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【大会レポート】Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO【じーやま】

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【大会レポート】Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO【じーやま】

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遊々亭攻略ブログ

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【大会レポート】Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO【じーやま】

posted 2026.02.25

Byじーやま


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【大会レポート】Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO【じーやま】

じーやまです!

2月21~22日に幕張で行われた『Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO』に参加し、ベスト8に入賞することができました!今回のコラムでは大会に持ち込んだ使用デッキの解説及び、対戦の振り返りなどをお届けいたします。

最初に『Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO』について軽くご紹介しますと、参加定員3000人規模の大型イベントで、メインイベントではDAY1とDAY2に分けて最大18回戦のトーナメントが行われます。

260224XS01.jpg
広々とした会場!!



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会場には第3弾の大きなパネルも!!


会場にはクロスタ&ストリーマー好きが大集合していて、最初から最後まで和気あいあいと楽しく過ごすことができました^^

遊々亭さんのコラムで知ってくださっている方も多数いらっしゃって嬉しかったです!Xや会場でお声がけ&応援いただいた方々、本当にありがとうございました!
それではさっそく大会で使用したデッキについて解説していきます!


Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO使用デッキ
デッキレシピ
LEADER
4
1枚
LRPMondo
1枚
LRPPRas
1枚
PPチケット
1


Xross Stars公式デッキビルダー


使用したのは赤3に<LRRasさん>を採用したランページギャルです。

簡単にデッキ選択の思考過程をまとめると、

・青色は第2弾ということもあり、強力なカードが足りていない。

・最大18回戦の長丁場で、デッキの良いところと悪いところのどっちも出る可能性が高い

・<SRリンク・アサルト>は強力だが、約15~20%で外してしまう。また、SRリンク・アサルトを採用するということはデッキ内に一定以上のメモリアカードを入れる必要があり、手札がメモリアだらけになってしまうし、事故が起きるリスクも高いので採用はできれば避けたい。

・ラウンド3で先手及び後手で2ターンで相手のリーダー4体を倒しきる戦略がとても強力。対抗手段がかなり限られる。唯一有効だと判断したのが、シールドを張って<TUCドレインロッド>と<TRアドレナリン>を構えて耐えつつ、後手2ターンで相手リーダーを倒しきる戦略だと思われる。

・<LR八雲べにさん>専用メモリアである<Cトリプルティアラ>(1ドロー30メモリア)はリソース面では優秀なものの、↑の戦略を狙う場合細かい計算は割愛するが、簡単に言うと1PPあたりのダメージ量が心配。

・直近では<TR復活ポータル>や<TUCヒーリングオーブ>などを採用したデッキが中規模非公認大会で結果を残しており、黄3デッキのようなダメージをばら撒くという戦略は風向きが厳しそう。

...と考え、SRリンク・アサルトを使わず、ダメージをばら撒かず、2ターンで相手リーダーを4体ダウンすることが可能な赤3黄1のリーダー構成に決定。

また、ベーシックな<LRkinakoさん>を採用した型と比べ、LRRasさんを採用しているのがこのデッキの特徴的なポイントかと思いますが、従来の型のデメリットとして先手2ターンで相手リーダーを4体倒しきるには手札のカードが足りない場合が多いという課題がありました。そこでダウン時にドローできる専用アタックカード<Rブービートラップ>を採用できるLRRasさんをチョイスした形です。


君に決めた!!


ここからは大会での対戦を振り返りながら、このデッキがどのような戦い方をしていくのか解説していきます!

大会についての振り返り
【1日目】
1回戦:ギャルアサルト(赤見かるび・どぐら・Mondo・kinako) 先手


対戦相手のデッキは、ラウンド3後手で<TRジャミングパルス>を受けながら2ターンで4体のリーダーを倒せる構成ではないため、TRジャミングパルスで先手3ターン目を貰って勝利。


2回戦:赤3黄ギャルランペ(赤見かるび・如月れん・kinako・Mondo) 先手◯◯


ラウンド1で<TRエナジーチャージャー>を温存し、ラウンド2でTRエナジーチャージャーとTRアドレナリンを使用して後手2ターンで相手リーダー4体をダウンして勝利。

ラウンド2で2ターン勝利できるのは、このデッキの大きな強みですね!


