遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2016.03.09
Byトコ
どもトコです。
デッキレシピ紹介第4弾。
ひとまず今回で現在私が使用しているFate、物語のデッキ紹介は終了です。
今回はFateという作品で、私個人のとても趣味的な!でも決まると結構強い!!(かもしれない)デッキ。
普段とちょっとテンション違う記事っぽくなっているかもですが、その辺はお気になさらず。
いや、正直最初は「<RR "無限の剣製"士郎>」があまり評価されてないようだったので、実際自分で使ってみて確認してみようってくらいの軽い気持ちで組んでみたんですが
最後の詰めは個人的には悪くなく、連動や狙ったことが綺麗に決まった時に凄い気持ちよかったんですよね。
そんなわけで、そもそも作品好きというのもあって崩すに崩せず、かといって思いっきりネオス等を意識したデッキでもないのでちょっと半端な状態なところも多々あるのですが
言い訳とかその辺りは改造案とか注意点で語るとして、ご紹介でっす!
3 <U 放課後の戦い 士郎>
3 <C いつもの朝 士郎>
3 <RR"投影開始"士郎 >
4 <R "令呪による召喚"士郎 >
2 <U "交わらぬ理想"士郎&アーチャー>
3 <R 凛のサーヴァント アーチャー>
■レベル1 12枚
4 <RR "セイバーのマスター"士郎>
4 <R "屈強な力"セイバー>
1 <U "複雑な想い"凛>
3 <U 反撃の狼煙>
■レベル2 0枚
■レベル3 12枚
3 <RR 騎士の誓い セイバー>
3 <RR "約束された勝利の剣"セイバー>
4 <RR "無限の剣製"士郎>
2 <RR "英霊"アーチャー>
■CX 8枚
4 <CC 悪への怒り>
4 <CR "無限の剣製">
剣製してみたい
レベル0は基本後衛で、このデッキは手札が結構カツカツになるので、先行で「<C いつもの朝 士郎>」が握れているならば後列で良いので出しておきデメリットを消しておいてターンエンドすると良いと思います。
ストックは基本的に集中で消費するのでアタックに行きたいですが仮にレベル1でストック0でもキャラ展開はできる構成なので序盤は無理にアタックせず、後列を埋めつつ手札をキープする事を意識すると良いと思います。
レベル1はレベル3の「<RR "英霊"アーチャー>」以外は「<R "屈強な力"セイバー>」のパワー上昇条件を満たしているので場をキャラで埋めるように展開し、「<RR"セイバーのマスター"士郎>」で連動を狙うようにすると良いと思います。
これ以降は相手の展開や自分の状況に大きく左右されますが、このデッキはCXトリガーで手札が増えないので基本は「<RR "投影開始"士郎 >」や「<R 凛のサーヴァント アーチャー>」の集中で手札の補充を狙いつつレベル3に備えます。
条件が整っていれば「<RR "約束された勝利の剣"セイバー>」を展開して回復と相手のキャラを倒すようにし、相手にこのセイバーを倒すためにレベル3キャラを早だしさせられれば理想的です。
また、レベル2前後から「<CR "無限の剣製">」を握ったら手離さないようにして、集中で「<RR "無限の剣製"士郎>」を1枚は手札にそろえる事を意識すると良いと思います。
レベル3になったらこのデッキの見せ場です。
準備しておいた「<RR "無限の剣製"士郎>」を展開し、同時に「<RR 騎士の誓い セイバー>」「<RR "英霊"アーチャー>」が展開できればと思いますが、ストックや手札を常時維持するのに厳しいと思いますので最低でも「<RR "無限の剣製"士郎>」を1枚は展開するようにし、相手のレベル3を倒せるように「<R "令呪による召喚"士郎 >」や「<U "交わらぬ理想"士郎&アーチャー>」のパワー上昇効果、自ターン中であっても「<U 反撃の狼煙>」を使用するなどしてストックが0になっても構わないので相手のレベル3を倒せるパワーを作り、アタックに行きます。
アタックの順番は士郎は後の方が良いので、「<RR 騎士の誓い セイバー>」や「<RR "英霊"アーチャー>」等から行い、アタック時やキャンセル時の効果によるダメージを狙います。
