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遊々亭攻略ブログ

バトルスピリッツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、バトルスピリッツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.07.06

Byれんこん


totukeiyaku.jpg
【新弾コラム】BS64 閃刃 デッキ紹介
赤の契約が強すぎる件「突契約」紹介!
はじめに
皆様どーも!れんこんです。

バトラーズツアー宮城会場が終了し、次は東京会場ですね!
れんこんは落選したので行きませんが、出られる方はよい結果をお祈りします!

さて、そんな中まさかの宮城会場で優勝を果たした「突契約」をご紹介します。


デッキレシピ
『突契約』
ブレイヴ
6
マジック
9


解説
デッキのドロー力がかなり高く、欲しいカードを探しに行けることが、環境デッキと渡り合える根幹です。
蒼契約と同じく自由枠をかなり割けるので、対応力があり、アルティメットにも対応が可能でネクサスを大量に割ることができます。

煌臨条件が自分のターンである為、<ダークタワー>が脅威になりますが、それを破壊しながら自分の強い動きを通せるのは、突契約ならではでしょう。

超星などの耐性があり突破が難しいデッキに対して、他のデッキは耐性を自力で突破することが必須になります。
蒼契約では<ガブル・シャック>での耐性貫通破壊だったり、鋼契約の<ガンズ・マーヴリック>の防げないバウンスなどです。
これらは事前に対策でき、必ず通る有効打になりえないことがあります。
ダークタワーや<Mark.06 -カシウスの槍->などの対策札が例に挙げられます。

そんな超星も<廻天刃ツヴァイザー>1枚で解決できるのもまたいいところでしょう。

採用カード
鷲相棒ガット

おさらい程度に。
カウント増加によりコストがアップする数少ない契約スピリットで、上限は+6までです。
つまり、カウント6でコストが8になります。
デュークモン クリムゾンモード>のチェンジ元にもなれるので、いきなり2点3点を叩き出せたりします。

零相棒ウィズ>と同じように付属の効果があり、緋炎を持つカードを破棄することによって、BP15000以下からライフを減らされない効果があります。
意外と範囲が広く、序盤のアタックでカウントを増やしてくる契約スピリットからライフを守れるので、1点4点でライフを取りに来るデッキの計算を狂わせることができます。

アタック時でカウントを増やせるのはもちろん、このスピリットのBP以下のスピリット/アルティメットを破壊できます。
アルティメットをちゃんと見られるのでえらい!


龍皇ジークフリードXV

龍皇覚醒という新しい効果を携え、あの<龍皇ジークフリード>が現代に帰ってきました。
自分の小さい頃を思い出します。

効果は今までの覚醒とは全然違い、カウントエリアのコアを置くことができます。
実質コアブーストしているので、赤でもコアがカツカツにならないのが素晴らしいです。
さらにスピリットの回復とスピリット/アルティメットとネクサスの破壊効果があり、さらにさらに煌臨/合体時で破壊するとライフをトラッシュに送る効果があります。

龍皇覚醒はターンに1回しか使えませんが、そもそもこのカードが出てくる時には、相手のライフが2~3点になっていることが多いので、ジークフリード単体でライフを取りきれます。
ツヴァイザー>などでさらにネクサスを破壊できれば、4点取れることもあります。

このスピリット単体だとライフを抜いた時に<絶甲氷盾>や<氷刃血解>などで対処されてしまうので、そこをどこまでケアしながら戦うかがミソだと思います。


先導龍ドラゴエルダ

マグマンモス>や<エスパシオン>などと同じく、アタックステップ開始時にトラッシュのコアを回収できます。
例に挙げた2種は系統:緋炎や系統:機竜を持っていないと乗せられなかったのですが、このカードは<ガット>があればどんなスピリット/ネクサスにも乗せることができるので、とても頼りになります。
さらに、手札が5枚以下でBP10000以上のスピリットがいれば、デッキから2枚ドローすることも可能です。

Lv2からはBP6000以上のスピリットのアタックでネクサス1つを破壊できるようになります。
BP6000は現代バトスピにおいて敷居が低いので、ほぼ誰でも達成可能なラインです。
ドローソースとして申し分ないスペックだと思います。

赤コンとかにもいいかもしれませんね!


ダークタワー

もはや覇権。
皆さんご存知であろう、契約編のメインギミックの煌臨を抑止するカードです。
このカードのおかげで大体の契約デッキは満足に動かせなくなります。
現時点で最強のヘイトネクサスだと私は思います。

一応効果を...
相手のターンに相手は煌臨できず、バースト効果以外でスピリットカードを効果召喚できなくなります。
Lv2からは赤シンボルとしても扱える為、赤デッキにも難なく採用できます。

強すぎ!


