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『Z/X ゼクス デッキ紹介』【ユニゾンドリーム】ユニゾンアルモタヘル

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遊々亭攻略ブログ

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『Z/X ゼクス デッキ紹介』【ユニゾンドリーム】ユニゾンアルモタヘル

posted 2026.11.05

By立花


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『Z/X ゼクス デッキ紹介』【ユニゾンドリーム】ユニゾンアルモタヘル
こんにちは、立花です。
今回は最新弾ユニゾンドリーム、更にこれまでの弾で大きく強化されたアルモタヘルのデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
ZXEX
計2枚
デッキコンセプト
過去にあったコンセプトをある程度踏襲し、今回は<ニーズホッグ>+<AP>二枚+8面埋めの盤面を目指すデッキにしています。
この盤面を作成できれば場のゼクスのコストを5以上で埋め切れれば<ニーズホッグ>の能力でコスト7以上になり<AP>の能力で選ばれなくなり、盤面全てが選ばれない状態+<ニーズホッグ>という強力な盤面を作ることができます。
この盤面を作成するにはリソースブーストが必須なのですが、新しく追加された<ヴェストファール>、<ジェネレート>、<テトララ>によりこれまで以上にリソースブーストがしやすく、無理もなく強力な動きで行えるようになりました。
この盤面を突破されても相手はかなり無理をするため防御面が薄くなる上、こちらはリソースを伸ばすことができるので攻撃回数を出したり相手の各種迎撃に対しても有効に戦えます。
リソースを伸ばして相手に突破されない盤面を作り、そこを起点にして戦うデッキになっています。

ゲームプラン
基本的にはユニゾンのターンにある程度リソースを用意し、そのリソースを使い<ニーズホッグ>+<AP>二枚の盤面を作るようにします。
リソースの枚数の目安は7枚で、これは<ユニゾン>の3コスト、<AP>二枚を登場させる2コスト、<ニーズホッグ>のプレイ+盤面の展開に<レゾネーターアルモタヘル>を2回使用するため、そのための2コストで合計7コストです。
このリソース7枚を先攻だと4ターン目、後攻だと3ターン目に用意できるようにするのが一つの目安になります。
先攻の場合はリソースブーストは1枚で良いので2、3ターン目に<憑依ユグドラシル>をプレイできれば達成することができます。
<憑依ユグドラシル>に関しては<ジェネレート>がジェネレート4で早期に使用することができるため、<ジェネレート>を意識していれば簡単に達成することができます。
後攻の場合は2リソースブーストする必要があるので少し変わり、2ターン目に<ヴェストファール>をプレイし1枚、残った2リソースで<テトララ>の能力を使用し<ライフリカバリー>を登場させることで2リソースブーストを目指します。
この時の<ライフリカバリー>をトラッシュに用意する手段として<ジェネレートアルモタヘル>が有効になります。
トラッシュに<ライフリカバリー>を用意する必要があるので、序盤にプレイしたいカードはなるべく<ライフリカバリー>を探せるカードにします。
単純な2枚トラッシュ増やしの<ペンタタ>、デッキの上4枚からカードを探せる<潮風アルモタヘル>が序盤に使用していきたいカードです。
無事ユニゾンターンにリソース7枚が達成できたのであれば、そのまま<ニーズホッグ>+<AP>二枚+8面埋めの盤面を目指します。
<ニーズホッグ>を降臨する場合のコスト計算で一番簡単なのは<レゾネーター>の8コスト、<レイド>の4コスト、<超克アルモタヘル>の3コストの組み合わせです。
<レゾネーター>の能力で<レイド>を、<超克アルモタヘル>は<ユニゾン>で<レゾネーター>を回収する際に一緒に回収すればセットで登場させることができるので基本的に<ニーズホッグ>を用意すること自体は難しくないです。
<レイド>に関しては<レゾネーター>で直接登場させず間に<ハピネスタイム>を経由すれば更に盤面を埋めることができます。
ここでも公開領域が大事になってきますが、これも<ジェネレートアルモタヘル>を使用し必要なカードをトラッシュに用意していきます。
<ジェネレートアルモタヘル>自体が5コストと最終盤面で耐性を得れる範囲になるので、このタイミングで登場させても問題ない点が優秀です。
7リソースを目安にしていますが、追加のリソースがあれば追加の<レゾネーター>を登場させてそこから<ジェネレートアルモタヘル>を登場させて足りていないカードを探したり、<スクランブル>を使用して<レイド>を登場させたりすることも可能になります。
特に<スクランブル>は余ったリソースで相手ターン中に使用することもできますので、リソース7枚を基準にしていますがこのターンのリソースは多いほど動きやすくなります。
逆にリソースを増やすことが失敗した場合でも<ユニゾンアルモタヘル>+<てぃありんじゃっじめんと>+<スクランブル>からの<マヴロ>登場である程度相手の動きを抑制することは可能だと思います。
基本的には相手のライフを無理に取るというよりは一度ある程度相手のライフを取り相手の攻撃を受ける形を作ってから取り切るデッキになっています。

