遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
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posted 2019.07.05
こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
今回はDP22以外で2019年6月に売れたカードをランキング形式でまとめました!
それではどうぞ!
販売ランキングTOP3
![]() | 第3位 |
|---|---|
| <UR抹殺の指名者> | |
速攻魔法 |
第3位は抹殺の指名者!
<墓穴の指名者>に近い用途で一緒に採用されている事が多いですね。
オルフェゴールや転生炎獣など、「通れば次の動きも用意される」といったデッキでの採用率が上がっています!
![]() | 第2位 |
|---|---|
| <URV・HERO ファリス> | |
効果モンスター |
第2位はV・HERO ファリス!
期待の新星と呼んで過言ではないほどHEROにおいて圧倒的活躍を見せているようです!
<エアーマン>も3枚使えるようになり、追い風が吹いています!
![]() | 第1位 |
|---|---|
| <URヴァレルロード・S・ドラゴン> | |
シンクロモンスター |
第1位はヴァレルロード・S・ドラゴン!
ドラゴンリンクの流行で一気に人気が上がっています!
高い攻撃力と効果無効を兼ねる制圧にうってつけの強力なモンスターです!
リンク数の多いモンスターを用いるほどカウンターを多く乗せられるので、展開デッキにうってつけと言えます!
今回の販売ランキングは以上になります。
ではまたヾ( ´ー`)ノ
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posted 2019.06.25
Byまるゆ。

2019年07月制限 編
2019年7月のリミットレギュレーションが発表されましたので、ブロガーさんに感想を頂きました。
今回はまるゆさんです。よろしくお願いします。
こんにちは、まるゆです。
今日は6/14に発表されたリミットレギュレーションについての感想と施行後の環境予想について書いていきたいと思います。
破滅竜ガンドラX (無制限→禁止)


超雷龍-サンダー・ドラゴン (無制限→制限)
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン (無制限→制限)
レディ・デバッガー (無制限→制限)
メタバース (無制限→制限)





SPYRAL-ジーニアス (制限→準制限)
ダーク・アームド・ドラゴン (制限→準制限)
ダーク・グレファー (無制限→準制限)
ダイナレスラー・パンクラトプス (無制限→準制限)
TG ハイパー・ライブラリアン (制限→準制限)
デビル・フランケン (制限→準制限)
氷結界の龍 トリシューラ (制限→準制限)
魔鍾洞 (無制限→準制限)
影霊衣の反魂術 (無制限→準制限)










真竜拳士ダイナマイトK (準制限→無制限)
餅カエル (準制限→無制限)
ルドラの魔導書 (準制限→無制限)
神の宣告 (準制限→無制限)
停戦協定 (準制限→無制限)






既存の環境デッキでは、
オルフェゴール、転生炎獣、ガンドラワンキル、サンダードラゴン、魔鍾洞が規制を受けました。

オルフェゴールはモンスターを2体並べるだけで展開出来ていたのがトロイメア・マーメイドの禁止によって出来なくなりました。ただ、オルフェゴールモンスターを含むモンスター2体が並べば従来と同じ動きが出来るので安定感は下がりますが相手にした時は以前と同じくらいの強さを発揮されるかもしれません。


転生炎獣はガゼルとデバッガーの制限で展開の初動が減りました。ただ一度展開してしまえば以前と同じ動きが出来るので1枚のガゼルを除外されなければ中々強そうですね。


サンダードラゴンは超雷龍と雷鳥龍が制限になりました。雷鳥龍が手札に無い場面が多くなるって事は<太陽電池メン>からの動きが弱くなりそうなので、<孤高除獣>の採用枚数が増えるかも知れません。超雷龍の制限も<雷神龍>二体からの<グスタフ・マックス>のワンキルがし辛くなるので中々の弱体化ですね。

やっとガンドラXが禁止になりました。
ドラゴンリンクの展開パーツが無事に生き残ったので良かったですね。


魔鍾洞は魔鍾洞本体が準制限、メタバースが制限になりました。
5ヶ月近く純魔鍾洞デッキを使ってましたがこの規制でかなり厳しくなったと思います。
それに対して閃刀姫やオルターガイストの魔鍾洞タッチはあまり影響を受けないように思います。
環境上位の殆どが規制されたので繰り上がりでほぼノータッチだった閃刀姫やドラゴンリンク、SPYRAL、セフィラ、魔術師、エンディミオン等の展開系やペンデュラムデッキ、さらに<パンクラトプス>の規制や<神の宣告>の緩和で罠を主体とするオルターガイストやサブテラーも使用率が増えそうですね。環境のデッキタイプのばらつきで安定して勝てるデッキを作るのが難しそうです。
規制緩和組はいつも通り真竜と影霊衣が帰ってきてて結構怖いです。
<エアーマン>がついに無制限になりましたが混成HEROデッキは連続強化で初動札が増えたので3枚入らない気がしますね。
お読みいただきありがとうございました。
(<召喚獣メルカバー>はいつ帰ってくるのでしょうか...)
(担当)
以上、まるゆさんのリミットレギュレーション感想でした。
まるゆさん、ありがとうございました!
posted 2019.06.24
Byふぇーり

