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遊々亭攻略ブログ

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ユニクムコードギアス

posted 2026.08.11

By立花


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ユニクムコードギアス
こんにちは、立花です。
今回は最新弾でもカードが追加されたコードギアスデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
メインデッキ(IG)
計20枚
デッキコンセプト
今回は<アッシュ>の<アポロ>への乗り込みテキストにリソース制限がない点に着目し、<ビカヴェール>を採用して序盤から<アッシュ>の登場を狙う構築にしています。
後攻なら2ターン目に<ビカヴェール>から<アッシュ>を登場させることができ、先攻でも4コスト帯のナイトメアフレームを登場させることが可能になっています。
ナイトメアフレームで相手のライフを取ることができれば<ランスロット>を破天降臨で登場させることができます。
<ランスロット>にはシールドが付与されている状態なのでジェネレートもそのまま行え、更にライフを取ることも可能になっています。
序盤から相手のライフを取り、後半は<オルテギア>や各種エクストラ権を使い押し込んでいくデッキになっています。

ゲームプラン
基本的には相手のライフをナイトメアフレームで取り、<ランスロット>の破天降臨条件を満たして戦うようにします。
一番簡単なのが<アポロ>+<アルテミス>+<オルテギア>の組み合わせです。
序盤1、2ターン目でしたら<ビカヴェール>から各種ナイトメアフレームのゼクスを登場させてそのまま相手のライフを取ってしまうのが簡単になります。
目安としては2ターン目に1点取りつつ3ターン目に取り切る、もしくは3ターン目はアセンションエクストラ+<オルテギア>の流れでライフをとりつつ4ターン目にライフを取り切れるようにすることを目指します。
2ターン目に相手のライフを取るのは<ビカヴェール>以外にも<ジェネレートオリハルコンティラノ>を絡める、前のターンにプレイした<ルルーシュ&スザク>が残っているのであれば<ランスロット>が通常の憑依で登場させることができるので<ランスロット>+<ジェネレートオリハルコンティラノ>の組み合わせでもライフを取ることができます。
相手のライフを取る場合の考え方は<アポロ>+<アルテミス>+<オルテギア>の組み合わせで4点分、相手のライフをナイトメアフレームで取れていたら<ランスロット>+ジェネレートで2点分になるのでそれらを組み合わせて考えます。
<アポロ>のセットに関しては3ターン目以降であれば<アッシュ>自身の軽減でも<ビカヴェール>の能力でも2コストかかり、そこに<アルテミス>を<アポロ>の能力で出すかで追加の1コストがかかるかが変わってきます。
アセンションエクストラを使用したい場合などはなるべくリソースを残したいので、<ロゼ>の乗り込み能力を使いコストを使用しないで展開を行うようにします。
エクストラ権の使い方はアセンションエクストラ以外は攻撃をしやすい方向で使用します。
迎撃カードをケアしたいのであれば<オディウム>、相手のシールドを剥がしたりしたいのであれば<あいするゆうき>といった形です。
エクストラ権を使用する場合は場に自分のゼクスが多い方が望ましいので<ビカヴェール>を経由して<アッシュ>を登場させる方が良いことが多いです。
自分の手札と相手の状況に合わせて戦い方を変える見た目以上に器用なビートダウンデッキです。

各カード解説
Zi-アポロ
このデッキの中心になっているカードです。
1枚で<アルテミス>の登場まで繋げることができるので簡単に<オルテギア>まで用意することができ、パッケージとしてかなりコンパクトになっています。
破壊能力はバーン能力で破壊した後に連鎖して破壊できるので絶界がない盤面でしたらこのカード1枚で簡単に返すことができ、攻めやすいカードになっています。

紅月カレン
このデッキの黒枠兼序盤を支えているカードです。
単純に<紅蓮弐式>が序盤の潤滑剤として強力な上、後半の<聖天八極式>はライフから登場した<カレン>を有効に使用することもできるようになっています。
地味に乗り込み効果がトラッシュから登場させているので、<エンデ>のシフト対象になるので<ビカヴェール>を回収できるのが良いです。

ユニクム ビカヴェール
手札交換に踏み倒しと、このデッキと相性の良いことしか書いていないカードです。
3色自体もスタートリソース+他の色である程度調整が可能になっているので意外と出しやすく、出せるようになってからは大暴れするカードになっています。
踏み倒し効果にリソース制限がないのもこのデッキの<アッシュ>や<ランスロット>の能力と相性が良く、本来後半になるこれらのカードの能力を前倒しして使用できるようにしているカードになっています。

改良するなら
今回は<ビカヴェール>を採用して前のターンを強くしましたが、後ろのターンに強くする方針もあります。
その場合はコードギアスシリーズのカードが強いのでコードギアスシリーズのカードを入れていくと良いと思います。
逆にこのままの形で使用するのであれば、今のメインデッキ黒の部分を青のカードに変更しスタートリソースを黒にするのも良いです。
青だとコードギアスシリーズにもある程度カードがある他、ジェネレート4のカードも揃っているので使い勝手も大きく変わらないと思います。
見た目以上にデッキを変えやすいので自分の好みの形のデッキを作ってみてください。

最後に
今回はコラボのデッキであるコードギアスシリーズの紹介でした。
特に意識していなかったのですが、作中で印象に残っている機体が全員揃ったデッキになったので個人的には結構気に入っているデッキになっています。
ゼクスらしい要素も混ざったデッキになっているので、是非使用してみてください。


それでは、次の記事でお会いしましょう。


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