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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【142ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.04.21

By立花


タイトルトップ.jpg
クライシスアーク考察
皆さんこんにちは、立花です。
ついに最新弾<クライシスアーク>が発売となりました。
今回の目玉であるクライシスアークのシステムはまた一つ、大きくゼクスの環境を変えるシステムになると思います。
今回はそんな新システムについて、大まかなおさらいと環境の変化予想をしていこうと思います。

スタートリソースによるデッキ構築の変化
これまで存在していたスタートカードに加え、新たに最初からリソースに指定して用意できるスタートリソースという要素が追加されました。
これによりリソースの内容をある程度狙って調整することができるようになり、デッキ構築面での幅が広がったと言えます。
10011.jpg10023.jpg
一番思いつくのはやはり今回のテーマにもなっている混色を組み込み易くなっている点です。
これまでは色バランスを考える必要があるためある程度メイン色と別の色のカードを採用する必要がありましたが、スタートリソースによって使用したいカードのみの採用を行えるようになりました。
この点は非常に大きく、これまで序盤しか使用しない色のカードだけど序盤に使用することを安定させるためにその色のカードを増やす、といったことが多かったと思いますが、その必要がなくなるため結果としてデッキスロットの自由度が非常に高くなりました。
また、リソースに特定名称、種族のカードを予め用意できる点も大きな点です。
最近のカードはリソースに特定名称、種族を要求するカードが多く存在するため、それらの使用条件の安定化の為に条件となるカードを多く採用する必要がありました。
ですが、スタートリソースによって1枚はそれらの指定のカードが保証されているため、無理に多く採用する必要がなくなり、結果としてこれもデッキスロットの自由度の向上に繋がっていると考えています。
全体を通して、スタートリソースによってデッキスロットの自由度が大きく上がった印象です。

クライシスアークのシステムによるプレイングの変化
クライシスアークによるライフの実質的な増加の影響も忘れてはいけません。
個人的にライフの増加に関しては「最短のキルターンは伸びるが平均キルターンは変化がない」という認識です。
具体的な数字で言うのであれば「3ターンで負ける試合は減るが平均的にゲームの決着がつくターンは4〜5ターンで変わらない」という形です。
これは、ライフが増えたことによる影響が一番大きいのが所謂アグロと言われている序盤、2〜3ターン目から相手のライフをどんどん削っていくデッキだからです。
これらのデッキは単純に取らないといけないライフの数が増えているので、これまでのように早期の決着をつけるのは難しいと考えています。
同時に相手のライフを1ターンで削り切ることを目的としている、所謂ワンショットデッキも単純に削らないといけないライフの数が増えているのでこれまでのようにワンショットをきめるのが難しくなっています。
メイラル.jpg
ですが、同時に追加されたアークゼクスが強力なシステムであり、それらが機能する4ターン目以降は簡単に相手のライフを2点以上取ることができるようになるため結果としての最終決着ターンはほとんど変わらず5ターン目になると考えています。
更にいうとこれまで以上にライフレースという要素が重要になってくる環境になり、自分の得点力だけでなく相手の得点力の把握もしつつ、攻めと守りのリソース配分が非常に難しいゲームになると考えています。
特にリゲルやうららの様なカードプール内に強力な迎撃イベントを持ったデッキや白を採用しやすいデッキに関しては、これらのイベントを使用して相手の攻撃を一度止めることによる恩恵が非常に大きくなったと考えています。
これまでの様にIGOB+イデアライズ+OBシフトによるこれらイベント要素に対するゴリ押し性能も大きく減っている環境となっているためこれまで以上にライフレース、特に相手のライフを取るタイミングの意識は重要になった環境と考えます。

アークゼクスによる環境への影響
IGOBに変わる攻めのシステムとして追加されたアークゼクスのシステムですが、このシステムも非常に強力なシステムとなっています。
アークゼクスの大きな特徴はスタートリソースがあればあるだけ使用できる点が挙げられます。
10011.jpg10084.jpg
基本的に1ターン1回しか使用できなかったIGOBやイデアライズ、OBシフトといったシステムと異なりスタートリソース、アークゼクスの枚数がそのまま出力に直結する為これらのカードをいかに回収し、継続して使用し続けれるかというのが大きな着眼点となっています。
そのため、カードプール内の各種回収能力の高いカードや電影能力を持ったカードの注目度が非常に高くなっています。
あればあるだけ出力がでるシステムですが、その分これらのカードリソースを管理する能力が非常に問われる環境にもなったと言えます。
IGOBは最低限誓い1枚さえ手札にあればOBシフトとイデアライズで最低限の出力の保証はされていましたが、アークゼクスはメインデッキをベースとしたシステムとなっているためこれらのカードリソース管理能力が非常に問われることとなっています。
特にアークゼクスを複数回使用し続ける構築をした場合、一度使用した複数枚のアークゼクスを回収、もしくは使用していないアークゼクスを引き込む要素をしっかり用意しておかないと簡単に息切れをしてしまいます。
対戦する際も、これら使用したアークゼクスを相手が回収できない領域へ除去することで出力を下げることも可能であり、これまでと異なるカードリソース管理をする必要が出てきます。
このカードリソース管理部分がアークゼクス環境始めの最も大きなプレイング要素だと考えているので、この部分をしっかり意識することがアークゼクス環境の最初を乗り越える鍵になると思います。

