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遊々亭攻略ブログ

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posted 2017.01.26

Byねへほもん


どうもです。
最近、公式が意味深なツイートを発信したため、そちらを取り上げたいと思います。

タカ「弊社も贅沢な名だったので、名前とられちゃいました(´・_・`)」
タカラトミー「たから...とみー?......タカラトミーって......弊社の名だわ! 弊社、もう取られかけてた。タカになりかけてた...!(*゚ロ゚)」
※金曜ロードショーで千と千尋の神隠しを放送していた時の話です

・・・えっ、これじゃない???
失礼しました。


アンケートテストです。

問:生まれ変わるなら?
  • ギルガメッシュ
  • 電車
  • チョウザメ


ギルガメッシュになって、「最強の剣じゃなかったのかー!」(元ネタ:筆者が大好きなFFVです)と叫ぶのもアリだと思いましたが、戦乱の世に放り込まれるのはなぁ・・・と思いチョウザメを選択しました。
キャビアが取れると重宝してくれそうです。

さて、この謎のツイートから1日、ただのふざけたアンケートと見せかけて、そうでないことが発覚しました。
アンケートの結果が発表され、一番人気は予想通りギルガメッシュであったことが発表されました。
皆さんFFが好きなんですね。(まぁ多分Fateの影響でしょうが)
ちなみにチョウザメは僅か10%でした・・・

と同時に、新規カードの情報が発表されました。

《武装の全知 ギルガメジ》

ライズシグニと武勇シグニ2体の上に出すという、やや重めの出現コストを要求していますが、その分強力な効果を持ちます。

まず1つ目はパンプ能力で、下敷き1枚につき1000アップするため、元々のライズシグニの下敷きも含めると、最低4000はアップすることが期待できます。

次に2つ目は除去能力で、下敷きを好きな枚数トラッシュに置くことで、「トラッシュ送りにしたシグニの合計レベル」=「相手の場の任意の数のシグニの合計レベル」となるように相手の場のシグニをトラッシュ送りにすることができます。
レベル調整さえうまくいけば、3体トラッシュ送りも可能という破格の能力です。
サイゾウ>を下敷きにして出し、バニッシュ耐性を付した上で確実に攻撃を通したいですね。
MPP>や武勇シグニを始め最近増えているバニッシュ耐性も無視でき、非常に強力だと言えます。
出現に3コストを要するのは重いようでも、相手シグニをトラッシュ送りにすることで相手のリソースを奪えるため、むしろアドバンテージを稼いでいるという考え方もできます。

最後に3つ目はトラッシュからLv3以下のシグニを1体出すという能力で、出すシグニに限定がありません。
ノヒメ>を釣って手札の回復を図ることは勿論、デュランダを釣って詰めに耐性持ちの盤面を形成するという使い方もできます。
ダイホウイカ>+ギルガメジ+<デュランダ>で徹底的にプレッシャーを掛ける、<ダイホウイカ>を<Li>や<メツミ>に替えて3面バニッシュ不可盤面で押し切る等が考えられます。
赤デッキでありながらデッキ破壊の選択肢が増えるため、<メツミ>も入れてみたいですね。
Li>や<メツミ>もLv3以下であるため、当然ギルガメジでトラッシュから釣れます。



さて、このアンケートはまだまだ続きます。
続いて2日目のアンケートはこちら。

問:何かに疲れたら
  • 応援されたい
  • 叩かれたい
  • パーティタイム
  • とりあえずご飯


筆者の中に眠るドM精神が目覚めたのか、「叩かれたい」を選択。
一番人気は「とりあえずご飯」でした。
叩かれたいは14%。チョウザメよりは多いながら、一番不人気という結果にw

翌日公開されたカードはこちら。

《大盤振舞》

好きな数のシグニのパワーを合わせて+20000するという斬新な効果を持つアーツです。
活用悪用できそうな可能性を秘めており、Twitter上でも色々な使い道が考えられていました。
個人的に注目した使い道を挙げておきます。


使い方が違うにもかかわらず、何故か無敵アサシンが2回出てきますね・・・
三焼揃踏>はアーツを2枚消費する前提だと弱いですが、同じパワーのシグニが揃いやすい環境ならアリかもしれません。