2019年07月制限 編
2019年7月のリミットレギュレーションが発表されましたので、ブロガーさんに感想を頂きました。
今回はふぇーりさんです。よろしくお願いします。
制限改定の感想記事を書かせて頂きます。今回の改定は環境にあまり影響を与えないと予想される部分も少なからずあるので、現環境のテーマ毎にそこに加わる影響を上げていきたいと思います。


レディ・デバッガー 制限(3→1)
転生炎獣ガゼル 制限(3→1)
環境トップと言えるレベルで数がいた転生炎獣への、想像以上にかなり厳しい改定です。
<マイニング>、<炎陣>、<フォクシー>、レベル3特殊モンスターや<強貪>等の初動のコンボにアクセスするカード自体が多く、初動関係の規制だけではあまり意味が無い転生炎獣でしたが、ギミック面で使用できるガゼルと単体でアドバンテージを追加で1枚供給できてパワーが一番高かったデバッガーに規制という結果になりました。
ガゼル制限は単純な初動への規制だけではなく、デッキの罠やギミックのカードヘアクセスさせる目的でガゼル単体で出せる回数が削られました。これにより、複数枚のサーチカードでターンを重ねての罠や誘発を踏み越えるといった今までの動きは難しくなりました。
これの改善としては、ランク3初動での<ミラージュスタリオ>で積極的に罠を踏む構築というのが望まれますが、ランク3初動自体が2枚のレベル3で1枚の罠を踏むというマイナスを被ることを前提とした動きになる上、展開札を増やした構築になるので<増殖するG>への耐性が一気に落ちます。
先攻でのパワーや罠型の存在から戦えないデッキという訳では無いですが、今までの構築を基盤としたような構築には大きな欠点があると予想されます。


トロイメアマーメイド 禁止(3→0)
ダークグレファー 準制限(3→2)
1月制限から転生炎獣と共に猛威を奮ったオルフェへの規制です。
「ギミック外のモンスターでも2枚揃えばそのままオルフェゴールギミックにアクセスできる」というデッキの性質が消えました。
これによって、トリックスターギミックや<トーチ・ゴーレム>ギミックの対応力+<オライオン>展開によるオルフェゴールギミック外での爆発力の2つが大方削られると予想されます。
オルフェゴールのギミック自体には触られてないので、オルフェゴールカードを多く入れたりギミックへのサーチカードを多く入れた構築等が環境で出回ると思われますが、今までのオルフェゴールの圧倒的なデッキパワーは感じられません。


超雷竜サンダードラゴン 制限(3→1)
雷鳥竜サンダードラゴン 制限(3→1)
今期環境序盤でよく勝っていたサンダードラゴンへの規制です。
超雷龍が先攻で複数立たなくなったので、超雷龍がキツかったデッキもギミックでの対応が楽になりました。
一度突破された超雷龍は<雷龍融合>→<雷神龍>特殊→エクストラに戻った超雷を別のカード使って特殊という流れで再度出すことは可能ですが、今までと比べても要求値がかなり高いのは明白です。
雷鳥龍が減ったのもギミックの持久力+先攻でのドロー加速の要求値上昇等の影響も考えられます。
ですが、海外のDanger!入りの構築など、超雷や雷鳥等の採用数が1~2しか無いものもあり、Danger!来日後そのような構築をよく見る事にはなるでしょう、純構築もメタの減少や<うさぎ>などの刺さらないカードの増加で十分環境で戦えるデッキではあると思われます。


メタバース 制限(3→1)
魔鍾洞 準制限(3→2)
環境中盤から終盤にかけて増加していた魔鍾洞デッキへの規制です。
メタバース制限によりメタバース魔鍾洞のみ出張していたデッキは妨害として魔鍾洞を使用し辛くなり、より単体性能の低い<終焉の地>などを採用するか、もしくは魔鍾洞自体を入れないかという択になりました。
魔鍾洞を主体とした構築も、<リリス>や<トラップトリック>の恩恵を受けられなくなり、妨害として使える魔鍾洞へのアクセス数は実質的にはメタバース×2、トラップトリック×3、リリス×3の実質8枚も削られました。魔鍾洞自体の枚数減少から魔鍾洞を割りきるプランにも弱くなったと思われます。
転生炎獣、サンダードラゴン、オルフェゴールの大幅な弱体化
+
魔鍾洞出張ギミックの大幅なパワーダウン
となりました。
次の環境でよく見そうなデッキとしては、閃刀姫、オルター、サブテラー、セフィラ等の今までもよく見たデッキや、ドラゴンリンク、純エンディミオンの様な新しい選択肢など、前期から引き続き群雄割拠した環境が予想されて楽しみです。


(担当)
以上、ふぇーりさんのリミットレギュレーション感想でした。
ふぇーりさん、ありがとうございました!







