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posted 2023.12.19

Byカマクラル


セレブローズ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回はハイグレードコレクションの新弾レビュー記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

ハイグレードコレクション 新弾カードレビュー【カマクラル】

青眼、真紅眼、ハーピィといった人気テーマの強化と、ハイレアリティの再録カードが多数収録されています!

また年末に相応しく、1パック内に必ずスーパーレア以上が封入される豪華仕様となっていましたね!

デッキのカードのレアリティを上げたいプレイヤーにとっても、コレクターにとっても嬉しいパックになっていると思います。

2023年最後の運試しに購入してみてはいかがでしょうか?

さて、今回は新弾で大幅強化されたセレブローズを執筆いたしました!

今まではポテンシャルを感じるものの、フュージョンモンスターの種類が少なかったり、コンボが決まるまでの速度がそこまで早くなかったりとあと一歩足りない印象でした。

しかし、新弾で登場したパワーカード達によって一気に強化されました!

これによって環境入りするくらいのパワーを得たと感じています!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
セレブローズ
プレイヤー:カマクラル


2.デッキコンセプト
「最強バウンス」です!

新規カードの登場により、あと一歩足りなかったパワーを手にすることが出来ました!

あくまでフュージョンを決めて勝ち切ることを目指しますが、<セレブ・リベレイション>の登場で防御力が大幅に向上!

相手の攻め手が緩むことで、フュージョン成立までの時間を稼げるようになりましたね!

また、墓地を肥やすカードと墓地のカードを再利用するカードの種類も増えたことで、フュージョン成立までの時間も短縮されました!

さらに貫通付与の専用装備魔法の登場により、セット耐えすらも許さなくなりました!

新弾で一番強化されたテーマなのではないかと思います。

それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】3枚
セレブローズ・マジシャン...3枚
3種類のフュージョン素材となるモンスターです!
単体のスタッツは低いものの、自身の効果は地味に強力で、フュージョンせずに効果を使って攻めることもあります!
このカードを如何に早く墓地へ送れるかが鍵となるため、絶対に3積み必須です!

【上級モンスター】4枚
セレブローズ・ウィッチ...3枚
こちらも3種類のフュージョン素材となるモンスターです!
自身の効果を使うことで、速攻でフュージョン素材を揃えることが出来ますね!
この効果を活かすためにも、早い段階で墓地を肥やす必要があります。
ただ、そのためのサポートカードは多分に積んであるため、効果をフル活用していきましょう!
コストに使うカードを間違えると展開が中途半端になる可能性があるため、順序をよく考えてから効果を発動するようにしましょう!
もちろんこちらも3枚確定です!

セレブローズ・ウォーロック...1枚
2体を墓地へ送って能動的に場を空けることも出来ますし、1体を墓地へ送ってアドを稼ぐことも可能です!
自分の場に他のモンスターが居なくても、自身を墓地へ送って効果を発動できる点も覚えておきましょう!
墓地が肥えていれば1枚で2枚分になれるカードではありますが、序盤は効果を発動しづらく、上級モンスターである点もやや使いにくいため、展開サポートとして1枚の採用にとどめました。

【下級モンスター】17枚
ホーリー・エルフ...1枚
光属性・魔法使い族かつ<レジェンド・マジシャン>で回収可能なモンスターです!
セレブローズ・ウィッチ>、<雅な金鳥>、<ブレイド・リーダー>など手札コストを要求するカードを複数積んでいるため、それらのコストに使えるように採用しました!
運要素は増しますが、同じく光属性・魔法使い族の<時の魔術師>にしても良いと思います。
今回は安定感を重視してこちらを選びました。

セブンスロード・エンチャンター...3枚
このカードは闇属性ですが、<レジェンド・マジシャン>、<セレブローズ・ウィズ>を使い回せるため非常にシナジーが強いです!
また、相手の<黒曜の魔導兵>をバウンスすることも出来るため、文句なしで3枚採用ですね!

