遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.08.19
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は7/16から7/31での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- <N幽獄の時計都市-ダーク・シティ>
- このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに発動できる。「D-HERO」モンスター1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
(2):自分がレベル8以上の「D-HERO」モンスターを特殊召喚する度に発動する。自分フィールドの全ての戦士族モンスターの攻撃力は300アップする。
(3):このカードが破壊された場合に発動できる。デッキから「D-HERO」モンスター1体を「幽獄の時計塔」の効果扱いで特殊召喚する。
9位
- <Rサウザンド・アンブラル>
- このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。手札・デッキから「七皇の冀望郷」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、Xモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。このターン、自分の効果で発生する自分への効果ダメージは0になる。
8位
- <UL宇宙的ハリケーン>
- このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドのカードを2枚まで手札に戻す。その後、お互いはそれぞれ、自身の手札に戻った数だけ自身の手札を選び、好きな順番でデッキの下に戻す。
7位
- <UL天下独歩の大義賊>
- 自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは自分の手札及び相手フィールドの中からモンスターをリリースして、表側表示でA召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが通常召喚されている場合、相手が手札・墓地・除外状態のカードの効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にし破壊する。
(2):自分・相手のバトルフェイズに、手札を全て相手に見せて発動できる。相手フィールドのモンスターを全て守備表示にする。
6位
- <UR封神の剣鬼 ミクマリ>
- このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの裏側表示カード1枚を相手に見せて手札・EXデッキに戻し、手札から特殊召喚できる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。デッキから幻竜族以外の「アシュトラ」モンスター1体を手札に加える。
(3):このカードが「アシュトラ」SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合、自分の墓地の通常罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。
5位
- <R七皇の冀望郷>
- このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、その間はお互いに1ターンに2回までしか「No.」モンスター以外のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。デッキから「アンブラル」モンスター1体を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動する。お互いにフィールドのXモンスターの数×400ダメージを受ける。
4位
- <SRゴルゴニック・アンブラル>
- このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターが、存在しない場合または「アンブラル」モンスターのみの場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、デッキから岩石族以外の「アンブラル」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「No.」XモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(3):モンスター3体以上を素材とする「No.」XモンスターをX召喚する場合、このカードは2体分のX素材にできる。
3位
- <UR金神の戦鬼 アカスナ>
- このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの裏側表示カード1枚を相手に見せて手札・EXデッキに戻し、手札から特殊召喚できる。
(2):自分・相手のメインフェイズに、自分の手札・フィールド(裏側表示)から罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
(3):自分エンドフェイズに発動できる。デッキから「アシュトラ」罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
2位
- <UR真紅眼の超越黒竜>
- 「真紅眼の黒竜」+「時の黒魔術師」のカード名が記されたモンスター
「真紅眼の超越黒竜」は1ターンに1度、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●「時の黒魔術師」の効果でモンスターが破壊されたターン、自分・相手フィールドの表側表示モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分の手札・墓地からレベル8以下のモンスター1体を特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードは相手が発動した魔法・モンスターの効果を受けない。
1位
- <UR時の黒魔術師>
- (1):以下の効果から1つを選択して発動できる(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●「時の黒魔術師」を除く、「時の黒魔術師」のカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。このターンのエンドフェイズに、自分の墓地から「時の黒魔術師」1枚を手札に加える。
●コイントスを1回行い、裏表を当てる。当たった場合、相手フィールドのモンスターを全て破壊し、その元々の攻撃力を合計した数値の半分のダメージを相手に与える。ハズレの場合、自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2026.08.14
By鳩鷺

UTILITY SELECTION「聖王女ローズパメラ」デッキ紹介
<聖王女ローズパメラ>のカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
<聖王女ローズパメラ>は、「UTILITY SELECTION(ユーティリティ セレクション)」で登場した、「列王」「ドミナス・パージ」罠カードが属するデッキテーマです。
<聖王女ローズパメラ>の登場で、すでに登場していた「列王」「ドミナス・パージ」カードが新たにカテゴライズされたことで話題になっています。
このページでは、<聖王女ローズパメラ>を採用したデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
ぜひデッキ構築の参考にしてください。
デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した<聖王女ローズパメラ>を使用したサンプルデッキレシピを紹介します。今回は、モンスター20枚・魔法13枚・罠7枚、合計40枚で構築した、【絢嵐十二獣】デッキです。
ローズパメラ絢嵐十二獣
プレイヤー:鳩鷺
モンスター
計20枚
エクストラデッキ
計15枚
「聖王女ローズパメラ」採用デッキの回し方・動かし方
次は、<聖王女ローズパメラ>採用デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。<聖王女ローズパメラ>採用デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
<聖王女ローズパメラ>採用デッキは、<聖王女ローズパメラ>の効果を活かし、こちらの展開を助長、相手の展開を妨害し翻弄していきます。
今回は元々展開力に定評のある「絢嵐」「十二獣」の動きをさらに加速させることで、より有利な盤面を構築できます。
最終的に、<聖王女ローズパメラ>を経由した<聖王の粉砕><列王詩篇>による妨害とエクシーズ召喚により制圧していきます。
次に<聖王女ローズパメラ>採用デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:聖王女ローズパメラを紹介
ポイント2:「列王」「ドミナス・パージ」罠カードを解説!
