトメア>で邪魔なキャラを除去し、EXデッキのカードたちで大量パンプを行い打点を通すのが狙いとなります。
サイズの派手さとパートナーのテキストを生かすために<チハヤ単体>と<アショーカ単体>を採用しました。
杉並互換>のループを決めてしまえば、パートナーのコストは毎回乱入前のキャラをコストに出来るので4ターン目までのコストをEXキャラで補いましょう。

乱入ループが決まってからは1面除去と大型貫通多面にして攻めて行きましょう!

盤面
最終的な理想盤面は
パートナー>、<杉並互換>、<ノストラダムス>、<アトラス>、自由復帰枠。
20170606プレイマット.jpg
復帰枠に乱入メタを採用することで<杉並互換>等の乱入合戦に強くなると言う狙いもあります。

英雄戦姫はサイズ以外の魅力、特に攻めが乏しいのでなんとか攻め寄りの構築を、と思い作ってみました。
皆様一回使ってみては??


今回の記事は以上です。






そういえばキンプリの続編が6月10日から公開となっております。
是非見に行きましょう!

posted 2017.06.02

Byからあげ


どもーからあげです。
今日は幼女戦記のコラムです。
早速ですがデッキレシピからどうぞ

デッキリスト
ラインの悪魔「ターニャ・デグレチャフ」
キャラ(イベント枠)
14
キャラ(セット枠)
11


デッキ解説
簡易解説です。
今回は<術式始動>をめっちゃ使いたかったので<術式始動>をメインにしたデッキになっています。
基本的には<術式始動>で焼きメタを処理しながら<汚れなき立場>とフレンド全除去か中央のみを落とし打点を叩き込んでいくといったシンプル(?)なものになっています。

神への祈り『ターニャ・デグレチャフ』>が2枚入っているのは片方を<術式始動>でコストで表にしたあと中央にもう1枚で乗ってコストにした方を裏にする、といった感じで<術式始動>のコストに当て続けることができるので2枚採用しました。
捧げる祈り輝く双眸>は打ったターンに4枚バックヤードにあるとターン終了時に敗北する効果があります。

そんなしょうもない効果で負けたくないので3枚採用です。

盤面
ヴィーシャ(前衛)
レルゲン(後衛)
シューゲル(後衛)
グランツ(前衛)>or<クルスト(前衛)
20170602プレイマット.jpg
グランツ>は初手に出るキャラがあまりにもいなさすぎたので採用しました。
置く場所も書いておきました。

キープ基準
初手キャラの<レルゲン>か<グランツ>のどちらかと、セットが優先順位高いです。

レルゲン グランツ

当たり前ですがセットなしでキープすると死にます。

終わりに
わりとだらだらコラムかいていたら結構日にちがたっていました。
レポート書いていませんでしたが名古屋地区はケロロ使って3-1予選抜けならずでした。

浜松行くかもしれないので頑張って勝ちたいですね。


今回はこんなところで、また次回お楽しみに!!
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