3回戦:CRアサルトギャル降臨(ふらんしすこ・ありさか・kinako・Mondo) 後手◯◯


2回戦と同様に、ラウンド1でTRエナジーチャージャーを温存し、ラウンド2でTRエナジーチャージャーとTRアドレナリンを使用して勝利することができました。

ただ対戦相手もかなり上手く、ラウンド2の先手2ターン目でTRジャミングパルスを使用して2ターンキルを防ごうと試みてきたのには驚きました。結果的にはストレート勝ちでしたが、なかなかレベルの高い勝負だったかなと思います。


4回戦:緑3黄ギャルアサルト(八雲べに・ありさか・nqrse・kinako) 後手◯◯


相手はラウンド3で先手2ターンで勝利を狙うデッキなので、ラウンド1ではラウンド3を見越して<TRライトシールド>を選択。ラウンド3の後手では、TRライトシールドの+30とTUCドレインロッドの40回復で相手の2ターン勝利を耐え、後手2ターン目を迎えることに成功して勝利。

ちなみに相手はドロー効果のある30メモリアや<CJust Eat Chiken>(ラウンド3のみ1ドローできる40メモリア)と<UCスリフティプレイ>がハンドに来てしまって、手札ではなくダメージが足りなかったため、構築上の懸念&それが顕在化してしまった相手の不運&TRライトシールド+TUCドレインロッドでそれを咎めて勝利することができました。

カードゲームに運はつきものですが、
・運の中央値が高いデッキは何か?
・運が良い時に勝てるデッキと勝てないデッキを言語化できているか
・運が悪くても勝ちやすいデッキは何か?
という部分において、このデッキは中央値がかなり高いデッキだなと思いました。


5回戦:ハンデスギャルアサルト(どぐら・白雪レイド・八雲べに・kinako) 後手◯◯


ラウンド1は手札にACEカードもなく、順当にハンデスを受けて相手のプラン通りに落とします。ラウンド3は後手になりますが、相手がTRジャミングパルスを使って後手2キルを防いでくるであろうという読みから、TRアドレナリン、TRエナジーチャージャー、TRジャミングパルスで挑むことをチョイスします。

ラウンド3の後手1ターン目で、TRエナジーチャージャーを使用しながら相手のリーダーを2体ダウンして相手にプレッシャーを与えたのち、相手にTRジャミングパルスを使わせて手札を消費させることに成功。その返しにTRジャミングパルスを使って、相手はこちらのリーダー2体を倒すことができず、後手3ターン目で勝利することができました。


6回戦:黄3緑ギャルアサルト(Ras・kinako・わいわい・Mondo) 後手


ラウンド1を後手で勝利し、ラウンド3は先手2ターン勝利こそできなかったものの、TRジャミングパルスで後手側の2ターン勝利を防いで、勝つことができました。


7回戦:黄3赤ギャルレンペ降臨(Ras・kinako・わいわい・Mondo) 先手◯◯


ラウンド1の初手に<SR逆転のハイドギャル>、<SRビクトリーランページ>の黄金セットがあり、1ターン目で2ダウンを取ってTRエナジーチャージャーを温存しながら勝利。その後のラウンド2ではTRエナジーチャージャーとTRアドレナリンを使用して後手2ターンで倒しきり勝利。


【1日目の結果】7-0

1日目の総括としては、<TUC盗賊キット>をチョイスしなかったのは我ながら悪くなかったなと感じています。TUC盗賊キットであれば、TRエナジーチャージャーとTRアドレナリンでラウンド2に後手2ターンで勝利するシチュエーションは生まれませんし、ラウンド3も相手の妨害札に対して脆くなってしまいます。

もちろん、TUC盗賊キットを入れるメリットはありますし、自分がやられて一番辛い戦略はTUC盗賊キットを使った先手2ターン勝利ではありますが、戦略も思想も違う不特定多数と対戦する長丁場においてはグッドなチョイスでした!