雅な金鳥...3枚
セレブローズ名称ではないですが、実質セレブローズ専用の<ミスティック・ディーラー>です!
本家と違ってレベル4ですので、<セブンスロード・エンチャンター>で再利用可能な点も優秀ですね!
早期で墓地を肥やした方が強いデッキですので、当然3枚確定です!

レジェンド・マジシャン...3枚
レジェンド・ストライク>との出張セットはもはや常識となりました。
2024年1月1日からの新リミットレギュレーションで規制されるかどうかですね。
属性・種族シナジーもあって言う事なしなので3積み必須です!

セレブローズ・ウィズ...3枚
セレブローズにおける<ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの絶対者->です!
墓地を肥やす効果と擬似サーチ効果によってセレブローズの強さを一段上げた立役者ですね!
絶対3枚採用です!

ブレイド・リーダー...3枚
手札コストはやや痛いですが、早期で墓地を肥やしてくれる優秀なモンスターです!
守備力1300は偉いのですが、レベル3なので<セブンスロード・エンチャンター>で使い回せない点がネックですね。
今回は墓地を肥やすスピードを重視したため、強気の3枚採用としました。

セレブローズ・エンチャンター...2枚
手札コストは重たいものの、<セレブローズ・ウォーロック>を蘇生して<フュージョン>を回収。
セレブローズ・ウォーロック>の効果で<セレブローズ・マジシャン>と<セレブローズ・ウィッチ>を蘇生して即座にフュージョンにつなげられます!
ただしこれは墓地が肥えている前提の動きなので2枚の採用にとどめました。

ダークネス・パパラッチ...1枚
ゴシップ系のフュージョンモンスターの素材となるモンスターです!
シナジーも薄く、積極的に狙って出したい訳でもないため、念のため1枚のみの採用です。

【魔法】10枚
フュージョン...3枚
このカード自身が事故札にもなり得るのですが、引かないと始まらないこともあって仕方なく3枚採用です。

レジェンド・ストライク...3枚
強力な罠が増えた昨今では、バック破壊は必須だと思います!
レジェンド・マジシャン>または<ホーリー・エルフ>を蘇生することで安全に罠破壊が出来るため、入れない理由が無いと思います。
もちろん3枚確定です!

マジカル・ストリーム...2枚
レジェンド・ストライク>で足りない分の嵩増しです!
合わせて5枚の採用にすることで相手の反撃を防いでいきます!
相手はより少ない枚数で盤面を返さなければならないため、ペースを握りやすくなりますね!
枠の兼ね合いから2枚の採用にとどめました。

セレブレード・デスワイルド...2枚
今まではセット耐えされると数ターン稼がれてしまいましたが、貫通によってそれを封じていけます!
無理やり<魔導槍グレイス・スピア>を入れなくて済むようになりましたね!
装備モンスターの名称変更もフュージョン補助となりますが、積極的に狙うものでもないと思います。
使えたらラッキーくらいですね。
重ねて引きたくないため2枚にとどめました。

強欲な壺...1枚
死者蘇生>や<天使の施し>と採用を迷った枠です。
それぞれに長所はあるものの、手札コスト要求が意外に多く、いつでも使えて手札が増えたら強いということからこちらの採用に決めました。
ここはプレイヤーの考えや環境によって変えて良い枠だと思います。

【罠】3枚
セレブ・リベレイション...2枚
色々なテーマに専用罠は数あれど、トップクラスに強いカードだと思います!
罠破壊耐性、効果破壊耐性を貫通するバウンス効果というだけで強過ぎますが、相手の手札に最上級モンスターを溜めることでドロー枚数を減らし、セルフロックをかけられる点も非常に評価が高いです!
決まればほぼ負けなので、当然相手は警戒してくる訳ですが、ブラフも使いやすくなります。
強いこと尽くめではありますが、自分の場に光属性・魔法使い族が居ないと打てなかったり、条件を整えるまでにやや手間はかかります。
シードラゴン・ナイト>がまた流行って対策されても嫌なので、2枚の採用としました。

強制脱出装置...1枚
とにかく広い範囲で打てる擬似フリーチェーンのカードです!
役に立たないシーンが限りなく少ないため、とりあえずでも入れておいて間違いのないカードだと思います。
攻めと守り双方に使える罠としてこちらを採用しました。

【エクストラデッキ】12枚
セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ...3枚
このデッキのエースモンスターです!
出しやすさに見合っていないパワーを秘めていると思います。
ノーコストでアドを稼げることはもちろん、勝負を決めるフィニッシャーでもあるため3積み必須です!

