is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【501ページ目】ブログトップ

Brackets

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blog 【501ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2016.02.07

Byねへほもん


どうもです!
土曜日はWIXOSS LABORATORY PARTY SPECIALに出場してきました。
しみずきさん、ウリューさんと遊々亭ブロガーの3人チームを結成したのですが、結果はどうなったのでしょうか・・・?

0回戦 受付 ×

どうやらエントリーの手違いで個人戦に登録されていたようです。
やむなく3人とも個人戦で出場しました。

チーム戦で勝ち上がりそうなチームに対しては、
「決勝で会おう!」とボケてみたり、
「そっちのチームには負けないからな!」と当たる訳がないからそりゃそうだという発言をしたりしていました。

という訳で個人戦の結果なのですが、

使用デッキ:ピルルク

1回戦 雪月花代 ○
2回戦 オリハル爾改 ○
3回戦 オリハル爾改 ○
4回戦 ウトゥルス ○

ここまで順調に勝ち上がり、しみずきさん、ウリューさんも勝ち上がって3人ともベスト8へ進出しました。
後1回勝てばコングラサーバントが描かれたプレイマットが手に入り、自分が獲得したサーバントとセットで使えるぞ!というところまで来ました。
最悪ブロガー同士で対戦して片方はプレマを確定させるのもアリかと思っていましたが、その結果は・・・?

5回戦 サーバントZ緑子 ×

先攻を取られた後にオープンで緑子が見える→キツイ
ライフの上から三剣が2枚捲れ、エナチャージの手段がなくなると同時に色事故を起こしグロウできない→無理

と一瞬でやられましたw
まだミラーマッチの方が後攻から捲れる余地があった気がします・・・

ちなみにしみずきさん、ウリューさんも敗退し、全員ベスト8(賞品なし)で終わりました。
そういえば誰かが、「3人居れば1人位勝ち上がるよね~」という無駄なフラグを立てていた気が・・・
チーム戦ではないのに妙な連帯感を発揮してしまいましたねw
誰か1人位裏切って勝ち上がってくれれば良かったのですが。


今回はチーム戦で、1人位は安定して勝てるデッキを使った方が良いだろうということでピルルクを使用しました。
CLのスペル連打+AMSの破壊力は勿論ですが、個人的にはMPPΛの防御力が魅力的でした。
ただぶん回すだけのデッキなら穴を突けば勝てますが、MPP&Λが速攻デッキを中心に穴をしっかり塞いでくれているのが強いと思います。

1~3回戦は特にMPPやそれを拾うアリシアがよく活躍してくれました。
3回とも相手の開幕が一蓮托生でアダマスを置くという動きだったので、「その動きは自分が開発者なんですよw」と言いながら撃破しました。

3グロウ後にアリシアやOSSといったオリハルで焼かれない8000打点を立てる、銃声に備えてブルパニは温存する、主な負け筋である爾改起動+アウトのルリグアタック連打に気を付ける
を意識できれば安定して勝てます。

ゼノマルがあればアウトを止めやすいですが、スピサル回収からの再チャレンジに注意が必要です。
自分はゼノマル不採用であったため、マイアズマの7枚落とし(相手リフレッシュ)&T回収で被ダメージを抑えました。

正直回し自体は下手クソなので、対タマやミラー戦の対策は別の方の解説を参考にしてください。
下手クソすぎてもう使いませんw

1つだけ言いたいこととして、周りから否定されまくっていますが、個人的に《レス・ホープ》を推しています。
ミラーの後攻で、4に先にグロウされ、MPPを立てられた場合でも僅か1エナで無力化し、スペル連打から立て直すことができます。
防御面でもサーバントや緑子のランサー、ダブクラウルバン、ディアボロス等からのダメージを僅か1エナで1点分防げ、龍滅+ロックユー採用型のピルルクに対してもギリギリ4エナで使えます。

自分はそろそろこのデッキを撃破する側に回るつもりなので、強いと思った方は是非使って結果を残してくれると嬉しいです。
さて、今回も1デッキご紹介します。
そろそろ劇場版の公開が近づいてきましたし、そちらにちなんだデッキをご紹介します。


◆デッキレシピ

・ルリグデッキ

0-1 バニラウリス
黒縄の閻魔 ウリス
叫喚の閻魔 ウリス
黒沙の閻魔 ウリス
虚幸の閻魔 ウリス
燐廻転生
サイレント・クラップ
グレイブ・ガット
フォーカラー・マイアズマ

