遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2016.03.03
Byたばっちゃん
たばっちゃんです。
最近の近況報告は、亜鉛を毎日摂りだした事以外にはなにも変化ありません。
2月が終わりプロモーションカードも変わりましたね。
今月の公認ショップ大会のプロモはCharlotteの『“教室の中で”友利奈緒』
ですが、この効果は凄い好きな効果なのでタイトル持ってないですが4枚は集めたいですね(*´∀`*)【大会情報】明日2/29より「ヴァイスシュヴァルツ3月ショップ大会」を順次開催!参加賞としてPRカード「“教室のなかで”友利 奈緒」を1枚進呈!ぜひご参加ください♪https://t.co/MkKum6YuMT #ws2tcg pic.twitter.com/hS0Ra67Cdi — ヴァイスシュヴァルツ公式 (@wstcg) 2016年2月28日
2月は、自分のよく行くお店だと、
ToLOVEる、赤青ガルフレ、化物語、Charlotteが中でも多い印象を受けました。
他のタイトルは以前と変わらない位の人数で、ぷよは大会で1~2人居るかな?くらいな感じですね。
その中で↑気になったのは、化物語ですね。
2月は特に増えた感じですね。発売して2週くらいしてから型がそれぞれ固まってきたのかなと。
個人的には『“怪異殺し”忍野忍』を使われるより『阿良々木さん嫌いプレイ八九寺真宵』を出されるほうが辛いかも。
今回の追加では
『総合的な幸せ八九寺真宵』
『“童女”斧乃木余接』
『感謝の言葉 戦場ヶ原ひたぎ』
『新学期 神原駿河』
『昔話 忍野忍』
『“最後”まで笑顔 八九寺真宵』
『お昼寝 八九寺真宵』
『未来の為に出来ること 戦場ヶ原ひたぎ』
『暫しの別れ 羽川翼』
『中学生 忍野忍』
『阿良々木さん嫌いプレイ八九寺真宵』
↑あたりが結構使用されている印象。
嬉しいのが、新しく発売された物語シリーズで、ほぼ現在の化のデッキを組めるのが嬉し限り。
それに加えて過去弾の
『蟹に行き遭った少女 戦場ヶ原ひたぎ』や『内なる気持ち 羽川翼』あたりを持っているとさらに強力なデッキが作れるはずです。
ぷよですが、最近良く見かけるのが
が入った3色のデッキ。おたか~い『“ばよえーん”アルル』がいなくてもしっかりとストックも貯めれるし、後半連パンも狙いやすい。
比較的リーズナブルな値段で強力なデッキが組めると思います。
その他で気になるところは、、、
深海使う人は減ってきたかな。だいぶ。
自分はまだまだ深海頑張ってくれると思っているのでしばらく使い続けます。
スクストはこれからここ1ヶ月は見る機会増えるかなと。
自分は今月はぷよが発売してからずっとぷよ使ってました。
深海は回すと言っておきながら、ぷよ出る前と、月末に1回使ったくらいであとはフリプのみの使用でした。
月末に久々に深海使ったら、周りのタイトルに合わせてもうちょっと改良したい点が出てきたので、3月はここ中心。
先月の大会を振り返ってみると↓
こんな感じでした。
色んなぷよの型を組んで試して崩して組み直してを繰り返してをしていたので、勝って負けての繰り返しでした。
前半はデッキに振り回されて、打ってる回数少ないところからくる凡ミスが多く反省しか無い月でした。
3月の目標は大会50戦、勝率70%以上を目標に大会に行こうかと思っています。
最後に。
最近池袋で見つけた、ランチで
『魚のうまい店』
っていう所のネギトロいくら丼が美味すぎてまた行きたいと思っている今日このごろ。
いくらでかくて美味いんだ。(*´∀`*)
ではまた。最後まで読んでくれてありがとうございました。
Twitter細々とやっていますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
@rinntotbc
posted 2016.03.02
Byトコ
どもトコです。
前回に続いて物語デッキの2つめのご紹介です。