セレブローズ・ファビュラス・マジシャン...3枚
セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>と同じフュージョン素材を要求しますが、優先度はやや下がる印象です。
ただし、こちらを先に出しておくと<セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>から蘇生出来るため、展開する順番はよく考えましょう!
枠が空いているため3枚の採用です。

セレブローズ・ゴシップ・マジシャン...3枚
打点アップと戦闘破壊耐性を持つモンスターです。
もちろん強くはありますが、無理して出すほどのモンスターでもないと思います。
ただ、枠が空いているため3枚採用しました。

セレブローズ・ゴシップ・ウィッチ...3枚
相手のバックを割りながら、1枚ドローできる可能性がある強力な効果を有しています!
ただし、フュージョン素材の<ダークネス・パパラッチ>が1枚採用ですので、実際に出せる機会は少ないと思います。
打点も低めでバック破壊も5枚積んであるため、優先度は低めです。
エクストラデッキの枠が空いているため3枚の採用です。


4.各デッキとの相性
セレブローズはコンボデッキに分類されます。
それぞれの相性を見ていきましょう!

ビートダウン(闇魔、青眼など) 相性:△五分
どちらが先に動き出すかの勝負になります。
セレブ・リベレイション>の守りで有利にも思えますが、ビートダウン側も当然バック破壊を入れてくるため、毎回罠が決まるとも限りません。
そのため、相性は五分としました。

ミッドレンジ(爬虫類、エクスキューティーなど) 相性:○有利
ビートダウンより速度が遅いため、単純に1枚あたりのカードパワーの差で勝てる印象です!最上級よりはこちらのフュージョン体、罠の性能もこちらの方が強いため、有利と判断しました。

コンボデッキ(天界蒼救、セレブローズなど) 相性:○有利
コンボ成立を優先するため、バック破壊の採用が乏しければかなり優位に立てます!
やはり<セレブ・リベレイション>が活躍しますね!
フュージョンであればレベルに関係なく盤面全除去できますし、マキシマムも破壊耐性を貫通して盤面がガラ空きになるため、次のターンで大量のダメージを与えられます
! そのため、相性は有利と判断しました。


5.最後に
年内のパックは全て出切ったため、あとは新リミットレギュレーションが発表されれば新環境に向けたデッキを組んでいくことができます!

新しいテーマの台頭により、また環境が変わるのは楽しみですね!

今後も新しいテーマのデッキ紹介していきたいと思いますので、是非とも参考にしてください!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。




posted 2023.12.16

Byカマクラル


ハイグレードコレクション 新弾カードレビュー【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。


2023年12月16日(土)に「ハイグレードコレクション」が発売されました!

人気テーマのデッキパワーとレアリティをグレードアップできるというコンセプトの新パックですね!

青眼やブラック・マジシャンなどの人気テーマに加え、セレブローズやロイヤルデモンズの新規カードが多数登場しています!

やはりインフレが進んでおり、罠は破壊耐性持ちにも通用するバウンス効果が増えていますね!

強制脱出装置>の登場や<聖なるバリア -ミラーフォース->、<魔法の筒>の再録など、汎用カードもしっかり収録されているため、年末に相応しい豪華なラインナップとなっていますね!

今回もカマクラルがピックアップした注目カードをご紹介いたしますので、是非とも最後までお付き合いください!

それでは早速どうぞ!


