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posted 2025.04.08

Byルの人


rei.jpg
【ディーヴァ】"攻防一体" 顕火レイ解説!
レイ「"待"ってたぜェ!!この"瞬間"をよォ!!」
自己顕火>「ギャリギャリギャリギャリ」
.........
......
...
ルの人「そろそろハンデス、したいなぁ......」


皆さんお久しぶりです。
FORTH SELECTOR」発売以降色々なルリグでデッキを作っている「ルの人」です。

今回はレイ好きなフォロワーにデッキを託し、セレモニー優勝に繋げたアーツ軸<閃光へ飛翔 レイ>について解説していきます。
楽しさと奥深さを兼ね備え、私個人としても良いデッキになったと感じております。

それでは早速いってみましょう!

まずは目次です。
目次
コンセプト
ゲーム1能力である「対戦相手のライフクロス1枚がクラッシュされたとき、カードを1枚引くか、対戦相手は手札を1枚捨てる。」を活かした、"攻める"ハンデス構築に仕上げました。
そして現環境では、花代を筆頭に攻撃的なデッキが多く存在します。
そのようなデッキに対してもハンデスを活用して戦いきるために、6面分の防御札を用意しました。

デッキリスト
アシストルリグ/ピース
6
採用理由と使い方
あまり採用されることが無い特徴的なカードだけ説明していきます。

自己顕火
今回のアーツ構成はメインフェイズ:アタックフェイズ=2:4と防御にかなり寄せているため、序盤の手札事故が懸念されます。
そのため、次ターンのために3ドローしつつ、手札1枚と引き換えに対戦相手のレベル1シグニをバニッシュして手札補充と防御の両立ができる<自己顕火>を採用しました。
もちろん終盤に相手の大型シグニに対して使用することもありえます。どちらにせよ、赤エナの準備には気を付けましょう。

大罠 カードマジック
FORTH SELECTOR」にて新登場した<大罠 カードマジック>。
レイのゲーム1能力と組み合わせることで、2ハンデス+点要求という欲張りセットを可能とする1枚です。
ただこのデッキは様々なカードの効果で手札を消費するため、ドローを選択することもあります。状況によって使い分けましょう。

そして現環境で使用されることの多いパートナーシグニ。これらは効果が強力な分ライフバーストを持たないことが多いため、相手のライフクロスに加えても問題が無く、点要求としてもかなり信用できます。
ただし<加持祈祷>を使用されたターンでは、アタックするとなぜか対戦相手にライフクロスを1枚与えてしまうため、気をつけてください。(1敗)
いやぁ......なぜでしょう......ねぇ......?

幻水姫 メガマウス
こちらも「FORTH SELECTOR」にて新登場しました。
レイの自動能力にて少なくなった手札の補充要員。手札が多ければ攻めに転じることができ、対応力も非常に高くなっています。
ハンデスコントロール対面ではこの2枚ドローは重宝するため、手札に来た際は他のシグニより優先して場に出してください。

蒼将姫 ヤマトタケル
夢限に多く採用され、注目を浴びている1枚。
アタックフェイズ開始時の1ハンデス&起動の1ドローでつく2枚のリソース差は、このデッキにおいても強力な武器となります。
そして起動の1ドローは、レイの自動能力の条件達成にも貢献してくれます。虎視眈々と相手のライフを狙っていきましょう。

電音部 鳳凰火凛
今回のデッキは、シグニのアタック時能力がとても多いです。
そのため、<幻水姫 シィラ>や<大幻蟲 ベル・クリケット>のようなシグニが障壁となりやすく、それに対する打開策が必要と考え、採用しました。
そして出現時の1ドローもレイの自動能力の条件達成が狙え、攻撃面において文句なしの1枚です。

デッキの動き
このデッキは防御札が多い分、守り方の選択肢が非常に多いです。
そのため、対戦相手があとどれだけ攻めることができるのか、もしくは自身が次のターンどれだけの要求ができるのかを考えましょう。
特にデッキの中にどのカードが何枚残っているかは、常に念頭に置いてください。
それではデッキの動きを解説していきます。
レベル1
先攻の目標は<羅星 ヴォランス>を2面立てることですが、4枚しか採用されていないカードがそう都合良く2枚も引けないため、手札に来たレベル1を2面立てれば大丈夫です。
後攻の場合は、<幻水 カツオ>もしくは<小砲 カエンビン>での要求を目指しましょう。

レベル2
先攻後攻問わずこのターンの動きは変わりません。できる限りの要求をしましょう。
ただしアーツを使用してまで攻めるかどうかは、対戦相手のデッキタイプを見て考えましょう。

レベル3以降
できる限りの要求を行いつつ、対戦相手の手札を0枚にするためにレイのゲーム1能力を使用しましょう。
そして、自分のターン終了時の手札をできる限り5か6枚で維持させてください。

