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『Z/X ゼクス デッキ紹介』無色単イース

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遊々亭攻略ブログ

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『Z/X ゼクス デッキ紹介』無色単イース

posted 2026.11.04

Byあぐなず


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『Z/X ゼクス デッキ紹介』無色単イース
挨拶
皆様こんにちは、あぐなずです!
今回は無色単のイースデッキについて紹介します!
<想いを束ねる者>を使用した5Cイースについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

最近の追加カードについて
戯れと邂逅 アスツァール&イース
アセンション・サマーで追加された高コストイースです。登場時に1ドローした後に自壊可能な除去を飛ばす、もしくは自身に剣臨条件を満たしたシフトを乗せることができます。

非常に強力なイースで、特に<レゾネーター>と相性が良いカードです。除去が破壊であるため、<レゾネーター>のフォース化効果のコストであるチャージを供給することができます。ドローも付いているため、ユニゾンターンはこのカードを<レゾネーター>で出す動きを中心に攻撃回数を増やしていきたいですね。

シフトを乗せられる効果の方はやはり<炸裂ニャルラト>を乗せられるのが強力ですね。こちらは3ターン目に出して相手のイグニッションを封じる動きが強力です。

夜に溶ける波音 スイ
アセンション・サマーで追加されたアイコンイースです。リソースのイース5枚を条件にフォースから登場できるイースで、登場時にドローと除去が行えます。無料で登場できるブレイク元というだけで強力ですが、除去が不足しがちな無色単イースにとって貴重な除去札となります。

ただしリソース条件が重く、展開は同名ターン1が付いているため、構築段階で枚数の調整や非名称カードの枚数調整が必要になります。上手く使いこなしてあげたいですね。

今回の構築について
<レゾネーター>で<アスツァール&イース>を出して連続攻撃を行う動きを中心に据えた無色軸の構築です。
5Cに比べると後攻3ターン目の出力が高いため、早い段階で試合を決めきることが得意です。除去力やリソースを増やす能力は5Cに比べて劣るため、長期戦になると不利になりがちです。なるべくガンガン攻めて早期決着を狙う構築と言えるでしょう。

以上を踏まえてデッキレシピとデッキ解説に移ります。

デッキレシピ
ZXEX
計2枚
回し方
マリガン
<魅惑の狩猟者>か<ジェネレート>があればキープします。
1ターン目の動き
<魅惑の狩猟者>を出します。
<アウト・オブ・タイム>空打ちのみでも問題ありません。先手の場合は次のターン動く際に1リソース余るため、<ライフリカバリー>等他のアイコンを出しても良いですが、後攻の場合は次のターン4リソースフルで使うため、<魅惑の狩猟者>以外のアイコンを出すよりも<アウト・オブ・タイム>空打ちを優先します。

先攻2ターン目の動き
5Cイースと同じく<スタートカード>に<楯シフト>を乗せて<ジェネレートイース>を出します。
残るリソースで各種アイコンや2枚目の<ジェネレートイース>、<レイド>をプレイして1点を取りに行くのも同じです。一気に公開領域を広げていきましょう。1ターン目に<アウト・オブ・タイム>を使っていない場合はこのタイミングで空打ちします。

後攻2ターン目の動き
後攻の場合は<魅惑の狩猟者>を最初に出して、その後<アセンションイネルマ>と<ジェネレートイース>を出してアセンションを張りつつ1点取ります。
1点取った後に手札を整え、次の相手ターンに備えましょう。

先攻3ターン目の動き
5リソースをフルで攻撃に使うか、<アセンション>+<武芸イース>で動くかは相手の後攻3ターン目の出力によります。
ZDANのみで後攻3ターン目を耐えられそうなら5リソースフルで攻撃に使います。
その場合リソースは<武芸の技巧者>と<APスイ>に基本使います。ブレイクで出すのは<レゾネーター>ですね。
<レゾネーター>のフォース化効果はユニゾンがいないと使えませんが、<アスツァール&イース>の自壊効果は使えるため、こちらや<APスイ>を使って攻撃回数を増やします。自分のプレイヤースクエアから相手のプレイヤースクエアを<アウト・オブ・タイム>でつけたレンジで攻撃すると相手のZDANを撃たせずに確実に1点取ることができるので覚えておきましょう。
また、展開に<魔刀の超越者>を経由させると大量の盤面展開が可能になるのでこちらも併用して相手のプレイヤースクエアを狙います。最後に<アスツァール&イース>で<炸裂ニャル>を出して相手のイグニッションを封じるのを忘れずに。
相手の後攻3ターン目をZDANのみで耐えられそうにないなら<アセンションイネルマ>と<武芸イース>で動きます。<晴姿イース>のブレイクを活かしてなるべく相手のライフを削っておきましょう。

