遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.03.13
ByDaiGo
遊々太『あれDaiGoさん、なんでそんなに<P-N虚無空間>買いだめしてるんですか?』
DaiGo『だって使いそうじゃね?』
遊々太『今回ってひょっとして・・・?』
DaiGo『そんな感じのゆるっとした回だ』
遊々太『(ゆるっとしてんのかよ)』
皆さんこんにちは!DaiGoです!
今回はタイトル通り、今後使えそうなカードを考えていく回となってます。当たるも外れるも信じるも信じないも皆さん次第です(オイオイオイ)
では、以下、本編です
遊々太『実際、今後どんなカードが活躍するんでしょうね』
DaiGo『実際、ルール改定に伴って展開しにくくなったのは事実だけどな、そこにばかり目をやってると大事なところを見落としちゃうんだ』
遊々太『例えばどんなところですか?』
DaiGo『例えばな、ルール改定でエクストラデッキからモンスターを召喚するときは基本エクストラモンスターゾーンに出すことになったよな』
遊々太『一番ポイントな部分ですね』
DaiGo『確かに1体しか出せない、そういうことにもなりうるだろう。でも俺は別の考え方をした。それはな、例え出したにしてもエクストラモンスターゾーンが空いてれば問題ない』
遊々太『空 い て れ ば 問 題 な い』
DaiGo『つまり、出て来ても空けれるカード、間違いなく今後使い勝手がよくなるだろう』
■出て来ても自力でどっか行けるカード 例
<URスクラップ・ドラゴン>

遊々太『結構昔から使われてるカードですね、確かに自分と他のカード破壊すればエクストラモンスターゾーン空きますやん』
DaiGo『なぜ関西弁になったんだ?』
・レベル7
<UR邪竜星-ガイザー>

DaiGo『レベル7版<URスクラップ・ドラゴン>だ』
遊々太『説明雑!こっちには耐性あるんだぞ!』
<P-Nブラック・ローズ・ドラゴン>

遊々太『あの<月華竜>じゃない方ですね』
DaiGo『むしろこっちの方が使われるかもな』
遊々太『<ヴェーラー>マジ勘弁』
・レベル6
<SR獣神ヴァルカン>

遊々太『こちらは破壊じゃなくて戻す効果ですね』
DaiGo『破壊耐性持ちに刺さる1枚だ』
遊々太『1ターン1回ですけど自身を戻し続けることで再利用可なのもポイントですね』
DaiGo『露払いはしてくれそうだ』
<GRスターダスト・ドラゴン>

遊々太『なるほど、自身リリースで破壊無効効果とエクストラデッキからじゃなければメインモンスターゾーンに行くことダブルでよさそうということですね』
DaiGo『戦闘破壊はダメだ←』
<SEPSYフレームロード・Ω>

遊々太『帰ってくるのがメインなら超イチオシだった』
DaiGo『まぁそれなりに何か出来そうだ』
遊々太『それなりに』
<SR恐牙狼 ダイヤウルフ>

DaiGo『わーかっこいいぞー』
遊々太『昔から今まで需要がありますね』
・ランク3
<SE幻影騎士団ブレイクソード>

DaiGo『状況に応じて破壊するカードを自身以外にも出来る少し器用なカードだ』
遊々太『わざと残しておくのもアリですね』
DaiGo『幻影騎士団は倒れても起きる!』
遊々太『(なんか違うくね?)』
遊々太『なんだかんだ使えそうなカードまだまだありますね』
DaiGo『ここに出て来たようなカードを採用しまくるサイフレームは強くなるんじゃ・・・』
遊々太『それは違う』
天の声『ここで遊々太があることに気づく』
遊々太『それざわざ言う必要あるか?ってか、これだけじゃフィニッシュするのは無理じゃないですか!』
DaiGo『よくぞ気がついた!ここまではいわば余興、これからが本番だ!』
天の声『ここから下は環境というよりもデッキに依存するので自分のデッキとよく相談しよう!一応DaiGo的には汎用性の高いのを紹介してるつもりだ!』
■エクストラモンスターゾーンが1枚だろうが何だろうが要は勝負をつければいいんだろ? 例
<えん魔竜 レッド・デーモン(優先度高)>/<レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト(優先度低)>


