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【キャラクターデッキ】ミサキ/ガルマータデッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【キャラクターデッキ】ミサキ/ガルマータデッキ紹介

posted 2026.06.04

Byイチケン


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【キャラクターデッキ】ミサキ/ガルマータデッキ紹介
お疲れ様です。イチケンです。
公式の販売デッキを改造おじさんと化してきた自分ですが、例に漏れず今回は「ミサキ/ガルマータ」の紹介です。

「ミサキ/ガルマータ」とは
現在のミサキは自分の母であるケィツゥーをパートナーとしたカードがメインになっていますが、元々はお父さんであるガルマータとメインで組んでいました。
そういう背景もあり「キャラクターデッキ 弓弦羽ミサキ」ではパックに収録されていた<運命に抗う者∀ケィツゥー>ではなく<運命に抗う者∀サー・ガルマータ>が新実装されたという流れです。
なので基本ベースは同じカードを活用することになるのでパッと見は似たようなデッキになりますが、結構デッキの特色は異なり「ケィツゥー」は攻めに特化、「ガルマータ」は防御寄りに組むと差別化がしやすいと思います。

使い方は公式からYouTubeの動画で基本的な動きは紹介されてるので初心者、復帰者にもおすすめできると思います。
個人的には知識ゼロから始めるなら「ケィツゥー」より触りやすく感じます。

デッキレシピ
マーカー
1

このデッキはユニゾンをするまで何をする訳でもないです。準備と相手に倒されないように頑張るターンです。
ユニゾン前のターンまでに使えるカードを増やすより、ユニゾンしてからのカードや、ユニゾン出来るまでのターンを作れるかもしれないカードを採用した方が、差別化という点で「ガルマータ」の生きる意味になり得ると考えたので、先攻3ターン目までのカードは採用していません。

公式のYouTube動画でもそうでしたがユニゾンするだけでも何も無ければ相手を倒せるだけの出力を出しつつ迎撃を構えることができるので、素直な速攻には、耐性がそれなりにあるのも強みのひとつなので、なおのことユニゾンに寄せてしまいました。

回し方
マリガン基準
まずは<揺るがぬ光ケィツゥー>や<桜舞う待ち合わせ ケィツゥー>など手札が減らない最初のターンに登場させられるカードが欲しいです。
先攻なら<響歌§開化 ケィツゥー>でも手札は減らないし、後攻なら<烈輝の聖騎士サー・ガルマータ>で相手のゼクスを破壊できれば手札は減りません。

今回のコンボ枠<閻釜の解放アビッソ>以外なら状況に寄りけりですが大丈夫です。

1ターン目
基本的には自分のプレイヤースクエア横に登場させてます。

相手のゼクスを倒した方がいい、倒さない方がいい、スタートカードを破壊してしまった方がいい、破壊してはいけないなどは相手のデッキと使っているあなたのデッキによります。
運に寄る結果論でも変わる話です。
色々試してみるといいと思います。

2ターン目
1ターン目と同様かアセンションエクストラを使か否か悩むターンですね。
この辺も相手のデッキを知らないと正解にはたどり着けないので、知らないデッキに当たったら負けて覚える精神でいいと思います。

今回のデッキは後攻ならほぼ使ってOK。
先攻の場合はあと1ターン耐えなきゃいけないので相手のデッキと相談って感じです。

3ターン目
先攻の場合、まだアセンションエクストラを使っていなければ、ほぼ確定で使うターンになると思います。 あとは<騎士団長 ルイース・クレーム>や<ViDOL 邪骸喪>を使って延命していきます。
どうしても上からやられてしまうってなったら、

・序盤の立ち回りを変える。
・防御札の枚数を増やす。
・<ちびゼク☆カワイイパニック!>など防御寄りのゲートを採用する。
・<静点星"パヴォ" ロモア>など相手の足を引っ張ることに特化したようなアセンションエクストラを採用する。

などするといいと思います。
ユニゾンができる場合
展開例
1.<運命に抗う者∀サー・ガルマータ>をユニゾンして登場、相手のゼクスを除去。
2.<運命に抗う者∀サー・ガルマータ>の起動能力で<救済の騎士サー・ガルマータ>をプレイ登場、プレイヤースクエアのゼクスなどを攻撃で破壊し、相手のチャージを作る。
3.<救済の騎士サー・ガルマータ>の起動能力で<ViDOL配信中! 邪骸喪>を登場させ、起動能力を使用し相手の手札をチャージに置かせて攻撃を防ぐようなカードや次のターンの為の攻めになるようなカードユニゾンなどをチャージに置かせる。
4.<レゾネーター ケィツゥー>の起動能力で登場させ、プレイヤースクエアに攻撃。
5.<運命に抗う者∀サー・ガルマータ>の2回目の起動能力で<蒼銃の聖騎士 サー・ガルマータ>をプレイ登場(おすすめはプレイヤースクエア)させ、<蒼銃の聖騎士 サー・ガルマータ>の自動能力でチャージから<閻釜の解放アビッソ>を登場させ<レゾネーター ケィツゥー>を破壊し、トラッシュからコスト4以下を回収。
6.<レゾネーター ケィツゥー>を起動能力で登場させ攻撃。
7.<蒼銃の聖騎士 サー・ガルマータ>の起動能力で<レゾネーター ケィツゥー>を破壊し、<レゾネーター ケィツゥー>を登場させる。
みたいなことをやるとだいたい7回ぐらいは相手プレイヤースクエアを攻撃できます。倒しきれなかったとしてもスクエア全体を埋めつつパワーが<ViDOL配信中! 邪骸喪>や<運命に抗う者∀サー・ガルマータ>のおかげで全体的に上がり、<蒼銃の聖騎士 サー・ガルマータ>が迎撃を構えているので、それなりの盤面になります。


はい。ということで「ミサキ/ガルマータ」いかがでしたでしょうか。

運命に抗う者∀オリハルコンティラノ>がノーマルスクエアに攻撃してきた際に<蒼銃の聖騎士 サー・ガルマータ>で自分のゼクスを破壊してリブートさせなくしたり、<≪楯≫創展 ミサキ>で5000以下のダメージを受けないから<あいするゆうき>やイグニッションアイコンの攻撃ではシールドが剥がれないだけでなく<パニッシュメントホーリー>で下げたりしてもダメージ防げて計算崩せたりなど、そういう守りの細かい楽しさも感じられるデッキでした。

ということで最後までありがとうございました。お疲れ様です。

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