is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【37ページ目】ブログトップ

Brackets

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【37ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.03.08

Byカマクラル


サイバー・ドラゴンデッキ紹介【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

2025年3月8日(土)に「ストラクチャーデッキ キメラテック・サイバー」が発売されました!

もともと人気の高かったサイバー・ドラゴンですが、ストラクチャーデッキになった事で簡単にパーツを揃えられるようになりました!

サイバー・ドラゴン名称になれる<サイバー・ドラゴン・ラケーテ>、<サイバー・ドラゴン・ツヴァイ>、<サイバー・ドラゴン・ネクステア>の3種類が登場した事により、デッキ内のサイバー・ドラゴンを9枚増やせるようになりました!

フュージョン素材が格段に揃いやすくなり、フュージョンの成功確率もグッと高くなりましたね!

また、新しい切り札である<キメラテック・オーバー・ドラゴン>と、墓地フュージョン魔法である<サイバー・ラッシュ・フュージョン>によってデッキパワーもグンと上がりました!

フュージョン素材は光属性/機械族のモンスターしか使えませんが、最大4000打点でモンスターに5回攻撃なので、通ればほぼ勝ち確定です!

構築にあたって、デッキのモンスターの大半を光属性で固めて<サイバー・ラッシュ・フュージョン>の出力を最大限に高めました!

4枚以上で墓地フュージョンできれば大抵の盤面を返す事ができるため、そこにサイコ・ショッカーギミックを採用して確実に攻撃を通しに行く構築になっています。


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
サイバー・ドラゴン
プレイヤー:カマクラル
4


2.デッキコンセプト
「耐えてワンキル!」です!

このデッキの勝ち筋は<サイバー・ラッシュ・フュージョン>で素材5体の墓地フュージョンを行い、<キメラテック・オーバー・ドラゴン>の5回(モンスターへの攻撃のみなので実質3回)+横に並べたモンスターのダイレクトアタックによってワンキルする事です!

この展開・攻撃を確実に通すため、<人造人間-サイコ・ショッカー>、<最強旗獣ボルトライコーン>、<コーリング・ダーク・メテオ>、<コスモス姫のお戯れ>でバック対策をしていきます!

サイバー・ラッシュ・フュージョン>の破壊効果から<人造人間-サイコ・ショッカー>を先出しする事はできませんが、そもそも<キメラテック・オーバー・ドラゴン>が直撃する罠は<シャイニーシェイディー>と<強制脱出装置>くらいです。

現環境はアニマジカデッキのシェアが高くなっており、<アニマジカ・ダブルセイバー>の存在から召喚反応系の罠が刺さりにくく、採用しづらくなっています。
また、ハーピィの<ハーピィ・レディ2・3>にも召喚反応系の罠を無効化する永続効果があり、こちらも追い風となっています!

そのため、攻撃反応系の罠を封じる<人造人間-サイコ・ショッカー>を後出ししても十分と判断しました。

相手モンスターが攻撃表示なら4000打点×3+<人造人間-サイコ・ショッカー>のダイレクトアタックで大ダメージを稼げますのでゲームエンドまで行けますね!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!

3.デッキ解説
【上級モンスター】7枚
サイバー・ドラゴン...3枚
このカードの一番の強みは、フィールドでも墓地でもサイバー・ドラゴン名称である事です!
このカードが墓地にあるだけで光属性/機械族モンスター+<サイバー・ラッシュ・フュージョン>からフュージョン召喚できるようになります!
今となっては<七宝神-米大>のように手札から特殊召喚できる最上級モンスターや、<アニマジカ・シューター>のようにリリース1体で出せる最上級モンスターも増えてきたため、単体の性能では少し見劣りしてしまいますね。
ただ、早急に手札または墓地に準備しておきたいカードですので3積み必須!

サイバー・プロセッサー...3枚
自分フィールドに機械族モンスターがいる場合に手札から特殊召喚できる半上級モンスターです!
自分フィールドのカード1枚を墓地に送る事で<サイバー・ドラゴン>名称になりつつ、墓地から<サイバー・ドラゴン>を特殊召喚できるので強いですね!
墓地に素材が貯まっていない場合は、<サイバー・ラッシュ・フュージョン>からこのカードと蘇生した<サイバー・ドラゴン>を素材として<サイバー・ラッシュ・ドラゴン>を出し、キーカードを探しに行きつつ墓地を肥やすのも良いと思います。
尚、効果発動後の<サイバー・サーペント>など、低攻撃力のモンスターをコストに使うと無駄がないです!
また、コストはモンスターでなく、魔法・罠カードで良い点も便利ですね!
もちろん3枚確定!

