遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2017.02.24
Byしい
皆さんこんにちは。
今回は前回紹介したセフィラデッキの回し方をより深く解説していきます。
まずはサンプルレシピの紹介です。
■デッキレシピ
| モンスターカード | 魔法/罠 |
|---|---|
| <シンクローン・リゾネーター>×1 <増殖するG>×3 <レッド・リゾネーター>×3 <英霊獣使い-セフィラムピリカ>×1 <宝竜星-セフィラフウシ>×3 <灰流うらら>×3 <覚星輝士-セフィラビュート>×1 <竜星因士-セフィラツバーン>×1 <オルシャドール-セフィラルーツ>×1 <秘竜星-セフィラシウゴ>×3 <智天の神星龍>×3 | <セフィラの神意>×3 <セフィラの神託>×3 <テラ・フォーミング>×3 <コール・リゾネーター>×3 <ハーピィの羽根帚>×1 <チキンレース>×1 <セフィラの星戦>×2 <竜星の九支>×1 <セフィラの神撃>×1 |
| エクストラデッキ | サイドデッキ |
| <虹光の宣告者>×1 <源竜星-ボウテンコウ>×1 <HSRチャンバライダー>×1 <スターダスト・チャージ・ウォリアー>×1 <メタファイズ・ホルス・ドラゴン>×1 <邪竜星-ガイザー>×1 <エンシェント・フェアリー・ドラゴン>×1 <エンシェント・ホーリー・ワイバーン>×1 <爆竜剣士イグニスターP>×1 <クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン>×2 <輝竜星-ショウフク>×1 <幻竜星-チョウホウ>×1 <涅槃の超魔導剣士>×1 <アルティマヤ・ツィオルキン>×1 |
- セフィラの神託
- レッド・リゾネーター
- 智天の神星龍
- 1.<セフィラの神託>発動、<宝竜星-セフィラフウシ>サーチ。
- 2.<レッド・リゾネーター>召喚、①の効果で<宝竜星-セフィラフウシ>を特殊召喚。
- 3.<レッド・リゾネーター>と<宝竜星-セフィラフウシ>で<源竜星-ボウテンコウ>をシンクロ召喚、①の効果で<秘竜星-セフィラシウゴ>Aをサーチ、②の効果で<秘竜星-セフィラシウゴ>Bを墓地へ送りレベルを6に変更。
- 4.<智天の神星龍>をスケールに発動、効果で<英霊獣使い-セフィラムピリカ>をエクストラデッキへ送りスケールを1に変更、<秘竜星-セフィラシウゴ>Aをスケールに発動。
- 5.エクストラデッキの<宝竜星-セフィラフウシ>、<英霊獣使い-セフィラムピリカ>をペンデュラム召喚。<英霊獣使い-セフィラムピリカ>の①の効果で墓地の<秘竜星-セフィラシウゴ>Bを特殊召喚。<宝竜星-セフィラフウシ>の①の効果で<英霊獣使い-セフィラムピリカ>をチューナーに変更。
- 6.<宝竜星-セフィラフウシ>と<英霊獣使い-セフィラムピリカ>で<スターダスト・チャージ・ウォリアー>をシンクロ召喚、<スターダスト・チャージ・ウォリアー>の①の効果をチェーン1、<セフィラの神託>の②の効果をチェーン2とチェーンブロックを組み、<シンクローン・リゾネーター>をデッキの一番上に置きそのままドロー。
※ここで分岐ルートあります。
- 7.<源竜星-ボウテンコウ>と<スターダスト・チャージ・ウォリアー>を墓地に送って<アルティマヤ・ツィオルキン>を特殊召喚。<源竜星-ボウテンコウ>の③の効果で<秘竜星-セフィラシウゴ>Cを特殊召喚。
- 8.<シンクローン・リゾネーター>を特殊召喚、<秘竜星-セフィラシウゴ>Bと<エンシェント・フェアリー・ドラゴン>をシンクロ召喚、<シンクローン・リゾネーター>の②の効果で墓地の<レッド・リゾネーター>を手札に回収。
- 9.<エンシェント・フェアリー・ドラゴン>の効果で<セフィラの神託>を破壊して<チキンレース>をサーチしセット、<アルティマヤ・ツィオルキン>の①の効果で<クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン>Aを特殊召喚。
- 10.<チキンレース>を表にして効果発動して1枚ドロー。<エンシェント・フェアリー・ドラゴン>の効果で<レッド・リゾネーター>を特殊召喚、<レッド・リゾネーター>の②の効果で<クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン>を選択しライフ3000回復。