ちなみに大盤振舞は2止めアンを一方的に強化したように見えて、序盤にサーバントランサーで削ろうとしたところで相手が大盤振舞を使ってパンプで守られる可能性もあるため、一方的な強化でないというのは面白いです。
爾改>は常時5000パンプもあるため、大盤振舞にも若干対抗できそうですが、それでも10000パンプを2体に振られると2面は止まりそうです。
除去スペルにカットインし、パンプして守るという使い方もできますし、攻防に活躍が期待できます。

ちなみに筆者が思い付いた使い道は、

  • アキナナ>をパワー調整して18000以上を達成
  • スナカケ>達をパンプして序盤から3面ランサー


うーん、アーツ1枚消費するにはしょぼい・・・
そこで、アーツ消費に見合うアドバンテージを得る使い道を考えました。

自分の財布の中身を+20000

できたら良いんですけどね・・・

(構築の墓場)

筆者も大盤振舞を使ったデッキを考えましたが、とある理由によりボツになりました。
実現不可能なデッキを誤って公開せずに済んだのは良かったのですが、アイデアがただボツになるのはやはり辛いです。
という訳で、没案ではありますが、簡単にご紹介させてください。

考えていたデッキは、「日進月歩轟炎罪」でした。

日進月歩>はアーツを無効にできますが、相手が4にグロウするとママのカンニングや<Λ>のダウンといったルリグによる妨害を受ける可能性があります。
無敵<マラカイト>でアーツ以外からも守るというのも一案ですが、<マラカイト>2面しか完全耐性を付与できない、Lv4までグロウするのはスピード・エナの面で劣るという欠点があります。
そこで、筆者は別の視点からルリグによる妨害を封じることにしました。

「そうだ、4にグロウさせなければいいんだ!」

という訳で、相手が3のターンにショットキルする路線を考えました。
そこでふと、以前1度見かけた「日進月歩轟炎罪」の存在を思い出しました。
このデッキを簡単にご説明すると、<轟炎罪 遊月・参>の効果で全面パンプし続け、全体のパワーが25000を超えたところで<日進月歩>でアーツ耐性を付与して一気に詰めるデッキです。

このデッキで<轟炎罪>の効果だけでパンプしようとすると、緑エナが不足しがちになるという弱点がありました。
リミット7のため、通常3,3,1という詰め盤面を作ることになりますが、Lv1のシグニを25000までパンプするには<轟炎罪>の起動を5回使う必要があります。
更に<日進月歩>で2コスト必要になるため、合計7枚の緑エナが必要になります。
ただの7エナではなく、緑7エナというのが厳しく、赤と緑の混色デッキである遊月で緑7エナを用意するのはなかなか大変です。
事前にネタバレしていると、ノーパンで封殺されるおそれもあります。

そこで、《大盤振舞》を併用して効率的にオール25000盤面を達成しようと考えました。
具体的には、「相手を4点まで削り、<ボルシャック>×2+<ペリー>の盤面で詰める」という案です。
龍獣が14枚ある状態だと、

ボルシャック:20000打点
ボルシャック:20000打点
ペリー:1000打点

という状態からスタートします。
ここで<轟炎罪>の起動→<ペリー>に大盤振舞と使うと、

ボルシャック:25000打点
ボルシャック:25000打点
ペリー:26000打点

となり、<日進月歩>を使えばオール30000打点盤面の完成です。
ここまでに要する緑エナは4枚と、アーツを1枚使うだけで3エナも節約することに成功しました。

轟炎罪>だと全体パンプしかできませんが、大盤振舞を使えばパワーが少ないところに優先的にパンプを振れるため、雑に全体をパンプした後の微調整に使えます。
ボルシャック>2体の後に残った盤面に<ペリー>を立てることで、アタック時バニッシュもできて良い感じです。
これだと<暴風>等一部を除いて殆どのアーツを無視でき、LBについても「パワー〇〇以下バニッシュ」「パワーダウン」「トラッシュからシグニ蘇生」は効かないため、比較的確度の高いショットが可能になります。
相手がライフ4以上を残してきた場合は、<托生>でウルバン&宝剣を持ってきて<曲折>で回収すれば、<アイドル>で止まる・パンプコストが増えるという欠点はありますが、火力を上げることも可能です。

おお、これは強い!
ですが皆さん、これは・・・

没案なんです!!!

では、ここで問題。

Q.このショットプランが実現不可能な理由を200字以内で述べよ。(配点:10点)

カンニングはダメですよ?