新弾カード考察
1.ロイヤルデモンズ・プログレッシブ
効果モンスター レベル8 / 光属性 / 悪魔族 / ATK 2500/ DEF 0
【条件】モンスター(レベル5以上)をリリースしてこのカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊できる。このターン、自分はモンスター(悪魔族以外)で攻撃できない。


ロイヤルデモンズに新エースが登場しました!
元祖エースモンスターである<ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル>と同じくレベル5以上のリリースを要求するものの、悪魔族待望の魔法・罠破壊効果とセットカード破壊という強力な盤面解決能力を有します!
メインギミックで魔法・罠対策が出来るようになったのは強く、<ロイヤルデモンズ・パンク>からの動きの選択肢が増えましたね!

打点も2500ラインですし、悪魔族デッキでの活躍に期待できる一枚です!

2.ハーピィ・レディ・PM
効果モンスター
レベル4 / 風属性 / 鳥獣族 / ATK 1300/ DEF 1400
墓地にいるこのカードのカード名は「ハーピィ・レディ」になる。
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードのカード名は次の相手ターン終了時まで、「ハーピィ・レディ」になる。その後、自分フィールドの表側表示の「ハーピィ・レディ」「ハーピィ三姉妹」が合計3体の場合、相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。


またもやハーピィの新規カードが登場しました!
ガムの時も<ハーピィ・チェーロ>が出たりと、何かと優遇されているテーマですね。

ハーピィ・レディ>の嵩増しに加え、強力な除去効果を持っています!
一見すると重めな条件に思えますが、デッキ内の<ハーピィ・レディ>や<ハーピィ三姉妹>になれるカードも多いですし、<万華鏡-華麗なる分身->を使えば即座に条件を満たせます!

破壊するモンスターはレベルも裏表も制限が無いため、破壊耐性持ちでない限りはどんなモンスターでも破壊できますね!

下級モンスターが持って良いスペックではないですが、ここまで破壊のハードルが下がったことにカードパワーのインフレを感じます。

テーマ専用カードではあるものの、ハーピィが環境に戻ってくる可能性が大なので是非とも3枚集めておきましょう!

3.ブラック・ドラゴンズ・デーモン
効果モンスター / フュージョン
「デーモンの召喚」+「真紅眼の黒竜」
レベル9 / 闇属性 / 悪魔族 / ATK 3200/ DEF 2500
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】自分フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。その後、相手フィールドの表側表示モンスター(攻撃力3100以下)を全て破壊できる。


レジェンドカード同士の夢のフュージョンモンスターです!
ただし、<デーモンの召喚>は同弾に収録された<決戦のスカル・デーモン>の効果で賄えますし、墓地の<真紅眼の黒竜>を特殊召喚できるので、即座にフュージョンすることができます!
また、<真紅眼の黒竜>は<真紅眼の月竜>で代用できるため、どちらかのレジェンドカードを採用するだけでもフュージョンの成立は可能です!
構築によっては代用カードのみ採用されるケースすらあり得ます。
このカードの登場によって、前弾に収録された<メテオフレア・フュージョン>の<デーモンの召喚>と記載された部分の伏線を回収できましたね!

打点も効果もかなり強力ですので、多少無理してでも出す価値は十分にあると思います!

今後も強化される可能性があるため、今のうちに集めておくのも手ですね!

4.エンジン・オブ・デストラクション
通常魔法
【条件】自分フィールドに表側表示の青眼の白龍がいる場合に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(レベル8/光属性/ドラゴン族)1体を選んで手札に加える。この効果で青眼の煌龍を選んだ場合、さらに自分の墓地の究極の青眼伝説1枚を選んで手札に加える事ができる。


前環境の3番手という印象だった青眼が強化されました!
自分フィールドの<ブルーアイズ・ビジョン・ドラゴン>の効果で自身を<青眼の白龍>名称に変えてこのカードを発動すれば、手札に回収した<青眼の煌龍>、<究極の青眼伝説>で即座に<青眼の究極竜>をフュージョン召喚できます!

