遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2016.06.13
ByK
今期開催されるとらぶるタイトルカップについて、現時点での考えを纏めておきたいと思います。
とらぶるカップは、ネオスタンダードでも上位を占めるやみかんを中心に、宇宙人や動物デッキで構成される環境です。どのデッキにも強みがあり、トップシェアこそやみかんでしょうが、トップメタと言えるデッキは存在しないと考えています。各デッキが全く違った動きをするため、自分の使うデッキで各種デッキタイプに対して何らかの回答を用意しておく事がタイトルカップ制覇のキーポイントになるかと思います。逆に言えば、単にデッキパワーの高いデッキを使うのではなく、各デッキタイプに回答を用意しやすい使いやすいデッキを使うべきだと思います。
デッキとしての強みはネオスタンダードと同じく、道中の<宝連動>連打と<風連動>による詰め。特に<明石改>の2000上昇の汎用性はネオスタンダードで猛威を奮っていますね。
しかしながらタイトルカップだと強みを奪われやすいのが気がかりなところ。具体的には
・扉採用率の低さから、<初風みかん>が機能しにくい
・<大ピンチルン>、<正面移動闇>などの影響で<島風美柑>連打と<風連動>のサーチが封じられやすい
・<C“大ピンチ”恭子>の思い出送りによって手札アンコールが封じられやすい
・ネオスタンダードでは頼もしい<ダークネス計画>も肝心のミラーでは機能しない
・早いゲームが苦手なデッキなのに周りにはスピードゲームを仕掛けてくるデッキばかり
・バウンストリガーがほぼ死にトリガー。後列を戻すくらいだが、そういうタイトルカップではないし、そういうデッキでもない。
・勝ちパターンである押し込み勝ちがとても狙いにくくなる<ララヒール>と<春菜ヒール>。特に春菜ヒールの後に待ってる<古手川シュート>は完封負けまで見える
などと、環境的にはとても向かい風。主に追加のプールにより、タイトルカップではその強さがメタられやすい環境になったと言えるでしょう。それでも強いデッキであることに変わりはないですが、自分が出るなら他のデッキを使いたいですね。
今回は動物デッキを載せておきます。
1 <R“お友達召喚システム”唯>
4 <R“ワームホール・ハプニング”唯>
4 <PR“真夏のビーチサイド”唯>
1 <RRナナ・アスタ・デビルーク>
3 <U“ホントの友達”ナナ>
4 <RR“ハーレムの誘い”春菜>
1 <C“読書中”春菜>
レベル1(12枚)
2 <C“二人でお話”唯>
4 <PR“気まずい雰囲気”唯>
2 <U沢田 未央>
4 <C“ウェディングドレス”春菜>
レベル2(3枚)
1 <U“双子の姉妹”ナナ>
2 <C“大ピンチ”春菜>
レベル3(9枚)
3 <RR“朝のお目覚め”唯>
1 <RR古手川 唯>
1 <R“お座り”ナナ>
4 <R“お座り”春菜>
クライマックス(8枚)
3 <CR気になるあの人>
4 <CRビリビリハプニング>
1 <CC今だけは1人占め>
![]() | 暁 4枚
軸です。2周目の山を強くするために酷使します。 |
![]() ![]() | 緑4000 4枚、 赤4000 3枚
やみかん宇宙人を意識した4000を7枚体制。<U“ホントの友達”ナナ>はデメリットが目立ちますが、ダメージレースは2以降で巻き返せるのでストックに変換されるだけで充分。 |
![]() | <リインフォース> 4枚
エンジンとなる後列。 (2)レストサーチの安定感は未だ健在で、今回はこれありきの構築にしました。 何が何でも1枚は触りたいところ。 |
![]() | 立集中 1枚
サーチ集中にレストパンプが付いている優秀な一枚。勝手に<アルクェイド>を思い出しました。応援をサーチ出来、ハンドも切れるので、1枚採用しています。 |
![]() | 本連動 4枚
5000の手札アンコールは高い数字とは言えないが、タイトルカップではちょうど<島風>と同じくらいの数字を作れるので、相殺を取ることを狙って連動する。<宝連動>を複数回打たれるよりも、早く2に上がって上から蓋をするイメージ。1周目では積極的に連動を狙いたい。 |
![]() | <邂逅> 3枚
これも行き7500というよりも同値を取りやすいテキストとして。宇宙人相手だと7500が活きる。 |
![]() | 1500拳 2枚
<島風>を弾く役割よりも、早だしを守る役割として。あまりパワーラインの高いタイトルカップではないので、1500で弾けることも多い。 |
![]() | 春菜 4枚
<ララ>程ではないにしても、こちらも優秀な早だしヒール。動物デッキのデッキコンセプトのひとつ。 |
![]() | ナナ 1枚
<春菜>が控え参照の早だしなので、出来なかった際のサブプランとして。赤発生を要求するのはこれ一枚なので、レベル2までのレベル置き場に赤を置く必要はない。<ホントの友達>をクロックに置いて色と早だし条件を同時に満たすイメージ。一応<お出迎え?唯>とのシナジーがあるので、併用するのもあり。 |
![]() | イベメタ古手川 1枚
<ダークネス計画>メタとして。これ一枚からヒールやクロックシュート、バーンに繋げるので、握っておくと動きの幅が広がる。 |
以上がとらぶるカップの考察になります。
posted 2016.06.10
Byレティシア
今回は、BCFのネオスタンダードとタイトルカップ(物語)について書いてみようと思います。
ネオスタンダードについて
物語を筆頭に、ミルキィ、デレマス、とらぶる、アイマス、ラブライブ、イリヤと強いタイトルが多いことから、どのタイトルを持ち出しても戦えるいい環境だと思います。
(自分は1強環境が好きなのですが)
ただ、強いタイトルが多いため二セコイや艦これ環境の時のような、このタイトルを意識した構築にする! というのが難しくなりそうなので、デッキ構築はすごく大変そうに感じます。
自分はとりあえず物語、ミルキィが特に多くなると思っているので、その2タイトルに少しでも有利になるようなデッキ選択、構築をしようと思います。(とは言うものの難しくてめっちゃ時間かかりそうですが...)
物語は<宝連動型>、<島風採用型>、<昔話>、<早出し神原型>等デッキタイプが多い上にどれも相当強いですし、 ミルキィは<憧れエリー>、<憧れシャロ>、<バスタオルエリー>の追加で手札補充、詰め性能、面の取りやすさも格段に上がりこちらも環境トップクラスの強さがあると思っています。
この2タイトルにどう勝つか、どう対策をするか、どういう構築をするのか、早くも結果が楽しみです!
自分はネオスタンダードならミルキィホームズを使用します。
以上、ネオスタンダードでした。(難し過ぎて何書いていいかわかりませんでした...)