・・・・・・・

A.では解説に入りましょう。

ポイントは「カードテキストの理解」です。
まずは<ボルシャック>から。こちらはご存知の方も多いはず。

「あなたのアタックフェイズの間、このシグニのパワーはあなたのトラッシュにある[龍獣]のシグニ1枚につき+1000される。」

自分のアタックフェイズしかパンプしないという特殊な効果を持ちますが、<ボルシャック>自体は使われることが多いので、筆者も知っていました。
ただ、<日進月歩>のテキストを落ち着いて読むまで、<ボルシャック>と想定外に相性が悪いことに気付きませんでした。

(<ボルシャック>が<日進月歩>と相性が悪い理由)

  • メインフェイズしか使えない
  • 日進月歩>の解決時にパワーが30000以上ないとアーツ耐性を得られない


つまり、<日進月歩>はメインフェイズにしか使えませんが、その時<ボルシャック>は自身の効果でパンプしていません。
アタックフェイズになればパンプしますが、<日進月歩>を解決したタイミングでパワー30000ないと耐性が得られず、アタックフェイズにパワーが30000に達しても、耐性を持たないただの脳筋になるということです。

ボルシャック>がメインフェイズでもパンプしたら・・・<日進月歩>がアタックフェイズでも使えたら・・・<日進月歩>解決後にパンプしても耐性を得られたら・・・
どれか1つでも満たせば実現したショットだけに、テキストの壁に阻まれた形になりました。
日進月歩>を使いたければ大人しく無敵<マラカイト>を使えということですね。



さて、最後に3問目をご紹介してこの記事を締めくくるとしましょう。

問:最近...
  • 誘いを断られた
  • 選択を迫られた
  • 大掃除した
  • 風邪をひいた


筆者は「誘いを断られた」を選択。
な、なにを断られたかなんて聞かれても答えないからね///

この選択肢を選んだ人は11%。
筆者は空気が読めないことが発覚してしまった・・・
ちなみに一番人気は「選択を迫られた」で、紹介されたカードは、

《エニー・チョイス》

3つの効果から1つ選べるという形式のアーツで、全ての効果に「あなたは手札を1枚捨てる」というテキストが含まれています。
一見デメリットのように映りますが、イラストが描かれているピルルクの場合は<オタガメ>・サクラエといった凶蟲シグニを捨てて盤面を埋めることができます。

青1コストに見合った軽い効果しかないと言っても、3つの効果を選べ、1枚でできる行動の範囲は広いため、他に重いアーツが多いならバランスを取って投入する価値があると思います。
APEX>に入れる枠があるかは怪しいですが、Lostorageレギュレーション下でのアロスピルルクならアーツが5枠あるため、1枠割いて入れるのは十分選択肢に入るでしょう。



いかがでしょうか。
アンケート形式とは、公式も面白い企画を仕掛けてきますね。
良い感じに小出しにしてくれるので、ブロガーとしても取り上げ甲斐があります。

4日目以降も継続しているため、引き続き記事で取り上げていきたいと思います。
今回は没案となってしまいましたが、次回は1デッキの簡単なサンプルレシピをご紹介できればと考えています。
ではまた(^^)/


posted 2017.01.25

Byウリュー


Q&A.jpg
第1回 ブロガーQ&A

こんにちは、遊々亭WIXOSS担当です。
今回から新企画がスタートです!
そのコーナーとは、

『ブロガー Q&A』

今更聞けないルールやプレイング、気になるカードについて質問していくというコーナーです!

記念すべき、第1回目は"ウリュー"さんにお答え頂きました!


回答者:ウリュー

皆さん、お久しぶりです。
今回からスタートする新企画『ブロガーQ&A』のトップバッターを務めさせていただくことになりましたウリューです。
自分なんかが最初でいいのかとは思いますが、任された以上は良いスタートを切って人気のコーナーになってくれればと思いますので頑張ります。

Q.ピルルクが倒せません!対策はありますか?