人造人間-サイコ・ショッカー...1枚
罠による反撃を全て封じる強力な永続効果を持ったレジェンドカードです!
素出し、<人造人間-サイコ・リターナー>からの蘇生はもちろん、<サイバー・ラッシュ・ドラゴン>でデッキから掘りにいって特殊召喚するのも強かったです!
セレブローズなど罠を採用していないデッキ相手の場合はサイドデッキの<カードガンナー>と入れ替えるのも良いと思います。

【下級モンスター】18枚
サイバー・ドラゴン・ツヴァイ
下級のメインアタッカーかつ優秀なフュージョン素材です!
墓地にいる時にサイバー・ドラゴン名称になれるだけでも強いのですが、手札の魔法カードを相手に見せる事で1800打点かつサイバー・ドラゴン名称になれます!
単体でも1500打点なのでメリットしかないですね!
文句なしで3枚採用!

プロト・サイバー・ドラゴン...3枚
上述した<サイバー・ドラゴン・ツヴァイ>と比較すると見劣りしますが、元祖サイバー・ドラゴンの嵩増しです!
フィールドに表側表示でいる時のみサイバー・ドラゴン名称になりますが、<サイバー・ラッシュ・フュージョン>が打ち易くなる点は高評価!
こちらも3枚フル投入です!

サイバー・サーペント...3枚
当初はこの枠に<サイバー・ドラゴン・ネクステア>を採用していました。
しかし、墓地から<サイバー・ドラゴン>やフュージョン体を蘇生する機会はほぼ無く、手札のモンスター1枚を墓地に送ってサイバー・ドラゴン名称になるだけならあまり強く無いと感じました。
やはりこのデッキの勝ち筋は<キメラテック・オーバー・ドラゴン>を出して攻撃を通していく事なので、このカードで墓地を肥やして素材を貯めつつ、追加効果のワンドローでデッキを回した方が強いと感じました!
効果発動後の棒立ちを防ぐためにリリース要員にしたり、<サイバー・プロセッサー>や<サイバー・ヴァリエーション>、<救惺望御>のコストに使いましょう!
貴重な墓地肥やし要員として3枚採用!

最強旗獣ボルトライコーン...3枚
攻撃を確実に通していくため、バック対策のカードは多いに越した事は無いです!
たとえ魔法カードであっても次のターンの発動を封じれるのはかなり強いですね!
フィールドにこのモンスターがいる時のみの効果発動がネックでしたが、<サイバー・ヴァリエーション>の登場で一気に使い易くなりました!
光属性/機械族というシナジーもあり、後攻から捲っていくのにも大きく貢献してくれます!
当然3枚確定!

イマジナリー・リアクター...3枚
光属性/機械族なのでシナジーは抜群!
貴重な墓地肥やし要員であり、ワンチャン2ドローが狙える点も高評価!
ただし、打点が低いためリリース要員やコストにできない場合は表側攻撃表示で出さない方が良いです。
光属性/機械族の条件を満たす墓地肥やし要員は種類が少なく貴重なため3枚フル投入!

人造人間-サイコ・リターナー...3枚
人造人間-サイコ・ショッカー>専用の<死者蘇生>です!
相手の罠の打ちどころはここしかなくなるため、罠を踏みに行く際にも重宝しますね!
守備力も地味に高く1400なので、セットした際に下級モンスターで突破されにくい点も何気に評価が高いです!
人造人間-サイコ・ショッカー>の威力を最大限にするために強気の3枚採用!

【魔法】11枚
サイバー・ラッシュ・フュージョン
このデッキの切り札です!
墓地さえ肥えていれば、サイバー・ドラゴン名称のカードとこのカードで4000打点の<キメラテック・オーバー・ドラゴン>が簡単に出せます!
さらに、墓地に<サイバー・ドラゴン>か<サイバー・ドラゴン・ツヴァイ>があれば、光属性/機械族モンスターとこのカードでも<キメラテック・オーバー・ドラゴン>のフュージョン召喚ができますね!
4000打点の5回攻撃モンスターを出すコストとしてはあまりに安く、破格のカードパワーを誇ります!
フュージョン後は特殊召喚したフュージョンモンスター以外の自軍のモンスターを破壊するデメリットがありますが、そもそもモンスター1体のみで発動すればノーリスクです。
また、フィールドのモンスターが光属性/機械族であれば、そのモンスターもフュージョン素材にしてしまえば無駄がありません。
キメラテック・オーバー・ドラゴン>を出した後で横にモンスターを展開する事はできるため、シンプルに強いです!
攻撃や召喚・特殊召喚を縛る制約が付いていない点も高評価ですね!
絶対3積み必須!