こちらは緑を軸に赤黄のデッキとはまた違う動きになるように意識して構築してみました。
前回の終わりの部分でも少し触れましたが、最初に考えた構築から変えた方が良いかなと思った点や案などは後述していこうと思いますので
レシピだけでなく、考察の辺りで「共感した」「参考になった」という方がいらっしゃれば幸いです。
2 <RR総合的な幸せ 八九寺真宵>
3 <RR感謝の言葉 戦場ヶ原ひたぎ>
2 <C1on1 神原駿河>
3 <R恋人のためなら 戦場ヶ原ひたぎ>
3 <R暫しの別れ 羽川翼>
3 <U『過去』に差し伸べる手 羽川翼>
■レベル1 13枚
4 <R完全敗北 神原駿河>
3 <U“悪魔様”沼地蠟花>
2 <R内なる気持ち 羽川翼>
4 <U悪魔のパーツ>
■レベル2 3枚
2 <R白くて白々しい 羽川翼>
1 <R栂の木二中の有名人 阿良々木月火>
■レベル3 10枚
4 <R『やって後悔しない』神原駿河>
4 <RR蟹に行き遭った少女 戦場ヶ原ひたぎ>
2 <U鼻眼鏡>
■CX 8枚
4 <CR望んでいたもの>
4 <TDひたぎクラブ>
1レベル帯のパワーラインを高くしつつ自デッキのキャンセル率をあげて戦う
まずマリガンですがデッキにイベントカードが多いので初手のイベントカードは基本的にマリガンで入れ替えましょう。
また、レベル置き場に「『やって後悔しない』神原駿河」があるのとないのとでは1レベルのパワーが大きく変わりますので1枚は自分でクロックに置くようにするためキープしておきたいところです。
レベル0は基本的にサポート的なカードが多く、「恋人のためなら 戦場ヶ原ひたぎ」がアタッカーですが、引けないときは無理に相手を倒そうとせずストックを貯めましょう。
序盤から終盤まで優秀なのが「『過去』に差し伸べる手 羽川翼」で、登場した時とリバースした時にデッキトップを確認できるため、序盤は集中なども引いていてストックが使えるならCXをあえてトリガーすることで手札を増やし
終盤ではわざとリバースし、次のトリガーを確認することでCXをトリガーしてしまうような状況を回避することができます。パワーは低いので状況に応じて出す出さないを判断すると良いでしょう。
レベル1がこのデッキの強さを見せるところです。レベル置き場に「『やって後悔しない』神原駿河」を置いて「完全敗北 神原駿河」の経験条件を満たします。もし条件を満たせるか怪しい場合(レベル0でクロックにない場合)は「1on1 神原駿河」を
「総合的な幸せ 八九寺真宵」やカムバックCXトリガー等でも良いので握っておくことを意識すると良いと思います。
レベル1の展開の理想は「完全敗北 神原駿河」2枚と「"悪魔様"沼地蠟花」1枚を展開し、後列に「暫しの別れ 羽川翼」と「感謝の言葉 戦場ヶ原ひたぎ」または「1on1 神原駿河」を配置し
相手のキャラを「"悪魔様"沼地蠟花」でリバースさせれば1コストでパワー7500~8000のパワーラインを並べる事ができます。
さらに「悪魔のパーツ」、「内なる気持ち 羽川翼」を握れていれば相殺キャラ以外には容易にリバースは取られないでしょう。場を取ることに成功したら手札やダメージ次第ですが無理にクロックを置かず 「感謝の言葉 戦場ヶ原ひたぎ」の集中やカムバックCXをトリガーしてしまった時に後半に必要なキャラをそろえるようにしましょう。
レベル2以降はレベル1で展開した内容をそのまま使用しますが、相手が早だし等で強いキャラを出してきた場合は対策が必要です。
「悪魔のパーツ」で返せるなら返しますが自ターンでは無理せず、条件が整っているなら「『やって後悔しない』神原駿河」に任せましょう。
条件が整っておらず、相手をリバースできない場合は「『過去』に差し伸べる手 羽川翼」を当ててCXトリガーしないようにすると良いと思います。
「白くて白々しい 羽川翼」は連動とセットで揃っているなら展開して打点をあげますが、