物語タイトルカップについて
次にタイトルカップ
上でも書いた通り、デッキタイプが多いのでどのタイプが勝つかとっても楽しみです。
まず先に、自分が参加するなら使用するデッキの紹介をしたいと思います。
レベル0 (15枚)
3 <R神様 千石撫子>
2 <U一心同体のパートナー 忍野忍>
4 <U中学生 忍野忍>
2<C1on1 神原駿河>
1 <U交わす約束 八九寺真宵>
3 <R適当な誤魔化し方 神原駿河>
レベル1 (12枚)
3 <Rお昼寝 八九寺真宵>
4 <R完全敗北 神原駿河>
3 <R未来の為に出来ること 戦場ヶ原ひたぎ>
2 <R内なる気持ち 羽川翼>
レベル2 (4枚)
1 <C品行方正 羽川翼>
3 <R白くて白々しい 羽川翼>
レベル3 (11枚)
2 <R“最後”まで笑顔 八九寺真宵>
4 <R『やって後悔しない』神原駿河>
1 <RR虎に睨まれた少女 羽川翼>
4 <RR蟹に行き遭った少女 戦場ヶ原ひたぎ>
CX (8枚)
4 <CR望んでいたもの>
4 <CRひたぎクラブ>
もし自分が参加するならこちらを使用します。
当たり前ですがミラーしかない為、ネオスタンダード用の構築とは少し違います。
・<U中学生 忍野忍>を飛ばす役割として<特殊相殺>
・各種早出しが助太刀不可やアンタッチャブル、主なバトルwinテキストが虎羽川くらいな為美夏ではなく<3000拳>。
・<チェンジ>で出てきた<昔話>を確実に踏む、<羽川拳>を打たせたくない時等の為に<早出し駿河>。
<八九寺真宵さん>も入れたかったのですが、1で緑、2で赤発生をさせることが多いために泣く泣く不採用にしました。
ミラーは面取りされたらほぼ負けだと思っているので、とにかく最低でも常に踏み合いはできるような感じで。
環境的には<昔話>を採用した構築が一番多いのかなと思うので、いかに上手く<昔話>を処理できるかかがカギだと思います。
あとはやっぱり<中学生忍野忍>をどう処理していくかだと思います。ミラーなので手段は限られますが、ノーマークだと先行圧倒的有利なままなので。
デッキタイプが多いため、構築、プレイでとても差のでるタイトルカップだと思いますので、参加される方は頑張って下さい!
以上、物語シリーズでした。

ミルキィ、とらぶる等のタイトルカップはまだまだ色々試行錯誤中なのでまた機会があれば書こうと思います。
ラブライブは、先日のスクフェス感謝祭使用デッキの記事に書いてあることが全てです。
それでは、また!
posted 2016.06.08
BySAKURA
こんにちは!ブロガーのSAKRUAです。
今回はBCF2016が近づいてきたので、ネオスタンの環境考察について記事を書いていこうと思います。