・非LB

堕落の砲女 サキュ 4
サーバント O2 4
破戒の水辺 パルヴァ 3
三首の連打 ケルベルン 3
サーバント T2 1
毒蛇の華 アシュタルス 2
デス・バイ・デス 3


・LB

大罪の所以 バアル 4
サーバント O3 2
弱者の必滅 ディアボロス 4
悪魔姫 アンナ・ミラージュ 4
堕落の才女 ルシファル 2
堕落の砲女 メツム 2
弄命の侯爵 アモノウル 2


◆キーカード

《虚幸の閻魔 ウリス》

5/12 黒3
(1)常:トラッシュの悪魔の枚数6枚につきグロウコストが黒1軽減される
(2)常:トラッシュに悪魔シグニが18枚以上ある場合、相手はガードできない
(3)常:自分のLBを持たないカードは「LB:相手シグニを1体バニッシュ」を得る

劇場版デッキで登場する新規ウリスです。
虚無に負けず劣らず、なかなか面白い能力を持っています。

(1)・(2)の効果から、デッキは極力悪魔で固め、18枚をトラッシュに置いた状態でグロウしたいところ。
ちなみに、デッキの悪魔の枚数別の悪魔を18枚トラッシュに置くのに必要となる枚数の目安は、

28枚(7割):18÷0.7≒26枚
30枚(75%):18÷0.75=24枚
32枚(8割):18÷0.8=22.5枚

となり、デザイア条件(22枚)より重いことがお分かりいただけるかと思います。

(3)の効果が長期戦向きですし、とりあえず悪魔を12枚置いて黒1でグロウし、その後じっくり18枚まで貯めるというのも手かもしれません。


《燐廻転生》

赤1無2 メインフェイズ

このターンのルリグアタック時にルリグの下から好きな枚数をトラッシュに置き、ルリグは置いた枚数に応じて以下の能力を得る。
2枚以上:数字を2つ宣言し、相手はそのレベルでガードできない
4枚以上:トリプルクラッシュ
5枚以上:アタック後にアップ

劇場版の来場者特典アーツの最後の1枚です。
紆余曲折、ディストラクト・スルーと紹介してきた以上、残り1枚も紹介しないとという義務感にかられましたw

その威力をフルに発揮するには、レベル5にグロウし、しかもエクシードを一切使用せずに使いたいところ。
つまり、虚幸ウリスに最適ということです。
悪魔を18枚落とした状態でアタックに入ればガード不能のトリプルクラッシュが2発通ります!

正直アーツ枠を圧迫するので、レベル4ウリスをエクシード能力持ちにして別のアーツにした方が安定する気もしますが・・・

ちなみに《アーク・ディストラクト》等と異なり、他のアーツとの併用が可能です。
最近ルリグアタック止めのアーツの採用率が上がっているため、虚無ウリスで「四面楚火+燐廻転生」の必殺コンボを決めるのも面白いかもしれません。


《サイレント・クラップ》

黒0(アンコール黒1) ウリス限定
このターン、自分のシグニの出現時能力は発動しない。

劇場版デッキで登場するアーツです。
このカードに割く枠もなかなかなかったですが、軸にした構築の方が面白そうなので採用してみました。

アシュタルス、アンナ、何より強力なディアボロスの出現時のデメリットを打ち消すことができます。
リフレッシュしたくない場面でサキュ・メツムの能力を打ち消せることも覚えておくと良いかと思います。


《毒蛇の華 アシュタルス》

4/15000 悪魔 ウリス限定

(1)常:このシグニがバニッシュされた時、エナゾーンから場に出しても良い
(2)出:手札を1枚捨てる。捨てなかった場合、このシグニをトラッシュに置く。

劇場版デッキで登場する悪魔シグニです。
(1)が実質的なバニッシュ耐性を持っており、赤デッキには相性が良いです。
パイモンと異なり、パワーダウンによるバニッシュに対しても耐性があるという点は評価できます。

(2)のデメリット能力を持つことから、使いどころは選びますが、15000打点も魅力であり、選択肢として有力な1枚だと思います。


《弄命の侯爵 アモノウル》

5/15000 悪魔 ウリス限定

(1)常:悪魔シグニがバニッシュされるたび、トラッシュからそれよりレベルが低いシグニ1体を場に出す
(2)出:自分の他のシグニを全てトラッシュに置き、置いたシグニ1体の数だけ相手シグニをバニッシュする