【2日目】

運営アナウンスで5回戦→4回戦に変更との通知。
全プレイヤーの必要勝利数が1つ減ったため、多くのプレイヤーが喜びました。じーやまは2-2でプレイオフの権利が貰えることになります。


8回戦:赤3黄ギャルレンペ(赤見かるび・蝶屋はなび・橘ひなの・kinako) 勝利


メモを取り忘れました、すみません...!


9回戦:緑3黄ギャルアサルト(八雲べに・ありさか・nqrse・kinako) 先手◯◯


ラウンド1でTRエナジーチャージャーを温存して勝利し、ラウンド2でTRアドレナリンと合わせて後手2キルして勝利。


10回戦:赤3黄巡りギャル(橘ひなの・蝶屋はなび・Mondo・Ras) 後手


まさかの同じリーダー対決! ラウンド1-2は順当に先手が勝利し、ラウンド3では<TUCメリケンサック>でボコボコに殴られて2ターンで倒され、顔の形が変わってしまいました(泣)


11回戦:勝利


メモを取り忘れました、すみません...!

予選結果:11-1

【プレイオフ】
ベスト64:シード




ベルト32:赤3黄ギャルレンペ(kinako・赤見かるび・橘ひなの・Mondo) 後手◯◯


LR赤見かるびを採用している時点でラウンド3の先手2キルの可能性は薄いと考え、TRアドレナリン(温存)→TRライトシールドとピックしたものの、ラウンド2で相手が予想外にもTUC盗賊キットを装備します。ここでの予測として、TUC盗賊キット+TRアドレナリンのような攻めタクティクスで2キルを狙ってくると考え、ラウンド3ではTUCドレインロッドをチョイス。

しかし、結果としてTRジャミングパルスを受けてしまいます。ただ、こちらの手札の質も悪くなく、後手2キルで勝利。このゲームは少し運が良かったかなと思います。


ベルト16:黄3黄ギャルアサルト(kinako・胡桃のあ・わいわい・八雲べに) 後手◯◯


ラウンド1はACEカードがなく、相手のTRライトシールドを超えることができず4ターン使われて敗北。ラウンド2は勝利するものの、相手が全覚醒しつつ<TRボディアーマー>を装備して頭を抱えます。ラウンド3では相手の2ターンキルはないと割り切り、1ラウンド目でピックしたTRアドレナリンとラウンド3でピックするTRエナジーチャージャーで、相手の140・140・170・180を2ターンで撃破するしかない状況に追い込まれます。

結果としてACEこそ引けなかったものの、素のダメージ量が高いデッキのメリットを活かしてギリギリ2ターンで630ダメージを出しきって勝利できました。


ベルト8:黄3赤(Ras・kinako・わいわい・Mondo) 後手


ラウンド3をTRライトシールドとTUCドレインロッドで耐えるプランで挑んだものの、ラウンド1で1体しか覚醒できず、ラウンド2でリーダー2体を覚醒することが叶わなかったこともあり、ギリギリ相手のダメージが足りてしまい無念の敗北。

対戦はYouTubeの公式配信DAY2に映っているので、気になる方はこの記事を読み終わった後にもしお暇があれば見てみてください!

【結果:ベスト8】
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いただいた景品。プレマもスリーブもかっこいい!
大会を終えて

今回の大会では勝ち上がっていくなかで、「応援してます!」「優勝してください!」などとたくさんの方からお声がけいただいてすごくありがたかったです!それだけに、ベスト8という結果は嬉しさよりも悔しさのほうが気持ちとしては大きいですね...!

昨年末に開催された大型大会はっちCSでもベスト8止まりでしたので、今後は大型大会でのベスト8の壁を突破すべく精進していきたいです!(はっちCSの記事はこちらです!
次回のXross Stars Challengers Cup 2026 #2は5月4~5日とのことで、自分はさっそく近場に宿を取りました!(正直、連日の5~6時起床はしんどかったです笑)

次回はベスト4以上を目指して頑張ります!
また次回のコラムでお会いしましょう!



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