- 11.<秘竜星-セフィラシウゴ>Cと<レッド・リゾネーター>で<輝竜星-ショウフク>をシンクロ召喚。①の効果は破棄。
- 12.<輝竜星-ショウフク>の②の効果で<チキンレース>を破壊し墓地の<シンクローン・リゾネーター>を特殊召喚。
- 13.<シンクローン・リゾネーター>と<エンシェント・フェアリー・ドラゴン>で<クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン>Bを特殊召喚。
- アルティマヤ・ツィオルキン
- クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン×2
- 輝竜星-ショウフク
効果モンスターの効果を2回分止めることが出来るので相手のデッキによっては非常に強力な盤面になりますね。
※の部分の分岐ルートですが、<アルティマヤ・ツィオルキン>を特殊召喚する際に墓地へ送った<源竜星-ボウテンコウ>の効果で特殊召喚するモンスターを<秘竜星-セフィラシウゴ>ではなく、<宝竜星-セフィラフウシ>に変えます。
すると、最終盤面が
- アルティマヤ・ツィオルキン
- クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
- 虹光の宣告者
このようになります。
この展開をする際は手札に魔法罠カードを持っていないと<アルティマヤ・ツィオルキン>の効果が起動出来ないので注意が必要です。
一方で<英霊獣使い-セフィラムピリカ>で特殊召喚した<秘竜星-セフィラシウゴ>ですが、エンドフェイズに破壊されることでデッキからセフィラ魔法罠カードをサーチ出来るため、<セフィラの神意>で次のターンの攻め手を用意するのもありですし、<セフィラの星戦>でさらに相手の展開を妨害するのもいいでしょう。
コンボに必要なカードは全部サーチカードで代用可能なので比較的決まりやすいです。
- レッド・リゾネーター
- セフィラの神託
- 竜星因士-セフィラツバーン
- 覚星輝士-セフィラビュート
- 1.<セフィラの神託>発動、<オルシャドール-セフィラルーツ>をサーチ。
- 2.<レッド・リゾネーター>召喚、①の効果で<オルシャドール-セフィラルーツ>を特殊召喚。
- 3.<レッド・リゾネーター>と<オルシャドール-セフィラルーツ>で<スターダスト・チャージ・ウォリアー>をシンクロ召喚、<スターダスト・チャージ・ウォリアー>の①の効果をチェーン1、の一番上に置いてそのままドロー。
- 3.<覚星輝士-セフィラビュート>と<竜星因士-セフィラツバーン>をスケールに置いて<オルシャドール-セフィラルーツ>をペンデュラム召喚。<オルシャドール-セフィラルーツ>効果で<竜星因士-セフィラツバーン>を特殊召喚。
- 4.<スターダスト・チャージ・ウォリアー>と<オルシャドール-セフィラルーツ>で<涅槃の超魔導剣士>をシンクロ召喚。
- 5.<シンクローン・リゾネーター>を特殊召喚、<竜星因士-セフィラツバーン>と<シンクローン・リゾネーター>で<HSRチャンバライダー>をシンクロ召喚。
- 涅槃の超魔導剣士
- HSRチャンバライダー
相手モンスター1体のみで攻撃力が3299以下の場合に発生するワンキルパターンです。
<涅槃の超魔導剣士>の効果で戦闘破壊に成功すると相手のライフポイントを半分にするので、残りのライフを<HSRチャンバライダー>で削ります。
スケールに張るカードを別のカードにして<竜星因士-セフィラツバーン>や<覚星輝士-セフィラビュート>も同時にペンデュラム召喚すれば相手フィールドのカードを破壊出来るため、さらにワンキルがしやすい状況を作れます。
ワンキルパターンとしてはその他にも<智天の神星龍>を使用した展開があります。
条件は<智天の神星龍>を特殊召喚した後に<覚星輝士-セフィラビュート>か<竜星因士-セフィラツバーン>を含むセフィラモンスターを2体ペンデュラム召喚することです。
<智天の神星龍>の②の効果でデッキから<宝竜星-セフィラフウシ>を特殊召喚し、<宝竜星-セフィラフウシ>の①の効果で<覚星輝士-セフィラビュート>か<竜星因士-セフィラツバーン>をチューナーに変更。
ここで<エンシェント・ホーリー・ワイバーン>をシンクロ召喚し、<智天の神星龍>から攻撃します。
相手のライフポイントが8000の場合、<智天の神星龍>の攻撃力3450が<エンシェント・ホーリー・ワイバーン>の攻撃力に加算されるため、3450+5550=9000でワンキルが成立します。
・まとめ
いかがだったでしょうか?