LRコード・ピルルク APEX


現環境トップクラスのルリグと言われるピルルクさん。
相手ターンでもスペルを発動できる効果と誘発バニッシュ効果、<M・P・P>や<ドント・エスケープ>等の強力カードも加わり盤面がやられたりアタックが通りません(´Д⊂ヽ
どういった対策を講じていけば良いのでしょうか。

A.私も倒せません、あいつ強いですよね

『ブロガーQ&A』 (完)

普段長々と記事を書いているため、長い記事を読むのが苦手な人もいるだろうと思い、今北産業という需要にも対応していくブロガーの鑑、ウリューでした。

イイキカクダッタナー

というのは冗談ですけれども、いきなりクライマックスって感じの質問ですね。
ロストレージ第1話でコイン1枚スタートのすず子が里見さんと戦い始めるレベル。
この質問に完答できたらこのコーナーの役割の8割くらいは果たしているのでは?と思える内容ではありますが、答えていきましょう!
答えるにあたって、ただ単純にこのデッキを使えば勝てるみたいなデッキ紹介形式にするといつもと変わらないので、今回はピルルクを倒すために考えなければいけないことを話していくという形式にしたいと思います。

ピルルクを倒す上で必要になるもの、それは詰める手段を持っているということだと考えます。
当たり前な話ですが、このゲームでは最後の1点が入らなければゲームには勝てません。
そのため、相手の守る手段が尽きるという状況を作り出さなければいけない訳ですが、対ピルルク戦において相手の防御札が尽きるまで持久戦をこなして勝つというのはほぼ不可能です。
それゆえに対ピルルク戦において必要なことは相手の防御札を如何に使い切らせるかではなく、如何に腐らせるかということがポイントとなります。
具体的にどういうことか、実際の対面を例に出して考えていきましょう。

(1).相手のリソースを枯らして詰める

防御札には基本的にはコストが必要になります。
そのため必要なコストを奪うことによって止めを刺すのがこの方法。
植物緑子の詰めがこれに該当します。
手順としては<因果応報>によるエナ破壊+ハンデス+<アンダーワン>によるエクシード封じです。

gp gp



これが完璧に決まればほぼ完全な詰めとなりますが、巷では<モリドラ>というカードを採用するに至った方もいたので完封とは言い切れません。
それ以外にもピルルク側が<クラチャ>を採用していても決定打とはなりませんし、そもそもピルルク側もこの動きをされないように牽制をすることは可能なため、詰めとしての完成度は高いですが決めるにはそれ相応の難しさがあります。

(2)相手のリソースを制限して詰める

一つ目の内容と同じように見えますが、感覚としてはこちらは赤デッキの動きです。
先ほどの詰めが完全に防御を腐らせる方向の動きであるのに対して、こちらは完全ではないけれどもある程度制限した状態にし、足りない要素をシグニの耐性などを使い補うという形になります。
また赤デッキのため、序盤のプレッシャーの度合いによっては相手が<APEX>に乗る前に大ダメージorゲームセットの可能性があります。
一番考えられるパターンとしては<雪月>でしょうか。
重来>等で<ドエス>等の防御が1枚しか使えない状況にしてから<マラカイト>+<ウルバン>にダブクラアサシンを付与できれば理想です。

gp



基本的にはエクシードが使えない状況で止めを刺します。
APEX>に乗られた後でも相手が既に<ドエス>を切っているというのであれば<マラカイト>2面を絡ませて詰められる可能性もなくはないですが、相手のプレイング依存なので有効な詰めとは言い難いですね。
相手の態勢が整ったらまず勝てないので前のめりに攻めましょう。
あとは遊月であれば<メツミ><デュランダ>のようなリフレッシュを絡めたプランなどもありますが、こちらは私よりもしみずきさんの方が詳しいでしょうし、黙ってます。
形としてはこんな感じですが、どちらのプランでいくにしてもある程度のリソースが必要な動きになりますので、ピルルク側からすれば最大値を叩きつけられないように無駄なリソースを与えない、削れるリソースは削る、また守らないと死ぬという盤面を作られて守ったら殴らないを繰り返すパターンになったら敗色濃厚なため、<バオバブーン>を構えるなどの手段でケアされることが考えられます。

(3).シグニの耐性で詰める

こちらはシグニの耐性で相手の防御を突破する詰めになります。
有名な詰めは<ノーザン>×2、<バハムート>or<マンモ>のような<紡ぐ者>の盤面、

gp gp gp


あるいは<ウラヌス><カクヤ>(アーツ態勢付与)などがこれに当たります。
他にもこれらよりも詰め能力は劣りますが、ママでの<イカ>・<シュレデ>・<デュランダ>+<ノーベル>、タマでの<イカ>・<ゲイン>・<アルファード>など要求値が高い盤面自体は他にも色々あります。
こういった盤面を考えるときに共通していることは

(1)ダウン耐性になりうる能力を持っているシグニ
(2)その前にシグニを出されたときに出てきたシグニを飛ばせるアタックトリガー持ち
(3)そのアタックトリガー持ちが除去に対する保険となるもの

