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【ジェネレート ストライク】ラメント

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遊々亭攻略ブログ

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【ジェネレート ストライク】ラメント

posted 2026.06.01

By立花


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【ジェネレート ストライク】ラメント
こんにちは、立花です。
今回は新テーマであるラメントのデッキ紹介をしようと思います。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
4
デッキコンセプト
ラメントはアイコン帯を除外することで低コスト展開を行えるテーマになっています。
アイコン帯が必要な分、低コスト展開が解禁されるターンが他のデッキとは違い1、2ターン目から行える点から、序盤から強い動きをしていくことができるデッキになっています。
この点を活かして序盤から攻撃していくアグロのような動きも可能ですが、今回はアイコン帯にアセンションを採用して低コスト展開+アセンションのシールド値で相手とのライフレース面で優位に立てるようにしています。
その分カードリソースの確保部分はエクストラ枠、もしくは<キリーティ>、<Dクロ>の能力で確保するようにしています。
攻める力がある分ライフレースを意識して戦う必要のあるデッキになっています。

ゲームプラン
初手の状態で大きく動きが変わるデッキになっています。
基本的には2ターン目に<キリーティ>、<Sアカ>、<Sアオ>のどれかを低コスト展開し余ったリソースで憑依やハインドの使用をしてカードリソースを確保しながら戦っていくことを目指します。
そのため1ターン目は2ターン目の<Sアオ>、<キリーティ>の受け入れがあるのでトラッシュに<Dアオ>を用意することを意識することが多いです。
一番良い動きが<Dアオ>をプレイしてしまうことですが、手札にない場合でも<Dベイン>の能力で直接トラッシュに用意したり、<Dアカ>の能力で引いた後に<プレイヤーリルフィ>の能力でトラッシュに送ることも可能になっています。
2ターン目は<Dアオ>+<メフィストフェレス>のような組み合わせではない限りは2点以上のライフを取りにくい、もしくは自分のカードリソースも大きく削れるので基本的には1点のみライフを取りながらカードリソースを確保する方向にすることが多いです。 カードリソース確保の面は<キリーティ>のドロー能力の他、各種憑依でも確保できます。
3ターン目以降はエクストラ権の選択肢も増えていくので、ある程度攻撃をしながら<ハインド>、アセンションエクストラでライフレース面で優位に立てるように戦っていきます。
3ターン目からは<Sベイン>によって<メフィストフェレス>を踏み倒せるようになるので、攻撃回数を増やしやすくなっています。
攻撃回数を増やす方法は<メフィストフェレス>をどれだけ登場させることができるかという点を意識していきます。
登場回数に関しては<Sベイン>や<Sアオ>の踏み倒しで展開していきます。
Dアカ>のレンジ付与によっても攻撃回数を増やせますが、0コストでの<Dアカ>除外は<Sアカ>の登場のためのコスト、もしくは<フィエスタ>の能力で除外のみなのでレンジ打点を用意する場合は<キリーティ>が絡むことは頭に入れておくと良いです。
特定の目標に向かっていくデッキというよりは手札の内容によって毎回自分でゲームを組み立てるデッキになっています。

各カード解説
ラメント・ディーヴァ キリーティ
このデッキで一番テクニカルなカードになっています。
ドロー能力+各種Dアイコンの能力誘発でアドバンテージの確保やレンジ付与等による相手の迎撃のケアなどを1コストで行えるカードになっており、このカードの使い方でデッキの出力が大きく左右されるカードになっているかと思います。
基本的にはドロー能力を、トラッシュを用意したい場合はイグニッションを使用するイメージになっています。

ラメント・S クロ
感覚的には5枚目以降の<キリーティ>のような使い方が多いカードです。
1コスト除去+回収(<Dクロ>の除外時効果)としてみれば性能的には悪くなく、微妙に除去が少ないこのデッキでは貴重なカードになっています。

リルフィ
後引きした各種Dアイコンや<メフィストフェレス>で回収した<Sアオ>などをトラッシュに用意するのに使用するカードになっています。
他の役割はありませんが、採用するだけで動きの幅が広がるカードになっています。

改良するなら
今回はアグロ面を大きく抑えた形にしました。
アグロ面を意識するのであれば使ったカードリソースの確保を重く見た方が良いので、カードリソースを確保できるカードを採用すると良いです。
後半の攻撃回数に大きく貢献できる<シャードバースト>ですが、このカード以外のカードでも良いカードではあります。
純粋にゼクステンドアセンションを増やしたりするのも良いと思います。
カードパーツはある程度固定になりますが、プレイヤーカードを含め色々な選択肢があるデッキになっています。

最後に
今回は新しく追加されたラメントの紹介でした。
序盤から低コスト展開を行える点を追加のカードリソース確保に使用するか、防御に回すかで好みがわかれるデッキになっています。
カードも集めやすく、興味を持ったのであれば是非触れてみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


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