ただし、これは墓地に<青眼の煌龍>と<究極の青眼伝説>がある前提でのコンボです。

ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの絶対者->のようにコンボパーツをデッキから擬似サーチする初動ではないため、採用枚数はよく考えた方がいいでしょう。

とりあえず1枚は確保しておきたいカードです。

5.セレブ・リベレイション
通常罠
【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(光属性/魔法使い族)がいる場合、相手モンスターの攻撃宣言時、自分フィールドの表側表示の装備魔法カード1枚または自分の墓地のモンスター(光属性/魔法使い族)4体を持ち主のデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスターを3体まで選んで持ち主の手札に戻す。


セレブローズ専用の<ダーク・リベレイション>のようなカードです!

破壊耐性持ちにも有効なバウンス効果となっており、相手が最上級モンスターを展開してくるタイプであれば、最上級モンスター3枚を手札に戻して次のターンの手札事故すらも誘発できます!

ラッシュデュエル史上最高レベルの強さを誇る罠と言っても過言ではないでしょう。

ただし、それはあくまで決まればの話です。

セレブローズ対面であれば、当然このカードは警戒されますし、そうそう決まるケースは少ないはずです。

しかし、このカードの存在が抑止力となって相手の攻め手が緩む可能性があるため、どちらかと言うとそちらの恩恵の方が大きそうですね。
存在自体が偉いカードです!

セレブローズを組むなら3枚確保しましょう!

6.強制脱出装置
通常罠(LEGEND)
【条件】自分または相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時、または相手が魔法カードを発動した後に発動できる。
【効果】自分または相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。


遊戯王OCGのフリーチェーンを代表するカードがラッシュデュエルに登場しました!

同じくフリーチェーンだった<ゴッドバードアタック>と同じ条件になっていますね。

ラッシュデュエルの罠カードには必ず条件が記載されるため、フリーチェーンの概念がありません。

そのため、擬似フリーチェーンとなるように広い範囲で発動可能な条件に設定されたのだと思います。

このカードにはコストもなく、罠破壊耐性持ちも難なく除去できる点がかなり強力です!

一方で、攻撃に反応して発動することはできないため、対マキシマムにおいては使いづらいカードです。
手札に戻したマキシマムモンスターを再度マキシマム召喚されるだけですからね。

逆にフュージョンモンスターには滅法強いです!
苦労してフュージョンしたモンスターが手軽にエクストラデッキに戻されるのは発狂ものでしょう。

普通にアドバンス召喚された最上級モンスターに当てるだけでも、次のターンのドローを減らしながらの除去になるためかなり強いです!

是非とも1枚は確保しておきたいカードですね。


最後に
今回が2023年最後のパックとなりました。

2020年4月4日に遊我とルークのスターターが発売されてから、早くも3年が経ちましたね。

途中でアニメのタイトルが変わったり、リミットレギュレーションが実装されたりと色々ありました。

ただ、デュエルリンクスにラッシュデュエルが実装されたり、ラッシュデュエルのインストラクターが募集されたりと、今後はラッシュデュエルに力を入れていくというKONAMIさんの意思を感じます!

これからも新カードを使ったテーマデッキをたくさんご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。




posted 2023.12.13

ByO尺


エリア戦使用デッキ(12月)
今回もおふざけ抜きで書いていきます。


目次
  1. 使った経緯
  2. 使用デッキレシピ(サイド含)
  3. デッキ解説(サイド含)
  4. 各デッキ毎の立ち回り
  5. 最後に
1.デッキレシピ
海竜使いました。理由はいろいろありますが、「闇魔の練習時間が足りず、安定しなかった」のが主な理由です。

2週間くらい前のCSでは闇魔を使いましたがスト勝ち2回、スト負け2回で予選突破できず。

しかもスト勝ちの1回は運の上振れがあったので実質1勝3敗です。
(ただ闇魔のギミック自体は理解したつもりなのでそこは無駄じゃなかったのが救い)

闇魔使うのは辞めた、じゃあどうするかなと思い、エリア戦で勝つ為に必要な要素を考えました。

  • tier2は何か
  • デッキの回転の速さ
  • デッキの安定性
  • EXデュエルにおいて<救惺望御>どうするか
個人的に今期のtier2は「蒼救」「爬虫類」「青眼」「エクス」だと思ってます。(先に並べたほうが使用者が多い...かな?体感な上ぬけがあったらすみません...)