遊々太『かつてのキングの3000ダイレクトですね、確かに相手のライフ3000以下なら充分狙う価値はありますね、後者は環境に依存しそうですね』
DaiGo『どちらにせよフィニッシュ出来るタイミングで出すのが非常に重要だ!あとは出したいときにエクストラモンスターゾーン開けとくのも大事な事だな』
遊々太『シンクロデッキならエクストラモンスターゾーンのモンスターを素材にしてなんとか出せるとよさげ』
・レベル7
<P-Nダーク・ダイブ・ボンバー>

遊々太『驚異の1400ダメージ』
DaiGo『しかもリリースだからな』
遊々太『あ、自主退場出来る』
・レベル6
<NBF-星影のノートゥング>

遊々太『ライフ800以下は終了ってことですか』
DaiGo『展開出来なくなった分、こういうダメージ効果は流行りそう』
遊々太『デッキによってはルール改定後枠があったりしそうですもんね』
<URNo.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ>

遊々太『出せるデッキなら入れてて損はない』
DaiGo『攻撃力0はまさに絶望』
・ランク4
<SRガガガガンマン>

遊々太『もう、ね、わかるよね?』
DaiGo『攻撃力3000までなら戦闘破壊可能だ~』
遊々太『守備表示で出せ守備表示で(ブチギレ』
・ランク3
<URNo.47 ナイトメア・シャーク>

遊々太『攻撃力2000のダイレクトアタックは地味にいたい』

DaiGo『機械族デッキならワンチャン』
遊々太『(古代の機械ぐらいじゃないか・・・?)』
DaiGo『なんだ、わりとあるじゃないか』
遊々太『自分のデッキとよく相談して射程圏内に合ったモンスターを採用しよう!』
DaiGo『最後に個人的にオススメカードを紹介して終わるぞ!』
・個人的にオススメカード
<URA BF-神立のオニマル>
遊々太『なんでオススメなんですか?』
DaiGo『ポイントは二つ
① 攻撃力3000
② それなりに耐性がある
ことだな!3000は容易には突破出来ないから出せると強いぞ!』
<P-UR氷結界の龍 ブリューナク>