劇場場デッキで登場する悪魔シグニで、ウリス初のレベル5シグニです。

(1)の効果はバイデスをコンボになる上、悪魔シグニに実質的なバニッシュ耐性を持たせることができます。
(2)の効果も強力で、2体トラッシュに置くことで2体バニッシュできます。
役割を終えたバアルをトラッシュに置くのが一番無駄がないです。

LBも強力で、「手札を2枚捨てた場合、1点回復」と「トラッシュから悪魔シグニを回収」を選択することができます。
虚幸ウリスにグロウしていれば全てのカードがLB持ちになるため、他のデッキ以上に回復効果が強いです。
いかがでしょうか。
構築次第でネタ要素を増すことも、実戦的な強さを増すことも可能でウリスは今後面白くなるのではと思っています。
是非デッキを買って一度組んでみてください!

posted 2016.02.02

Byねへほもん


最近かなり寒いですね・・・
みんながピルルクΛで凍結させまくっているせいですかね(違う)

今日も12弾のカードを搭載したデッキをご紹介します。
懐かしいあのカードが活躍しますよ!

◆デッキレシピ


・ルリグデッキ

0-2 バニラエルドラ
エルドラ=マークⅢ'
エルドラ=マークⅣ'
アーク・ディストラクト
ドント・エスケープ
ブルー・パニッシュ
ディストラクト・スルー
ハンマー・チャンス

・非LB

幻水 クマノミン 4
サーバント O2 4
脛当 レガース 4
サーバント D2 2
幻水 ハイギョ 2
SPADE WORK 3
RAINY 1

・LB

純朴の光輝 アグライア 2
コードアート T・A・P 4
幻水 リュウグウ 2
甲冑 ローメイル 3
幻水姫 ダイホウイカ 2
幻水姫 アロワナ 4
音階の右律 トオン 1
修復 2


◆キーカード

《ディストラクト・スルー》

青1 アーツ メインフェイズ
ターン中、自分のルリグは
(1)エクシード1:1ドロー
(2)エクシード1:相手シグニ1体凍結
(3)エクシード2:カード名を1つ宣言し、そのカードを相手の手札から全て捨てさせる
前回ご紹介した紆余曲折と同様、劇場版の来場者特典で配布されるアーツです。
単純に(1)効果を4回使うだけでも3枚分のアドバンテージを得られるという破格のスペックを誇ります。
エルドラのようにエクシードを使わないルリグでは是非活用したいですね。
(2)は殴ってきたアークゲインを凍らせ、活用を封じるといった使い方が可能です。
このデッキはTAPを投入しているため、ピーピングした上で切り札を捨てさせるのも強いです。


《脛当 レガース》

白 2/5000 アーム
(1)出:デッキトップを公開し、レベル4シグニなら手札に加える
(2)出(白1):場にローメイルが居る場合、相手シグニ1体をバウンス
(3)出(手札からローメイルを捨てる):相手シグニを1体バウンス
12弾で登場する新規シグニで、レベル2とは思えない豊富な効果を持ちます。
このデッキはレベル4を10枚投入しており、そこそこの確率で(1)が当たります。
アグライアと組み合わせると、更に手札に加わる確率が高まります。
しかし何といってもメインの効果は(3)です。
わずか1コストで相手シグニをバウンスするという、レベル2シグニとは思えないスペックを誇ります。
レベル2のためリミット11でもレガース以外にレベル4シグニを2体立てられるのは嬉しい限り。


《SPADE WORK》

アロワナ&ダイホウイカというこのデッキの主軸をサーチすることができます。
このデッキならではの使い方も可能で、
「カモン!ローメイル!」
とレガースのコストをサーチすることもできます。