ざっとこのテーマ達の特徴から。

【蒼救】
→<アルティエラ>による闇魔完封。<ドルクムーア>も<ミラフォ>対策として強い。

【爬虫類】
→安定。相手に応じて色々動ける。

【青眼】
→<滅び>からの<究極>によるワンキル。

【エクス】
→召喚反応系の罠多めのコントロール。7〜8軸の相手なら常に優位?


こんな感じですかね...

最初は1番安定してそうな爬虫類を使おうと思ったんですが、<究極竜>超えるの大変なんですよね...超えるには<ライザー>か<ブラホ>、<蛇姫>2回使ってデバフするくらい...?(勿論構築次第)

必死こいて<究極竜>超えても次ターンで<滅び>撃たれたらもうリソース不足できついよなぁと。


そしてまたまた考えて、

「闇魔に圧倒的なリード差をつけられない」

「<アルティエラ>対策で魔法に依存しない」

「<滅び><究極>でワンキルされない」

「<リュミエル>されても詰まない」

「特殊召喚メタられても詰まない」

「EX<救惺望御>問題」

の5点を意識して組めたのが海竜でした。

経緯にもかからわず長々とすみません。
それでは構築に移ります。


2.使用デッキレシピ
海竜
プレイヤー:O尺



メインデッキの並びは不規則に並んでるとは思いますが、今回は役割を明確にするためにこんな並び方にしました。

エクストラデッキに関してはテキスト確認用とお守り枠です。
特に蒼救関連は墓地戻しの際、素材を間違えやすいのでエクストラを使わないなら入れ得だと思います。


3.デッキ解説(サイド含む)
※効果はかなり端折って書いています。

アビスレイヤー・リヴァイアナイト
打点枠。破壊耐性付与。

【サイドプラン】
闇魔...全抜き。<ディスペラシオン>に変更。
蒼救...2積み。打点3000が最低ライン。余裕があれば4000キープ。ほぼ確実に<願い>打たれるので出すタイミングは重要。
爬虫類...2積み。打点4500キープを目標(<蛇姫>デバフ3倍詰まれても2700で耐えれるため)<カリギュレオン>読みで<R>をなるべくデッキか手札に残しておきたいところ。
青眼...2積み。最低打点4000目標。5000キープできたらそれ以上は上げなくていいです。(<究極>に抜かれなくなるため)
エクス...多分全抜き。<ディスペラシオン>に変更。大穴で<リュミエル>がピンなら積んでいいかも。

深淵海竜アビス・クラーケン [R] [L]
◇揃った場合(墓地のモンスターを空にできそうな場合)
闇魔...基本出したら負ける。打点勝てない。
青眼...<究極竜>超えられないのであまり出したくない。出なそうなら出す。
蒼救、爬虫類、エクスは出して大丈夫そう。<願い>は打たれないように伏せなるべく破壊してから...

◇揃わなかった場合(<リヴァイア>)
アンジュ>サポートのため<真ん中>を最優先で墓地へ。
次点で<R>、最後に<L>。

Lを全て墓地に送るとリソース管理できるのが<シードラ>のみになるので1枚はデッキに残しておきたいところ。

EXデュエルの場合は<R>、<L>の優先度合いが逆になる可能性あり。相手のデッキ次第。

レベル10なので<スキャット>踏み越えられる点は大きい。<ブラホ>→<スキャット>されてもレベル10の2体で殴れれば4300強ダメージ。

深海竜バットイール
ドロソ枠。
どのデッキ相手でも3積みでいいかなと。

闇魔相手でもダブついた<ディスペラシオン>を切れる。(基本残しておきたいけど手札がやばい場合)

