遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2016.09.08
ByK
宝物語(カナン)考察:目次
特異ゆえの強さと弱さ
書いてきた通り、とても特異なのがこのデッキの強さであり弱さでもあります。ここではその強みと弱みについてまとめておきます。まずデッキとしては非常に不安定な部類に属します。特に手札の枚数はかなり少ない方で、非常に理想的な試合でのハンドは3枚あれば多い方です。
面と山と手札の質に特化しているせいで、通常強いと言われるシナジーによってハンドを増やすことや1リフをコンセプト段階で放棄しているため、万人受けするデッキではないのが特徴です。
それゆえにあまり流行しなかったのもこのデッキを使う側としては好都合でした。
特異ゆえにハマった時の強さは随一です。やみかんや白レン型が流行していた2~4月は全く羽川が触られなかったため、毎試合コンセプト通りの動きが出来ていて、かなりの勝率を誇っていたと思います。
しかし流行してからは各地で対策が練られました。羽川を触られないだけで勝ててたそれまでとは違い、やはり簡単にはいかなくなりましたが、それでも2016年度前期を代表するデッキであり続けたと思います。
このデッキの弱点のひとつは理解です。このデッキを理解する事が一番の対策だと思います。強み弱みを理解すればするほど、使うデッキに関係なく勝率を高める事が出来ると思います。
コンセプト通りの動きをさせないように立ち回ることこそが、このデッキに対する一番の手段です。
例えばいつもは戻してしまうクライマックスを1枚持ってるだけでもかなり変わります。
羽川のターンを長くやりたいと考えてるわけですから、多少キャンセル率が下がろうとクライマックスを打っていった方がいいのは目に見えてるわけです。
また、羽川に触り続けることを意識するのも大事です。美夏を毎ターン握るのは困難ですから、触り続けることが大事なわけです。
色が不自由であることを知れば、風を踏んだ時に<羽川>でなく<明石>を戻す選択肢に気付けると思います。 <カナンマリア>が重要な潤滑油と知れば、全部思い出にする手段もあります。
クライマックスを噛まないのは強いわけでなく、むしろハンドが増えないから辛いということを知れば立ち回りが変わってくるはずです。
クライマックス1枚打つタイミングをずらすだけで、優劣は簡単にひっくり返ります。
このようにプレイングひとつでかなり勝率が変わってしまうのがこのデッキです。気付いた時には詰み状態、これが勝ちパターンなので、外すように動けばいいわけです。糸口はそこらじゅうに転がっています。
今後の展望
そして現在ですが、このデッキはもうそろそろ環境落ちすると思います。このデッキの弱い点をついてくるデッキが増えたためです。各新弾が羽川をメタったようなテキストになっているからで、素直に組むと自然と羽川に強く出来上がるデッキばかりなので、うまく環境を回しているなぁと思います。
先に書いた通り、艦隊の追加による復権は非常に不都合なものです。
特に響+呂の組み合わせは凶悪で、理想的な周りをした上で負けてしまう事が非常に多いマッチングです。カナンを使って1番踏みたくない相手です。
またシェアは多くありませんが、輪廻も苦戦が予想されます。2レベの鯖人が複数並ぶと手がつけられません。
ごちうさは0~1が弱いので総合的な評価はあまり高くないものの、後半は羽川を著しく凌駕するパワーラインを誇るので、同じく0~1であまり積極的に動かないこのデッキは相性が悪くなってしまいます。
序盤の弱みをうまくつけずに後半の強みだけを殺されてしまうのでやりたくない相手です。
これからの環境でこのコンセプトのままこのデッキを使うのならば、環境に合わせた変更が必要だと思います。
自分なりに変化させるのも良いでしょう。これからに期待しつつ、終わりとしたいと思います。
おわりに
残念ながら今回の改訂で、<真宵>と<中学生>の2種のパーツが選抜入りしてしまいました。同じようなデッキの再現は困難になってしまったので、このデッキはここが終点でしょう。
これをヒントにこれからの物語やほかのデッキの作成に活かしたいですね。
【担当】
この記事で紹介したデッキの対戦動画はこちらから!