最後に
今回はクライシスアークで変わる環境について書かせていただきましたが、如何だったでしょうか。
個人的な総括としては今まで以上にゲームが難しくなり、正にやった分だけ強くなるようなゲーム環境になる印象を受けました。
これまで以上に難しいゲームになりますが、今後も自分なりにゼクスに触れ、研究をしていこうと思います。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

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posted 2022.04.11

By-遊々亭- Z/X担当


ZX超強化買取.jpg
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posted 2022.04.07

Byはりゅ


タイトルトップ.jpg
【クロニクル環境】ヴェスパローゼ
どうも、はりゅと申します。
ゼクス39弾ゼクスターズ・クロニクルで出揃ったトークンと全体的に強化を受けたカードプールでの環境を楽しんでいるところだと思います。
今回はその中でも戦い易くなったヴェスパローゼデッキについて紹介していきたいと思います。

デッキレシピ
その他
2

キーカード紹介
瑞々しき無限誓装 百目鬼きさら
ヴェスパローゼデッキのトークン
登場時リソブ効果と起動リソ送り効果を持つ
リソースブースト効果が強力なのは勿論のこと、任意のデッキ落下効果も優秀で<リリースイベント>を含めて3枚トラッシュを肥やせる為IGOBの起動効果を発動し易くなります。
起動のリソース送り効果は自分相手共に送れるので連パンに使ったり、迎撃に使えたりして優秀です。自分相手共に5コスト以下がいるとどちらも選ばなければならない点に注意

超越者【愛心】ヴェスパローゼ
ヴェスパローゼのアルターブレイク
登場時リソブ効果とAB時リソから名称踏み倒し効果を持つ
4コスト帯でリソブ出来るカードが少ない中、ヴェスパローゼはこのカードとトークン出せる<リリースイベント>含めて8枚使える為、2ターン目リソブから3ターン目IGOBがしやすいデッキタイプになりました。
名称踏み倒し効果は<晴れたからヴェスパ>や<母なるヴェスパ>など優秀なカードを2コストで出せる為強力です。踏み倒し効果はABした時のターンにしか使えない点に注意

保護者の気持ち ヴェスパローゼ
39弾で登場した新規アイコンのヴェスパローゼ
条件付きのリソブとリソ回収効果を持つ
リソブ効果は緑でよく見るタイプ効果で、リソース5からディンギル+<アルカナシフト>を絡めて8まで伸ばせるので使いやすいです。
リソ回収効果はヴェスパローゼカードを回収出来るので、<リリースイベント>や<絆リンクイベント>、今回は入っていませんが構築によっては誓いイベントをリソースから拾ってくることが出来ます。

母なる荊棘姫 ヴェスパローゼ
ゼクスターズ・クロニクルで登場したカード
戦闘破壊した時に使える踏み倒し効果を持つ
少し分かりづらい効果をしているが、リソースにヴェスパが5枚ある時に戦闘破壊したらこのカードをリソースに置いて、このカードを置いたことで名称6枚になったのでコスト6以下のヴェスパを選んで特定スクエアに置くということ。
踏み倒し先として、さらに展開できる7コストの<晴れたからヴェスパ>や<リリースイベント>が軽減で使える<ABヴェスパ>がオススメです。
このカードの真の強みは踏み倒し効果よりも相手PSを倒しつつ相手PS隣接を空けて連パンを狙える点になります。

ゲームプラン
今回の構築では3ターン目にIGOBを出すことを狙っていきます。ヴェスパデッキの強みとして2ターン目4コスト時にリソースの減らないリソブを出来るカードをノイズ無しに8枚使えるところなのでこれを基準に手札キープします。
理想の初手キープは<絆リンクイベント>側+<新生ヴェスパ>+<ABヴェスパ>or<リリースイベント>です。
注意点として<新生ヴェスパ>の代わりに<ビーガイスト>でのキープはイベント8枚入っている関係上効果が有効になりづらいので避けましょう。

1ターン目は<新生ヴェスパ>や<ビーガイスト>を絡めて鍵を取りながら手札を減らさないのが理想です。基本的に1回目誓い以降に<イデア>をプレイするため鍵を1-2回取りこぼしても大丈夫なので、手札が増やせないなら<LRヴェスパ>や<保護者ヴェスパ>を無理に出さずに手札保持でも良いです。

2ターン目は<ABヴェスパ>や<リリースイベント>使って<トークン>登場からのリソブが出来るのが理想です。これは次ターン6リソスタートからの方が先誓いIGOBがやり易くなる為です。リソブ出来ない場合はゼクスを出しておいて次ターンのディンギル用の伏線にしておきましょう。

3ターン目は先誓いIGOBを狙っていきます。
前ターンにリソブ出来ていればディンギルを駆使して容易に9リソまで伸ばせてIGOB行くことが出来ます。
5リソスタートでも先誓いIGOBを狙うことが出来ます。
誓いヴェスパを持っていない等で先誓いIGOBが出来ない場合も可能な限りリソブしておいた方が次ターン動き易くなります。