《幻水姫 ダイホウイカ》

青 4/12000 水獣
(1)常:自分のアタックフェイズ開始時に2ドロー
(2)常:自ターン終了時に手札を1枚捨てる
(3)常:このシグニがアタックした時、手札を任意の枚数捨て、捨てた枚数×6000だけ1体のシグニのパワーをダウンさせる
LB:1ドロー→手札が4枚以下の場合、追加で1ドロー
12弾で登場するSRシグニです。
(1)効果がアロワナと相性が良く、「手札5枚でアタックフェイズ→2ドローし7枚になり、アロワナ条件達成→(2)効果で手札を無駄なく6枚に」という流れが理想です。
多少手札が余っても③効果で切れるのも利点で、大量ドローが可能なⅣ'と相性が良いです。
いかがでしょうか。
シンプルなレシピですがなかなか気に入っています。
次回も新デッキをご紹介する予定ですのでお楽しみに!
ではまた(^^)/

posted 2016.02.02

ByタマーMAX


タイトル通り、ウィクコンカップに参加してきました。
ゆうゆうていブロガーからは、ねへほもんさん、しみずきさん、タマーMAXの参戦となりました。

結果として、運が良かった事もあり準優勝という結果を残す事ができました。
デッキ
wikukukuku.jpg
 
   

これがデッキになります。

前日に、5分ぐらいで組んだやつを2大会はしごして、調整した状態のものです。
正直、かなり荒さがありますが、自分のプレイングにあっている形ではあるかなーとは思っています。
・アーツ構成
マユを選択しました。

調整段階から数えても、エクストラしたのは多分20戦ぐらいで1,2回だと思います。
ペナチャが存在している今の環境だとエクストラをするのはリスクが高く、アーツ回収とリミット12を生かして戦う為に入っています。

ピザント・・・アンモラ硝煙、先攻のAMSなどに合わせられると強いです。
後はロックユーなどの、速攻対策のアーツとして入れています。
結果として、アンモライト採用型や2止めリメンバにまったく当たらなかったという悲しさ。

紅蓮でピザント回収は赤絡みにかなり有利に立ち回れるので選択肢ではあると思います。

モダバン、ピンチ・・・言うまでもなく強いです。
ピンチ採用の場合ラビエルが欲しいタイミングが結構あると結構感じました。
・ルリグ構成
一番、ミスがあった場所です。

朝、駅に向かって歩いている時に、十六夜→神妙の巫女 にする方がいいなーと思いましたが、土壇場でデッキをいじる行為は運気を下げる為あまり好まないので、今回は諦めました。
・デッキ構成

天使軸です。
ヘッケラコックがあまり好きではなく、安定感のある天使軸のほうが自分は好みです。

ゲインを置いて長いターン1面バウンスでじっくり攻めて行きたいです。
大体、10ターンから12ターンでの勝利を目指しています。


クロト・・・出た時の効果がめちゃくちゃ強いので、こいつ中心にデッキが構成されています。

宣言する事の多い、サーバント03、サーバント0、ゲットインデックスは4枚になっています。
クロスヘブンで、ピザント回収しての連打は強そうですが、うまく決まった事はないです。


ヘスティア・・・こいつも強いです。

墓地にあるだけでアーツになるようなものなのでやばいです。

こいつのおかげで、かなりのロングプランを取る事ができるようになりました。
ライフが2枚か3枚の状態でリフして、ライフがある状態でマユになっておきたいです。
レポート
・一回戦 花代改二 〇
先攻を取られての、改二。
集結で削られての銃声が怖い。
インデックスでデッキ確認したらゲインが無い。
詰められるか分からなくなったので殴るしかない。

3レベルの時にライフ1の状態で、相手がカツレツ捲火で詰めに来たのを、ピンチとラストのバーストのアークゲインで止めて、返し3面あけてのバウンスで勝ち。
相手が、詰めプランではなく防御のプランを取っていたらかなり負けが濃厚だったので、運が良かったです。
・二回戦 ピルルクλ 〇
試合としては、相手の序盤のバーストがなくて盤面とハンドがキツかったのと、アーツ構成がミラーを意識した構成だった為、天使が止まらない為、エクストラで勝ち。
・三回戦 1止めエルドラ 〇
相手、ルリグ出さないエンドから、こっち殴ったら、1枚目は何かバースト無し。
2枚目にAMS、ルリグパンチでスマートウォッチ!!
ルリグパンチでスマートウォッチ!!!
正直、1枚目か2枚目で捲れて欲しかった。
ここで4のエルドラでない事がわかり、殴るのを止めますが、ユヅキックで2枚になってダイナマイトダイヤされてしまうので、後はAMSが捲れない事を祈るゲームが始まります。

デッキがぐるぐると回り、リフ後のAMSがどこまで捲れるかの勝負でしたが相手のループが止まってしまい。
後は、グロウしてからアーツで戦って勝ち。
・四回戦 ピルルクλ てらたかさん △→〇
こっち先攻で、相手が、すごい事故でシグニが沸かない。
4にあがった時にはライフ0だったので、この試合は貰ったと思っていました。