その1/その2
posted 2016.09.08
Byせんがくひさい
お久しぶりです。
せんがくひさいです。
前期も終わりということで書こうとして書かなかった前期について少し振り返りをしようかなと思います。あと規制についても少し触れます。
2016年前期の大会
私はBCFには博多としろくろフェスに参加しました。博多BCFの前にはカラス杯というトリオのCSに誘われて参加しました。
使用タイトルはToLOVEるの家事変身。
結果は優勝しました。やったね。
そして博多BCF。
去年の4位の雪辱を果たすため去年と同じメンバーで出場。
チーム0-2で強制退場。
TPを使って0-2だったので言い訳のしようもないです。
次の機会にまた挑戦したいですね。
次に急遽参加することになったしろくろフェス。
事前登録最終日に参加が決まったため大急ぎで登録。
前売り券を前日まで買わないというミスをしつつもなんとか参加できました。
大会にはアジア選手権、ネオス、タイカプ。
イベントにはダイスヴァイスシュヴァルツ、フリーなどに参加しました。
結果こそ何も残せませんでしたがTwitterでフォローしている方とお会いしたり楽しめました。
ただ準備不足だったと反省しております。
来年は万全な体制で参加できたらなと思っています。
お勧めはワールドカップに延々と出続けることです。
そして前期環境最後の大会として以前記事にもした、すかい杯の第3回目に参加してきました。
プリヤを使用して結果4位。
入賞こそ逃しましたが前期の締めとしては良かったかなと思います。
次にやるとしたら冬にあるかもとのことなので機会がある人は是非。
という感じでそんなに良いとこ無しの前期でしたが楽しめました。
8/26の制限改訂について
そして最後に規制について。物語とデレマスに新たに制限がかかりました。
前期はこの二つの環境だったと言っても過言ではなかったので仕方ないですね。
ですがそこまで軸が崩れるほどの制限でも無かったのであんまり環境に影響が出ないのかなと感じています。
TPについては100%PoSを選抜するでしょうし宝物語についても真宵でとりあえずは使う人が多いんじゃないかなと思います。
<中学生>を選抜する場合レベル3の動きが変わるため代用で何が使われるかまだちょっと想像できないです。
それかデッキ自体を考え直す必要があるのかなと思います。
私のTPには<オカ研>は採用していなかったのでピンの<小梅>のみ抜けただけで特に変更ありませんでした。
オカ研買おうと思っていましたが買わなくてよかったです。
連パン型のデレマスについては使用したことが無いので何とも言えませんが<小梅>かなと思っています。
<美波>のアクセス手段について代案があるわけじゃないのでかなり適当です。
他にもディスガイアの制限が無くなったのがどう環境に影響するかちょっと読めないですね。
<飛天無双斬>や<デスコ>対応が刺さるタイトルは多くありますし一定数は見かけると思われます。
とまぁこんなもんでしょうか。
あんまり有益なこと書いてないですね。みなさんも模索してWGPまでに答えを見つけましょう!
取り敢えずTP使えばある程度勝てるとは思いますよ。
それと久しぶりの次回予告
上記したすかい杯で使用したプリヤのレシピを書きます。
posted 2016.09.07
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!(๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
第10回の今回は、最新弾の『ご注文はうさぎですか??』と『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』のカードを使用した対戦をお届けします。
今回の対戦は【遊々亭ヴァイスシュヴァルツチーム】の
モチロー (映画特典のクリアファイルのイラストPR出て欲しい!特にバニー): アクセル 『黄色』
VS
マチダ店員(初心者の方にもおすすめ!チマメ隊デッキ!) : ごちうさ『チマメ隊』
で行わせて頂きます!!
今回使用するデッキはこちらを使用します(≧∇≦)
※対戦動画を撮影後、音声を別録りしてありますので動画と音声が一致していない部分もあります。ご了承ください。

追記1:『夏祭り 黒雪姫』の効果を誤って使用している箇所があります。正しい効果はリバース時ではなく、アタック時の使用となります。
追記2:『"応援"チノ』の効果で『"対お姉ちゃん用決戦部隊"チマメ隊』を誤って手札に加えてしまっている箇所があります。正しい効果ではカード名に『チノ』『マヤ』『メグ』を含んでいないため効果の対象になりません。
皆様に楽しんで頂ければ幸いです(n'∀')η
これまでの【遊々亭WS対戦動画】はこちらからご視聴頂けます。
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