レイの自動能力にあるアサシン付与は、手札を3枚捨てなければならないため、毎ターンの使用はほぼ不可能と考えてください。
対戦相手の残っている採用アーツを考え、『このターンはアサシンを付与して防御させないといけない』というターンで使用しましょう。

ここからは、対戦相手によって変えるプレイングについてお話していきます。
対戦相手がハンデスをする場合
対戦相手がハンデスをする場合は、採用しているドローアーツ(<ドロー・エンハンス>、<ロック・オン>、<自己顕火>)は、要求できるシグニが手札に居ないというタイミングまで基本的に温存してください。
メインデッキでドローができるようにしているため、手札にあるドロー札を優先して使うようにしましょう。
例外として、アザエラのような手札とエナを同時に縛るデッキと対面した場合は、要求または手札のどちらかが必ず苦しくなるため、すぐに使用して構いません。

対戦相手がランデスをする場合
アタックフェイズアーツの中に<アズール・ウィッシュ>が入っています。
対戦相手が次のターン最大何枚のランデスができるかを考えてから、どのアーツを軽減コストでトラッシュへ送るかを考えましょう。
基本的には防御面数が他より少ない<バツ・ウォーター>か、メインフェイズアーツである<ロック・オン>をコストにします。
『1面防御で赤が使用コストに混ざる<自己顕火>は?』と思われるかもしれませんが、基本的に赤1エナであればゲーム中どこかでランデスの手が緩むシーンが発生するため、手札補充のためにもなるべく防御札として活用したいです。

もちろんそのためには、場に出すシグニをなるべく青もしくは赤に寄せるなどの工夫も必要です。
そしてランデス対面では、先程紹介した<幻水姫 メガマウス>や<幻水 カツオ>の手札コストで要求をしましょう。防御でエナを使用する都合上、要求にエナは使用できないことが多いです。

対戦相手が毎ターンシグニで3点要求をする場合
この場合は、レイ側もしっかり要求をし続ける必要があります。毎ターン3点要求、それが難しくてもできる限りの要求をしましょう。
レイ側はハンデスも搭載しているので、妨害が無ければサーバントを持てる回数の差で競り勝てます。

まとめ
防御アーツの種類が豊富で、いつどのアーツを使えば1番綺麗に止められるか、ということも学べる良いデッキになりました。
セレモニーでの優勝経験もあるため、デッキのクオリティも保証します。
普段攻めるデッキを愛用している方も、ハンデスの入門として組んでみてはいかがでしょうか?
なにか質問があれば「ルの人」までよろしくお願いします。

また次回の更新でお会いしましょう。

posted 2025.04.04

By46熊


wx24p4.jpg
FORTH SELECTOR環境 お世話になったカード達
こんにちは、46熊です。
夢限少女杯、ご覧になりましたでしょうか。私は会場入りする事はありませんでしたが配信卓での対戦風景を見てトッププレイヤー達のプレイングに見惚れるばかりでした。
2025年度のロードマップも公開され、新規カードもいくつか先行で見えており今後の展望が楽しみでなりません。

今回は次弾『ブルーアーカイブ DIVA』前の箸休めとして、新弾『FORTH SELECTOR』環境でお世話になったカードをいくつか紹介させて頂けたらと思います。
次弾でも引き続きお世話になるカードもあるかもしれませんので、参考にして頂けましたら幸いです。


FORTH SELECTORにて登場したカード達
クリスタル・ダスト
使用ルリグ:ピルルク、夢限、防衛タマゴ 等

私は略称『クリダス』と呼んでいるアーツです。クリダスを繰り出す......ふふっ
対戦相手のシグニとルリグをダウン凍結しながらシグニの能力を消し、このターンと次のターン場から離れる時代わりにトラッシュへ送られるという強烈な効果を持っています。
場のシグニはエナフェイズでエナに送る事も出来なければ<アン>のメインフェイズ開始時効果等で場からトラッシュ以外の領域に移動させることも出来ません。中々に強烈なロック効果をしているアーツです。
ハンデスを主戦法としているルリグで使用し、そのターン中に相手の手札を全てハンデスした場合、相手はトップ2ドローと身動きの取れない場のシグニだけで次のターンをやりくりしなければなりません。
能力を失わせるため<エクシア>等の妨害シグニから<アン//ディソナ>等のハンデスに耐性のあるシグニもまとめて対処できる点も偉く、直接点を取れはしませんが今までにない動きが出来るカードです。
特にエナから回収や場出しを得意としている緑ルリグに強烈に刺さる効果をしており、今まで不利寄りだった<一衣>に対しても<あきら>以外の青ルリグが巻き返しを図る事が出来るようになりました。
次弾でも青と白をデッキに入れて構築する事はそこまで難しくないため、環境に刺さるようであれば是非使用を検討してみて下さい。

4月にはプレイマットにもなるしね!