士郎が相手のリバースを取ったらストック2と手札1枚、アタックし終えたキャラを控えに置いて「<RR "英霊"アーチャー>」を控室から場に出します。(既に場にいるならば優先して控えにおいて出しなおします)
「<RR "英霊"アーチャー>」は「<RR 騎士の誓い セイバー>」と異なり、アタックするだけで効果ダメージを発生させられるので、再度効果ダメージを狙いつつアタックに行きます。
相手のキャラのレベル等に依存する部分はありますが、相手のレベル3が出ていればセイバー、士郎、士郎等からセイバーでキャンセルされた際のダメージを狙い、士郎でアーチャーを呼び出してアタック時ダメージを狙う×2を行ない、アタック途中のトリガーでショットCXをトリガーをするとキャンセルされてもダメージが発生するという、何だか凄い殴ってる感が出ます(実際は運です) ←
・基本的な展開で少し触れてますが、CXトリガーで手札が増えないので集中で増やすことを狙いましょうとか、連動でコスト使ってカウンターでコスト使って集中でコスト使ったらストックない上に集中外したら手札すらないんじゃがとか色々・・・色々あります。
というわけで、まず何に注意するかといえばこのデッキはそのままではまだ安定力とか全然考えてないような構築であるという事を理解しておくということでしょうか(言い訳
・「<RR "無限の剣製"士郎>」の連動はリバースした相手のレベルキャラを呼ぶので、このデッキの場合相手のレベル3キャラを倒すのが一番理想です。逆にレベル2の相手を連動で倒しても出せるキャラが居ないので注意しましょう。相手のレベル3出てくるのを待ってそのターン中に負ける事もあるので(ry
・そして基本的な展開の最後に触れていますが、ここまでやって形を作っても最後にセイバーでアタック!→キャンセルされた!→効果でCX落ちる→1点。。。 アーチャー2回発動!→2回ともレベル0!! とか、まぁ普通にあります(汗
・「<C 獣の如き動き ランサー>」を採用する
→ 集中を打つかの判断や最後に登場させるキャラの選択、アタック順番の決定にと色々活躍してくれそうな期待を込めて
・黄色中心のショットCX8積みを辞めてカムバックCX等を入れて手札の維持をしやすくする・・・等でしょうか。
無限の剣製、いかがでしたでしょうか。
こうしてみると結構苦労して剣製してるんだなぁっていう士郎の苦労が伝わって(ry
たまにはこんなテンションで記事書いてみるのも良いですよね。・・・スイマセン
冒頭で書きましたが、ひとまず今回で現在私が使用しているFate、物語のデッキ紹介は終了となります。
何か一つ、どこか一部分でもこれまでの記事を見て参考になった、共感できたという方がいらっしゃれば幸いです。
それではまた
posted 2016.03.08
Byレティシア
はじめまして。今回記事を書かせていただくことになりましたレティシアです。
皆様の為になるような記事が書けるかわかりませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m
普段WSをやっている場所は秋葉原がほとんどで、池袋、立川にも行きます。
最初期のP3、DC、LBの時からやっていたのですが、本格的にヴァイスを始めたきっかけは、ゼロの使い魔という作品が好きで、WSにゼロの使い魔が参戦するということで始めました。
相手の山札の配置に左右されずにゲームを終わらせることができるから。
ですね!
Twitterも、ID ytmn228/レティシア(ただの王国民)
でやっています。
他にもWS非公認トリオ大会の運営もやっていますので、今後もご参加お待ちしています!
以上、簡単にではありますが自己紹介でした。
これからよろしくお願いします!
posted 2016.03.05
Byトコ
どもトコです。
今回から2回に渡ってFateデッキのご紹介をしたいと思います。
Fateも紹介できれば・・・と言いつつできてなかったんですが今月はUBW大会もあるので、見た方の参考になれば幸いです!
