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【コラム】Luminous Daybreak カードレビュー:緑編【じーやま】
posted 2026.02.10
Byじーやま

こんにちは、じーやまです。
今回は第1弾『Luminous Daybreak』のカード評価:緑編をお届けします!
カードレビュー:緑編【ACE】

今やクロスタの代名詞とも言えるほどの活躍を見せているカードですね!
大会の入賞リストでお目に掛からないことはないのではないか?と思うほどです。
このカードの強さの秘密は、1弾の赤編でご紹介した<SR超新星>と似た性質にあります。
例えば...
<R逃走成功>が捲れれば...1コスト90点+お互い1ドロー
<C小さなビデオレター>が捲れれば...1コスト90点+10点ばら撒き
<C笑ってはいけない>が捲れれば...1コスト100点
<SR逆転のハイドギャル>が捲れれば...1コスト120点!!!
などなど、捲れた当たりカードによってボーナスが生まれるのが強みですね!もちろん、ここ1番のシーンで外してしまうとゲームの敗北に直結してしまうのですが、1コストメモリアを20枚程度入れていれば8割ぐらい成功するので分の良い賭けとも言えます。
今後登場していく1コストメモリアだけでなく、ACEカードの1コストメモリアによってどんどん強化されていくカードですので、SRリンク・アサルトの当たり外れに頭を悩ませる日々は続きそうな予感です。

3コスト200点!!!と聞くとインパクト強そうにも聞こえますが、1コスト換算すると約70点になので火力としては意外とそこそこ。ただ、1枚で200ダメージを出せる点が優秀ですね!
現状のクロスタはラウンド1-2で手持ちのリーダーを覚醒してラウンド3に備えるゲームですので、そういう意味で覚醒を狙いにくいSR勝利へのジャンプは少し使い方に工夫が必要だったりもします。
では、逆にどういう環境だったらSR勝利へのジャンプが強いのかという話になりますが、じーやまが思うに何かしら「コストの踏み倒し」や「3コスト以上のカードを参照する必要のあるカード」が環境に出てきた場合になるのかなと。3コスト使用してリーダーを覚醒できないので、ギミックに組み込むことを念頭に置いて採用したいですね!
カードレビュー:緑編【LR】



HP110と専用のアタックメモリアがダメージ数値的に優秀なリーダーさんです!
第1弾~第2弾のクロスタは、基本的に高火力なメモリアとアタックで相手リーダーを素早くダウンしていくゲームという所感なのですが、LR空澄セナさんのアタックとメモリアはどちらも1枚で60ダメージを出すことができます。
それもあって第1弾から環境の最前線で使われており、第2弾環境でも60メモリアの使えるHP110、そしてSRリンク・アサルトを採用できる緑リーダーとして有用な1枚です!



<先導者>デッキの核となるリーダーさんです!
クロスタで現状唯一無二のカードである0コストアタックUCスリフティプレイに強さが詰まっており、SR先導者の証と合わせてプレイすると0コスト50ダメージアタックという破格の強さを発揮します!
例えば20ダメージ分だけ他のカードで補填することができれば、HP140のリーダーを実質的に1コストで1体のリーダーをダウンさせることも容易になります。
例(ラウンド3)
SR先導者の証→<UCアンストッパブル>→UCスリフティプレイ
実質、UCアンストッパブルの1コストで撃破可能!!
もちろん先導者デッキだけでなく殴り合うデッキでも【50メモリア+50メモリア+UCスリフティプレイ=2コスト110ダメージ】といった動きもできるので、効率的に相手リーダーを倒すこともできます。



ダウンドローアタックと覚醒の20ダメージが強いリーダーさんです!
じーやまもこのリーダーさんを使用して50人規模の大会で優勝したこともあり、個人的にはかなり評価しております。メモリアのC丸太椅子最は0コスト20ダメージと1枚当たりのダメージが少ない分だけ0コストで運用できるというメリットがあります。ただ、覚醒効果とダウンドローアタックが殴り合いデッキの適性が強いこともあって、多様なデッキで採用しても問題ないスペックはあると考えています。
特に覚醒20ダメージはクロスタでも希少な効果になっており、110リーダーを1ターンで2体倒したいときに重宝します。この覚醒効果だけを目当てに採用するのもアリですね!



『Luminous Daybreak カードレビュー:赤編』でもご紹介した<LRMondoさん>と同様に、お互い1ドローの+50メモリア「モラルからのハミダシ」を持つリーダーさんです!
無所属であることがデメリットなのでは?という考え方も当初はありましたが、クロスタというゲーム自体がかなり自由度の高いゲームであったが故にデメリットにならず、むしろ第1弾環境ではもんなるコンビ(LRMondoさんとLRnqrseさんを合わせた略称)として環境を定義する活躍を見せていました。
クロスタはPPを余らせてドローができるゲームシステムではありますが、当然手札を保ちながらダメージを出し続けたほうが効率的です。それを実現できるUCモラルからのハミダシは、高ダメージの出せるカードと組み合わせてダメージレースの補助ができると良いかなと思います!
また、相手の手札が潤沢であればドローのデメリットはそこまで気にならず、相手も構築面で手札を潤沢に保つ工夫をしているはずなので、ドローさせてしまうデメリットの影響はそこまで大きくないのも使いやすいポイントですね!



じーやま的にはかなり評価の高いリーダーさんで、2面取り性能はトップクラスで高いと考えています。
覚醒効果の全体10点が優秀なのもそうですが、横に10点飛ばせる50メモリアと+10アタックはラウンド1でSR超新星やSRリンクアサルトなどを絡めた2面取りで相当に優秀なセットですね!
構築面で気を付けるべきことは、手札を増やす要素は持ち合わせていないので他のリーダーさんでドローソースを補完する必要があります。例えば、先ほど紹介したLRnqrseさんなどと合わせて、手札が尽きることなくダメージを出し続けられるといいですね!



1PP2ドローの専用メモリア<RなずNEWS>と、場のメモリアを参照するアタックカード<Cブラインドショット>を持つ関係上、コンボデッキとの相性の良いリーダーさんです!
特に先導者デッキでデッキを掘り進めてSR先導者の証に複数回アクセスするという考えに合致しており、覚醒効果の回復20はラウンド1がやや苦手な先導者デッキの防御力を高めてくれます。なので基本的に「1PP2ドローを採用したい」+「覚醒20回復がほしい」という部分で判断すると良いかなと思います!
終りに
かつて、第1弾環境では緑軸のもんなるデッキを握っていたので、振り返っていてとても懐かしい気持ちになりました。
第2弾環境になってから、使われるリーダーががらっと様変わりしたんだなということがよく分かりますね!それでもSRリンク・アサルトやLR空澄セナさんのような殴り合い環境で数値上優秀なカードは、第2弾でより加速した殴り合い環境でも頭一つだけ抜けている印象があります。
じーやま的には第3-4弾あたりで殴り合い環境に終止符が付くのではないかなぁなど考えていますが、それは今後告知される第3弾以降のカードの告知待ちですね!
また次回の記事でお会いしましょう!
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