ポイント3:「絢嵐」「十二獣」を展開!!
ポイント1:「聖王女ローズパメラ」関連カードを紹介
「聖王女ローズパメラ」採用デッキを解説するにあたって、まずは<聖王女ローズパメラ>について詳しく見ていきましょう。聖王女ローズパメラ
<聖王女ローズパメラ>は、相手ターンに手札の自身を公開する事で、「ドミナス・パージ」カード1枚をサーチし手札を1枚捨てる効果を持ちます。
たとえ後攻であっても、初手に握っていれば、相手の先攻1ターン目の妨害札に変換できます。
手札1枚を捨てるデメリットも、墓地に罠カードがある場合に追加効果が適用される<聖王の粉砕>とはシナジーがあります。
また、召喚・特殊召喚に成功した場合、「列王」「ドミナス・パージ」罠カード1枚をデッキ・墓地からセットする効果を持ちます。
フィールドに出す必要があるので、相手の先攻1ターン目の妨害として使いにくく、対象無効で効果無効にされやすいですが、<灰流うらら>等で妨害されないセット行為であり、そのターン中に発動できるためタイムラグが生じないメリットはあります。
永続効果で、自分の魔法&罠ゾーンのセットカードは効果で破壊されなくなる耐性効果を発揮するので、他のカードも含めてセットしたカードを守れます。
とはいっても、自身を温存し続ける機会は少ないと思うので、あくまでオマケ程度の効果となっています。
しれっとレベル4チューナーモンスターなので、シンクロモンスターに繋げられます。
特に妨害札となる<フルール・ド・バロネス>にアクセスできることから、レベル6モンスターの特殊召喚につながれる「絢嵐」を今回は採用しました。
ポイント2:「列王」「ドミナス・パージ」罠カードを解説!
<聖王女ローズパメラ>の効果でサーチ・セット対象になる「ドミナス・パージ」「列王」罠カードは以下の2枚です。現状ではこちらの2枚のみが該当カードになりますが、今後の拡張に期待ですね。
聖王の粉砕
<聖王の粉砕>は、相手がカードをデッキから手札に加える効果を含む効果を発動した時、その効果を無効にする通常罠カードです。ドロー・サーチを含む効果を無効化できるので、<増殖するG>なども対処でき、安心して展開を進めることができます。
墓地に罠カードが存在すれば追加でそのカードを破壊できるので、<聖王女ローズパメラ>の手札交換効果を有効に活用してみるのもいいでしょう。
このカードの発動にチェーンして<サイクロン>を使用し<聖王の粉砕>自身を墓地に送ることで罠カードが存在する条件を満たすトリッキーな戦法もできるので、<サイクロン>を主軸とする「絢嵐」との相性の良さが生まれています。
相手フィールドにカードが存在する場合、手札から発動でき、相手ターンでも手札誘発に近い感覚で利用できます。
その反面、手札から発動した場合は闇・水・炎属性の効果発動がデュエル中一切できなくなるデメリットが生じるため、今回は地・風属性主体のデッキ構築にしております。
列王詩篇
<列王詩篇>は、相手フィールドのモンスター効果発動時にその効果を無効にする通常罠です。フィールド限定になりますが、モンスター効果主体の展開が多い昨今では腐ることはないでしょう。
<聖王の粉砕>同様、墓地に罠カード存在下なら追加効果が生じ、更に「ドミナス」カード1枚をサーチできる効果が付与されます。
後続につながる有用な効果ですが、<灰流うらら>に妨害されるのは痛いところですので注意していきましょう。
こちらも自分墓地にモンスターが存在しない場合なら手札から発動できます。
デメリットとしては、発動後の次のターンの終了時まで手札・墓地・除外状態のモンスターの効果を発動できなくなりますが、他の手札誘発のタイミングも考慮して使っていきましょう。
ポイント3:「絢嵐」「十二獣」を展開!!