酢酸>喰らうけど多分いない...はず。

アビスカイト・アンジュ
ドロソ枠その2。
このデッキのメインエンジン。3積み。
真ん中>切ってドローしてサルベージして<加護>やら<バットイール>で繋げていく流れが基本になります。

既に<真ん中>が墓地にいれば<ヴォジャノーイ>をコストにするのが無難。

2戦目以降はこの子に容赦なく<タックス>打たれると思うので<消失>、<レジェスト>で事前にパック破壊したい。

アビスレイヤー・ヴォジャノーイ
ドロソ枠その3。

初手にくれば鬼のように強い。

ただそんなに上振れないので来ればいいなぁ...くらいの気持ち。
中盤以降で引いても強くないので大抵は手札コストか<レジェマジ>の落とし要員。

サイチェンで<アクエラ>に変わりそう。

レジェンド・マジシャン
このデッキは下級少ないので最優先で<サファイア>。次点でクラーケン<真ん中>→<R>→<L>。その後は<ヴォジャノーイ>。

レジェスト>持ってるなら<レジェマジ>で<レジェマジ>落とすのもあり。

多分3積み。

サファイアドラゴン
リリース要員。初手セットエンドなんかでもちょいちょい生き残ってくれます。

対エクスなら<リリウス>以外打点勝ってるので毎ターンサルベージもできそう。
墓地妨害撃たれたらそれはそれで軸変えます。

業火の結界像
対蒼救最終兵器。
とりあえず<レジェスト>で横で出して<トレーロ>回避。
相手はフュージョンするのにレジェンドカード使うことになるのかバトル挟むので美味しい。

闇魔相手だと<セラー>で叩き割られるので出さないかも...?<ディスペラシオン>に任せるしかないかな...

爬虫類の場合は<レジェスト>止める用に使うのが主になりそうです。

エクスは<リリウス><プラウティ><レイア>止め要因。

青眼も止まるけど<滅び>で消し飛ばされるので油断できない。

特殊召喚しなそうなデッキなら<アクエラ>に変えそう。(EXデュエル想定)

シードラゴン・ナイト
墓地調整枠。
戻す候補は<リヴァイアナイト>、落ちすぎた<L>、<アンジュ>辺りか。

伏せは割れればラッキー、外れても確認できればまぁヨシくらいの感覚で。

アクエラ>変換候補。

天の加護
  • 像
最優先でクラーケン<真ん中>。あとは<R>→<L>。

たまに下級寄せ集めてドロー狙うことも。
レジェマジ>落として<レジェスト>蘇生でバック破壊はよくやる。

手札を切れるモンスターの数に上限はないのでレベル10大量に落として<リヴァイアナイト>の火力底上げなんてこともできます。

強欲な壺
相手の<タックス>警戒して<強欲な壺>を使う前の段階で使いたい罠を握ってた場合はセットしてから壺を発動して<タックス>避け。

シンプルに手数及び<タックス>が<アノイアンス>を素早く構えたいので採用。

レジェンド・ストライク
蘇生&バック破壊。それか横<結界像>。

EXデュエルでは最悪の場合使えない可能性があるので1〜2枚に変更する可能性あり。

代わりに<10sionMAX>か<消失>あたり。

グランド・エクストリーム
3ターン目以降に使いたい。
闇魔相手なら抜いて<ディスペラシオン>に変更。

それ以外なら入れっぱなし。

願い>避け<リヴァイアナイト>で出したいところ。
クラーケンでも勿論あり。

とりあえず相手の<レジェマジ>、バニラ通常レジェンド、蒼救フュージョン体が優先されそう。

トラディショナル・タックス
青眼と蒼救以外は3積み。この2つでもドロソが0とは考えにくいので基本腐らない。

対闇魔に勝てる可能性がある唯一のカード。
ドローしたら即座に撃つ。というより撃たないと<ゴーサイ>で叩き割られてそのままゲームエンドまで持ってかれそう。

そして海竜デッキでも使われたら1番めんどくさいカード。闇魔以外の相手で後攻になったら罠抜いて魔法積んで攻めの姿勢で。

アミュージー・アノイアンス
対闇魔andバーンカード。

基本的にはハンデス要因として扱います。
闇魔の<魔導書棄却>に打てるのがベスト。

蒼救なら<ソレイル>、<施し>辺り?