入れ替えカード
氷刃血解|ミブロック・バラガン・オリジン
10054.jpg

零ノ障壁>と<白晶防壁>の代わりに採用しても良いと思います。
その際はもっとドローを積むことになると思います。

獄契約の<ブラム・ザッファーグ>に召喚できなくされても、転醒はできるので、スピリットを立てる為にこちらを採用することもあります。

風蟲円舞>などもおすすめです。


夕暮れのジェネバーク森林

緋炎を持つカードで、カウントが増えた時にドローできるミラージュ持ちネクサスです。

ネクサスの効果は<相棒竜グロウ>がいなければならない為、ほぼバニラになるものの、ミラージュは緋炎であればいいためガットでも発揮可能です。

エデラ砦>を配置してもドローできる他、汎用性が高く<ガット>の効果で破棄しても良い為、採用は大いにアリだと個人的には思います。


マグネティックフレイム

赤の効果でオープンされたら手札に加えられる、いわば<アルテミックシールド>の赤バージョンのカードです。
煌臨編のカードなだけあってアルティメットも対象に取れます。

シンボル2つ以上はピンポイントメタと思いきや、意外とブラム・ザッファーグや合体スピリットを破壊できる為、使える場面は多い印象です。
合体してるスピリットを除けば、ダブルシンボル持ちは基本BP高いので、<覇王爆炎撃>などで破壊できなかったりします。

環境に合わせて採用してみてはいかがでしょうか?


最後に
いかがでしょうか?
バトラーズツアー優勝デッキで一番作りやすいデッキと考えています。
ダークタワー>など周辺パーツを集めるのは大変だと思いますが...

シンプルに構築してもちゃんと勝てるデッキだと思います。
動かし方もすごく簡単なのでバトスピ始めたての初心者さんにおすすめかもしれませんね!

posted 2023.07.05

By遊々亭@BS担当


kyokusoumidashi.jpg
ブースターパック 契約編:界
第2章「極争」予約受付中!

こんにちは、遊々亭@バトスピ担当です!

ブースターパック 契約編:界 第2章 「極争」予約受付中です!


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紫・黄・青のブレイヴ×契約デッキが登場!
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『契約編:界 第1章 閃刃』で登場した「鷲相棒ガット」「花相棒フラウ」「零相棒ウィズ」のデッキを強化するカードも多数収録!
「XVレア」も継続収録し、今弾のシークレット版はこれまでバトスピを担当してこなかった計5名のイラストレーターによる描き下ろし。
さらに、BOX購入特典としてアニメ「最強銀河 究極ゼロ~バトルスピリッツ~」の
アイキャッチを使用した特製カードスリーブ(全5種各20枚入り)1種が付属。

商品仕様

【BOX】

18パック封入

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【カード種類数】

全108種類
コモン:60種 / レア:18種 / マスターレア:12種 / 契約Xレア:4種 /
Xレア:9種 / XVレア:5種


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posted 2023.06.29

By超兄


gokukeiyaku_tyouani.jpg
デッキ紹介「獄契約」
はじめに
今回紹介するデッキは、メガデッキ「ニュージェネレーション」最新版になります!

まず各カード解説、<ゴッド・ジャバド>を早出しする特化構築の紹介になります!

バトスピはメガデッキのリリースと共に、環境が目まぐるしく変わるので、今後の環境の変化に注目していきたいですね!

早速、注目のカード見てみましょう!


カード解説
相棒魔卿ジャバド

各ターンのアタックステップに1コア消費する事で、2コア除去と1ドローできるのが非常に強力です。
ドローにはターン制約がなく、<四魔卿を統べる者ロード・ジャバド>の煌臨でも効果が発揮する為、思っているよりもドローが柔軟に行えます。

今後も活躍する期待のカードと言えますね。


四魔卿を統べる者ロード・ジャバド

ジャバド>の契約煌臨カード。
効果も申し分なく、ドローと除去、更にソウルコアの回収と、至れり尽くせりなカードです。
ガイアノホコ>が付くだけでゲームエンドクラスの1枚になれます。


獄炎の四魔卿ブラム・ザッファーグ

召喚時にスピリットすべて破壊、ライフを1点ボイドに送る事でスピリット展開を防止する効果がとても強力です。

スピリット軸のデッキに対しては、エクストラターンを得られる事と同義の為、対面からするとこのカードを使われると非常に困ります。
ですが、煌臨は可能で効果耐性を持つスピリットは除去できないので注意が必要です。


獄風の四魔卿ヴァン=トゥース

コアブースト、バースト封じ、更にデッキから後続を呼ぶ非常に強力な効果を持っており、一昔前ならゲーム中に1回とされてもおかしくない効果を、毎ターン使えるのでかなり相手にプレッシャーを掛けられると思います。

アルティメット・セイリュービ>との相性も良く、今後リリースされるカード次第で更に強くなる1枚と思っています。


獄海の四魔卿イル・デザール

かなりトリッキーなカードデザインで、フラッシュタイミングでバーストを能動的に使える為、バーストが増えれば増えるほど面白いデッキが作れるかもしれませんね。


獄土の四魔卿マグナザッパー

禁止カードになったご先祖様、<マグナマイザー>の小型版とも言えるカードです。

かなり調整がされていて、そこまで驚異的な効果を持っていないですが、奇襲性が高く、さらにBPも高い為壁にもなります。

2コアトラッシュ送りも地味に強力です。


獄炎伯ザン・ジヴァル

個人的にはこのテーマはネクサスを触れないので、貴重な1枚と思っていますが、コア回収がアルティメット・セイリュービと役割が重なってしまう為、もう少し差別化できる能力が欲しかった1枚です。