の3体です。
私は上の2つよりもこういった盤面を考えることで対策を練ることが多いのですが、こういう盤面を考えるときは主となるカード(例えでは<デュランダ>と<ゲイン>)の弱点を補完していくように現在のカードプールから絞っていくようにしています。
これらの弱点としてはパーツを揃えるのを邪魔されることです。
紡ぐ者>であれば先にハンデスを受けると回収がアーツ頼みになる都合上、複数回理想盤面を形成するのが難しいです。
ウラヌス><カクヤ>の場合はサーチに優れていますが、<ACG>などの妨害札が存在するためそこを気を付けなければいけません。
あとは対ピルルクではないですが、どうしてもフルレゾナ構築になりがちなため他のルリグに負ける可能性が高いのも弱点です。(特に雪月)
他に挙げた詰めよりも詰め性能は低い手段ではありますが、この手段の良いところは対策を考えるにあたって弄る部分の大部分がメインデッキになるため、必要な要素さえ押さえていれば他のデッキでも流用が可能という点であると思います。
また今回はピルルクということですが、環境が変わった時にもメインで対策するということを意識して行うようにすればそれだけ環境に順応できるようになると思うので、こういう盤面の考えることに慣れておくことはいいことだと思います。

今回のまとめ

上手く答えられた気はしませんが、こんな感じでどうでしょうか。(疲れた)
正直な話をすると完全なピルルク対策は難しいかなと思っているので、これだ!というような内容はかけませんが、こんな感じで詰めることは出来るという例を紹介させていただきました。
既に書いてるようにどの詰めにもピルルク側がこうしたら~というものが付きまとってしまいますし、本当にピルルクは万能なルリグだと思います。(まだ構築傾ける余裕あるし)
万能ゆえにヘイトをさぞかし集めているだろうとは思いますが、個人的な意見としてはこういう明確な環境トップが存在してくれると目標が定めやすくてメタを考える楽しみがあるかなとは思っているので、もっと考察していけたらと思います。
くれぐれもどこぞの元日本チャンプみたいに『こうすればよかったんだ!』って言いながら<APEX>のルリグデッキを海に投げ捨てるのは止めましょうね。
親友が海に飛び込んでくれても、たぶん数枚しか回収できませんので。

それでは次回お会いしましょう!


今回の『ブロガー Q&A』は以上となります。
次回の更新もお楽しみに~(´∀`*)ノシ

"ウリュー"さん、ありがとうございました!


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posted 2017.01.20

Byりく


こんにちは、今回はミルルンの記事です。

はるか昔ミルルンに<ロックユー>入れた人がいたとかいなかったとか・・・。
全盛期のミルルンはアーツ1枠完全に腐らせても勝てたみたいですね、怖いなぁ。今は見る影もないですけどね。。。
そろそろ<レイニー>か<アルゴン>返してくれてもいいと思うんですよ。
というかレシピ紹介するタイミングを逃しまくってるので、そろそろデッキレシピいきます。

■レシピ■
20170120_WX.jpg



■コンセプト■

環境トップへのメタ

■もうちょい詳しく■

現環境ウィクロスの環境トップと言えば植物緑姫、そして僕が大好きな<APEX>に乗るタイプのピルルクです。両方に共通した点は緑姫は<修復>での回復、<APEX>はエクシードによる防御回数の増加によって通常ルリグと比べて非常に硬い点にあります。ただその両方がスペルに頼った防御なのでそこをスペルをメタれるミルルンで倒してやろうという話になりました。

・・・しかし実際はミルルン側もスペルに頼った動きであるのにピルルクには<MPP>、緑姫には<アンダーワン>が存在していて、普通の構築では勝てないという悲しい現実が待っていました。よってミルルンの要素を残しながら最大限ピルルクと緑姫に強く出れるような構築にする必要がありこのような構築になりました。

■ティコの有無■
LCミルルン・ティコ

スペルを完封する<ティコ>ですがピルルクや緑姫を見れるかというと実はひたすらに怪しいです。ピルルクの防御回数を減らしたところでミルルン側も防御回数が減っていますし、ピルルク側はレベル4を3面しない場合は<ラムダ>で止めて毎ターン4ドローすることもできます。ピルルク側が<イカ>4積みのタイプだとミルルン側が息切れして負けるなんてことも。もちろんピルルクに寄せれば<ティコ>はピルルク相手にめちゃくちゃ強く出れますが他のルリグ相手に弱くなってしまい、特に緑姫には雑にエクシードでランサーを付けられ<応報>を撃たれるだけで死んでしまいます。よってアーツ5枠の方が強いと僕は思いました。