遊々太『元々の効果からちょっと効果が変わったカードですね』
DaiGo『手札に戻せるカードが相手のカードだけになったがそれでも相手からすると何とかしなきゃいけないカードに変わりはないから噛ませ犬として召喚してもいいと思うぞ』
遊々太『かつての最強カードになんてことを』
・終わりに
遊々太『やっぱり今までの様なロック的なカードは中々難しいかも知れませんね』DaiGo『リンクモンスターが出るとどうなるかはわからんがリンクモンスター使うにせよ使わないにせよ今回紹介したカードは採用して損はないと思うぞ、多分』
今回はエクストラデッキに入るモンスターについて考察していきました。次回はメインデッキに入るカードについて考察していこうと思います!では、またお会いしましょう!
遊々太『<ヴェーラー>と<ゆきうさちゃん>どっちがいいんですかね?』
DaiGo『余計なこというな!!!』
天の声『続く・・・?大丈夫か?この調子で』
posted 2017.03.06
ByDaiGo
「マスタールール改訂」
突如として発表された謎のルールを人々はそう呼んだ
それは、NO.39 希望皇ホープの象徴
それは、終焉のカウントダウンを導く光
それは、ニューワールドへの扉
この新たな境地に立ち向かう二人が現れた
人は彼らを遊々亭のブロガーと呼んだ
遊々太『初っぱなからこの感じ大丈夫なんですか?』
DaiGo『大丈夫だ!』
遊々太『(あかんな』
みなさん初めまして!ラクロジの方でもブロガーをしているDaiGoといいます!今回はマスタールールの改訂があり、こんなときだからこそ、こちらの方でブログを書くことに致しました!皆さんに遊戯王の楽しさの再発見を手助け出来るよう頑張ります!では、以下から本編です!
本編
遊々太『とりあえず自己紹介からしましょうか』
DaiGo『俺はDaiGo、遊戯王は初期の頃からやってるぞ!ブログはこんな感じで真面目にやってるぞ!』
遊々太『(真面目に!?嘘つけ!)』
DaiGo『そして俺の相方、、、じゃなくて雑用の遊々太』
遊々太『雑用かよ』
DaiGo『遊々太は座右の銘はカード買うなら遊々亭、左右の目は2.0だ』
遊々太『ボクの視力紹介しなくていいだろ!』
DaiGo『基本的にはこの二人で面倒な事は天の声に任せるぞ!』
天の声『解せぬ』
遊々太『とりあえずルールが変わるとどうなるんですか?』
DaiGo『ペンデュラムゾーンのあるプレマが使いにくくなった』
遊々太『いや、確かにそうだけどさ』
DaiGo『多分みんなよく知ってるからポイントだけ押さえよう(知らない人は公式HPへGO)
- モンスターゾーンが増えた、メインモンスターゾーンとエクストラモンスターゾーン
- エクストラデッキから大量展開はリンクモンスターが必要
- リンクモンスター登場
遊々太『なんか難しいですね、今までの大量展開制圧遊戯王は出来ない訳ですね』
DaiGo『漢字の並びが凄いな、ここから見えてくるのは
- 既存の大量展開はリンクモンスターを使う必要があるから展開力がかなり必要になる→展開用のカードが増える→トラップカードが必然的に減る、つまりアグロ
- トラップカードで妨害しながら戦うデッキタイプ、つまりコントロールが流行る
- 少し遅くとも展開先がメインモンスターゾーンのデッキがワンチャンでる、つまりミッドレンジ、儀式デッキとかはここだな』
遊々太『なんか引っかかる表現だな』
DaiGo『今日はこれに当てはまるまだ頑張れそうなテーマの紹介をして終わろうと思うぞ』
遊々太『待ってました!』
遊々太『えっ?あんまりカード売らないから見てないです。それが何か関係あるんですか?』
DaiGo『オオアリクイクイアリだ!!!!』
遊々太『親父ギャグかよ!しかもめっちゃマイナーカード!』
DaiGo『つまり、売って欲しいカード=今後活躍出来るってことだ!』
遊々太『あ!ほんまや!』
DaiGo『ちなみにDaiGoが最後に確認したときはkozumo、ライトロード、ネクロス、青眼が載ってたから今回はそれ以外にしよう』
DaiGo『かつて環境を取ったテーマだ、こいつらならリンクモンスターにも対応出来るくらいの展開力がある上、破壊しながら展開するから厄介だぞ』
遊々太『<>で止まりますけどね』
DaiGo『それは言っちゃダメだ』
DaiGo『9期の原点だ』
遊々太『トラップカード大量投入しても問題ないですしね』
DaiGo『エクシーズモンスター1体しか出せないのは悲しいけどテラナイトには神星なる因子あるからね』
遊々太『それなりに戦えそう』
DaiGo『<>と<>を交互に出して戦うだけでもよさそうだぞ!あと<>の2600っていう攻撃力は今後活躍しそうだしな』
遊々太『黒い魔法使い泣いちゃう』
DaiGo『王様の魔法使いじゃない方の相棒だ』
遊々太『可愛そうな言い方やめたげて!』
DaiGo『<>が墓地から素材を除外して特殊召喚することが出来ることがポイントだ』
遊々太『それだけじゃないでしょ?』
DaiGo『実はまだ強化された部分があるけどそれはまた新パックが発売されてからにしよう、ただ、まだデッキその辺にある!集めるなら今のうち!!!!』
遊々太『宣伝かよ!!!!そういえばこの他にはないんですか?』
DaiGo『あるぞ!俺のおすすめはファーニマルだ』
遊々太『え、ファーニマルですか?完全にダメになったかと思ってましたけど』
DaiGo『確かに今までのようにはいかない、<>→<>を繰り返して相手モンスターを墓地に送り続ける通称イカトラは今後出来なくはなっちまった』
遊々太『イカトラですか』
DaiGo『<>を素材に<>を出して素材にしたタイガーをメインモンスターゾーンに復活させて、、、を繰り返すことで大量展開して後攻ワンキルを狙うんだ!!!!』
遊々太『サーベル・タイガーは3枚いるわけですね3枚いるわけですね3枚いるわけですね』
DaiGo『大事な事なので3回言いました』
遊々太『なんかこうしてみるとまだまだやれそうなデッキありそうですね』
DaiGo『早々と判断せずにじっくりもう一度カードと向かい合ってみよう!』
遊々太『(今がチャンスだな、サーベル・タイガーポチってこよ)』
要望などはこちらへ→@DaigodOruGod
posted 2017.02.28
Bykira
今回は以前紹介した十二真竜メタルの軽い展開について書いていこうと思います。
レシピは以前の記事をご覧ください。
前記事のレシピ
と言っても、このデッキはこれが揃うとこんな場になる!というようなパターンはあまりないです。
なので軽いものが多くなってしまいますが、いくつかご紹介します。
→場が<>、<>、<>になり手札に<>と<>で引いたカードが増えます。
このデッキは<>の2週目を目指さないので、<>でエクシーズを3枚戻せばデッキに不要となった<>を戻さずドロー可能です。
また、<>召喚から<>、<>でサーチを挟み<>で<>を展開、<>で<>を蘇生し<>で<>に素材を入れる、というどこで<>を打たれても1ドローで<>が立つパターンがありますが、これは<>をサーチし<>に入れることが前提となるGケアパターンとなります。
ですがこのデッキは基本<>をサーチするので、このパターンを行うことはあまりないです。
次に、<>に加えメタルフォーゼor<>を引いている場合下記のパターンが可能になります。
- <>召喚から<>、<>、<>と乗り<>のサーチ&<>の特殊召喚
- <>に乗り<>を外して<>を特殊召喚、<>2枚で<>を作り<>2枚と何か1枚戻して1ドロー