サイバー・ヴァリエーション
光属性/機械族専用のドローソースです!
墓地は肥やせないものの、デッキの回転率を上げて<サイバー・ラッシュ・フュージョン>を引きにいけるのが強いですね!
長期戦となってデッキ枚数が減った際に発動できないデメリットは、もともと短期決戦狙いなのでそこまで影響がありません。
機械族以外のモンスターを特殊召喚できない制約もデッキのモンスターが機械族だけなので問題ないですね!
「光属性/機械族モンスター以外を特殊召喚できない」であればサイコ・ショッカーギミックを諦めるしかなかったですが、そこは程よく調整されていて良かったです!
最強旗獣ボルトライコーン>などの下級モンスター達とも相性が良いため3枚確定!

コーリング・ダーク・メテオ...3枚
当初は<フュージョン>や<ジョインテック・ラッシュホーン>、<昂光の呪縛>などを試していましたが、どれも勝ちに直結する感覚がありませんでした。
ただ、相手のバックを消して安全にこちらの展開を通せるこのカードは勝ちを確定させるパワーがあると感じました!
一旦場に伏せておき、展開を通したいタイミングで使うのが良いと思います。
サイバー・ラッシュ・フュージョン>では光属性/機械族しかデッキに戻せないため、<人造人間-サイコ・リターナー>はこちらで使い回しましょう!
もちろん3枚採用!

コスモス姫のお戯れ...1枚
基本は場にセットしておいて次のターンで発動するかたちになります。
コストは重たいものの、相手の盤面を2枚破壊して2ドローなので一気に流れを引き込む事ができますね!
墓地さえ肥えていれば<サイバー・ラッシュ・フュージョン>は消費枚数が少なくて済むため、このカードは採用圏内と判断しました。

死者転生...1枚
イマジナリー・リアクター>とセットで採用しました。
単体ではアド損になりますが、墓地の<サイバー・ドラゴン>を回収してフュージョンに繋げたり、<人造人間-サイコ・ショッカー>を拾って来れるため、思ったより弱くは無かったです。
ただ、<イマジナリー・リアクター>を不採用にしてこのカードを別のレジェンドカードに変えても良いと思います。

【罠】4枚
救惺望御...3枚
決着までのターンを引き延ばしてくれるカードです!
アニマジカやHEROなど、現環境には早いデッキが多いため、このカードで無理矢理スローペースに持ち込みます!
一回の攻撃で8000ライフを削られるケースはほぼ無いと思いますので、次のターンを迎えられる回数が増えますね!

基本的にはジリ貧カードなのですが、このデッキは<サイバー・ラッシュ・フュージョン>1枚から捲りに行けるため、墓地さえ肥えていれば少ない手札からもワンキルが狙えます!

相手のドローに合わせて確実に発動できるため、防がれない点も強いですね!

棒立ちになった<サイバー・ドラゴン・ネクステア>や<イマジナリー・リアクター>をコストにしてダメージを軽減するのにも使えるため3枚採用しました!

攻撃の無力化...1枚
魔法の筒>とどちらにするか悩みましたが、相手フィールドにモンスターを残しつつ、確実にライフを守れるこちらを採用しました!
ここは自由枠で良いと思いますが、できれば相手フィールドにモンスターが残るものを選んだ方が<キメラテック・オーバー・ドラゴン>のパワーを活かせると思います!

【エクストラデッキ】15枚
キメラテック・オーバー・ドラゴン...3枚
このデッキの切り札です!
基本的には5体でのフュージョンを目指します!
デッキに採用したモンスターの8割以上が光属性/機械族なので、割とすぐに素材が貯まりますね!
相手がセット耐えしてきたとしても、このカードの攻撃で相手のモンスターゾーンを空にして、隣に立てたモンスターでダイレクトアタックを決めていけば数ターンで勝てます!
ただ、高打点持ちではありますが、耐性は無いため過信は禁物です。
当然3積み確定!

サイバー・エンド・ドラゴン...3枚
今までは出しにくい分、リターンの大きいカードという印象でしたが、サイバー・ドラゴン名称のカードや<サイバー・ラッシュ・フュージョン>の登場によって圧倒的に出し易くなりました!
レベル10の4000打点貫通持ちなので、ゲームエンド級のパワーを持っています!
基本的には<キメラテック・オーバー・ドラゴン>を出す方が多いと思いますが、貫通ダメージで勝ちが確定するシーンなどはこちらを出していきましょう!
枠が空いているため3枚採用しました。

サイバー・ツイン・ドラゴン...3枚
キメラテック・オーバー・ドラゴン>の登場によって影が薄くなりましたが、それでも2800打点の2回攻撃なので強力です!
サイバー・ドラゴン名称のカードが増えた事で、格段にフュージョンし易くなりました!
2回攻撃によって相手のライフを大きく削る事も可能です!
当然3積み必須!