爬虫類だと<ルーカー>召喚時に撃って棒立ちにさせたり、<蛇姫>に撃って後続減らさせたり。

青眼なら<煌龍>と<ビジョン>に撃って伝説叩き落としたい。

エクスなら<プラウティ>。

先攻、EXデュエル入るなら3積みかも。

聖なるバリア -ミラーフォース-
蒼救なら打てる時に。<アルティエラ>退かせるななら1面破壊は御の字。<ドルクムーア>出ると対処大変。

後は<レジェスト>多いので2面取れるならもう撃ちます。

1面取るかは状況次第。

ものすごいピンポイントだけどサイドに<シャイニングフォース>あるのでこのカードをちらつかせて<ミラフォ>警戒解くプレイングもできる可能性あり。

終焔魔神ディスペラシオン[R]
闇魔対策。<リヴァイアナイト>と入れ替え。
他のデッキには入れなそう。

マッドレア・アクエラ 3枚
後手確&相手エクス&EXデュエルで採用。
相手が<救惺望御>引いてなければライフ詰めれる。

メイドのいたずら 3枚
爬虫類対策。闇魔に使っても<チョイス>撃たれるので入れないかな...
抜くのは罠。

消失の奔流 2枚
後手&蒼救に。
願い>を割らないと展開しづらいので採用。
抜くのは罠。

10sionMAX! 1枚
EXデュエル用。<救惺望御>撃たれても<リヴァイアナイト>で火力増したりクラーケンに使って1000バーン与えて殴らずライフ差勝利なんてのも。

ブラック・ホール 1枚
EXデュエル用。
スキャット>撃たれてもこっちの大半はレベル10なので気にせず殴れる。

魔法の筒 1枚
蒼救&EXデュエル用。
ドルクムーア>対策でいつでも使える筒に変更。
EXデュエルはライフ差優先の為。

閃光のバリア-シャイニング・フォース- 1枚
多分爬虫類。入れ替えるかは1戦目の相手プレイングの攻めっ気具合で変えます。

蛇姫>の火力デバフ使ってモンスターを多く並べてライフ取ろうとするのが一般的なので引っかからないかなーと願望込みで採用。

練習戦では結構引っかかりそうな盤面があったのと本番の相手の緊張具合も加味して欲しいなーと思う時がありました。


4.各デッキ毎の立ち回り
闇魔
全力で<タックス>と<ディスペラシオン>を引きに行く。<タックス>は撃てる時にもう撃つ。

後は祈るしかないと思っています。

蒼救
バック破壊しつつ<アルティエラ>→<ドルクムーア>の順で処理。2体盤面に揃ったらほぼ返せないので切り替えていきます。

爬虫類
序盤ならマキシマム狙い。3ターン目以降は<蛇姫>デバフを使いやすくなるので<リヴァイア>軸に変更。<トレーロ>はサイドにも入ってない方が多いのでスルーします。

リヴァイアは貫通できないのでターン跨ぐ為<ミラフォ>に注意。バック破壊サイドから多めに。あとメイドも。

青眼
序盤から最後まで<リヴァイア>の育成に徹底。
クラーケン5体貯めれば相手は突破手段が基本的に無いです。
ミラフォ>と<秘宝>が怖いので爬虫類同様バック破壊多めに。

相手の<トレードイン>の枚数次第では<タックス>抜きます。

エクス
展開の最後にレベル10を出して<亜竜>と<キャッチ>を腐らせるプレイングを徹底。

後は<サファイアドラゴン>とサイドの<アクエラ>で地道に削るくらい。


5.最後に
いかがでしたでしょうか。

来月はドラゴンズデュエルトーナメントがありますので、そちらの使用デッキなんかも書ければなぁと。

気長にゆっくり記事ができるのをお待ちしてくだされば幸いです。

以上、O尺でした。


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