遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2016.06.21
Byたばっちゃん
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です! (๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回は遊々亭ブロガーのたばっちゃんさんに
『おそ松さん』について発売直後のインスピレーションで質問に答えて頂き、記事にさせて頂きましたので紹介させて頂きます!!
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 K 編 】
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 たばっちゃん 編 】
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 のりまき 編 】
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 時雨 編 】
Reゼロ面白すぎるんだけど、、、、、、
おっと失礼。
今回は新発売のおそ松さんについて、気になるカードを各色で書いてみようと思います。
![]() |
<RR“超絶かわいいヒロイン”トト子> CX打つ必要がありますが、登場時のクロック回復能力に、連動CX決められれば 他のキャラ2面に『<武蔵>効果』付与という嬉しいおまけ付き。 最後はトト子を3面並べて2回効果使えれば試合が終わる気がします。 その為、ここに行くまでのハンド管理とストックを貯める事がこのデッキを作るための仕事になるかと。 ド派手な技で一気に勝負を決めたらハピラキですね。 |
![]() | <Rイヤミ>
続いて気になるのはこのカード 簡単に早出しできて、条件達成時に合計パワー10000とリバースしたキャラを思い出に飛ばす能力が付与される。 で、登場時はさらにパワー+2000と1枚まで引けるおまけ付き。 自分がデッキに入れるなら2枚くらいのカードですが、 自身アンコール持ちや効果でアンコール持ちになるキャラや、いるだけでやっかいなキャラをなんとかしたい時に頑張ってくれそうですね。 早出しメタの助太刀が入っているデッキに対しては、序盤から攻めてストックを貯めさせないようにして、 2レベルでイヤミ早出しして、「メタ拳打ってもいいけど、君コストないよ?」くらい強気で攻めるといいかもしれません。 使い所によってはかなりイヤミは暴れん坊将軍。 |
![]() | <R十四松の好きな人>
今回の重要なキーマン? 『松』ネームを持っている点と、自身が『十四松』ネームを持っている点がかなりポイントが高いですね。 “お気に入りの一枚” <RR“お気に入りの一枚”カラ松>の効果の対象にもなるので、おそ松メインキャラ中心のデッキを組む場合は必ず採用したい1枚。 |
![]() | <R“スイーツ男子”おそ松>
僕が大好きな全体応援(『松』ネームの指定はあれど)とサーチ付きの応援。 置く場所を選ばないので、場合によっては前列に居ても『松』ネームなら応援してくれるヤツ。 後ろに居るときは、CX噛んだ時のケア、または欲しい『松』ネームが山札に居る時に効果を使用して試合を進めていくことが出来る。良いっすね。 |
![]() | <U“お祭り男”チョロ松>
相打ちにすご~く弱い条件付き1/1 8000 <全体応援>、<4ルック>がプールにいる、最近風採用のデッキが減った事を考えると、、、 安く、そこそこ戦えるデッキ作れそうな1枚。 後ろに応援2枚居てこれ立ててCX1000+1なら10,000で上から殴れるの良いなとふと思ったのでお気に入り。 |
![]() | <U自意識>
1枚で2度美味しい。実際採用するか怪しいですが、 山サーチ、3000パンプの2つ仕事してくれる良いカードだと思います。 |
![]() | <RR“お気に入りの一枚”十四松>
条件がプール的に比較的簡単に満たせるので、単純に1/0バニラのパワーラインで能力持ちキャラ。みたいな優秀な子。 CXシナジー+条件付きでノーコスト控え回収と更にパワー+1000でCXが扉の為、パワーが更に1,000増えるのでこの手の効果持ちの中ではかなりパワーラインが高く コストもかからないので今作のMVPデスネ。 ただ、<初風>と<美柑>に非常に弱い。 お忘れなく。 |
![]() | <U我々のような雄豚共の火照った体をお冷ましください一松様>
この効果のカードは単純に強い。 ビールと枝豆みたいな感覚で、この効果のイベントには擬似リフがよく合う! ですが、、、、、、今回のタイトルに擬似リフなんて、、、、 いる!マジか、これキタか! 『<U“クリスマスの奇跡”トト子>』 条件厳しくて思わず『シェー∠(´゜ω゜`)>』ってなった。 作ってみたいと思っている型が赤緑タッチ黄なのでこの擬似リフは相性が、、、 この条件で緑だったらめっちゃ嬉しかった。さすがに無理ですよね。 |
![]() | <U新ギャグ>
この手の効果はやられると本当に嫌で、使う側はここから相手のペース乱して大逆転への流れに持っていく。 相手の動き方次第で大化けするカード。 ただ このイラスト凄いね。 思い返すと、 試合中、3レベルの準備をしっかり整えていたのに、 相手ターンで3-0から一気に7点貫通で負けた時はこんな顔寸前になりますね。 |
ということでおそ松さんについてすこし書かせて頂きました。
書いてる内に組みたいデッキが決まりました。
緑+赤で組んでみたいと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
因みに仙台地区に参加しましたが、
トリオ2戦めで敗退
タイトル3戦目で敗退
BCF2016参加1回めはボロボロのスタートでした。
一度沈んで蘇る、あのキャラたちのように次の会場でリベンジできたらなと思います。
仙台で声をかけてくれた皆様ありがとうございました。
【担当】
以上で今回のレビューはおしまいです!たばっちゃんさんありがとうございました!!
posted 2016.06.21
ByK
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です! (๑'ω'๑ 三๑'ω'๑)
今回は遊々亭ブロガーのKさんに
『おそ松さん』について発売直後のインスピレーションで質問に答えて頂き、記事にさせて頂きましたので紹介させて頂きます!!
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 K 編 】
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 たばっちゃん 編 】
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 のりまき 編 】
- 新弾レビュー『 おそ松さん 』【 時雨 編 】
![]() | <U“クリスマスの奇跡”トト子>
<黄フレ>と同じく、色制限を付けることによりさらに恩恵が増した疑似リフ。 メイン中にバウンス出来るのはなかなか強力に感じます。 後列を戻して確実に面を制圧する使い方の他に、前列を開けてダイレクト枠を作るような使い方も出来るので、汎用性は高い。 |
![]() | <R“スイーツ男子”チョロ松>
メリット3つはこのタイトルの特権か。 中でも12kまで上昇するこのカードは、おそ松さんの中で1番好きなカードです。 ストックの増えやすさ、パンプ条件、ストックの有効な利用手段と、3つのテキスト全てがシナジーしているのもポイントが高い。 組むなら必ず採用したいカードです。 |
![]() | <R“スイーツ男子”カラ松>
パワーダウンテキストとパワーパンプテキストと宝連動。 注目したいのは連動テキスト。複数面展開から連動連打はデッキコンセプトになりうる強さ。 貯まったストックの使い道には<チョロ松>か<一松>が最適か。 僕が最初に組みたい形です。 |
![]() | <RR“お気に入りの一枚”一松>
6ルックとバーンテキスト持ちのL3。 <スイーツカラ松>との相性が良いため高評価。 単体で使うにはイマイチ強さが見えてこないので、カラ松と併用しないのならば評価はあまり高くないです。 |
![]() | <R“F6”一松>
ネーム指定によって1から配置出来る比例応援にレスト1000パンプが付きました。 序盤から終盤まで盤面に貢献するので強いと思います。 おそ松さんというタイトル的には、他に強い後列が多くレベルが上がるテキストが少ないため採用率は高くないが、これからのタイトルに収録される事を期待してます。 |
![]() | <U新ギャグ>
条件を付けてコストの軽くなった<ジャックブラザーズ>。 平均パワーが高いこのタイトルならば条件達成は比較的容易。 連パンすら許さないので防御札としての性能は最高クラス。 ストックを使うのでやはりカラ松と併せて使いたい。 |
【担当】
以上で今回のレビューはおしまいです!Kさんありがとうございました!!
posted 2016.06.20
ByK
今期開催されるドッグデイズのタイトルカップについて、現時点での考えを纏めておきたいと思います。
環境の中心はレベッカ
今期のドッグデイズカップは、<レベッカ>早だしを中心とした環境になっています。
早だしテキストにパンプテキスト、そして連動テキストと3つのテキスト全てがとても強いのが特徴。
特にバーンしつつ思い出に飛んでしまうテキストによって、いきなりレベル3が出てきたと思えばバーンした上に居なくなります。
これは、「各レベル帯のキャラで踏み合うことでダメージレースや手札アドバンテージを争う」というWSの基本から大きく逸脱しています。
とてつもないパワーで面を取られた後にそれを踏み返そうとしても出来ないため、普通のネオスタンダードのノリでやってると<レベッカ>にやりたい放題されてしまいます。
面を固めようとしても<レベッカ>の連動が<風>なので、あまりうまく行きません。まさに環境の中心と言ったところ。
じゃあ<レベッカ>連動すればいいかと言うと、そんなに簡単じゃないのもまた事実。
思い出に飛んだ代償となるダイレクト枠は、無視出来ない欠点です。1点バーンした返しにダイレクト枠で打点を貰っては何をしているのかわかりません。
また、1度連動しないターンを作ると踏まれやすい上、相手の<レベッカ>を思い出に逃げさせてしまい、主導権を奪われてしまう可能性すらあります。
総じて使いにくさが目立つ<レベッカ>ですが、今期のドッグデイズカップはこれを念頭に考えねばなりません。そもそも<レベッカ>だけでなくドッグデイズのプール自体、安定志向の戦い方が出来るプールではないので、ドッグデイズカップに臨む場合、ある程度リスキーな戦いが続くことを覚悟しなければならないと思います。