前回紹介させてもらったセフィラをより掘り下げて解説してみました。
今後も新しい展開ルートを見つけたら紹介していきたいと思います。
話は変わって、新ルールの情報が出ましたね。
今回のルール改訂では大幅な変更に驚いた方も多いはずです。
僕自身驚きつつも新ルールでどんなデッキが活躍するのか楽しみでもあります。
またこのようなことも記事で書けたらと思います。
長くなりましたが、これで終わりにします。
ありがとうございました。
posted 2017.02.14
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回は2月に発売した「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」で良く売れたカードをランキング形式でまとめてみました!
それではどうぞ!
販売ランキングTOP3
| 第3位 | |
|---|---|
| <> | |
通常魔法 |
第3位はオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの攻撃名でもある<>!
星7のオッドアイズモンスターをデッキからサーチor場に「オッドアイズ」モンスターがいればカード種類問わず場のカードを破壊出来る非常に汎用性の高いカードですね。「オッドアイズ」主体のデッキであればぜひ投入したいカードです!
第2位はデルタアクセルシンクロモンスターの<>でした。
自身をそのターン中除外することで、「相手のモンスター・魔法・罠の効果の発動無効or召喚の無効or攻撃を無効にしバトルフェイズを終了」と基本的に毎ターン相手の行動1回止める事ができます。
召喚条件は厳しめですが、その分強力なモンスターです!
| 第1位 | |
|---|---|
| <> | |
レベル3 サイキック族/効果 |
今回の第1位は言わずと知れた強力な手札誘発モンスター<>でした!
今回の販売ランキングは以上になります。
ではまたヾ( ´ー`)ノ
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posted 2017.02.06
Bykira
1月28日の東京遊戯CSに参加してきました。
結局マキシマムクライシスが発売されてから純十二獣でメインを数本やっただけでマッチ戦ができないまま当日を迎えてしまい、純十二獣に飽きを感じて来たので真竜十二メタルを当日の朝組んで持って行きました。
こちらがレシピになります。
■デッキレシピ
対人する時間がなかったので、ツイッターで見かけたレシピを参考に少しいじっただけです...
今回も負けた試合を振り返っていきたいと思います。
<>が場に存在していて、相手のモンスター・罠耐性のマスターPに自分の魔法・罠耐性マスターPで突っ込んでしまい自分だけ<>の恩恵を受けれず自滅しました...
普段やってないのがここで出てしまいましたがテキスト読めって感じなんで言い訳できないです笑
先行展開に<>を当てるも<>されてしまい、モルモラット展開+マスターPの構えを返せず負け。
2本目はこちらの手札があまり良くなく、<>の妨害を受けただけで何もできなくなってしまい負けでした...
チームも負け、3位決定戦はやらなかったので個人6-1のベスト4でした。
初回の割には勝てましたが、マスターPの自滅をしてるあたりダメだなーって感じです。
負けた試合は自分のミスが1、先行ゲー返せずが2、先行展開に失敗が1でした。
このデッキを回せばわかりますが、<>や<>なら1枚程度乗り越えて展開できることがざらにあるので、<>1枚で止まってしまったのは悲しいです...
相手の先行展開を返せず負けは、メインが43枚と少し多く、誘発も5枚しかないのでもう少しやりようはあると思います。1回<>がうららされてるけど...
デッキを使った感想としては、先行展開がとても強力で<>がなければ勝ちかな...と思う場面が何回もありました。勿論後手も相手の<>+罠1枚程度なら乗り越えたり、誘発で妨害決めてからゆっくりゲームしたりと悪くはなかったです。
デッキの改善点としては、まずエクストラデッキに<>を採用したいと思いました。
今の構築だと相手のマスターPを倒すためにはこちらもマスターPを出すしかありませんが、相手がどこかで効果を使ってくれればカーディナルでの突破も見込めます。
また、先行における負け筋が<>や<>になるので、それを止めることができる<>は3枚でもよかったかなと思います。メタのメタになりますが、相手の妨害にも使えるというのが大きいです。
後はもう少しデッキの枚数を妥協せず減らせればなと思いますが、そこは数やらないと答えが見えてこないので難しいところです。
CSの参加レポートは書いたり書かなかったりですが、またそのうち書くと思います。
優勝した時に書かなかったり予選落ちの時に書いたり、成績は特に気にせず適当にやっていくのでよろしくお願いします(^o^)
ペンデュラムテーマを使用してCSに参加して初めて<>に屈することなく終えることができてよかったです!!!