Fateでは以前に構想段階の物でしたがイリヤバーサーカーのデッキを紹介させていただきました。
今回はUBW2発売まで自分で組んでいてイマイチだなっと、もやもやしていたアーチャー凛を軸にした赤主体のデッキをご紹介です。
UBW2でアーチャー凛をしっかり使おうとすると導かれるかのように「“偽・螺旋剣”」が入ってくる辺りから、ほとんど作り替えかなって思いながら作成してみました。
2 <U“交わらぬ理想”士郎&アーチャー>
4 <U契約の証 凛>
4 <R“超一級の魔術師”凛>
3 <R“反撃の嵐”アーチャー>
3 <U“理想の存在”アーチャー>
■レベル1 16枚
4 <RR“ロンドンへの誘い”凛>
2 <R“援護射撃”アーチャー>
1 <U“複雑な想い”凛>
2 <PRぷち凛>
3 <U反撃の狼煙 ブラック・ロータス>
4 <U“偽・螺旋剣”>
■レベル2 3枚
2 <Rマスターの心構え 凛>
1 <C“正面突破”凛>
■レベル3 7枚
3 <RRデート日和 凛>
4 <RR“主と従者”凛&アーチャー>
■CX 8枚
4 <CR遠坂の魔術刻印>
4 <CCいたずらな微笑み>
「“偽・螺旋剣”」を握っていない時は温存するようにします。
序盤は相手の動きに合わせて「契約の証 凛」で相殺を狙ったり「“偽・螺旋剣”」と「“反撃の嵐”アーチャー」が揃っているならば移動などの厄介な相手の前列が除去が狙えるので、先行を取った場合は1ターン目はクロック2ドロー後は何もしないで様子見のエンドで良いと思われます。
後攻なら相手の出方次第で上記の動きを行なうように狙います。
レベル1では基本的には「“ロンドンへの誘い”凛」でCX連動を狙います。「ぷち凛」は相手が先にレベル1になり、厄介なアンコールキャラ等を展開されてる場合は優先して出しましょう。
「“理想の存在”アーチャー」が登場していればパワーを大きく上げられるので必要に応じて「“ロンドンへの誘い”凛」か「ぷち凛」のどちらに振るかを判断すると良いと思います。
「“偽・螺旋剣”」は1枚あれば「“超一級の魔術師”凛」で手札を増やすことも「“援護射撃”アーチャー」で1レベル相殺をすることも可能ですので2枚以上持っている場合は1枚を残しておけば良いので状況次第で使用してしまって良いでしょう。
そしてこのデッキの特徴的な感じでコソッと入れてる「“交わらぬ理想”士郎&アーチャー」ですが、「“偽・螺旋剣”」等で控室に落ちた「反撃の狼煙」を回収したり、「“ロンドンへの誘い”凛」等のパワーの底上げを狙います。
また、黄色の枚数は少ないのでレベル置き場に黄色が置ける状況ならばササっとおいてしまえば、色の使用条件は満たせるので意識しておくと良いと思います。これだけでカウンターで+3500できるので相手からするとやりづらくなるかと思います。
レベル2では旧弾から採用した「マスターの心構え 凛」を展開して相手の後列の集中等を狙って「契約の証 凛」で共鳴を狙います。
しかし艦隊これくしょんの深海デッキと違ってタイミング的に少し遅いので状況に応じて使用するか判断すると良いでしょう。
レベル3は「“主と従者”凛&アーチャー」を「“超一級の魔術師”凛」の共鳴で必要に応じて回収しておき、展開します。
加えてこのデッキは「デート日和 凛」とそちらの対応CXを採用しているため、「デート日和 凛」1枚を握っておくと最後にクロック+登場2ドローでCXが引ける可能性が高くなりますので途中に回収できる機会があれば回収しておくと良いと思います。
「“主と従者”凛&アーチャー」は回復要員、「デート日和 凛」は攻撃要員といった位置づけで考え、勝負に行くタイミングで回復と攻撃を切り替えます。
・イベント自体は多めなので打つべきところ、クロックに置くべきところを判断する。
・「“ロンドンへの誘い”凛」のCX連動は序盤から優先して狙うのが良いと思いますが、手札自体は「“偽・螺旋剣”」「“超一級の魔術師”凛」が揃っていれば1コストで増やせるので必要に応じて動きを変える手も考慮する。
→ 3/5より配布開始のPR。むしろ個人的には入れない理由がないくらいの強さです(;´∀`) 薄い2レベル帯の強化+リフダメをなくしつつ1ドロー+デッキ枚数を調整できる「“偽・螺旋剣”」との相性等から。
・「父の形見」を採用する。
→ イベントが増えるのでそこは調整が必要ですが、終始前衛は凛を中心としたデッキのため1レベルから使用できる回収効果としてはかなり優秀に思います。
・「勝利のために 凛」「二刀使いの弓兵 アーチャー」を採用する
→ 筆者はアチャ凛に「反撃の狼煙」を併用したいので今は不採用としていますが、黄カードと数枚の調整で赤単デッキにでき、回収力等の向上が期待できるため。
UBW2より前と比べて「“ロンドンへの誘い”凛」の連動と対応CXがストックブーストのおかげで、ちゃんと決まれば序盤から手札とストックがしっかり稼げるようになったのがやはり個人的には大きいと感じます。
もっと他にも色々な型のアーチャー凛があるかと思いますし、改造案にも出しました3月から配布されるカードも是非採用したい1枚と感じていますので今後の追加にも期待です(既に結構弾数は出てますが)
次回はちょっと趣味的なデッキのご紹介です。
いや、筆者は好きなんですよ剣製デッキ。実際の強さとか安定力とかを考えるとまだ人前には出せないような物ですが、、、でも理想は追いかけて良いと思いますよFateですし ←
それではまた次回