しかし、ここからの、てらたかさんのループがとても美しく。
脅威の粘りを見せてきました。
毎ターン、ドロソ→3剣を打ちながら墓地にレベル帯を落としてのメイジを構えるというのを、毎ターンされました。
2面あけでないと、打点が入らない為アーツ強要も出来ない。
アーム、モダバンで相手のラムダの効果を使わす事が出来たので、エナの構え方からして、アンサプ、アイドルだと決め打ちでの勝負に。
一回、デッキの枚数を調整している時に、AMSが2枚盤面にいて、ここでAMSを倒すと相手がAMSがリフで迷子になりそうなので、
マユにグロウして、AMSのパンプを消してのゲインへステイア殴り。

ここから、TOPアテナしてのバウンスが絡んでのエクストラを相手が受けきれるかなって感じの所で時間切れ。
相手が7割、こっちが3割ぐらいの試合だったかなと思います。
負け確定なら、譲るつもりでしたが勝ち筋がある為、じゃんけんに。

プレイヤースキルで完全に圧倒された試合でした。

じゃんけんの勝利!!
・五回戦 花鳥風月ユヅキ 〇
こっちが4に乗った時にライフが5枚あって、ゲイン天使3面+ヘスティアでほぼ勝ちかなって状態に。
相手の渾身のラストショットもヘスティアがいるので届かず。
勝ち。
・六回戦 ピルルクλ うぶかたさん 〇
最近、仕事の関係で群馬に来た、群馬セレクター。
まさかの、ベスト8の初戦で、折角残った群馬二人のうち一人が消える事に。
試合は、相手が3剣とクリスタルシールがうまく引けずエナを伸ばせないでいる所を、天使で殴り続けて勝ち。
エクストラは無しでしたが、ペナチャがあったのでしてたらまずかった。
・七回戦 花代 改二 〇
ノーパンからの、4グロウしてから天使を並べてのパンチ。
バウンスではなく、バニッシュとパンチでリソースを枯らしてダメージを取るプランで。
相手が防御しきれず龍滅、暴風を打って、ペナチャかなーと思っていたので、エクストラは無しでライフ1枚を維持しながらマユで勝ち。
・八回戦 ピルルクλサバ軸 ×
決勝に来ての、じゃんけんの勝利。
これはかなり来てると思いましたが、相手のバーストAMSでかなり立て直されたのと集結で打点を食らいすぎて、どうしても詰めターンを早くするしかないと思い、4ターン目にハンドをフルに使って相手のライフを0にしましたが、返しに集結+ロックユー AMSでランサーで打点を入れながらのAMSの詰めで負け。

前のターンに、アテナのバウンスを1面我慢して、ピザントを構える事が出来ていればバーストドローサーバントでワンチャンスだったかなという感じでした。
ですがロックユーが入っていない場合(暴風とか)だと詰めにいけなくなるので、最初からロックユーは切ったプレイングをしていたので、仕方がないかなという所です。
優勝した方は、タマを軒並み倒していたので、本人が言っていたようにタマに勝てるようにしたというのは、今回の大会では正解だったと思いました。
感想
じゃんけん、ドロー、バーストの運に助けられての準優勝でした。
8回戦のトーナメントという長い試合をするにあたって、タマというデッキの安定感は正直心の支えになったと思います。
デッキの最大値は高いとは決して言えませんが、安定感は本当に高いと、試合をしている間も感じていました。
そういう意味で、デッキ選択は良かったかなと。

そして、11人しか使ってる人がいないはずのピルルクに4回あたって、λの強さを認識させられてた大会になりました。
とりあず、11弾の環境のスタートはピルルクλからという事になりそうです。
でも、できればタマは使いたくないですね。
何故なら

「ハンドルとプレイマットとスリーブからして、完全にタマだ」

(プレイマットもタマが大きく写ってる奴、アーツがタマのスリーブ)

と始まる前にルリグがばれてしまったからですw ミルルンでカップ出たんだよ必死に言っていましたが、だめでしたw


次の記事では、11弾環境のデッキタイプの記事を書きたいと思っています。
1週間でかなり環境も動いてきたという印象です。
新ルリグたちはかなり強く構築もかなり出てきましたね。
それではノシ
Icon