基本的にはトリガーしてしまったCXや、トレジャーで確認できないストックを確認するために使用するとCX枚数の計算が合わない状態を防ぐことができ、デッキのキャンセル率を上げる事ができます。
3レベルはフィニッシャーというような攻撃ができるキャラが居ないので、回復と除去、デッキの圧縮率(キャンセル率)で勝負する形になるかと思います。
「『やって後悔しない』神原駿河」で相手をリバースさせた後、手札にあるなら「鼻眼鏡」をカウンターで使用してデッキの圧縮率を上げていくと良いでしょう。
・イベントカードが多く、キャラをサーチできるようなイベントではないため、経験用のキャラの多さも相まってデッキバランスが悪いといえるでしょう。
・フィニッシャーの不在。効果でダメージを与えるキャラが居ないため場の制圧ができたらクロックは控えるなどでダメージを抑えるようにすると良いと思います。
・「家庭の事情 羽川翼」を採用する。
→ 相手ターン中に高いパワーラインを保ちつつ、自ターンではキャラを寝かせることで必要な個所のパワーを底上げできることから。・・・後列の多さやコストには注意。
・CX連動等の枠を使用して効果ダメージを狙えるキャラを採用する
→ 現状CXはトリガー時に手札を増やすための物を使用しているだけで連動的な意味合いは薄いことから。
前回の最後に物語シリーズはできる事が広がったと、書かせていただいたのですが、個人的に大きかったのはデッキトップチェックできるカードが増えたことに思えたので
高いパワーラインを出しつつデッキを操作する事を意識して作成してみました。いかがでしたでしょうか。
両デッキ使ってみた感想をあげるとこっちの方が個人的には好感が持てました。
というのも私の感覚的なところなんですが、相手ターン中に相手に良いようにやられてしまうデッキだと結局要所のキャンセル勝負になってしまいがちと思っているため、
自分のデッキをしっかりと動かせれば相手には良いようにさせないという型が好きなので、こっちの方がしっくりくるという感じですね。
ひとまず物語のデッキで私が作成し使用しているのは以上になります。
次回はどんどん時代を逆行するようですがFateのデッキをご紹介したいと思います。
それでは。
posted 2016.03.01
Byトコ
どもトコです。
お久しぶりです。
新発売で熱いうちにFateや物語のデッキを紹介できればなぁとか思っていたらぷよぷよやスクストまで発売してるという体たらく orz
Fateや物語買った皆さんは自分の構築とかもう見つけてるんじゃないかなーと思いつつ、せっかくなので自分が使ってるデッキの紹介~改善点等をまとめて載せさせてもらおうと記事にしてみます。
というわけで第一弾は物語シリーズの黄赤軸。
正確にはこのデッキは私が以前使っていた物になるのですが、何で変更したのかとかその辺りはレシピ後にある考察に記載したいと思います。
4 <RR総合的な幸せ 八九寺真宵>
4 <U一心同体のパートナー 忍野忍>
3 <R適当な誤魔化し方 神原駿河>
4 <R渦中の子 八九寺真宵>
2 <U神経質じゃない 八九寺真宵>
■レベル1 (9枚)
4 <RR“怪異殺し”忍野忍>
3 <RR新学期 神原駿河>
2 <R内なる気持ち 羽川翼>
■レベル2 (5枚)
1 <U影の住人 忍野忍>
3 <C曖昧な返答 忍野忍>
1 <R栂の木二中の有名人 阿良々木月火>
■レベル3 (11枚)
3 <RR主従関係 忍野忍>
3 <C昔話 やちよ>
3 <RR蟹に行き遭った少女 戦場ヶ原ひたぎ>
2 <RR真剣な面持ち 戦場ヶ原ひたぎ>
■CX (8枚)
4 <C“呪文詠唱”めぐみん>
4 <TDある冬の日 湊あくあ>
- 追加されたカードを中心に0レベル帯で相手に前衛キャラを複数展開させる
- 1レベル帯「“怪異殺し”忍野忍」連動で手札・ストック維持
- 「曖昧な返答 忍野忍」で「昔話 忍野忍」を早だしして場を維持を狙う。
先攻で「渦中の子 八九寺真宵」が引けてるなら迷わず出してアタックに行きます。