各レベル帯別に考察していきます。
とりあえずまず<移動>。1000しかない移動ですが、ハンドの増えにくいドッグデイズカップではほぼ返ってくるので充分な強さです。後攻でキャラを踏めないのが少し厳しいですが、採用率が比較的高い各種相殺の数字も同じようなものなので最低限の仕事は出来ます。ネオスではおまけの入れ替えテキストもタイトルカップだと効果は充分。例外として<勇者超特急>軸は移動を平気で踏んでくるので、注意しましょう。
数字の点では<教官>が抜群に優れます。後列込み4500はほぼ相殺要求です。ということで0相殺もかなり高い採用率になります。
これら3種が強いというより、これらしか選択肢がない感じなので、どのデッキも似たような構成になるでしょう。<単騎4000>も相殺無効のタイプなので、<特殊相殺>と教官に弱いというなんとも不遇な立ち位置です。
また、先程書いた通り<勇者超特急>を軸にする形も考えられます。クロックコストが少し重いものの、序盤からパンチ数を増やせるのに加えて、<レベッカ>連動も回避しやすいのは魅力的です。
また後列としては、<青の応援>が置ければとても優秀です。プール内のほとんどのカードに触れるので安定感が増します。が、肝心のこの応援自体を引っ張ってくるのが非常に難しい上、2枚目以降の応援を有効活用しにくいので、なかなか搭載しづらい。