3ターン目先誓いルート例
1.(6リソスタート)リソに<絆リンク生き物>置いて絆リンク達成リソブ(リソ7)→3コスト手出し→<スタカ>とディンギル<まみヴェスパ>→<まみヴェスパ>効果(リソ8)→<アルカナシフト>乗せて攻撃(リソ9)→誓いIGOB
きさら.jpg
2.(6リソスタート)<保護者ヴェスパ>or<ビーガイスト>手出しリソブ(リソ7)→<スタカ>とディンギル<まみヴェスパ>→ <まみヴェスパ>効果(リソ8)→<アルカナシフト>乗せて攻撃(リソ9)→誓いIGOB
きさら.jpg
3.(6リソスタート)<絆リンク生き物>を手出し→<スタカ>とディンギル<まみヴェスパ>→<まみヴェスパ>効果でデッキから<絆リンクイベント>をリソに置く(リソ7)→<アルカナシフト>乗せて攻撃時トラッシュの<絆リンク生き物>置く(リソ8)→絆リンク成立でリソブ(リソ9)→誓いIGOB
きさら.jpg
4.(5リソスタート)IGヒットor前ターン生き物残っている→リソに<絆リンク生き物>置いて絆リンク達成リソブ(リソ6)→<スタカ>とディンギル<まみヴェスパ>→<まみヴェスパ>効果(リソ7)→<アルカナシフト>乗せて攻撃(リソ8)→<スタカ>効果で<絆リンク生き物>回収してそのまま置く→絆リンク達成でリソブ(リソ9)→誓いIGOB
きさら.jpg
※(5リソスタートIGOBしない例)<母なるヴェスパ>手出し→<アルカナシフト>乗せて相手PS攻撃(リソ6)→<母なるヴェスパ>効果で自身リソに置いてリソ7判定から<晴れたからヴェスパ>踏み倒し→<晴れたからヴェスパ>効果でリソブからの<お茶会ヴェスパ>踏み倒し→<お茶会ヴェスパ>でドロー→<お茶会ヴェスパ>で1点取る→<晴れたからヴェスパ>と<スタカ>でディンギル<まみヴェスパ>→<まみヴェスパ>効果でリソブ(リソ7)
4ターン目は先誓いIGOB出来ていれば2回目IGOBからの<ユグドラシルOBシフト>で詰めていきます。<ユグドラシル>の効果には蜂兵名称が必要になるので注意です。場が相手ゼクス埋まり過ぎているや4点取り切れないと言う場合は<召魂士OBシフト>含め<リリースイベント>を構える選択肢も存在します。 このターンが1回目IGOBになる場合はイデアライズよりもアルターブレイクした方が点数重ねやすく面も良くなります。

2回目IGOB詰めルート例
1. IGOB
2. IGOB効果でリソ送り1面空け
3. IGOB攻撃1面空け
4. <イデア>プレイ
5. <イデア>効果で<晴れたからヴェスパ>踏み倒しと1面空け
6. <晴れたからヴェスパ>効果でリソブと<ビーガイストA>を踏み倒し
7. <ビーガイストA>効果で<ビーガイストB>回収
8. <イデア>で相手PS攻撃
9. <なつまつりヴェスパ>効果で<晴れたからヴェスパ>リソに入れて踏み倒し
10. <なつまつりヴェスパ>効果で<イデア>リソ送り
11. <ビーガイストA>で相手プレイヤー攻撃で相手イデアドライブ受ける
12. <ビーガイストB>手出しして効果で<お茶会ヴェスパ>回収
13. <ビーガイストB>で1点目
14. <お茶会ヴェスパ>手出しから2点目
15. <ユグドラシルシフト>に乗って<ビーガイストB>と<お茶会ヴェスパ>をリソに入れてリソから<ABヴェスパ>と<母なるヴェスパ>踏み倒し
16. <ABヴェスパ>で3点目
17. <リリースイベント>プレイ
18. きさら<トークン>効果で<ABヴェスパ>をリソへ
19. <きさらトークン>で4点目
20. 相手ライフから生き物出てきた時は<母なるヴェスパ>攻撃から効果で<晴れたからヴェスパ>を出す
21. <晴れたからヴェスパ>でリソブと<ビーガイスト>踏み倒し
22. <ビーガイスト>で<お茶会ヴェスパ>回収
23. <ビーガイスト>と手出し<お茶会ヴェスパ>で点数詰める
[必要最低リソース10 生き物ケアで+2〜6]

さいごに
今回はヴェスパローゼデッキについて紹介させて頂きました。
デッキとしての大きな変化は<母なるヴェスパ>や<きさらトークン>の単体で完結する面空け連パン要員が多くなった点だと思っています。また、きさらトークンの存在で相手の攻撃を受けづらかったヴェスパローゼデッキの弱点を補える点も大きいです。
4月に出る新弾で新しいシステム:アークゼクスの登場でまた違う構築やプレイングに変わっていくのが楽しみです。
次回もよろしくお願いします。
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