後攻3ターン目の動き
後攻は<ユニゾンイース>が使えます。
基本のリソースの使い方は<ユニゾンイース>+<武芸の技巧者>です。

<晴姿>、通常ブレイク権、ユニゾン2回分全て<レゾネーターイース>を出して連続攻撃を行うのが理想です。
時点で<アスツァール&イース>ですかね。<レゾネーターイース>の展開効果で出すのは<武芸イース><魔刀の超越者><アスツァール&イース>のどれかになると思います。盤面が少ないときは<武芸イース>と<魔刀の超越者>で展開。多いときは<アスツァール&イース>で自壊して連続攻撃を行います。

相手のプレイヤースクエアにゼクスが無い状態で攻撃する際には<VBイース>をフォースにしたゼクスで攻撃すると相手のZDANを封じることができます。
ラストライフを狙う際には自分プレイヤースクエアから<アウト・オブ・タイム>のレンジで攻撃すると<VBイース>の起動封じ無しで相手のZDANをかわすことができるので狙っていきましょう。

ちなみに相手のゲートが<てぃありんじゃっじめんと>の場合は1体<レゾネーター>をブレイクか<晴姿イース>効果で出した後に<ユニゾンイース>から<レゾネーター>を2体出すと<レゾネーター>を最低3体は出せるので攻撃回数減少を最小限に抑えられます。覚えておくと役に立つと思います。

4ターン目以降の動き
基本は後攻3ターン目と同じです。使えるリソースが1多いため、それは<獣刃詩ユウ>で盤面除去に使うか、<APスイ>で攻撃回数増加に使うことになると思います。
その他採用カードについて
ここからは少し採用候補になるであろうカードについてお話します。
前提条件として<武芸イース>と<波音スイ>にリソース5枚イースが要求されるため、非名称カードの枚数は4枚までに抑えておくとリソース事故が発生しにくくなります。
無彩色プラウド
無色のアイコン約束サイクルです。無色のパニッシャーを出してもよいですが、イースは<ジェネレート>と<AP>が4コストなため出すことができます。
<武芸>、<ユニゾン>、<AP>以外のリソースの使い道として入れてみるのも良いでしょう。

原初の虚禍 トガ
無色の原初アイコンです。5Cと違ってリソースを余らせてターンを終えることが難しいですが、妨害としてはやはり一線級なので採用候補となります。

儚き解放 イース&儚き無限誓装 イース
懐かしのULOBサイクルです。先攻3ターン目にプレイヤースクエアに出して妨害として使ったり、キルターンの1打点として使うことができます。手札からフォースを差し込める貴重な手段でもありますね。

ナイトプール ジェリー
無色の憑依で、憑依条件で使い終わった<レゾネーター>をフォースにして再展開準備をすることができます。<ハピネスタイム><こころ新たに>と<アスツァール&イース>でチャージを補給してやれば<レゾネーター>のフォース化効果を4回以上使えるようになります。要求値は高いですが連続攻撃回数を大量に稼げるため、今後試してみたいカードですね。

終わりに
以上が無色単イースの紹介でした。

5Cとは違う面空け→再展開を盤面で繰り返し行い、連続攻撃を仕掛けるデッキです。<アウト・オブ・タイム>のレンジや<VBイース>の起動封じをうまく使って相手の妨害をかわしながら連続攻撃をして早期決着を狙いましょう!
5Cとスリーブを共通させることで、相手や環境によって使い分けることも可能です。是非是非どちらのイースも試してみてくださいね!

ありがとうございました!あぐなずでした〜
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