今回<聖王女ローズパメラ>および、「列王」「ドミナス・パージ」のデメリットに干渉しないテーマとして、「絢嵐」「十二獣」を組み合わせてデッキ構築しています。風属性の「絢嵐」、地属性の「十二獣」は展開の基軸をフィールドで行うデッキテーマなので、「列王」「ドミナス・パージ」の手札誘発に影響を与えない点で好相性と言えます。
「列王」「ドミナス・パージ」を採用することにより、<十二獣ドランシア>での除去効果や、強力なエクシーズモンスターにつながる展開を、相手の妨害から守りつつ安定した動きを見せることが可能になりました。
こちらでは<絢嵐たるスエン>と<十二獣ラム>の2枚から、「絢嵐」「十二獣」の動かし方を紹介します。
◆絢嵐たるスエン+十二獣ラム、計2枚からの展開例
- 手札から<絢嵐たるスエン>を特殊召喚 → <絢嵐たるスエン>効果で<絢嵐たる献詠>をサーチ
- <絢嵐たる献詠>を発動し<絢嵐たるエルダム>をサーチ
- 手札から<絢嵐たるエルダム>を特殊召喚 → <絢嵐たるエルダム>効果で<絢嵐たるクローゼア>をサーチ
- <絢嵐たるスエン>、<絢嵐たるエルダム>で<M.X-セイバー インヴォーカー>をエクシーズ召喚
- <M.X-セイバー インヴォーカー>効果で<十二獣モルモラット>をリクルート
- <十二獣モルモラット>の上に重ねて<十二獣ハマーコング>をエクシーズ召喚
- <十二獣ハマーコング>効果で<十二獣モルモラット>をリクルート
- <十二獣モルモラット>の上に重ねて<十二獣ライカ>をエクシーズ召喚
- <十二獣ライカ>効果で<十二獣モルモラット>を蘇生
- <十二獣ラム>を通常召喚
- <十二獣ライカ>の上に重ねて<十二獣ドランシア>をエクシーズ召喚
- <十二獣ドランシア>効果でエクシーズ素材の<十二獣ライカ>を墓地に送り<十二獣ラム>を破壊 → <十二獣ラム>効果で<十二獣ライカ>を蘇生
- <十二獣ハマーコング>の上に重ねて<十二獣タイグリス>をエクシーズ召喚
- <十二獣タイグリス>効果で<十二獣ドランシア>の下に墓地の<十二獣ラム>をエクシーズ素材として重ねる
- <十二獣ライカ>、<十二獣タイグリス>で<FNo.0 未来皇ホープ>をエクシーズ召喚
- <FNo.0 未来皇ホープ>で<FNo.0 未来龍皇ホープ>をエクシーズ召喚


このように、手札2枚から<FNo.0 未来龍皇ホープ>によるモンスター効果無効化と<十二獣ドランシア>による破壊の布陣が形成できます。
<十二獣タイグリス>の効果を<十二獣ライカ>に適応すれば更なる蘇生につながり、<鎖龍蛇-スカルデット>の大規模手札交換効果にも活かせます。
<聖王女ローズパメラ>自体は、わざわざ召喚せずとも妨害として十分に機能を発揮してくれるので、安心して通常召喚権をテーマ内に使用できます。
メインデッキでの「十二獣」の採用枚数自体は少ないですが、<炎舞-「天キ」><十二獣の会局>で手札に確保しやすいことから比較的展開に絡みやすいと思います。
まとめ
「聖王女ローズパメラ」デッキは、デメリットを受けない属性で展開を進行!<聖王女ローズパメラ>について、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
今回は【絢嵐十二獣】での解説をしましたが、他にも光属性なら「エクソシスター」、他の地属性なら「ブリッツクリーク」など、様々なデッキで活躍してくれることでしょう。
光・地・風属性主体のテーマでデッキを組む場合は<聖王女ローズパメラ>の採用を検討してみましょう。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。
posted 2026.08.13
Byにだいめ

ついに本格テーマ化!【アトランティス】デッキ紹介
今回は、ビヨンド・ザ・ブレイブ[BEYOND THE BRAVE]で登場しましたアトランティスデッキを紹介します。
アトランティスという名前自体は昔からありストラクチャーデッキもありましたが、令和になって本格テーマ化されましたね。
【ツイッター @nidaime1015】
X(旧Twitter)でも発信していますので、よろしければご覧ください。
【YouTubeチャンネル:デュエルゼミ】
youtubeでもマスターデュエルやリモートデュエルの配信、パック開封、デッキ紹介動画など投稿しています。
新規カード紹介
アトランティスの戦将
(1)は手札から捨てることで「竜都アトランティス」のカード名が記された魔法・罠1枚を手札に加えます。(2)は場にいるとカード名を「海」として扱います。