サイバー・ラッシュ・ドラゴン...3枚
上述した<サイバー・ツイン・ドラゴン>と同じフュージョン素材で出せるモンスターです!
相手フィールドにモンスターがいる場合、手札が5枚になるようにドローして4枚を墓地に送る効果を持っているため、高速でデッキを回転させる事ができます!
手札が0枚の状態で効果を発動すれば、カード1枚分増えますし、引き込んだ機械族モンスターを追加効果で特殊召喚する事も可能です!
そのため、<人造人間-サイコ・ショッカー>を引き当てる事ができたら激アツですね!
サイバー・ラッシュ・フュージョン>用のフュージョン素材を墓地に貯められる点も高評価です!
条件の兼ね合いから、先攻1ターン目に効果が使えない点は注意しましょう。
もちろん3枚確定!

サイバー・タクティカル・ドラゴン...3枚
このデッキには<サイバー・アサルト・ドラゴン>が不採用のため、このカードを出す事ができません。
相手に<サイバー・アサルト・ドラゴン>の採用を匂わせるためのブラフですね。
枠が空いているので採用しましたが、このカードが無くても、別のカードの採用でも問題ありません。

4.各デッキとの相性
サイバー・ドラゴンはコンボデッキに分類されます。
それぞれの相性を見ていきましょう!

ビートダウン(HERO、アニマジカなど) 相性:○有利
コンボデッキはコンボ成立までの準備に時間がかかるため、序盤から速攻で攻められると負けがちです。
しかし、サイバー・ドラゴンデッキはコンボデッキの中では比較的早い部類であり、ビートダウン相手にスピードで大きく劣る事は無い印象です。
また、<救惺望御>の採用によってスローペースに持ち込み易くした点も大きいですね!
キメラテック・オーバー・ドラゴン>さえ出してしまえば、盤面を返しながら主導権を握れると思います!
ビートダウンデッキは罠の採用も少ないため、<人造人間-サイコ・ショッカー>に頼らずとも前盤面のパワーだけで押し切れそうですね!
そのため、相性は有利と判断しました。

ミッドレンジ(ガイア、デーモンなど) 相性:○有利
こちらに対して有効打となる罠は<シャイニーシェイディー>と<強制脱出装置>くらいです。
ただし、これらの罠はアニマジカに対して刺さりにくいため、メイン採用が減ってきている印象ですね。
人造人間-サイコ・ショッカー>が決まればそのままパワーで押し切る事が可能です!
そのため、相性は有利と判断しました!

コンボデッキ(夢中、セレブローズなど) 相性:○有利
このマッチアップは、フュージョンモンスターによるパワーの押し付け合いになると思います。
展開速度はこちらの方が早い印象で、動き出しの早さの分で優位に立ち易いですね!
罠による妨害も少なく、こちらの展開が通り易い点も高評価!
そのため、相性は有利と判断しました。

5.最後に
キメラテック・オーバー・ドラゴン>と<サイバー・ラッシュ・フュージョン>の登場により、圧倒的なパワーとスピードを兼ね備えたデッキに昇華されました!

既存の環境デッキ相手にも引けを取らないため、間違いなく環境入りすると思います!

また、固定枠も案外少ないため、採用できるカードの選択肢も広く、構築の幅も広そうですね!

リミットレギュレーションによる規制もまだ先ですので、しばらく暴れる事ができそうです!

今後の活躍に期待できるテーマだと思いますので、どんな風に洗練されていくか楽しみですね!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。



posted 2025.03.06

Byカマクラル


昆遁忍虫デッキ紹介【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回はプライムアニマジカの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

プライムアニマジカ【カマクラル】

一般的なアニマジカデッキよりも対夢中に尖らせています。

ライフレースの速度は下がるものの、<プライム・ドワーフ>の効果で相手盤面のモンスターを使ってフュージョン召喚できれば、夢中デッキのような戦い方が可能です!

夢中、アニマジカ、セレブローズといった光属性デッキが環境トップに多いからこそ通用する戦術ですので、ハーピィデッキが来る前に堪能していただきたいですね!

アニマジカには色々な型があると思いますので、その中の一つとして試していただきたいです!

さて、今回は昆遁忍虫デッキをご紹介いたします!

夢中に続く昆虫族テーマとして登場した昆遁忍虫ですが、最新弾である悠久のギャラクティカでデッキのパーツがほとんど揃うため、比較的新しく発売されたカードのみで組む事ができます!

全体的にレアリティも低めなので、安く組めるのもありがたいですね!

昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>のメタ性能が注目されがちですが、デッキを回すドローエンジンが豊富だったり、<昆遁忍虫 紅蓮天刀のナナホシ>のパワーが高かったり、下級モンスターが地味に強かったりと侮れないテーマになっています。

プライムアニマジカと同じく、こちらも夢中、アニマジカ、HERO、セレブローズといった環境トップに対してのメタデッキポジションですので、初見殺しされないように動きをしっかり把握しておきたいですね!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. デッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
昆遁忍虫
プレイヤー:カマクラル
2
エクストラデッキ
9


2.デッキコンセプト
「デッキを回して一気にワンキル!」です!