- メタルフォーゼor<>で<>を破壊、<>で<>についていた<>を<>に入れる
- <>に乗り<>特殊召喚、<>に乗り<>特殊召喚から<>2枚で<>
→場が<>、<>になり手札に<>、<>で引いたカードが増えメタルフォーゼ魔法・罠か真竜カードも加わります。
<>で1ドローを挟みつつ<>が立ちます。
<>を破壊できればいいので、<>でも可能です。
<>に限らず、他のランク4を採用していれば<>1ドローの後にそのカードを立てれますね。
僕の中でパターンと呼べるようなものはこれくらいなのですが、次にこれを引いてるとこんな感じになるよ、といったこのデッキの細かい動きを紹介します。
- <>で<>を割り<>をサーチ、<>を2枚特殊召喚
- <>を重ねて<>、<>を特殊召喚
- 相手に合わせて先ほど記載した<>の展開

- メタルフォーゼで<>orサーチした<>を割り<>をセット
- <>と<>をリリースして<>を召喚、<>の効果で<>をサーチ

- <>でメタルフォーゼを割り<>をサーチ
- <><>を除外し<>を破壊、下スケールメタルフォーゼをサーチ
- サーチしたメタルフォーゼを貼り<>と最初に引いていたメタルフォーゼをペンデュラム
- メタルフォーゼで<>を割り<>or<>をサーチ
→場がモン罠耐性<>、<>、<>&コングor<>経由<>、<>、メタルになり<>をサーチなら<>を立てて1ドロー、<>をサーチなら相手ターンに好きなタイミングで融合できるようになります。
手札には<>でサーチしたメタルフォーゼが残ります。
この展開は<>で2枚の手札を入れ替えることができるので、追加で<>を立てたり場に<>を立てつつ<>を構えたり追加の展開を行えるような手札になるのも珍しくないです。
メタルフォーゼ1枚引くだけでスケールを揃えたり融合まで辿り着けるので、最近はメタルフォーゼ少なめの構築が流行っていますね。
最後に誘発のケアについてですがケアできるパターンがあるというわけではなく、スケールを先に揃えて<>を出す前に<>を貰う、あえて<>スタートすることで<>と<>を先に貰う可能性をあげるくらいしかパッとは思いつきません...
Gを貰っても<>を出したり<SRフルメタルフォーゼ・アルカエスト>を構えたりである程度は耐性がついています。
流行りのメイン<>をメタルと<>でカチ割りましょう!