今、主流の環境はこれらのタイトルになっていて




などが次点で使われている気がします。
ここからは上記のデッキについて注意したい点などをいくつか挙げていきたいと思います。
化物語はレベル0では『<RR総合的な幸せ 八九寺真宵>』や『<RR“童女”斧乃木余接>』などの優秀なシステムカードがあり、レベル1では<島風互換>に1/1の<真宵>で8000ラインを作ってきます。
レベル2では早出しメタとして<美夏>や早出しに対する<ストック相殺>を持っており、レベル3では『<R昔話 忍野忍>』や『<真宵>』で耐久+詰めを行ってきます。
化物語を相手する際は相手のペースでゲームを進められるとレベル1は盤面をとることができず、手札が減っていき最終的にレベル3で相手は準備万端なのに自分はあまりできていないという状況になってしまう可能性があります。
なのでとにかく速攻でレベルを上げていくようにして相手に準備をさせないように立ち回りたいです。
ただ、やはりヴァイスではキャンセルなどの運も絡んでくるので完全にこういう立ち回りができる可能性はすごく厳しいと思います。
なので、せめて化物語の強力なレベル1を早めに飛ばせるように意識するのと、自分のダメージが素通りしないよう1/6リフを狙ってプレイしていくといいのではないかと思います。

デレマスは第2弾の追加でレベル0~2がとても強化されました。
もともとレベル0はトップクラスに優秀だったのにプラスして『<RRProject:Krone ありす>』が追加されたことによってさらにデッキコントロールがしやすくなり、レベル1では左右に『<U松永 涼>』、中央に『<R3人の出会い 奈緒>』を並べ,後列に『<RRTrancing Pulse 加蓮>』と『 <RRTrancing Pulse 奈緒>』を置くことで前列8000ラインを作ることができます。
さらに、後列の『<RRTrancing Pulse 加蓮>』のCXシナジーで手札も増やせ、集中も5枚集中のため手札も十分に増やせます。レベル2では『<RR凛とした佇まい 十香>』が登場、高パワーで相手に盤面を取られないようにしつつ、レベル3では『<RPower of Smile 凛>』で相手を詰めていきます。
さらに、レベル3では『<TDハナコ>』で相手ターン中に回復をすることもできます。CXは『<CCTrancing Pulse>』と『<CRTriad Primus>』でゲートとストブなので、クライマックスとコストを多く使うデッキにもかみ合っているといえるでしょう。
デレマス相手にする際はできるかぎりレベル1にすぐ相手を上げるようにしましょう。デレマスはレベル1で『<U松永 涼>』に『<RRTrancing Pulse 加蓮>』でコストを多く使うのでコストがたまる前にレベルを上げてしまえばあいてのパワーラインは下がります。
相手が盤面を揃えている間に他の盤面を倒してしまい相手の手札をカツカツにしていきましょう。
レベル2の『<RR凛とした佇まい 十香>』の早出しは中央に置かれるとほぼどうしようもありません。有効手段がないときは無視でいいでしょう。
レベル3では妨害できるイベントがあるタイトルの場合は再スタンドに対して使ってしまいましょう。デレマスはレベル3はそこまで詰め能力が高くないので、再スタンドを1面止めるだけでもだいぶ試合が楽になるでしょう。

ToLoveるはレベル0は『<RR“純白の翼”ヤミ>』や『<PRぷちユリアナ>』などを使用してきます。また<RR“お座り”美柑>がいるので扉などで回収する際はソウルが減少することを覚えておきましょう。うっかり回収してしまうとダメージを与えられなくなってしまいます。
レベル1では『<R“衣服の整理”美柑>』で手札を増やしつつ、『<R“おやすみタイム”美柑>』で前列を固めてきます。後列には『<U“明日につながる記憶”ヤミ>』と<集中>か<RR“お座り”美柑>が置かれていることが多く、『<U“明日につながる記憶”ヤミ>』は『<R“衣服の整理”美柑>』と<対応CX>が同じで自身のキャラ1体に2000パンプすることができます。
レベル3では『<RR金色の闇>』を並べて詰めてきます。また、イベントの『<Uダークネス計画>』でダメージを無効にされることもあるので、アタックする際はそのことも意識してアタックするようにしましょう。
ToLoveるはレベル0はそこまで強くはないのでこっちがゲームペースをコントロールできると思います。レベル1になるまでに手札を整えておきましょう。レベル1では<島風互換>にアドを取られないように高パワーを並べるか、相手に先上がりをさせて移動などで相手のアドを減らすかなどをするといいと思います。
また、<島風互換>でアドを取られたらこちらも<島風互換>でアドを取り返すのを繰り返すのでもいいと思います。レベル3は『<RR金色の闇>』が並べられるので、自分のレベル3の場合は相手ターンに自身のクロックが0になっているように回復をしっかりしましょう。
個人的にクロックに1枚でもダメージがあると『<RR金色の闇>』の3面にはほぼ耐えられないと思っています。あとは『<Uダークネス計画>』に注意しながら相手を追い詰めていくといいでしょう。
ここでいろいろと書きましたが相手のタイトルの大まかな内容を知っていれば、あとは普段通りデッキを回せばいいと思います。
そして、少しだけ相手のタイトルを意識して手札を考えるだけでも大きく試合の流れが変わると思います。
ここで紹介した以外のタイトルについては他の記事で紹介したいと思います。
ではまた次の記事で会いましょう!




