■回し方■

スペルの邪魔が入らない相手には<U><U><He>盤面で<ゲットレディ>を2発撃ち、<U>効果で2面取り<UuO>でラスト1面を空ける従来のミルルンの戦い方で大丈夫です。多少手札を無駄に使っても、3面空けの後立てるカードを<イカ>にするとリカバリーが効きます。

■各カード解説■

ルリグは選択肢無さすぎて省略します。強化をしてくれ。

《ドント・エスケープ》
LRドント・エスケープ

汎用防御。防御薄すぎてこれ以外特に選択肢がないです。

《イノセント・ディフェンス》
LRイノセント・ディフェンス

このカードあーやにも入れているんですけど、ピルルク以外の青デッキなら必須レベルで強いと思います。防御しつつ<オーバーサルベージ>が弱いわけなかった。。。

《サクシード・ディストラクト》
PRサクシード・ディストラクト

ノーコス1面バニッシュ。特に下敷きを使うこともなく、入れておいて強いカードです。

《クライシス・チャンス》
LCクライシス・チャンス

サクディス>入ってるし要らなくない?と思われるかもしれませんが<サクディス>程度では緑姫に勝てません()使っている感じ回収効果や場に出す効果などそこまで腐らないイメージでした。

《幻水姫 ダイホウイカ》
SR幻水姫 ダイホウイカ

みんな大好きですよねこのカード。とりあえず立てて強いです。<MPP>や<アンダーワン>のせいでスペルを回さないターンもこいつがいればなんとかなります。

《羅原 U》
SR羅原 U

原子最強カード、とりあえず4枚入れよう。使い捨てても好きなカードに化ける他、<ゲットレディ>の動きで爆アドが取れます。

《羅原姫 Ne》
SR羅原姫 Ne

基本1枚派なんですけど今回は2枚。<MPP>の下敷きを無理やり剥がして回しにいく、相手のスペルのコストを1増やすなどやることが結構あるので増やしました。

《羅原姫 Be》
SR羅原姫 Be

ハンデス補助カード。ハンデスしきれなかった時に立てると相手が処理に困ったり、対ピルルク戦は相手が嫌がる盤面を作り続けることにより、毎ターンシグニが踏まれるのでエナが溜まり相手のスペルを奪いながらハンデスすることができます。限定条件まで無視できれば神だったんだけどなぁ。。。このカードは原案では入れてなかったんですけど知り合いの方に教えてもらい入れたところ強かったので本採用しました。

《羅原 Li》
R羅原 Li

バニッシュ耐性。ほぼほぼアタックトリガーは使えません。

《羅原 UuO》
R羅原 Uuo

ゲットレディ>の動きの後に使うととても綺麗。<MPP>剥がす時にも使います。

《羅原 He》
R羅原 He

スペルが絡まないドロソなので4枚。<ゲットレディ>の動きの時は2枚切るのも結構やります。

《羅原 Na》
R羅原 Na

カーノ>を踏めたり、cipも緑姫、ピルルクに強いので限界まで増やして3枚。ほんとは4枚入れたかった・・・

《羅原 Si》
R羅原 Si

緑姫、ピルルクにつよ(ry 基礎パワーが2000ありスペルない相手にも妥協できるので下級はこいつでいいと思います。<Si>で1アド取りながらそのまま<Ne>と捻る動きは遠い日の<アルゴン>を思い出します。

ユニークと各種スペル
CSTAR ARROWRTRICK OR TREATPRMAGIC HAND(WIXOSS PARTY参加賞selectors pack vol6)
Cゲット・レディC成長する未来

STAR ARROW><TRICK OR TREAT><THREE OUT><MAGIC HAND><烈情の割裂><ゲット・レディ><成長する未来>です。
その場に応じて使っていきます。<スリーアウト>は増やした方が安定しますが枠が厳しかったです。

《サーバント》
Cサーバント O3

合計7枚。<爾改>用に<T>を入れた以外はミルルンは非常に脆いので、できるだけ被ダメを抑えたく全部下級です。<燐廻>等は大人しく<イノセント>構えます。

■まとめ■

というわけでミルルン記事でした。見返すと青ルリグの記事しか書いてない気がするんですけど気の所為でしょう。

それではまた(・ω・)ノシ


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