一見するとコントロールデッキのようですが、<昆遁忍虫 紅蓮天刀のナナホシ>のパワーでゴリ押す方が多い印象です。

昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>の永続効果で相手フィールドのモンスターを昆虫族に変えてしまえば、打点が大きく上昇します!

その他、<夢中の抱擁>や<夢中の再誕>によって相手フィールドのモンスターをフュージョン素材にする事で、実質的な除去も可能です!

数ターンかけて倒すのではなく、勝負所で一気にライフを削り切るスタイルが良さそうですね!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.デッキ解説
【最上級モンスター】6枚
昆遁忍虫 紅蓮天刀のナナホシ...3枚
このデッキのエースアタッカーです!
お互いのフィールドの昆虫族モンスターの数×500打点が上がるため、単体でも攻撃力2900となります!
昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>で相手フィールドのモンスターを昆虫族に変えればさらに打点が上がりますね!
盤面を返しながらライフを削り取る役目を持つため3枚確定!

昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ...3枚
このカードの永続効果で大幅な弱体化をするテーマもちらほら。
HEROやセレブローズといった環境トップに対しても有効ですね!
もともと昆虫族である夢中には無力ですが、メイン採用している<夢中の抱擁>や<夢中の再誕>がメタカードとなるため、全くの不利という訳ではありません。
こちらも当然3積み必須!

【下級モンスター】19枚
昆遁忍虫 刺又のカブト...3枚
2000打点以上のモンスターとの戦闘破壊耐性を持つ下級モンスターです!
その外見から貫通付与を連想しがちですが、貫通付与は<昆遁忍虫 念珠のウツセミ>の方ですね。
攻撃力1300なので、夢中の下級モンスターを突破できる点は大きいです!
デッキ内のシナジーを高めるために闇属性/昆虫族で固めた方が強いため3枚採用しました。

昆遁忍虫 迷網のクモ...3枚
相手モンスターの攻撃を制限するカードです!
昆遁忍虫 紅蓮天刀のナナホシ>の横に立てる事で、少なくとも3400打点を突破できない限りは相手の攻撃をストップできます!
ただし、このカード単体の攻撃力は600と低く、<昂光の呪縛>などで裏側守備表示にされる事にも無力です。
コンボ前提のカードにはなりますが、デッキ内に闇属性/昆虫族のカードを増やした方がシナジーが強くなるため3枚採用しました。

昆遁忍虫 念珠のウツセミ...3枚
永続効果を持つ闇属性/昆虫族に貫通を付与する下級モンスターです!
自身は攻撃力0なので単体では恩恵を受けられませんが、パワーアタッカーである<昆遁忍虫 紅蓮天刀のナナホシ>に貫通が付けば大ダメージを与えられますね!
戦闘ダメージを受けなくなる効果も地味に強力であり、盤面は返されてもライフが残れば次のターンも生き延びる事ができますね!
デッキ内の闇属性/昆虫族モンスターの割合を高めたい狙いもあり、3枚採用しました。

コクーン・キング・ビートル...3枚
手札の入れ替えと墓地肥やしを担う優秀なサポートカードです!
このデッキには闇属性/昆虫族モンスターが21枚採用されており、デッキの半分以上をコストに使えます!
そのため、基本的にはいつでも効果が発動できますね!
最序盤以外は墓地肥やしの追加効果も使えると思いますので、積極的に活用していきましょう!文句なしで3枚確定!

ミュリネス・パワー・ビートル...3枚
このデッキのキーカードです!
自分の墓地に闇属性/昆虫族モンスターが4体以上いる場合に永続効果を持つ自分の墓地の昆虫族/守備力400のモンスターを2体まで自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できます!
条件はあるものの、ノーコストで2枚のボードアドバンテージを稼げるのでかなり強いですね!
蘇生したモンスターをリリース要員に使うも良し、フュージョン素材にするも良し、壁にするのも良しと使い勝手が良いです!
2体までなので、1体だけ特殊召喚する事もできますね!
このカードのために闇属性/昆虫族モンスターをフル投入しているため、当然このカードも3枚必須です!

夢中のパピヨン...3枚
相手フィールドのモンスターを昆虫族に変更しながら、追加の1ドローも狙えるカードです!
夢中の下級モンスターは自身の横に光属性/昆虫族を要求する場合が多いですが、このカードは夢中がテーマ化される前に登場したカードですので、単体で効果を発動できます!
昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>の永続効果で昆虫族に変更された相手モンスターに対しても、このカードで昆虫族に変更する効果を使えます!
この辺りは間違えやすいルールなのでしっかり覚えておきましょう!
墓地のモンスターを守備表示で特殊召喚する<ミュリネス・パワー・ビートル>とも相性が良いですね!
ミュリネス・パワー・ビートル>と蘇生したモンスターの内の1体をリリースして最上級モンスターを出した後、このカードを出して効果を使えば1ドローできます!
闇属性のシナジーは無いものの、相手モンスターを昆虫族に変える事で<夢中の抱擁>も打ち易くなるため3枚採用しました!