竜花相搏
使用ルリグ:花代、遊月、一衣、アン 等

攻める時は実質1コストでクロックを早め、守る時は2コストで1ターンを保証してくれることもある、使い手の技量が試されるアーツです。
チーム編成にせずとも<断炎轢断><鏡花炎月>と合わせてメインフェイズにライフクロスを3枚叩き割る所業は常軌を逸しており、一方他の2アーツと違いコストに緑エナを要求しているため安定して発動するならデッキ内に赤以外のカードも採用する必要があります。
ただ既存の赤デッキで環境を席巻している<花代><ちより>は労せず緑シグニを搭載でき、<遊月>ですら<ニッポノ>と言う緑龍獣を獲得したため大きく構築を歪める事なく使えるようになっています。
現状自分のライフクロスをクラッシュする事によりアドバンテージを得られるカードはそこまで多くありませんが、そう言ったカードが今後増えて来ると更に価値は上がるでしょう。

羅星姫 マゼラン
使用ルリグ:リメンバ、夢限 等

本人に除去効果は全くありませんが、出現時低コストでサーチを行いつつ相手ターン限定ながら自分のシグニが場を離れた時にデッキトップをドローまたはレベル1であれば場に出す事が出来る効果を持ちます。この効果の凄い所が自分の効果であっても相手ターンに場を離れれば効果が誘発する点。白には<聖魔 サキュ><羅星 ノヴァ//メモリア><聖魔姫 アリオーシュ>等のシグニを多数有しており、これらのシグニと組み合わせて多面防御を行う事が出来ます。
特に現環境はアタックフェイズ開始時に誘発する効果が多く、その除去耐性をいかんなく発揮する事が出来ます。
全面除去に対して一面埋め直し残り2面を止めれば地上点が全て止まるのは使う時使われるとき常に頭へ入れておきたいですね。

コードアート Wオーターカッター
使用ルリグ:ピルルク

基本的にピルルクで使われることが多そうなカードですが初手フルハンするデッキであれば2T目以降労せずスペルを使うために使う事もあるかもしれない優良カード。
エナを絞ったのにこのカードで<UPDATE>二面発動され負けた試合がとても印象に残っており今では私も愛用しているカードです。
<ピルルク>は時折手札が溢れる事もあるためどうせ溢れて捨てていた手札でスペルが使えるのはかなり美味しく、パワーも<Sマフォ>の7000より1000だけ高い8000と痒い所に手が届くパワーラインをしています。
ハウリング・シャウト>1発で13000ですからね。

羅植 サイネリア
使用ルリグ:一衣

少ない手札で戦いがちな一衣を支える優秀なアシスター
どんなに手札を削っても2ドローで<サイネリア><フラスタ>のどちらかを引いていれば盤面を形成し直す事が出来ます。私はこれが嫌で<あきら>から<ピルルク>へ推し変した裏事情があったりなかったりしています。
パワーが5000である点は確かに若干心もとありませんが、レベル2であるためミラー等でもしっかり役立ってくれます。

幻竜 プテラノドン
使用ルリグ:遊月 他

かなりカジュアルにエナを破壊してくる期待の新星。エナ焼きの条件に他の龍獣が居る必要もなくコストもかからないため遊月以外にも出張が見込まれます。
噂によると<タマ>に採用してエナを絞るような構築もあるとかないとか。
パワー2000と心許無いように見えて、相手のシグニを不用意にバニッシュしてしまわない新設設計と考えるとその低さも若干愛おしく思えてきませんか?

まあ焼かれる側はたまったものではないのですが。

羅原姫 La
普通なら<マゼラン>の下にでも記載するところですが、このカードはちょっと番外編と言う事で。
ディーセレで使用しても当然強いのですが真価を発揮するのはキーセレクションで、<コードVL 健屋花那>と組み合わせる事で面除去とハンデスと連続攻撃を可能にしてくれます。
また<あきら>で使用し、このシグニをバニッシュしてから<ボールペンマワシ>アタック時に素で面埋めを持ったシグニ(<ミズデッポウ>等)をデッキ下に送ると両方の効果を誘発させて2面埋め直したりすることも出来ます。
現状時代が追いついておらず、今後追いついた時に再度跳ねるカードではないかと思います。


終わりに
各ルリグを満遍なく強化すると言うとどうしても15ルリグもいるのでそれぞれの強化は控えめになってしまう、と思っていましたが、蓋を開けるとクラスは合わないものの様々なルリグを強化するカード、2色あるだけでも偉いのに効果も優秀な2色SRシグニ、若干撃つハードルは高いもののそのコスト総数以上のリターンが見込める他色アーツ等、満足度の高い弾であったと認識しています。
新弾発売までもう1ヶ月を切っていますが、まだ試していないシグニで遊んでみるのもまた一興かと思います。
色んな組み合わせを試してみて下さいね。


それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

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