(3)は自分の場に「海」があれば自身を墓地から特殊召喚できます。
特殊召喚後に場から離れると除外されるなどのデメリットが無いのがいいですね。
(1)で手札から簡単に墓地にいくので使い勝手がいいです。
アトランティスの妖渦
(1)は召喚・特殊召喚時にデッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたカード1枚をデッキから墓地へ送れます。<顕現する伝説の都>を墓地に送れば展開が続きそうですね。
(2)は場にいるとカード名を「海」として扱います。
(3)はこのカードが墓地に送られると自分の場に「海」があれば手札から水属性モンスターを特殊召喚できます。
出すモンスターはアトランティス関係ないのでいいですね。
アトランティスの怪腕
(1)は召喚・特殊召喚時に墓地の「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を守備表示で特殊召喚できます。(2)は場にいるとカード名を「海」として扱います。
(3)は相手モンスターの効果を発動した時、場か墓地のこのカードを除外し自分の場の表側表示の「海」1枚を墓地へ送りその発動した効果を無効にします。破壊まではしませんね。
アトランティスの竜神-ダイダロス
(1)は自分の場に<竜都アトランティス>か「海」があれば手札から特殊召喚できます。(2)は場にいるとカード名を「海」として扱います。
(3)は自分の場の「海」を3枚まで墓地に送ってその数だけレベル7モンスターを除く「竜都アトランティス」のカード名が記されたカードをデッキから手札に加えます。その後、フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができます。
効果が通ればかなり展開が続きそうですね。ついでに除去効果もあるのいいですね。
真海竜騎-ダイダロス
(1)はL召喚するとデッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚します。(2)は場にいるとカード名を「海」として扱います。
(3)はお互いのメインフェイズに自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動します(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。相手の手札を全て捨てその数だけ相手はドローします。
珍しい効果ですが相手がカードをサーチしたタイミングで発動すると妨害になったりしますね。
蒼海竜神-ネオダイダロス・レイジ
(1)はL召喚時に自分の墓地から「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターを3体までこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚します。この効果の発動後ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できません。強力な効果なのでさすがに効果使用後は特殊召喚できませんね。
(2)は場にいるとカード名を「海」として扱います。
(3)はお互いのターンに1度自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って「海」を除く場のカードを全て墓地へ送ります。強力な妨害効果ですね。
竜都アトランティス
場に「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターが存在する限りお互いの手札フィールドのモンスターのレベルは1つ下がります。相手にも影響及ぼすのでシンクロやエクシーズのデッキには刺さります。
(2)はこのカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分がダイダロスLモンスターをL召喚する場合に必要なL素材の数を1つ分L素材の条件を1体分少なくできます。
かなり助かる効果です。
(3)はこのカードが墓地に存在し自分の場に「海」が存在する場合にこのカードを自分の場に表側表示で置きます。
破壊されても何度でも戻ってきますね。このカード自身は「海」としては扱わないので注意です。
呼応する伝説の都
デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加えます。自分の場に<竜都アトランティス>があればさらに相手の場の効果モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできます。おまけ効果も強いです。