<移動>が強すぎる以上、コストを踏み倒される<7000クロックアンコール>が一つの指標となるでしょう。もちろん環境のパワーラインというほど採用率が高いわけではありませんが、仮想敵としては真っ先に浮かぶアタッカーです。というよりほかの1アタッカーはあまり考慮しなくていいと言った方が正しいかもしれません...
この<クロアン>を上から触れる<宝連動>は、手札を増やしづらいタイトルカップの貴重なハンドソースになり得るので評価は高いです。色もクロアンと同じなので、ドッグデイズカップの基本となる1レベの構成だと思います。
他に注意したいのは<アデル拳>です。クロックコストによってノーコス2500カウンターとなりますが、ネオスではコストが重いため強力とは言い難いのが現状です。しかしパワーラインが拮抗しやすいタイトルカップでは、振り分け出来る2500カウンターとして有効に働きます。
1枚で2面返されることも多いため、アデル拳は常に頭に入れておきたいです。

<レベッカ>が暴れだす頃ですね。これ以降は面取り意識はほとんど意味の無いものになります。打点重視で行くべき頃合です。もちろん打点重視の結果面取り意識になることも少なくないですが。
レベル2以上のキャラがレベル2で活躍するのは難しいと思います。相手がレベル3を出してくるのにレベル2のキャラで応戦するのは理にかなっているとは言い難いですし、早だしするにも<レベッカ>に踏まれるようではあまり意味がありません。早だし<メタ拳>はコストが重い上に<比例応援>によりアンタッチャブルをつけられると無力化されてしまうので採用率は低いでしょう。
レベル2では新たなキャラによる盤面形成よりも、レベル3の準備を優先した方がいいと考えてます。

エクストラのみのタイトルなので、レベル3もあまり自由度がなく、どれかを選ぶことになります。
基本が<レベッカ>なのは先程述べた通り。パンプテキストとの相性が良い<ミルヒヒール>も基本ではありますが、素のパワーや特徴を重視して、採用されない事も多い。<クロックシュート>は<レベッカ>との相性も良く、採用率も高いが、コストパフォーマンスの点では今ひとつ。タイトルカップにクロック送りしたい相手がいないのが残念。特徴が合うのならば<クーベルヒール>は優秀。但し障害は多い。<宝連動>のパンプは<レベッカ>がピッタリすぎて今回は環境外。<扉連動連パン>は詰めしか書いていないものの比較的強力なエンドカードとなる。
こう考えると、取れる戦術の幅はとても狭い。ミラーで有利になる立ち回りや構築を上手く見つけたいところ。

以上がドッグデイズカップの考察になります。
レシピはあげる意味が特に無さそうなのでやめておきます。
<追憶フィー>は4枚採用すると思います。
メタを考えれば考えるほど、実際に使えるカードプールがとても限られてしまうので、タイトルカップはミラーの連続だろうと予想されます。構築よりはプレイング面、特にリスクマネジメントをしっかりと出来るプレイングが求められると思います。
負うべきリスクを負えなければ、勝機を失ってしまうでしょう。
そういう意味で、<フィー>を4枚も採用してしまう僕では勝てそうにないというのが結論です。
タイトルカップの選択肢は多いですから、自分に向いたタイトルカップに出ましょう。