アルティメットも触れれば採用率も高かったかもしれないですね。


獄風伯ヌーヴェル・ヴァーグ

召喚効果はターン1制限ですが、アルティメット・セイリュービとも相性が良く、この1枚で2面止めることもできます。

獄契約ではほぼ100%採用されるカードだと思うので、対面する際は警戒する1枚です。


辺獄の四塔

かなり使い勝手が良いネクサスですが、6色ネクサスだったのが足を引っ張る形となってしまった1枚です。
このカードの影響もあり、様々なデッキから<黄泉ノ獣ライウンコマイヌ>の採用も目立っているので使う際は気を付けましょう。

序盤にカウント増加とコアブーストorドローの柔軟な選択も出来るので積極的に使いたいカードですね。


次代機獣ブリザ・ライガRv

このカードの登場のおかげで、様々な契約デッキが序盤から積極的にアタックがしにくくなった一枚です。
ミラーにおいても警戒させられ、踏んでしまうと確実にテンポロスに繋がります。

このカードの対策として、<スピッツァー>の採用率も上がり始めているので注意が必要です。


魔卿執事バランドール

コア除去はスピリットのみですが、ライフ回復があるおかけで<ザッファーグ>の効果を使いやすくなりました。

このカードの登場でジャバドの復帰がさらに安定したと言えます。


四魔卿を統べる者ゴッド・ジャバド

このカードの登場で環境は大きく変化しました。

スピリット軸のデッキでは、現状手札保護以外で手札のスピリットを守りきることができず、このアルティメットが出てくるとほぼゲーム終わらせてしまうパワーを持っています。

ミラー対面でも容赦なくフィールドを荒らしてくるので、このカードをいかに上手く使うかがカギとなるでしょう。


デッキレシピ
『獄契約』
ネクサス
3
辺獄の四塔
3枚
マジック
8
白晶防壁
2枚
零ノ障壁
2枚
覇王爆炎撃
2枚


解説
今回の構築ではミラー意識もあり、最速でカウントを10溜めて、<ゴッド・ジャバド>を投げつけてゲームを有利に進める為に、不要なものを一切取り除いて構築しました!

ジャバド>1枚の構築では、序盤にジャバドを除去されると大きくテンポロスしてしまう為、変わりに<辺獄の四塔>を採用して補うタイプと辺獄の四塔を利用せずに、ジャバド3枚を採用するタイプがありますが、何とこのデッキでは両方を採用しています!

これによって序盤単騎で攻めるときに非常にカウントを安定して稼ぎつつ、防御を構える戦術が可能になっています!
また、ジャバドを失ってもケアがしやすくなっている為、しっかりとカウンター煌臨を狙いつつ、積極的に攻撃してカウントを増やしていきましょう!

その為、今回は<獄風男爵グラシャール>も採用し、3コスト以下をかなり厚く採用しました。
ジャバドを安全圏から場に着地させつつ、しっかりとカウントを溜めていける為、ミラーでも一足先にゴッド・ジャバドでフィニッシュが狙えるはずです。


その他カード解説
零ノ障壁

現環境必須札です。
ミラーで大活躍します。


覇王爆炎撃Rv

蒼波対面で非常にお世話になるカードです。


聖刻戦機リベリオン・ネヘジェト

今の環境で非常に受けがいいカードです。
相手のワンチャンスを潰せたりできます。


今回不採用枠
アルティメット・セイリュービ

ミラーでは<ブリザ・ライガ>を越えつつ、尚且つゼロカウンターを回避しなければ活躍できず、ミラーでは不要と感じました。
他の対面でもこのカードが無くともゲームに勝てますし、おまけ程度で打点になる以外特に目立つ活躍が無いので不採用としました。
あると便利ですが、相手はしっかりゼロカンで構えてくるので中々使わせてもらえないです...


獄土の四魔卿マグナザッパー

こちらもゼロカン警戒のため不採用としました。
中盤普通に出すだけで強いのですが、採用枠と枚数に悩むくらいなら初めから採用しない方が良いと感じました。


甲殻伯メタリフェル

最近ではかなり警戒されているカードですので序盤以外仕事をしなくなるのが玉に瑕...
アルティメット・セイリュービとの相性は抜群なので入れている方は積極的に採用しましょう。

蒼波には<イル・デザール>で事足りて、ミラーなら<ライガ>が刺さるので採用枚数は環境と相談だと感じています。
理想は6枚バースト採用ですが、今回はミラー意識の為、コンセプトに忠実なカードのみで構成してみました。


最後に
獄契約は何だかんだ言っても、現在間違いなくティア1に存在するテーマだと思いますので、是非遊んでみてください。

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