(2)は自分の場に「海」があれば墓地から自身を除外すれば自分の場の全ての水属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップします。
500UP意外と強いですよ。
顕現する伝説の都
(1)は場にいるとカード名を「海」として扱います。(2)は自分のメインフェイズにデッキから<竜都アトランティス>か「海」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置きます。
(3)は自身が墓地に送られるとデッキから海竜族レベル7モンスター1体を手札に加えます。
地味にアトランティス関係以外のモンスターもサーチできるの助かります。
海竜神の大渦
(1)は自分の場に<竜都アトランティス>が存在し相手がモンスターを召喚特殊召喚する際にそれを無効にしてそのモンスターを破壊します。その後、自分の場に水属性Lモンスターがいれば、水属性モンスター以外の場のモンスターを全て破壊できます。水属性Lモンスターなら何でもいいの使い勝手いいですね。
(2)は墓地から自身を除外して自分の場の「海」を1枚墓地に送れば相手のモンスター1体を墓地に送ります。
(1)(2)の効果は1ターンに1度いずれか1つしか使用できないので注意です。
簡単な展開例紹介
<アトランティスの妖渦>を召喚して効果でデッキから<顕現する伝説の都>を墓地に送ります。<顕現する伝説の都>の効果でデッキから<アトランティスの竜神-ダイダロス>を手札に加えます。
<アトランティスの竜神-ダイダロス>の効果で自身を手札から特殊召喚します。
<アトランティスの竜神-ダイダロス>の効果で<アトランティスの妖渦>を墓地に送ってデッキから<呼応する伝説の都>を手札に加えて発動します。デッキから<アトランティスの戦将>を手札に加えます。
<アトランティスの戦将>の効果で自身を手札から捨てデッキから<顕現する伝説の都>を手札に加えます。
<顕現する伝説の都>を発動して<竜都アトランティス>を場に置きます。
墓地の<アトランティスの戦将>の効果で「海」が場にあるので特殊召喚します。
<竜都アトランティス>(2)の効果を適用して2体を素材にして<真海竜騎-ダイダロス>をL召喚します。<真海竜騎-ダイダロス>の効果でデッキから<アトランティスの怪腕>を特殊召喚します。
<アトランティスの怪腕>の効果で墓地の<アトランティスの妖渦>を特殊召喚します。
<竜都アトランティス>の効果で<アトランティスの怪腕>と<アトランティスの妖渦>のレベルが1下がっています。
2体を素材にして<リヴァーチュ・ドラゴン>をx召喚します。
<リヴァーチュ・ドラゴン>の効果でデッキから<ヴァーチュ・ストリーム>を手札に加えます。
さらにx素材の<アトランティスの妖渦>を取って墓地の<アトランティスの竜神-ダイダロス>を手札に加えた後、<アトランティスの妖渦>の効果で場に出します。
<竜都アトランティス>の効果を適用して3体のモンスターを素材にして<蒼海竜神-ネオダイダロス・レイジ>をL召喚します。<蒼海竜神-ネオダイダロス・レイジ>の効果で墓地の<アトランティスの竜神-ダイダロス>と<真海竜騎-ダイダロス>と<アトランティスの妖渦>を特殊召喚します。
<呼応する伝説の都>の墓地効果で自身を除外して自分の全ての水属性モンスターの攻撃力と守備力が500UPします。
後は<ヴァーチュ・ストリーム>をセットしてターン終了です。
相手ターンには墓地の<アトランティスの怪腕>の効果でモンスター効果を無効にできるのと<ヴァーチュ・ストリーム>で2枚破壊できます。
<真海竜騎-ダイダロス>の効果で相手の手札を入れ替えたり<竜都アトランティス>の効果で相手モンスターのレベルを変更したり<蒼海竜神-ネオダイダロス・レイジ>の効果でフィールドのカードを全て墓地に送ったりで色んな妨害が出来ます。
デッキレシピ
アトランティス
プレイヤー:にだいめ
モンスター
計23枚
エクストラデッキ
計15枚
せっかくなのでレシピを作ってみました。
妨害されても最低限動けるように<氷水帝エジル・ラーン>を採用してみました。
終わりに
いかがだったでしょうか。アトランティスといえば昔から遊戯王を遊んでいる人からすれば懐かしいですね。
懐かしさを感じたい人にはピッタリのテーマですね。
以上ありがとうございました。
















































