各カード解説
魔狼の覇者親衛隊伍号 ペンタタ
地味にこのデッキと相性が良いカードです。
基本的にはデッキからトラッシュに置かれたときではなく各種手札コストで使用した場合に効果を狙うカードになっており、自分ターンでは<レゾネーター>で、相手ターンでは<じゃっじめんと>でこのカードをコストにして使用し除去+回収を行うようにします。
<レゾネーター>が地味に手札をコストとして使用するので手札がかつかつになりがちでしたがその点も解消し、相手ターンの場合は<じゃっじめんと>を当てたいカードが登場したタイミングで同じコストのカードを回収することでそのカードを破壊できるので、起動効果等で展開をするゼクスに対しては着地狩り+ロックのようなことを行える非常に優秀なカードになっています。

クロノキマイラ マヴロ
非常に強力なシステムゼクスとして話題のカードでしたが、このデッキでは相性がかなり良いです。
このカードを登場させる<スクランブル>を<ユニゾン>で回収できるため登場を狙いやすく、更にリソースを伸ばせて盤面を埋めることができるのでこのカードを突破するまで相手にカードリソースを多く使用させられるので単純に<マヴロ>を突破できるゼクスを用意できない、ような状態を狙いやすくなっています。
盤面に残っても各種降臨のコストに使用したり、<ズィーガー&アルモタヘル>のコスト軽減に使用できるなど幅広い活躍を見せることができるカードになっています。

凶黒災嵐 ズィーガー&アルモタヘル
地味に欲しかった、自壊以外での直接攻撃回数を増やすことができるカードになっています。
トラッシュ回収も<レゾネーター>を回収することで展開を行えたり<ペンタタ>を回収して迎撃などに使用できるようにしたりと意外とできることが多いカードになっています。
コストも5コストと<ハピネスタイム>で直接登場させられる点が偉く、アルモタヘルの余剰展開をコスト軽減に使用できる点も相性が良いカードになっています。

闇翼創成 アルモタヘル
このデッキの潤滑剤であり、このデッキの再現性を担保しているカードです。
普通に<ジェネレート>で登場させるのはもちろん、<レゾネーター>や<ハピネスタイム>から登場させて足りてないカードを探すことが多いカードです。
<勇気の灯アルモタヘル>との相性がとてつもなく、使用した後の<勇気の灯アルモタヘル>を<ズィーガー&アルモタヘル>や<ユニゾン>、<ハピネスタイム>のコストでトラッシュに送りこのカードで再度チャージに用意しもう一度効果を使用するといったことを良く行います。
これで手札を整えつつトラッシュも細かく増やすことができるのでカードのコストに使用するカードは意識して<勇気の灯アルモタヘル>を使用するようにしています。

改良するなら
ゼクスの展開力の面や自壊として使用できる点を見て今回は<テトララ>を後攻の場合の使用カードとしていますが初期リソースにプレデター以外が入ってしまうと使用できず、一気にゲームプランが変わることがあります。
そういったことを避けるのであれば<我が心アルモタヘル>に差し替えると爆発力こそ落ちますが安定感は高くなるかと思います。
また、<我が心アルモタヘル>を採用すればプレデター以外のカードを一気に採用しやすくなります。
<マヴロ>を登場させるためのカードとして各種約束やアイコン帯で迎撃として機能する<シラ>、変わり種としては手札コストで<ペンタタ>を捨てられて迎撃と展開を行える<セカイ斬撃>などもあります。
<ユニゾン>がトラッシュ回収なので基本さえ押さえていれば見た目以上にデッキのバリエーションが多いデッキになっています。

最後に
<ジェネレート>が出てすぐは難しかったですが、相性の良いカードがどんどん追加されかなり一線級で戦えるデッキになったかと思います。
自由度も高いデッキになってるので、これを基盤に好きな形でアルモタヘルのデッキを作ってみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


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