カードガンナー...1枚
夢翔の愛>、<夢中の抱擁>を発動したターンは制約によって昆虫族モンスター以外で攻撃できなくなります。
そのため、<風帝ライザー>や<氷帝メビウス>を採用しても攻撃に参加できない場合があります。
それなら<ミュリネス・パワー・ビートル>を早期に使えるようにした方が良いと感じ、こちらを採用しました。
3枚墓地肥やし+1ドローなので、もはや魔法カードですね!
個人的にはこれ一択かと思います。

【魔法】13枚
七宝船...3枚
最上級モンスターを2ドローに変換するカードです!
そのまま<ミュリネス・パワー・ビートル>の効果で蘇生するのも強いですね!
下級モンスターを切っても1ドローはできるため、使えないシーンが無いのも良いです!
デッキが回った方が絶対に強いため、3枚採用しました。

夢翔の愛...3枚
昆虫族専用のドローソースです!
七宝船>と違ってフィールドのモンスターが要求されますが、下級モンスターをコストに使えば2:2の交換になりますし、1ターン内に連続で打てる点も高評価!
カードガンナー>以外のモンスターは全て昆虫族で統一しているため、攻撃できない制約も影響がほとんどありません。
文句なしで3枚確定!

夢中の抱擁...3枚
昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>の永続効果ありきにはなりますが、決まれば相手フィールドのモンスター2体を除去しながら<栄華夢中のシルビクス>や<現夢中のシルビクス>をフュージョン召喚できます!
決まれば非常に強力なカードなので、強気の3枚採用にしました!

コーリング・ダーク・メテオ...3枚
メインギミックでバックを除去できるカードが<現夢中のシルビクス>くらいだったので採用しました。
現夢中のシルビクス>を出すにしても、<昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>+<夢中の抱擁>が必要で、相手フィールドの盤面にも依存するため、ハードルはかなり高めでした。
現環境において、罠の採用枚数は多くても4枚くらいではありますが、勝負を決めに行く段階で手軽に使えるバック除去はあった方が安心です。
ミュリネス・パワー・ビートル>をデッキに戻して使い回すためにも、3枚採用が良いと思います。

強欲な壺...1枚
手札の質を高めつつ、墓地を肥やせる<天使の施し>も考えましたが、シンプルに手数が増えた方が強いと感じたためこちらを採用しました。
ただ、現状ではバック除去に難があるため、<ハリケーン>に差し替えたりと、プレイヤーの考えや環境によって交換可能な自由枠ですね。

【罠】2枚
夢中の再誕...1枚
罠版の<夢中の抱擁>です!
非常に強力なカードではありますが、そもそも<昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>ありきな点と、<コーリング・ダーク・メテオ>や<コスモス姫のお戯れ>などバックを除去されてから動かれるケースが多いため、このカードが決まるシーンが少ないと感じました。
ただ、対戦中に見せる事ができれば、相手が警戒を強めて動きが鈍くなるため、1枚のみの採用です。

魔法の筒...1枚
相手のキルラインを下げるために採用しました。
アニマジカが環境に台頭してきた事により、召喚反応型の<強制脱出装置>や<激流葬>は採用しづらくなり、破壊耐性持ちも増えた事で<聖なるバリア-ミラーフォース->も入れにくくなったため、このカードの採用が一番無難だと思います。

【エクストラデッキ】9枚
現夢中のシルビクス...3枚
夢中デッキ相手はもちろん、<昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>の永続効果と<夢中の抱擁>で相手の最上級モンスターを素材にできれば勝利は目前です!
枠が空いているため3枚フル投入!

栄華夢中のシルビクス...3枚
現環境においては、このカードを突破できるかどうかが環境入りの一つの指標になると思います。
夢中やアニマジカ相手に先出しできればかなり優位に立てますね!
当然3積み確定!

夢中のラーヴァ...3枚
相手の上級モンスター以下を素材に使って出すカードですので、上述した2種類のフュージョンモンスターよりは優先度が落ちます。
ただ、全体の攻撃力アップはかなり強いですし、バックにバウンス耐性を付けられる点も地味に強いです!
枠が空いているため、こちらも3枚採用!


4.各デッキとの相性
昆遁忍虫はコンボデッキに分類されます。
それぞれの相性を見ていきましょう!

ビートダウン(HERO、アニマジカなど) 相性:○やや有利
昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>を先出しできれば、相手の戦術を大きく制限する事ができます!
ただ、動き出しはビートダウンデッキの方が早いため、序盤でモタつくとそのまま押し切られてしまいますね...

