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【ジェネレート エヴォリューション】フラッグスデッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【ジェネレート エヴォリューション】フラッグスデッキ紹介

posted 2026.08.25

Byたけのこ


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【ジェネレート エヴォリューション】フラッグスデッキ紹介
どうも。
ULTIMATE ETERNAL Z/Xのたけのこです。

今回は私のゼクスをはじめるきっかけになりました、ルートヴィヒがジェネレートで登場したということで、フラッグスのデッキ紹介をしていきたいと思います。

昔はいろいろなデッキにルートヴィヒが入っていましたね~
XIフラッグス ルートヴィヒ>が登場してから11年が経っているみたいです。

そんな昔を懐かしみながら、デッキを組んでみました。

カード紹介
オーシャン・フラッグス ナム
まず、フラッグスデッキの主なデッキの核になるカードは<オーシャン・フラッグス ナム>です。
ナム>のセッションの能力で自分のフラッグスを手札に戻しながら、展開して、連続攻撃を狙います。
ナム>自身もコストを軽減してプレイ登場が可能になっているので、早いターンから<ナム>を少ないコストで登場させ、相手よりも早くライフを取り切るっと言ったデッキになります。


そして今回の新規は序盤からゼクスを登場させることを可能してくれました。
今回の弾の新規は3種類になります。
ギミック・フラッグス マリオン
1コストのゼクスで新ライフリカバリーです。
常在能力によって攻撃はできませんが、1コストで登場できるため、セッションに役立ちます。
さらに、デッキ下に送ることで、1枚引きつつ、3コスト以下のフラッグスカードをプレイできます。
イベントもプレイできますので、今回採用を見送っていますが、<フラッグス・ジャムセッション>をプレイすることも可能で、手札の質を一気に上げてくれます。

グリーム・フラッグス シュナーベル
フラッグスのシールドをつけることができるゼクスです。
かなり効果が盛られていて、リソース5枚以上の手札起動効果で相手の8コスト以下のゼクスを手札にもどして、スリープで自身を登場させて、シールドを得ます。
さらに、登場時に相手コスト5以下のゼクスを手札に戻すことが可能です。

手札起動効果が使うことができれば、登場時効果とあわせて、2体相手のゼクスを手札に戻すことが可能になっていて、セッションの能力を使うために、盤面に自分のゼクスを並べる必要があるので、面除去+展開のこのカードは優秀です。

3ターン目以降には手札に持っていないと相手の盤面を空けることができないので、必ず手札に持つようにしましょう。

このカードと<クラリナシフト>で面を空けます。

ちなみに、このデッキは<クラリナ>を使い切ると本当に面を除去するのに困るので、<クラリナ>を使い切る=もう後戻りはできない。このターンで詰め切ると考えてデッキを回しましょう。

光彩のXIフラッグス ルートヴィヒ
XIフラッグス ルートヴィヒ>と聞くだけで懐かしさを感じますが、今回はジェネレートで登場しました。
起動効果で隣接しているフラッグスを手札に戻して、自身にレンジ2を付与します。

単純に2打点伸ばすことが可能になっていて、このデッキの主軸である<オーシャン・フラッグス ナム>を手札に戻すことで、再利用が可能だったり、11000打点もフラッグスではなかなかいないので、有り難い存在です。

プレイヤーを<戦斗怜亜>にすれば、<XIフラッグス シェスパティエ>から登場させることが可能で、たくさんルートヴィヒを使うことができるので、<戦斗怜亜>にするのもおすすめです。

それでは今回組んだデッキを見ていきましょう。

デッキリスト
プレイヤー スタート
4
今回デッキは同じく新弾ででました<枯渇焼成 ラスティニー>を採用することで、2ターン目にリソースを伸ばします。
2ターン目から<ナム>の登場や次のターンの行動回数を増やす狙いがあります。
後ほどターンの動きの解説で具体的な動きを解説します。

まず1ターン目は手札が増えるゼクスをプレイ登場をしてください。
手札が大事なので、最悪手札を減らすくらいなら、ゼクスを出さなくてもよいです。

2ターン目がこのデッキの運命の分かれ道です。
まず、<征展星"ホロロギウム" パーライン>をプレイして、<枯渇焼成 ラスティニー>を手札に加えに行きます。
そして、ジェネレートの能力で<征展星"ホロロギウム" パーライン>のシールドを消して、登場させることが可能になります。
ここまでは手札次第ですが、確定で狙っていく動きになります

ここで、<枯渇焼成 ラスティニー>の次点で手札に加えてほしいのは<デルタ・フラッグス マリオン>です。
自分のゼクスがいない場合には、手札からノーマルスクエアへ登場させることが可能ですので、展開の補助になりますし、<デルタ・フラッグス マリオン>と<枯渇焼成 ラスティニー>で1点取りにいくことも狙えます。

リソースが5枚になることで、<グリーム・フラッグス シュナーベル>の起動効果や<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の破天降臨を使用することも可能になります。
かなり手札が整わないと難しいですが、<カーブ・フラッグス ヤナーチェ>の起動効果が使えれば、<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の登場は可能になりますので、次のターンに向けて手札を整えるということを鑑みても、<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の破天降臨ができるときにはしてみても損はないと思います。

3ターン目には6リソースを使って、相手のライフを詰め切るように動きます。
詰め切るときに意識していることが2つあります。
まずは、<オーシャン・フラッグス ナム>を使いまわすことです。
光彩のXIフラッグス ルートヴィヒ>や<XIフラッグス ナム>や<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の効果で効果を使用した<オーシャン・フラッグス ナム>を手札に戻して何度も再登場させましょう。

2つ目は攻撃するときに、<号笛のXIフラッグス ヴェルテ>をスクエアに置いておくことです。
号笛のXIフラッグス ヴェルテ>のセッションの能力で相手の能力の対象に必ずなることで、ゼクステンドドライブアセンションから<ナム>を守ることができます。
ナム>を除去されてしまうと、展開が続かない可能性があるので、全力で守りましょう。

まとめ
かなり昔からXIフラッグスというカテゴリがあり、マーメイドが好きなプレイヤーさんはぜひ使ってみてほしいデッキです。
昔の自分にフラッグスがデッキになったと伝えてあげたいなという気持ちになりました(笑)

デッキとしてはかなり難易度の高いデッキではあると思います。
セッションという自身のゼクス同士が隣接しないと効果を発動しないという都合上、登場させる箇所や手順を間違えただけで、動きが鈍くなりますが、ゼクスの3x3のスクエアという他ゲームにないギミックを存分に感じることができます。

難しいのは間違いないですが、間違いなく面白いデッキではあります。
普段のゼクスに少し飽きてきたら、ぜひ使うのをおすすめします。

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