その後は相手の展開次第ですが、後攻1ターン目で後列キャラも前に出してきて3体展開してくるならば、返しに「総合的な幸せ 八九寺真宵」で手札を維持しつつ倒せるところを倒せば相手は序盤から手札が少なくなり展開力が落ちる事が期待できます。
逆に前衛を開けてくるならば「渦中の子 八九寺真宵」で移動させられるので、自分に取って都合の良い配置に変えてしまいましょう。
後攻の場合は相手の展開で動きを変える必要はありますが、基本的な考えは変わらず「渦中の子 八九寺真宵」で相手に前衛キャラを出させるようにします。
レベル1は色々と異なる形で流行っている、相手をリバースさせたら手札を増やせるCX連動効果の「“怪異殺し”忍野忍」を展開して連動を狙います。
レベル0で「渦中の子 八九寺真宵」を倒すために2体以上は展開されていると思いますので、その相手を狙うと良いでしょう。
多色になりますが「新学期 神原駿河」も強力で、物語の経験を意識した構築(2レベル以上の枚数の多さ)に合っている点や、「神経質じゃない 八九寺真宵」が登場していると相手をダウンさせつつ味方のパワーを上げる効果で相乗を狙えます。
レベル2は「曖昧な返答 忍野忍」のチェンジを狙います。
もしリフレッシュ後のタイミングになってしまうような場合は「一心同体のパートナー忍野忍」「昔話 忍野忍」を手札に貯めて置くことでチェンジを狙うことができます。
3レベル以降は登場時の回復、連動バーン、(条件付きですが)相手キャラ除去の選択肢を入れてあるので、相手によって切り替えます(シャーロット相手ならバーンは期待できないので回復を優先して展開する等)
「神経質じゃない 八九寺真宵」のパワー上昇効果が大きく、「蟹に行き遭った少女 戦場ヶ原ひたぎ」でも十分に相手の3レベルに触れられるパワーを出せるので、相手キャラの展開も含めて選択すると良いと思います。
また、途中で書いたように物語は経験が多いため、1レベル帯、2レベル帯のレベルカードには3レベルの黄と赤のカードをそれぞれ置くようにします。
- 集中が入ってないのでCXが引けず連動に失敗した時やCXが早い段階で見えすぎてしまった時等の対策ができていないため、ちゃんと回るときは良いが回らなかった時に凌ぐ手段が乏しい。
- 相手ターン中に1レベル帯のパワーが高いわけではないので、こちらがやりたいことをやっても、相手にも同様にやりたいことをやられる展開が多い。
- 「“怪異殺し”忍野忍」がとらぶるやアイドルマスター シンデレラガールズのようにCXトリガーでCXを手札に加えられないのでCXを握れない可能性が高い
・「さまよい続ける少女 八九寺真宵」「感謝の言葉 戦場ヶ原ひたぎ」等、集中を採用する。
→ 状況に応じてデッキを減らしたりクロックを置かずに手札を増やせる可能性があることから。
・「渦中の子 八九寺真宵」を「中学生 忍野忍」に変更する。
→ アタック数の増加や手札枚数の維持が見込め、相手の連動を防ぐこともできる可能性があることから。
・「主従関係 忍野忍」を「“最後”まで笑顔 八九寺真宵」に変更する
→「昔話 忍野忍」がアンタッチャブル+高パワーで場に残りやすいため「主従関係 忍野忍」よりも「“最後”まで笑顔 八九寺真宵」で回復しながら相手を倒すことを狙う。
物語シリーズセカンドシーズンが発売して最初にこのデッキ作成に着手したのですが、全体通してやれることが多くなって構築がだいぶ多岐に渡るようになったように感じました。
組み上げている途中でやりたいことがどんどん増えて行って結局コンセプト破たんしてしまう事が何度もあったので、いったんは「これ!」と決めたものを組み上げて実際に回してみて「この方が良いな」と感じた点を改造しています。
その辺りは「■注意点」「■改造点」等に残していければと思いますので、皆さまのデッキ構築のご参考になればと思います。
このデッキの他にも緑を主軸にした形を作って回しているので、今度はそちらを紹介させていただこうと思います。
それでは。