引きによる部分は大きいですが、それでもこちらが<昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>を出せればかなり優位に立てるため、相性はやや有利と判断しました。

ミッドレンジ(ガイア、デーモンなど) 相性:△五分
対ガイアに関しては種族変更が効きません。
デーモン相手には多少の影響は与えられるものの、デーモンの召喚名称は変えられないため、大打撃には至りません。
罠に対する耐性も高くないため、相手の術中にハマってしまうリスクもありますね。
ただ、こちらもコンボデッキの中では割と早い部類になるため、パワー的には拮抗すると思います。
そのため、相性は五分と判断しました!

コンボデッキ(夢中、セレブローズなど) 相性:○有利
対夢中では<夢中の抱擁>をお互いに打ち放題ですが、<夢中の再誕>まで積んでいる分こちらに分があります!
如何に先に<栄華夢中のシルビクス>を出せるかが重要な試合になりますね!
セレブローズ相手には<昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ>を出せたら有利です!
顕現の秘儀>の後の展開を止められたり、<カリス魔杖デス・ワンド>を無効化する事でワンキルを防げます!
ただ、こちらはコンボ成立のためにドローカードを豊富に採用しており、罠を入れる枠がありません。
そのため、一度攻め込まれたら反撃すら許されずに負ける可能性もあります。
そのため、相性はやや有利と判断しました。


5.最後に
種族メタかつコントロールを得意としつつも、<昆遁忍虫 紅蓮天刀のナナホシ>の圧倒的パワーで勝敗が決まる事も多々あります!

油断していると足元を掬われますので、本当に注意した方がいいですね!

メインギミックに貫通付与もありますが、<夢中の抱擁>でフュージョン素材にされない分、裏側守備表示のセット耐えの方がまだ生き延びられるかもしれません。

環境におけるシェア率は低いと思いますが、用心するに越した事はないですね!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。



posted 2025.03.05

Byラストシュウ


竜骸のプシュケラ
どーもラストシュウです!
今回は自分にとって初のデッキレシピブログです!

さて、何を紹介するか・・・
実戦で優勝経験複数ある「アビスカイト」?
通算10連勝した「昆遁忍虫」?
ギャラクシーカップ店舗優勝した「帝王」?
どれも誰かしら知っている人いるだろうなぁ・・・

そういうわけで選んだのは、マイフェイバリットデッキの「恐竜族」!
【強さ】よりも【凄さ】を意識した、とっておきのデッキです!
初見相手向けの一発ネタデッキですが、トーナメントで複数回優勝しており質はいいので、ぜひ参考にしてください!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキとの相性
  4. 各デッキとの相性
  5. カスタマイズ推奨カード
  6. 最後に

1.デッキレシピ
竜骸のプシュケラ
プレイヤー:ラストシュウ
1


2.デッキコンセプト
竜骸のプシュケラ>で一撃必殺を狙うデッキ!
急に出てくるトンデモ火力で一気に勝利します!
攻撃力は10000を超えてからが勝負!


3.メインデッキ解説
竜骸のプシュケラ×3
場の恐竜族を、墓地の通常モンスターの数×300アップさせる!
上げる恐竜族は、自身でなくてもいいので、複数体の効果を1体に収束させられる!
このカードが来るまでは攻撃しなくてもいいかも?

覚醒のステゴケラトプス×3
比較的新入りながら、効果は最強!
墓地のカードを増やしつつ、<竜骸のプシュケラ>を手札に加えることができます!
もちろん3枚!

恐竜駕帝ダイナカイザー×3
このデッキを知っている人の対策札。
墓地のカードを増やしつつ、相手のモンスターの攻撃力を下げることが可能です!
このカードを<竜骸のプシュケラ>で選ぶと一気に勝ちやすいです!

恐竜族通常モンスター
屍を貪る竜>×3
二頭を持つキング・レックス>×3
ワイルド・ラプター>×3
グレイスザウルス>×3
セレブロントサウルス>×3
マンモスの墓場>×1
プラチナドン>×3

竜骸のプシュケラ>の効果発動に必要な通常モンスターたち!
このカードじゃないとダメ!っていうのはないので、参考にする際は持っている通常恐竜を採用しても問題ないです!
竜骸のプシュケラ>以外も活かしたい!って人は、後述の他のカードと入れ替えてもいいです!

天の招来×3
デッキの上からカードを墓地へ送りつつ、<恐竜駕帝ダイナカイザー>を回収できる!
素早くコンボを決める上で採用しているカード。
周りの環境に合わせて、通常モンスターに変えるのもアリ!

ジュラシック・ドロー×3
恐竜族をコストに2枚ドロー!弱いわけがなく・・・
もちろん3枚!

レジェンド・ストライク×2
このデッキにはレジェンドモンスターがいない?
このカードは<竜骸のプシュケラ>蘇生カードなのだ!
上限までいれましょう!

コスモス姫のお戯れ×1
このデッキを知っていると、相手が攻撃しなくて、手札があまりがち・・・
そんな手札をコストに、相手のカードを破壊できる点が魅力です!

魔法石の採掘×1
墓地の魔法カードを回収できる!
第3の<レジェンド・ストライク>として使うと効果的!

天使の施し×1
デッキを回すカード!
墓地に恐竜族を増やせる点もポイント!

邪神の大災害×1
唯一の罠カード!
採用理由はシンプルで、<魔法の筒>を破壊したい!
なので、とどめをさす前のターンに発動することがベストです!


4.各デッキとの相性
戦術に慣れれば、様々なデッキと渡り合うことができます。
その中でも、シェア率の高いデッキとの有利不利・戦い方について解説します。

1.「夢中」:有利
「夢中」デッキは相手の表側表示のモンスターを昆虫族にし、フュージョン召喚することが特徴的なテーマです。
しかしながらこのデッキは、コンボが決まるまでは無理に攻撃する必要がないため、裏側守備表示でモンスターをセットすることで時間稼ぎが容易です。

夢中の抱擁>などでのフュージョン召喚も、こちらのデッキの殆どが通常モンスターのため、<夢中のシュエル>などで表側表示にされたモンスターを素材に「夢中」フュージョンモンスターを召喚される可能性も低めです。
裏側守備表示でモンスターを揃えつつ、墓地のモンスターの数を見計らって<邪神の大災害>を狙いましょう。
イントルード・ビートル>などがあるため、手札に残しておいてもいいかもしれませんね。
2.「アニマジカ」:不利
「アニマジカ」には、貫通効果を持つモンスターや表示形式を変更する効果を持つモンスターが存在するため、このデッキの天敵です。
だからといって決して勝てないわけでもなく、攻撃力1000前半のモンスターがフィールドに残りやすいことから、素早くモンスターを揃えて攻撃していくことで勝つことも可能です。
アニマジカ・ソーサラー>が存在しなければ、下級モンスターを倒すことは容易なため、先に攻撃しておくといいと思います。
攻撃表示でモンスターを展開すると、<アニマジカ・シューター>で表示形式変更と効果破壊に選ぶモンスターを集中させやすくなるため、ガンガン攻めてライフを削り、素早く<竜骸のプシュケラ>に繋げましょう。
3.「HERO」:やや不利
「HERO」は型によりますが、得意かといわれるとそうでもないかな・・・くらいです。
理由としては、守備表示モンスターに対する回答があまり多くなく、<E・HERO フレイム・ウィングマン>などだけ素早く破壊できれば、そこまで苦戦しないと思います。
罠の採用枚数が比較的少ないテーマなため、守りを固めた立ち回りをしましょう。
伏せカードが多くなるので、<コスモス姫のお戯れ>などは発動せず手札に温存しておくといいと思います。

5.カスタマイズ推奨カード
ここまでこのデッキの特徴や相性を紹介しましたが、「通常モンスターばかりで使いにくい!」「むしろもっと攻撃力上げたい!」といった方もいると思います。
そんな方向けの、バランスのいいデッキ・尖ったデッキにする際のポイントを紹介します。

バランスのいいデッキ
1.ハイパー・ナリキング・レックス+奇跡の超進化
交換候補:通常モンスターたち
墓地のモンスターを素材にフュージョン召喚できるコンボ。
展開力も上がるので一石二鳥です!
素材モンスターも<奇跡の超進化>も、3枚採用していいと思います!

2.大鎧竜駕ダイナ-ミクス[R]
交換候補:通常モンスター
恐竜駕帝ダイナカイザー>の効果で手札に加えられるモンスター。
墓地肥やしが可能なため。素早くコンボに繋げられます。
竜骸のプシュケラ>と直接的なシナジーはないので、2枚以下の採用かな?

3.シャイニーシェイディー
交換候補:通常モンスター
何度も同じ人と戦ったり、マッチ戦時に使用したりなど。
攻撃されないときに余った手札を妨害に使いましょう!

尖ったデッキ
ロマン追及デッキ。ロマンを求める人は上述のオススメに加え・・・
通常モンスター全種3枚採用60枚デッキを組みましょう!!
60枚にすることで、<竜骸のプシュケラ>をラストに引く確率が下がり、打点上昇も見込めます!
入手難易度が高いですが、一度に9900上昇も狙えるので、気になる人は挑戦してみてください!


6.最後に
今回は以上になります!
はじめてなので至らぬ点もあると思いますが、こう見えても過去環境で何度も優勝している実力デッキなので、ぜひ1度試していただけると幸いです!

圧倒的パワーの気持ちよさ、味わってください!

以上、ラストシュウでした!



Icon